2013_10
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(Wed)08:30

アジア探訪:シンガポール! その9:マンダイ蘭園とナイト・サファリ

! Hola a todos !  

ここしばらくサッカーの話題が続きましたが、今日は久しぶりの『アジア探訪!』の記事になります。
今回は、シンガポールでは有名な観光スポットである ”Mandai Orchids Garden:マンダイ蘭園” と ”Night Safari:ナイト・サファリ” をご紹介しま~す。

まず二つの場所ですが、シンガポールの繁華街からは少し離れていますが、両方とも隣接してあります。
シンガポールの北部にある ”Upper Seletar Reservoir:アッパー・セレタール貯水池” というところの近くに ”Singapore Zoo:シンガポール動物園” があり、そこで ”ナイト・サファリ” が行われています。
そして、その動物園へ向かう途中に、 ”マンダイ蘭園” というところがあるんです。
 マンダイ蘭園00

こちらがそのマンダイ蘭園の入り口です。
シンガポール国旗がかけられていますね。 
日本じゃあまり国旗を掲げているところは少ないけれど、海外ではよく見かけますよ。
 308マンダイ蘭園 ←蘭園入り口

蘭園のゲートを入ってバスを降りたら、蘭園の中へと向かいます。
 309マンダイ蘭園 ←蘭園の中へ

蘭園の中に入ってみると、その名の通り園内のあちこちにはたくさんの蘭の花が咲いていました~。
312マンダイ蘭園 313マンダイ蘭園 322マンダイ蘭園 320マンダイ蘭園

それぞれの花は、似ているようで微妙に形が違うようです。。。
319マンダイ蘭園 310マンダイ蘭園
314マンダイ蘭園 326マンダイ蘭園
蘭って...愛好家の方が多いですよね。
それに花の種類も多いので、こういった蘭の花だけのテーマパークも出来ちゃうんでしょうねぇ。
”蘭”...恐るべし。

ということで、 ”マンダイ蘭園” の見学が終了したら、またバスに乗って市内へと戻り、出発したホテル近くにある免税店(DFS GALLERIA)が解散場所となります。 
やっぱり、ツアーの最後は ”免税店”or”おみやげ屋” というのが基本なんですね。(笑)

さて、市内に戻って来たら、引き続いて ”シンガポール動物園” で ”ナイト・サファリ” のツアーに参加する予定。
先に説明したように、 ”マンダイ蘭園” も ”シンガポール動物園” 近い所にあるのですが、別々のツアーなので、一旦、市内まで戻って来ることになっていたんです。 
観光客としては、どちらのツアーも一緒だとありがたいんですが...ねぇ。
(免税店に寄らなければいけないといった関係もあったのかも。。。)

で、その間は、出発場所の近くのカフェで冷たい物を飲みながら、つぎのツアーが出発になるまで寛いじゃいました~。
で、ツアー出発の時間がきたら、さっそくバスに乗り込んで ”ナイト・サファリ・ツアー” へと出発で~す!
こちらのツアーは、参加人数も多かったですね~。
 307蘭園サファリ ←ナイトサファリの看板

こちらがシンガポール動物園のナイトサファリのチケットです。
チケットに使われている写真の動物は、左がネコ科の ”ウンピョウ” という動物で、右は ”ガラゴ” という動物だそうで、どちらもとっても珍しい動物なんだそうです。
ただ...ここの動物園で見られるかどうかは...わかりません。(笑)
 safari thicket 01 safari ticket 02 ←入園チケット

入園した時間は、まだ陽が落ちていなかったので、園内はぜんぜん明るい感じです。
 330ナイトサファリ 332ナイトサファリ

ツアーでは、この暗くなるまでのあいだの時間に、レストランで食事(バイキング)をとれるようになっています。(この日2度目のバイキング)
食事が終わったら、園内を散策したりお土産屋さんなどをみてまわったりすることもできます。

私たちも園内をフラフラ歩いてみると、、、
水牛みたいな動物の群れに出会いました!
 333ナイトサファリ (写真がボケボケですみません。)

そして、少しずつ暗くなり始めると、園内のステージではちょっとした劇が始まり、お客さんを盛り上げます。
 338ナイトサファリ ←園内のステージ

いよいよ陽が落ちて暗くなると、いよいよナイトサファリの始まりで~す!
観光客は、皆、園内をまわる ”トラム”(トロッコ列車みたいなもの) の出発場所に集合し、これに乗って動物たちのいるエリアへと入っていきます。
(下の地図の、赤い線で書かれたところが、トラムの走るルートになっています。)
Night Safari Map

園内に入ると、トラム内で流される説明を危機ながら暗闇に目を凝らすと...
その暗闇のあちこちにいる動物たちの姿が、ぼんやりと見えてきます。
ここでは、日本ではあまり見られない動物(マレートラ、マレーバク、アジア象...)がみられます。
ちなみに。
このマレー半島からインドシナ半島には、クマの中では最も小柄な種類の ”マレーグマ” が生息しています。
とっても愛嬌のある顔をしているクマで、こちらは日本でも上野動物園などにきていますので、会いに行くことができますよ。

トラムに乗っていくと、時々説明のタイミングが実際に見えている動物たちとズレることもあります。 でも、その辺はご愛敬ということで...。
ただ、やっぱりかなり暗いので、”夜目”がきかない人は何にも見えないで終わっちゃうこともあるかもしれませんねぇ。。。

もちろん、ここではフラッシュを使った写真撮影は絶対禁止! 動物たちを驚かせちゃいますからね。
しかし、フラッシュが無いと写真は全く撮影出来ませんので、ここで皆さんにその様子をお伝えできません。 悪しからず。。。
体験したい方は、是非一度シンガポール動物園を訪れてみてくださいね~。

では。 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ
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