2013_10
07
(Mon)08:30

リーガ・エスパニョーラ第8節 試合結果!

! Hola amigos !  

リーガ・ファンの皆さんこんにちは~。
今日は、先週末におこなわれたリーガ・エスパニョーラの試合結果についてお届けします。

まずは、FCバルセロナの試合結果から。
今節は、ホームでバジャドリードと対戦しました。
両チームのスターティング・イレブンは次の通りです。
 FCバルセロナ: 4-3-3
  ・FW: ネイマール、アレクシス・サンチェス、テージョ
  ・MF: セスク、ソング、シャビ
  ・DF: アドリアーノ、ピケ、バルトラ、ダニエウ・アウベス
  ・GK: バルデス
 バジャドリード: 4-2-3-1
  ・FW: ハビ・ゲラ
  ・MF: ベルグディシュ、オマール、エベルト
       ファウスト・ロッシ、バラハ
  ・DF: ペーニャ、ルエダ、バリエンテ、ルカヴィニャ
  ・GK: マリーニョ
筋肉系の故障のメッシは、CLは出場したもののリーガはお休みのようです。
さて、メッシを欠いた状況での試合は、、、
いきなり前半10分にバジャドリードに先制を許してしまいました!
先制ゴールは、コーナーキックから。
ゴール左からのコーナーキックに、正面で待っていたハビ・ゲラがキレイに頭で合わせゴール!
やっぱり、高さがない分...バルサは空中戦には弱いんですかねぇ。。。
しかし、バルサも直後の14分にすぐさまゴールを決めて同点とします。
左サイドのD・アウベスから逆サイドのアレクシス・サンチェスへとパスが通り、これをA・サンチェスが豪快にミドルシュートを決めてゴール!
ちょっとバルサらしいゴールではないですが、実に美しいゴールでした~。

前半はこのまま同点で折り返し。
後半に入ると、攻撃のギアを入れ替えたバルサが怒涛の攻撃!
まずは6分に、左サイドのテージョからパスを受けたシャビがゴール! これで2-1と逆転に成功!
続いて、ネイマールからのスルーパスを、DFの裏に走り込んだA・サンチェスが、この日2点目となるゴールを決めて3-1とリードを拡げます。
そして24分には、シャビからゴール前のA・サンチェスにスルーパスが通り、ここでDFを引きつけてからネイマールへパス。 
若干難しいポジションでしたが、ネイマールがこれを上手くゴールして、バルサがダメ押しの4点目。
結局、4-1の大差でバルサが勝利し、リーガの首位をキープしました!
 FC Barcelona FC Barcelona 4-1 Valladolid Valladolid_20120516071319.jpg
メッシがいなくても、やっぱりバルサは選手層が厚いですねぇ。 日替わりでヒーローが現れます。
この日は、アレクシス・サンチェスが大活躍でした~。 


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さて、首位のバルサが勝利したとなれば、やはりなんとかこれについていきたいのは、2位のアトレチコ・マドリード
今節は、ホームにセルタを迎えての戦いとなりました。
先発メンバーは、次の通りとなります。
アトレチコは、不動のメンバーですね~。
 アトレチコ・マドリード: 4-4-2
  ・FW: ディエゴ・コスタ、ビジャ
  ・MF: コケ、ガビ、マリオ・スアレス、アルダ
  ・DF: フェリペ・ルイス、ゴディン、ミランダ、フアンフラン
  ・GK: バルデス
 セルタ: 4-2-3-1
  ・FW: シャルレス
  ・MF: アウグスト・フェルナンデス、クローンデーリ、ラフィーニャ
       オウビーニャ、アレックス・ロペス
  ・DF: トニ、フォンタス、ダビド・コスタス、ウーゴ・マジョ
  ・GK: ジョエル
試合の方はというと、、、
前半終了間際の41分に、好調のディエゴ・コスタがゴールを奪い、アトレチコに先制点をもたらしました。
後半に入っても堅調なプレーを続けるアトレチコ。 
そして、次のゴールを奪ったのもアトレチコの方。
16分にまたしてもディエゴ・コスタがゴールして2-0とリード!
25分に、途中出場のノリートに決められてしまいますが、今のアトレチコを2点からひっくり返すのはほとんど無理。
その後は両者ともゴールを奪えず、2-1でアトレチコが勝利を飾りました~。 
 Atletico Madrid Atletico Madrid 2-1 Celta de Vigo Celta.jpg
ちょっと残念なのは、ビジャが後半12分に交替になってしまったこと。。。
自陣からのロングパスに反応したディエゴ・コスタがゴール前で相手DF二人を引きつけて、逆サイドのビジャへパス。 
ゴール正面で、完璧にGKと1対1になったビジャでしたが...
なんと、ゴール右へ外してしまいました~! 大ショック~! Munc.gif
なにか故障があったのかもしれませんが...さすがにこれは決めないと。
実力があることはわかっているだけに、早く調子を取りもどして欲しいですね~。


