2013_11
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(Wed)08:30

スペイン・レコンキスタの原点を見に行く! レオン その9:バリオ・ウメド

! Hola a todos !  

今日は、これまでの紹介してきたレオンのカテドラルが終わりましたので、これからは街の中の散策に入りま~す!

まずは、 ”Calle Mariano Dominguez Berrueta:マリアーノ・ドミンゲス・ベルエッタ通り”(長いな...)を通って、 ”Plaza Mayor:マヨール広場” へと向かいます。
 1353 Calle Mariano Dominguez Berrueta ←マリアーノ・ドミンゲス・ベルエッタ通り 

通りを抜けると、石畳の綺麗な広場が現れます。 ここがマヨール広場で~す。
 1354 Plaza Mayor de Leon

この広場は、もとは中世に建てられた市場の1つだったそうです。その市場が火災で消失したため、その後(1657年)広場として使われるようになったとのことです。

夏の暑い日で、ちょうどお昼休み明けぐらいの時間ということもあり、広場には人がほとんどいません。
きっと夕方くらいから人が出始めるのでしょう。

で、こちらはその広場にある ”レオン市役所”。 一応、市役所の一部として使われているのでしょうが、基本的には新しい市庁舎がどこかにあるのでしょう。 ちょっと歴史を感じさせる建物ではありますね~。
 1355 antiguo consistrio de Leon

広場を一回りしたら、開いていたカフェで一休み。 お店の名前は ”MISHIARA”っていいます。 ネットでは、カフェと言うよりパブという形で紹介されています。 Pub Mishiara
 1356 cafe MISHIARA ←Cafe MISHIARA

ここでは、冷たいアイスコーヒー(cafe con hielo:カフェ・コン・イエロ)をいただきました。
 1357 cafe MISHIARA ←冷たい物をいただいて休憩

で、休憩しながら広場の様子を撮影。 
広場の風景はこんな感じになってます。 ちょっと素敵です。 
 1372 Plaza Mayor de Leon

ここで冷たい物を飲んでしばし休憩したら、また散策の開始です~。
広場から市庁舎の横の通りCalle Plegarias(プレガリアス通り)を歩いて行きます。
 1375 Calle Plegarias ←プレガリアス通り

この通りに入ると、すぐ左手に泉が出てますよ。 
結構冷たくて、中には飲んでいる人もいたけど...どうかな?
 1376 Calle Plegarias ←プレガリアス通りの泉

で、この泉のある建物を辿っていくと...この建物が教会になっているのがわかります。
この教会は、 ”Iglesia de San Martin:サン・マルティン教会” といいます。
 1378 Iglesia de San Martin 1381 Iglesia de San Martin ←サン・マルティン教会

この教会は11世紀に造られ、その後12世紀と16世紀に改装されました。
この教会の見どころは、内部の”ドーム””シンプルなゴシック様式の後陣”です。
また、他にも “ラ・ピエダ・デ・カルモナ” 、銀細工師Candanedo作の”行列十字架(una cruz procesional)”、 ”カルメンの聖母の彫刻”、 “コルプス少年の日を行列する聖体顕示台(La custodia)” などがあるそうです。
入館は無料ですが、中に入れる時間が12:30~13:30の一時間、もしくはミサの前後のみとなっています。 もしタイミング良く中に入れるのであれば、絶対中に入って見学してみたいですね~。

さて、教会の前を過ぎてプレガリアス通りを先に進んで行きます。
途中には、こんな感じのチーズ専門店もありましたよ。 
お店の名前は ”La Casa de Los Quesos:チーズのお家” っていいます。  
 1382 Calle Plegarias ←興味津々で見てます~

通りを抜けると...ちょっと開けた広場に出ます。
この広場は、先ほどの教会の名前がついた ”Plaza de San Martín:サン・マルティン広場” といいます。
 1383 Plaza San Martin 1384 Plaza San Martin

写真を見ておわかりの通り、この広場にはたくさんのお店があります。 そのため、もともとは ”Plaza de las Tiendas:お店の広場” って呼ばれていたんですって。
で、そのお店のほとんどは、バルやレストランなどの食べ物屋さんです~。

この”サン・マルティン広場”と先に紹介した”マヨール広場”を含めたこの地域は、 ”barrio humedo:バリオ・ウメド” と呼ばれています。
”バリオ”の意味は”地区”で、”ウメド”が”じめじめした、湿度の高い”だから...”湿度の高い地区?” という意味?  なんじゃそりゃ!って感じですよね。

まあ名前のことは置いといて...このバリオ・ウメドという地区は、レオンの街の中でもバルやレストランがたくさん集まっていることで有名な場所で、奥まった細い路地にも雰囲気のあるバルがたくさん並んでいます。
食事をするところに困ったら、まずここに来てみるのが良いと思いますよ。

ということで、今日のところはここまで。
今回ご紹介したところは、下の地図の緑線でしました部分です。
 バリオウメド

では。 23 ミニミニてあげくまもん
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