2013_11
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(Tue)08:30

スペイン・レコンキスタの原点を見に行く! レオン その4:サン・マルセロ広場

! Hola a todos !  

今日は、今季一番の寒さですって~。
どーりで寒いわけだぁ。。。  
それにしても、ついこの間まで暑かったような気がするけど、もう冬ですよね。 
ホントに秋が無くなっちゃった感じですねぇ...残念。

そんな時は、やっぱり素敵なスペインのことを思い出しながら頑張って行きたいですね~。
ということで、今日はまた”スペイン散策”の記事の続きをお届けします。

今回ご紹介するのは、レオンの旧市街近くにある ”Plaza San Marcelo:サン・マルセロ広場” です。
派手な観光名所・名跡はありませんが、先日ご紹介したサン・マルセロ教会のように、(私たちのような)マニアック?な観光客が訪れるスポットがいくつかつかありますので、それをご紹介しますね。
     boys_detective.gif
この広場がある場所は、先日ご紹介したガウディ建築の前の通りを挟んだ反対側です。
石畳の結構広い広場ですよ。 時折、イベントなども行われてます。
 レオンマップ

まずは、広場のすぐそばにある ”Iglesia de San Marcelo:サン・マルセロ教会”。 レオンで一番古い教会と言われています。 佇まいも渋い感じですね~。
 1196 Iglesia de San Marcelo

こちらは、広場にある噴水。 その向こうに見えるのが、道の反対側にあるカサ・ボティーネスです。
 1186 Plaza San Marcelo ←サン・マルセロ広場にある噴水。

そして、噴水の隣にある花畑。 定番の赤いゼラニウムが植えられています。
 1187 Plaza San Marcelo

その花畑の向こうには、ブロンズでできたレオンの街のマップがありますよ。
 1188 Plaza San Marcelo ←ブロンズ製のマップ

広場を通りから奥へと歩いて行くと、左手に旗が掲げられた建物が見えて来ます。
この建物は、 ”Casa de la polidad en Leon” といって、昔、レオンの市役所が置かれていたところだそうです。 
最初に建物が建てられたのは1585年で、作者はJuan de Rivero Radaという方です。
その後、1969年に拡張工事が行われ、ルネサンスモデルに対応した物になりました。
正面玄関と階段の踊り場には、García Zurdoという方のつくったステンドグラスがあり、レオンの歴史を表現したVela Zanetti作の壁画も鑑賞することが出来るようになっています。
 1192 Casa de la poridad ←レオンの旧市役所

そしてその広場の反対側にも、ちょっと目立つ建物があります。
この建物は、 ”Palacio de los Villafañe” という名前の旧宮殿です。
この建物がつくられた後、所有者が、Hernando de Villafañe司令官、サンチャゴ騎士団、Ribaseca de la Valdoncina氏と多くの人手に渡り、現在は作家don José Maria Villanueva Lázaroの所有となっているそうです。
正面のクラシカルなファサードと、バルコニーに飾られた花が印象的ですね~。
 1195 Palacio de los Villafane ←ロス・ビジャファニェ宮殿

そして、この広場の一番奥からの景色をご紹介。
左手に、旧市役所、右手にロス・ビジャファニェ宮殿、遠くにカサ・ボティーネスが見えます。
広場の石畳も綺麗ですね。
 1194 Plaza San Marcelo

ということで、今回はここまで。
次回以降は、この近くにあるロス・グスマネス宮殿をご紹介した後、レオン最大のランドマーク ”カテドラル” をご紹介する予定です。
お楽しみに~!

では。23 ミニミニてあげくまもん
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