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そして次は、今期いまだ調子の上がらないレアル・マドリードの試合です。
今節は、敵地シウダ・デ・バレンシアに乗り込んでの試合となりました。
レバンテは、今期のホーム戦では全て引き分け試合。 ですので、相手がマドリーとはいえ、なんとかホームでの今季初勝利を飾りたいところでしょう。
その両チームのスタメンは以下の通りです~。
 レバンテUD: 4-2-3-1
  ・FW: ババ
  ・MF: ルベン・ガルシア、イヴァンシッツ、シュメトラ
       シモン、ディオプ
  ・DF: フアンフラン、ダビド・ナバーロ、ロダス、ペドロ・ロペス
  ・GK: ナバス
 レアル・マドリード: 4-2-3-1
  ・FW: ベンゼマ
  ・MF: C・ロナウド、イスコ、ディ・マリア
       モドリッチ、ケディラ
  ・DF: コエントラン、S・ラモス、バラン、アルベロア
  ・GK: ディエゴ・ロペス
レアルの方も、かなりベストメンバーに近い形でのぞんできましたねぇ。

ということで、試合の方の様子をご紹介します。
試合の方は、またしてもドタバタした試合になってしまいました。
前半は、両チームとも得点が奪えないまま(スコアレス)の折り返しとなったのですが、後半に入ると、うってかわって点の取り合いとなりました。
最初にその引き金を引いたのはレバンテ。
11分に、自陣からのカウンター攻撃で右サイドを駆け上がると、タイミング良く逆サイドからゴール前へ走り込んだババへとボールがつながり、これをババが上手くゴールを決めて先制!
これに負けじと、マドリーはセットプレーで応戦。
15分に、右コーナーからのキックに、S・ラモスが珍しく足にあわせてゴールを決め、すぐさま同点に追いつきました。
同点に追いつかれたレバンテは、次は左コーナー近くでボールをキープした後、戻りの遅いマドリーのDFのスキをついてゴール前のエル・ザールへとパス。
これを受けたエル・ザールは、キープしながらうまくシュートを放ち、これが決まって2-1とまたもリードしました。
またしても先にリードを許したマドリーは、後半23分にベンゼマに替わって入ったモラータがゴールを決めて、再度同点に追いつきました!
シーソーゲーム的な展開となったこの試合。
最後に決着をつけたのは、やはりこの人...C・ロナウドでした~。
珍しくゴールの斜め右(いつもは斜め左)に位置したロナウドへタイミング良くパスが通ると、すぐさまここからた強烈なミドルシュートを放ちます。
これが相手ディフェンダーにあたりながらもゴールへと吸い込まれ、ついにマドリーが逆転!
そのまま試合終了となり、3-2でマドリーの勝利となりました。
 Lavante UD Levante UD 2-3 Real Madrid CF Real Madrid CF
アウェイでの試合とはいえ、またしてもドタバタ劇を演じてしまったマドリー。
敵を圧倒した試合の多いバルサに比べると、何か今ひとつな感じがしますよね~。
でも、こうやってなんとか勝っていけてるって方が、本当強かったりして。
しかし、今月末にはカンプ・ノウでのクラシコが控えてますから、次節のホームのマラガ戦あたりで、なんとか調子を戻しておきたいところですねぇ~。
なにしろ、アンチェロッティ監督の初のクラシコ采配ですから。 
負けるわけにはいかないでしょう!


