2013_09
04
(Wed)08:30

スペイン・レコンキスタの原点を見に行く! その13:オビエドの街

! Hola a todos !  

遅ればせながら...
先日のリーガ選手の移籍にはちょっとびっくりしましたねぇ~。
エジルがマドリーからアーセナルへ、カカもマドリーからミランへ。
最近、モドリッチやイスコなど中盤の選手を何人か獲得してきたので、出番が無くなっちゃったんでしょう。
ベイルが入ってきたことで金銭的にも放出することになっちゃったのかもしれませんね。 残念。
でも、彼らのことを考えると、出番も増えるだろうし、幸せなのかもしれません。 移籍先でも頑張って欲しいですね。
     lob_a_shot_5.gif
一方、少なからずもこの移籍で影響を受けちゃったのはCSKAモスクワの本田選手
『ミランに本田選手が来れば、カカは獲らなかった』というのがもっぱらの噂です。
このまま行くと、冬の移籍市場でも本田選手がミランに行けるかどうか...どうなんでしょうねぇ。
選手としての旬が過ぎないうちに、早く一流のチームで活躍して欲しいですね!
     soccer_player_19.gif
そして、最後にイングランドでは、マンチェスター・ユナイテッドが、エバートンのMFフェライニを獲得しました!
今は、ウイングとしてもトップ下としても使ってもらえない香川選手にとっては、ますます厳しい状況になった感じですねぇ。 
こうなったら、無理してマンUにいなくても、使ってもらえるところに早めに移籍した方が良いかも。。。
いまの監督(デイヴィッド・ウィリアム・モイーズ)の下では、ちょっと出場は期待できなさそうですもんね。
元いたドルトムントに復帰するのも...一つの手ですよ。
     over_head.gif


ということで、移籍情報についてのお話しはここまでとして。。。
今日は、”オビエド駅周辺”の様子をお届けしようと思います。

ナランコ山からオビエドの水道橋 ”ラス・ピラレス水道橋” まで戻ってきたら、もう駅は目と鼻の先です。 
ここから駅へと続く階段を登っていくと、そこにはこんな感じの広場が拡がっています。 とっても広々として気持ちが良いですよ~。
 0442 Estacion de Oviedo ←噴水のある駅上の広場

広場まで来たら、左手の方へと進み、駅の入り口の方へと向かいます。
すると、こんな感じの銅像が建てられていますよ。 
誰の像かと思ってみたら、あの有名なサルバドール・ダリの作品でした。 作品名は...わかりませぬぅ~。
 0443 Estacion de Oviedo ←ダリ作の像 0446 Estacion de Oviedo
ちなみに、ダリさんのフルネームは、カタルーニャ語で ”サルバドー・ドメネク・ファリプ・ジャシン・ダリ・イ・ドメネク” っていうんですって。 
ダリは、バルセロナから北に100kmぐらい行ったところにある ”Figueres:フィゲラス” に生まれ、現在はここに ”ダリ美術館” が建てられていることは結構有名。
は、作風が好みではないのでまだ行ったことはありませんが...興味のある方は行ってみてもよいかも。
それと、身近に感じられるダリの作品として、 ”チュッパチャプス” の包装デザインがあることもまた有名ですよね~。

ちょっと話がそれちゃったので、元に戻すことにしましょう。
広場からエスカレーターを使って降りていくと、下のホームのところに出ます。 ホームはこんな感じになってますよ~。 
もちろん切符を買わないと列車には乗れませんが、見るだけなら切符を購入しなくても気軽にここまで入れます。
写真では、近郊線がホームに停車してますね。
 0444 Estacion de Oviedo ←オビエド駅構内の様子

さてさて、駅の構内を紹介したところで、また駅上の広場に戻り、バルに入ってしばし休憩をとることにしましょう。 
 0449 Estacion de Oviedo ←駅上のバル

店のおじちゃんは、一見するとちょっと無愛想な感じですが、ちょっとお話すると私たちの写真を撮ってくれたりいろいろと気を使ってくれました。 (恥ずかしがりなので、あまり向こうからは話しかけてきませんけどね。)
それに、大きな都市にいると私たち(日本人)も時々『人種差別されているなぁ』という印象を受けることがありますが、地方に来るとそんなことは全く感じないですよ。 みなさん優しいです。
日本は島国&単一民族なので、そういったことには疎いですが、ヨーロッパにくると ”現実的に人種差別的なことが有るんだ” ということを強く感じさせられます。 
ただ、日本人(アジア系の人)がほとんどいないような田舎町まで来ると、あまり見たことがないようなので、興味深くジロジロ見られちゃうことは...結構あるかも。 ase.gif  
そんなときは、こちらから気軽に ”オラ!” って挨拶しちゃえばOK!です  

ここで、またバルのお話に戻しましょう。
バルでは、ビール(セルベッサ)とコーラと生ハムのボカディージョ(サンドイッチ)をいただきました。
この日は暑かったので、散策の後のビールは最高です!!!
 0450 Estacion de Oviedo 0451 Estacion de Oviedo

それにしても...こんな大きなボカディージョでも、ちゃんとピンチョス的に爪楊枝を刺すんですね~。 あまり意味を成していないように見えますが... ”タパスじゃないよ” っていうような感じなのかも。。。スペイン北部の人の主張なのかな?(スペイン南部のタパスではこんなことは無いですもんね。)

さて、バルでしばらく休憩&涼んだら、店のおじちゃんにお礼とお別れの挨拶をして、また散策を開始しま~す。
   くまねこあるき
駅上の広場を南側へと降りていくと、オビエドの駅の正面入り口に出ます。
駅の建物の雰囲気も、スペインの北の方っていう雰囲気が漂ってますねぇ。
 0453 Estacion de Oviedo

オビエド駅前からは、街のメインストリートである ”ウリア通り:Ccalle Uria” を歩いていきます。
この通りには、デパート(エル・コルテ・イングレス)などもあって華やかです。 写真のような素敵な建物もあります。 
北の方に来ると、こういった出窓のようなつくりのものがある建物が多く見られますね。
ビルバオの街とかもそうだったなぁ~。
 0455 Calle Uria ←ウリア通り

そして、この後は通り沿いにしばらく歩き、カテドラル方向へと向かいます。
すると、途中でこんあ教会を発見。 かなりこじんまりとした感じです。 
それにしても、ヨーロッパの街にはこういった教会がたくさんあり過ぎですね。 
この教会の名前を後で調べて見ると、 ”Iglesia de las Siervas de Jesús de la Caridad”(直訳すると、”慈悲のキリストのしもべ教会”)というらしいです。
概観からしてあまり歴史がある感じではなかったので、中には入りませんでした。
 0457 Calle Uria

ということで、今日はこの辺で。
次回は、オビエド・カテドラルの東側をご紹介します。

では。
! Hasta luego !
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