2013_06
06
(Thu)08:30

鎌倉 ~紫陽花散策~ (光則寺)

! Hola amigos !  

今日は、鎌倉~紫陽花散策~ の長谷寺からの続きの様子をお届けします。

長谷寺で紫陽花を楽しんだ後は、すぐ隣にある ”光則寺” へと向かいます。
光則寺へと向かう途中では、人力車に遭遇。 最近、この界隈もこの手の人力車がかなり増えてきましたよ~。
 101 長谷寺~光則寺
ところで、、、人力車って車夫の人が独自に客引きをやってるじゃないですか。
最近では、その車夫が結構若い男の子ばかりなので、若い二人連れの女の子などに良く声をかけている場面に遭遇します。
こういう場面、、、 もうほとんど仕事なんだか、ナンパなんだかわかんない感じですよね~。
『どうせなら仕事は楽しくやりたい!』って気持ちはわかるけど、、、端から見てると、あんまり良い感じはしないなぁ。。。

...なんてブツブツ文句を言いながら、引き続き光則寺へと向かいます...
  21 ミニミニあるくまもん 
光則寺へ向かう途中にも、あちこち紫陽花が咲いているところに出会います。  
 102 長谷寺~光則寺 ←ちょっとした民家の脇にもあじさいが。

この辺りもあじさいが満開になるのは、、、もう少しかな?
 103 長谷寺~光則寺 ←満開までもう少し。

で、もう光則寺の山門のところに着いちゃいました。
山門のところには、入場料(¥100)を払うための賽銭箱が置いてあります。
実は、このあたりの雰囲気...なんかとってもいいんですよね~。
 104 光則寺 ←お寺に入る三門

ちなみに、この正面の梁にかけられている透かし彫りは、よく見かけるような”龍”の姿のものですが、裏側を拝見すると、なんとも愛らしい感じの ”大黒様?” を表した透かし彫りがかけられています。
こういうのはあまり見たことがなかったので、写真を撮らせていただいてきました~。
 105 光則寺 106 光則寺

さて、入館料¥100を払って中へと入り、正面の本堂が有るところまでいってみます。
で、こちらがその本堂。 こぢんまりとした感じですが、趣が感じられます~。
 107 光則寺

ところで、この光則寺は何が有名かっていうと、、、 境内で四季折々に花を咲かせる木々や草なんです。
鎌倉の中でいくつかある ”花寺” と呼ばれるお寺の一つに数えられているんですよ。
その中でも、特に有名なのは ”梅” の花なんです。(藤も?) 
今は梅の季節ではないですけれど、ちょっとだけ紫陽花が咲いているってことで、今回訪れてみましたよ。
こちらが境内に植えられていた紫陽花です。 
 108 光則寺 ←この紫陽花は、控えめな姿ですね~
この他にも境内にはいくつかの紫陽花があったのですが、ほとんどが鉢植えで、地面に根付いているものは数少なかったです。。。

そして、お寺の参道の途中に立てられた石柱のところで出会ったこの女性(写真では隠れて、よく見えませんが...)。 ここのお家の方だそうで、熱心に家の前を掃除していました。
この参道には、4本の桜の木が植えてあって(今は3本)、春になるととても綺麗に咲くので、自慢の桜なんだそうです。 鎌倉では一番最初に花が咲くそうですよ。
来年になったら。その桜を見にまた来てみましょうね~。
 113 光則寺

さて、光則寺を楽しんだ後は、”花より団子” ではなかったですが、お昼の腹ごしらえに向かいましたよ。
入ったお店は、長谷駅前の ”とんかつ長兵衛” というお店。 店内は、雰囲気のあるレトロな感じ。。。
 116 とんかつ長兵衛 ←店内の様子

で、オーダーしたのは、 ”かまくら丼” というものです。
まぁ、簡単にいえば”エビフライ丼”って感じ。 とんかつの代わりにエビフライがのっているんです。
 117 とんかつ長兵衛 ←名物! かまくら丼。
これがなぜ”かまくら丼”というかというと...ネットの情報では、『昔、この辺りの海でたくさんの伊勢エビが獲れ、それを関東では”鎌倉エビ”と呼んでいたので、そこから名付けられた。』とのことです。
どーせならその名の由来通り、”伊勢エビ”がよかったですねー
  tendon.gif
お味の方は、”とんかつ”が”エビフライ”に変わった感じを想像して下さい。。。 そんな感じです。
味付けは、ちょっと濃いめかなぁ。 でも、普通に美味しいですよ。
ボリューム的には、女性にはちょうどくらいで、男性にはちょっと少ないかも。
お値段は、並盛りで¥1,050。
長谷寺を訪問したら、試しに一度いってみてはいかがでしょうか?

では、今日のところはこの辺で。
! Hasta luego !
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