2014_01
06
(Mon)08:30

お伊勢参りしてみました。 その4 二見浦(ふたみのうら)

! Feliz Ano Nuevo !  

あけましておめでとうございます!
今年もスペインやサッカーの話題などをお送りしていきますので、引き続きクマネコのブログをどうぞよろしくお願い致します!
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ということで、本年最初のお話しは...
昨年の引き続きまして、”お伊勢まいり”のお話しを続けていきたいと思います~。

今年は、昨年の式年遷宮の次の年ですから、参拝者もまた一層多くなることでしょう!
そのような中、今回は伊勢市からちょっと離れたところ ”二見浦(ふたみのうら)” というところをご紹介します。

場所は、伊勢市駅からJR参宮線に乗って鳥羽方面へ二駅行ったところです。
 二見浦 ←二見浦

なぜここに来たかというと...
今回、ここに宿をとったからです。 
それに、このあたりはいろいろと見どころもあるんですよ~。

二見浦の駅はこんな感じ。 
無人駅なので、切符は車内で買うことになっています。 
でも...伊勢市に行くまでに車掌さんは来ないので、駅に着いたら改札で自己申告して乗車賃を払いますよ。
 030 二見浦駅
 034 二見浦駅 035 二見浦駅

駅からはホテルまでは、℡をすれば車で迎えに来てくれますが、荷物も少なくて早い時間であれば歩いても行ける距離です。(だいたい2kmぐらいかな。。。)
途中、あれこれ見どころもありますしね。(↓ホテルまでの散策ルート)
ホテルの名前は、ホテル清海っていいいます。
 二見浦マップ

では、駅からの様子をご紹介していきましょう。

まず、駅正面の道を真っ直ぐに歩いて行くと、300mほどのところに ”赤福” のお店があります。
伊勢の内宮にある本店はとっても混雑していますので、こちらでゆっくりといただくのも良いでしょう。
私たちもこちらでいただいてきましたよ。 (写真は抹茶付きの一人前セット)
 476 二見浦 赤福 478 二見浦 赤福

数件手前にも、”御福餅本家”という同じ様なお店がありますが、こちらの方のお味はまだ試してません。
 479 二見浦 御福餅 ←お店の格子に、夫婦岩の影絵がありますね。

この道を先に進み、突き当たったところで右に行くと、ここから昔ながらの旅館街が拡がります~。
この通りには、こんな感じの雰囲気のある建物の旅館やお店がたくさん並んでいますよ。
 466 二見浦 旅館街 471 二見浦 旅館街

そして、その旅館街を進み、”五十鈴勢語庵”というお店のところを斜め左に入っていきます。
 457 二見浦 旅館街 伊勢塩ようかん
このお店の名物は、”塩ようかん”。 甘さ控えめなので、甘いものが苦手な方にも良いかも。。。

また、このお店の対面には、”鈴木翠松軒”というお店があり、このお店の”くうや勘助餅”っていうのがあります。
こちらも中のあんこが甘さ控えめで、よろしいお味になっています。

さてここから更に歩を進めると、二見浦が一望できる海岸線にでます。 
イメージとは違いますが、ここも伊勢志摩国立公園の一部になっています。
 343 二見浦 ←二見浦の海岸通り

この海岸通りは、昔はかなりのリゾート地だったらしく、皇族や各界の要人が宿泊したとても大きな宿 ”賓日館(ひんじつかん)” なるものが建っています。
 354 二見浦 賓日館 ←皇族や要人が利用した宿 ”賓日館”
ここに関しては、次回ご紹介しま~す。

そして、この海岸通りを過ぎた先には、”夫婦岩(めおといわ)” と呼ばれる観光スポットがあります。
 311 夫婦岩

ここには鳥居もあり、ちょっと神格化されている感じになってます。
 313 夫婦岩

もうちょっと近くで見てみると、夫婦岩の小さい方の岩よりも、少し離れている岩の方がより大きくて、色も同じように見えるのですが...
その岩は ”烏帽子岩” という名前のようです。
 024 夫婦岩 324 夫婦岩 

その他にもここにはいろいろな岩があるようですが... 中には、”蛙岩”ってのもありました。
確かに、蛙に見えなくもないかも。。。 (黄色で囲った部分)
 326 夫婦岩 蛙岩 ←蛙岩

このあたり一帯は、夫婦岩を含めて二見興玉神社の境内になっているようです。
 020 夫婦岩.
こちらはその境内にある龍宮社。
 021 夫婦岩 ←主神は綿津見大神という方らしい。。。 

この夫婦岩を過ぎた先には、”二見シーパラダイス”があります。
 302 二見浦 ←二見シーパラダイス
”海獣王国”というテーマでやっていて、その名の通りアザラシ、セイウチ、トドなどの”海獣ショー”がメインみたい。。。
冬に訪れちゃったので行かなかったけど、夏のトップシーズンだったいいかもね。

ということで、二見浦の観光スポットはここまで。
でも、これから先も伊勢志摩国立公園は続きます~。
 015 二見浦 ←国立公園の表示

ここまで来ると、目指すお宿はもう目の前。 外観はこんな感じになっています。
 001 ホテル清海 ←ホテル清海

ちなみにこのホテル...ネットのクチコミでは相当悪い書かれようだったので、かなり覚悟していったのですが...
実際には、思ったほど悪くなかったような気がしました。
都会のホテルと同じ様なものを想像して行っちゃうと、やはりお部屋の設備はそれなりに古いし、料理もまあまあ普通レベルって感じちゃうでしょう。(でも、お風呂は良かったですよ。)
そういうところに我慢できれば、田舎の普通の宿といったところでしょうね。。。

ただ、従業員のほとんどがかなり年配の方ということに起因しているのか、、、お客優先というよりは自分たちの仕事を優先させるきらいは随所にみられます。
また、かゆいところに手が届かないというか...余計なところに手間をかけ過ぎるというか...そういう点(サービスという点)ではあまり快適とは言えないですね。
そういうところを改善していけば、もう少し評判の良い宿になるのではないかと思いますけどね。

今回ご用意して下さったお部屋は、海の見える二人部屋でした。 お部屋の中はこんな感じです。
 291 ホテル清海 ←お部屋の中の様子

目の前がすぐ海になっているので、海水浴には絶好のロケーションですね~。(写真は早朝の海岸の様子)
陽が上がってくると、対岸の知多半島も見えて来ますよ。
 002 ホテル清海 003 ホテル清海

そして、この窓からは先ほどご紹介した ”夫婦岩” も遠くに見えます。
で、このときは早朝だったのですが、こんなに人がたくさんいるのが見えました!
 004 ホテル清海 ←早朝の夫婦岩付近の様子。

なぜこんなにたくさんの人が夫婦岩あたりに集まっていたかというと、この日は冬至で、夫婦岩越しに見える朝日を拝めるということだったようです。
それにしても、この日はとっても寒くて風もかなり強かったのに...ご苦労様です。
で、陽が上がっちゃうと、こんな感じに人がいなくなっちゃいました~。
 005 ホテル清海 ←陽が上がった後の夫婦岩付近の様子

ということで、こんな景色もみられたし...まあまあだったでしょう?
 006 ホテル清海 ←早朝の二見浦

ちなみに、こちらはホテルでいただいてみた伊勢の地ビール ”神都麦酒(しんとびーる)” です。
 伊勢ビール ←神都麦酒。 お試しあれ。

次回は、お伊勢参りの最終回です。

では。 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ
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