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4試合目にご紹介するのは、今期大活躍中のビジャレアル”イエローサブマリン軍団”の試合結果です。
昇格組とはいえ、今季絶好調!
マドリーに次いで現在リーガ4位に位置しています。(マドリーとの勝ち点差は2!)
いまだ1敗(アウェイ戦)しかしていないこのチームは、ホームの ”エル・マドリガル・スタジアム” にグラナダを迎えての一戦となりました。
両チームのスタメンは、次の通りです。
 ビジャレアル: 4-4-2
  ・FW: ジョナタン・ペレイラ、ジオバニ・ドス・サントス
  ・MF: カニ、ブルーノ、ピナ、アキーノ
  ・DF: ヨキッチ、ドラード、ムサッチオ、マリノ
  ・GK: アセンホ
 グラナダ: 4-2-3-1
  ・FW: エル・アラビ
  ・MF: ブラヒミ、ブオナノッテ、ミシェル・ペレイラ
       イェブダ、イトゥラ
  ・DF: アングロ、ムリージョ、ディアカテ、ニオム
  ・GK: ロベルト
ビジャレアルは、今期降格したマジョルカから獲得したジオバニ・ドス・サントスがすばらしく機能してますね~。 マジョルカ時代から孤軍奮闘していたので、その実力は折り紙付きだったのですが、ビジャレアルにきてますます輝きを放っていますよ!
で、試合の方は、前半29分にブルーノが決め手ビジャレアルが先制。
そして、後半に入ってすぐ(3分)に、そのドス・サントスがゴールを決めて2-0。
更に36分には、ピナがヘディングダメ押しの3点目を決め、これで勝負あり!
ビジャレアルが3-0で圧勝しました!
 Villarreal CF Villarreal 3-0 Granada CF Granada CF
昨期の降格の鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように、ビジャレアルの快進撃が続きますね~。
次節は、難敵ビルバオ。 ビジャレアルはどう戦うのか? とっても楽しみになってきましたね。
ちなみに...
すでにご存じかもしれませんが、ジオバニ・ドス・サントスは3人兄弟(全員サッカー選手)の真ん中で、バルサで時々試合に出てくるジョナタン・ドス・サントスは、彼の弟さんです~。


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続いての試合は、推しのバレンシアの試合です。
今期はガタガタ感の強いバレンシアですが、今節の試合はどうかな~?
今節は、監督・スタジアムが一新したアスレチック・ビルバオと対戦しました。
アスレチック・ビルバオの監督は、昨期後半にバレンシアを率いていたバルベルデ監督。 
バレンシアとしたら、元監督に簡単に負けるわけにはいかないですよね~。
一方、ホームのビルバオは、新しいスタジアム(サン・マメス・バリア)でいまだ負け無しの状態。
ここで土をつけるわけにはいきませんよね~。
ということで、実力のある両チームががっぷり四つに組んだこの試合。
見応えのある試合が期待できました。

