2013_06
12
(Wed)08:30

日本代表 W杯予選の最終戦を勝利で飾りました~!

! Hola amigos !  

昨晩は、W杯日本代表のアジア予選の最終戦が行われました。
試合の行われた場所は、因縁のカタール・ドーハで、あのイラク代表との決戦でした! ひょえっ~
今の日本代表はあのときよりも格段に強くなったという噂もありますが、、、先日の試合でW杯出場を決めた日本と、この試合に負けるとW杯出場の可能性が断たれるイラクとでは、モチベーションが違いますからね~。
かなり不安にはなりますよ。 みんなも『もしや..また...』なんて考えた人もいたのではないでしょうか?

しかし!
その雰囲気を吹き飛ばすかのように、0-1で日本代表が勝利を勝ち取ってくれました!!!
      pan015
  バンザ~イ! バンザ~イ! バンザーイ!
おめでとうございます!
そして、選手の皆さんお疲れ様でした~。

ただ...試合には勝ったものの、内容はかなり良くなかったですね~。
はっきり言って、イラクのフィニッシュの精度の悪さに助けられた感じで、これが先日対戦したブルガリア相手だったら、3-0ぐらいで負けていたでしょうね~。
それぐらい良くなかったですよ。
まぁ、その分ハラハラ、ドキドキは感じられましたけどね。

今回の試合は、前半終了間際から見始めたのですが... 
その時、試合は 『ポゼッションは、70%-30%、もしくは65%-35%でイラクだな。』 と思わせるような展開でした。
で、しばらく試合を見ていると、解説の方が『やっぱり風の影響が大きいですね~。』と言っていましたので、よくよくみてみると、やはり日本は風下のサイドなのでちょっときつそうな感じに見えました。
『そうか...じゃ、後半に期待だね!』
..なんて思いながら、引き続き後半戦も見てみると、やっぱり日本はかなりの劣勢。
しかも、かなり体力を消耗している様子です。
『ドーハの暑さにやられた?』とも思いましたが、どうやら理由はそれだけではないようでした。

試合を見ていると、競り合った後のセカンド・ボールがほとんどイラクに拾われている様子。。。
   せりあい
しかも、競り合いで奪ったボールも、次に慌ててパスを出すため、これもイラクにカットされます。。。
こうやって相手にとられたボールを、また奪いに行き...
なんてことを繰り返していくうちにどんどん体力を奪われてしまい、次第に疲れて走れなくなってくると、ボールを持ってもパスを出せるコースに選手がいなくなり、無理にパスを出したところをまたカットされるという...完璧な悪循環にはまっている感じでしたね~。
   pan006
特に、これが顕著だったのは、日本の右サイド。
このサイドは、DF酒井(宏)、MF細貝、岡崎のポジションなんですが、頑張っていたわりにはかなりやられてましたね~。
パスミスも多かったし... 
すごく頑張ってプレーしていたのはわかるけど、もうちょっと落ち着いて(ボールキープ)も良かったんじゃないかなぁ。。。 

さらに、相変わらず攻撃陣も輝かないですね~。
香川、ハーフナー、清武、前田、中村(憲)...  う~~~ん、やっぱりいまいちだったぁ。
ハーフナーも高さがぜんぜん活かされてなかったしなぁ。。。
やっぱり、攻撃陣には本田が入らないと迫力無いですね~。

いつものメンバーから何枚か落としただけでこの状況だとすると、、、W杯優勝なんて、まだまだ”夢のまた夢”ですなぁ。
よくサッカーのファンや、記者などが『ザックは、もっと新しい選手を試すべきだ!』なんて言っているのを聞きますが...
実際の試合を見ると、”ザッケローニ監督が試合のメンバーを固定せざるを得ない理由”もわかりますよねぇ。。。 
だって、差が歴然なんだもん。。。
でも、まずは次のコンフェデで、たくさんの選手が世界との実力差を感じ、それをバネにして次のW杯まで鍛え、より高い位置へ飛躍してくれるように願ってま~~~す!
がんばれー! 日本代表!
  oyaji-ob-ooen_20120609102233.gif 


で、最後にちょっと余談を。。。

先日、ネットのニュースで、こんな記事を見つけました。
 ”若手No.1ゴルファー松山英樹にメディア対応最悪とのウワサ”
ちょっと興味をおぼえて読んでみると、、、
『ゴルフプロの松山選手は、競技後の取材対応が良くないため、記者の間での評判が良くない』というのです。
で、”対応が良くない”ってどんな感じかと思って読み進めていくと、このような内容でした。
 ・取材の時に、記者の目を見て話そうとしない。
 ・返答が無愛想で素っ気ない。
...
更に、記事はこう続いていました。
「素っ気ない答えしか返ってこないのがわかっているから、誰も質問しようとしないんです。でも、何か言葉を引き出さなければ記事が作れない(笑)。常に彼の会見は重たい空気に満ちています。質問の先陣を切った記者には賛辞が送られていましたし、ファッションのこだわりを訊いて松山に睨みつけられた記者は同情を寄せられていましたよ」
そして、この取材対応の悪さを、大先輩・青木功にも説かれたと...
「せっかくゴルフ界が盛り上がっているんだから、しゃべれることはしゃべりなさい。お前にはゴルフしかないんだ」
って。

はっきりとは記事には書いていないけど、暗に『もっと記者の取材対応をしっかりやって欲しいもんだ! 大先輩にもいわれてるんだし!』ということが読み取れる気がしました。

でも、私は逆に...
『この記事を書いた方、、、気持ちはわかるけど、あなたたち記者たちがもっとプロとしての仕事をした方が良いんじゃないでしょうか?』 って感じました。
『自分たちのの仕事を上手く進めるために、選手はもっと我々に協力するべきだ! どんどん話してくれるべきだ!』 なんて考えはプロじゃないですよね。 超ナ~ンセンス~。
しゃべってくれないなら、しゃべってくれるようにいろいろと話をしてくれるように考えないと。。。
で、『ファッションのこだわりを訊いて松山に睨みつけられた...』って、、、当たり前じゃないかなぁ。
私は、反対に自分のゴルフで結果を出して頑張っている松山プロに同情します!

このような記事を書いて、”自分たちは被害者だ!” 的に読者の同情を得ようとするなんてどうかしてる。
プロならプロらしく。 相手に頼りすぎず、自分の仕事をしっかりやりましょう!
最近のマスコミの凋落は、甚だしいですねぇ。。。 まったく嘆かわしいモンだ。。。
  golfer.gif

では。
! Hasta luego !
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