この試合の先発メンバーは以下の通りです。
 アスレチック・ビルバオ: 4-2-3-1
  ・FW: デ・マルコス
  ・MF: ムニアイン、アンデル・エレーラ、スサエタ
       ミケル・リコ、ベニャ
  ・DF: サボリト、ラポルト、グルペギ、イラオラ
  ・GK: イライソス
 バレンシアCF: 4-2-3-1
  ・FW: アルカセル
  ・MF: フェグリ、ジョナス、パボン
       ハビ・フエゴ、バネガ
  ・DF: グアルダード、マテュー、リカルド・コスタ、バラガン
アスレチック・ビルバオは、デ・マルコスをトップに、2列目にムニアイン、アンデル・エレーラ、スサエタといった布陣は、なかなか力強い攻撃陣です。
一方、バレンシアの方は、トップは若干二十歳のアルカセル。。。
せっかくソルダードの代わりに獲得してきたポスティガは? 
どうなっちゃったんでしょうねぇ... 
ちょっとジュキッチ監督の采配はわかりませんです。

...ということで始まった試合。
予想通り両チームとも試合開始からなかなか譲らず、ようやく試合が動いたのは前半終了間際の42分。 
ビルバオのファウルで得たPKを、バネガがキーパーの手の届かない右上隅へと蹴り込んで0-1。
『何でそんな難しいところへわざわざ...』という感はありましたが、無事に決まったのでOKでしょう。
これに対して、まずはなんとかして追いつきたいビルバオは、後半30分にミケル・リコがヘディングでゴールへ押し込んでようやくゴールを奪うことが出来ました。
しかし、ビルバオが奪えた得点もこれだけ。
このまま試合は終了し、 ”両者の面目は保たれた” という形になりました。
 Athletic Club Bilbao Athletic Club Bilbao 1-1 Valencia CF Valencia CF
結局、バレンシアは後半26分にアルカセルからポスティガにチェンジしましたが...
どちらの選手もゴールを決めることが出来ず、最終的になにかどっちつかずな感じになってしまいましたね~。
ジュキッチ監督の采配にもちょっと疑問だなぁ。
こりゃ、もしかしたらチームにはもっと強力なFWが必要かもしれませんねぇ。
どうせなら、アトレチコからビジャが戻って来てくれるとうれしいけど。。。


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今節最後にお届けするのは、レアル・ソシエダの試合です。
昨期は大活躍だったのですが、今期はここまで今ひとつの結果。 エースのアギレチェも戻って来たところだし、なんとか早く復調して欲しいところなんですが...
今節は、ラージョ・バジェカーノの本拠地、”バジェカス・スタジアム” に乗り込んでの一戦となりました。
両チームの先発はこんな感じです~。
 ラージョ・バジェカーノ: 4-2-3-1
  ・FW: ホアキン・ラリベイ
  ・MF: ファルケ、カスティージョ、ラス
       アドリアン、トラショーラス
  ・DF: モヒカ、サウル、ゼ・カストロ、アルビージャ
  ・GK: ルーベン
 レアル・ソシエダ: 4-2-3-1
  ・FW: アギレチェ
  ・MF: グリースマン、スルトゥサ、ベラ
       エルストンド、ベルガラ
  ・DF: デ・ラ・ベジャ、イニゴ・マルティネス、アンソテギ、カルロス・マルティネス
  ・GK: クラウディオ・ブラーボ
ソシエダは、昨期のベストメンバーに近い布陣ですが、いつものシャビ・プリエトがお休みとなっています。
試合は、両者一歩も譲らず、『スコアレスドローで終了か?』と思われましたが... 思わぬところに伏兵がいました!
後半43分に、ゴール前に攻め込んだラージョの選手を、GKのクラウディオ・ブラーボが倒したとして、審判がPKの判定!
   refree_ye.gif
これを、辛くもジョナタン・ビエラに決められてしまい、1-0で勝負が決してしまいました。
 Rayo Vallecano Rayo Vallecano 1-0 Real Sociedad Real Sociedad
ソシエダにとっては、ちょっと不運な試合結果となってしまいましたが、相変わらずベラの調子は良いようですので、はやく昨期のような力強いチームに戻って欲しいですね。

ということで、ちょっと今節の報告は長くなってしまいましたが、この辺で終わりにしたいと思います。
では、また次節をお楽しみに! 23 ミニミニてあげくまもん
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