2013_05
21
(Tue)08:30

2012 晩秋のスペイン散策 (バルセロナ バル・サガルディ)

! Hola amigos !  
? Que tal ?
? Como estais ?


昨日はちょっと寒かったけど、今日はかなり暑くなるんですって。
暑かったり寒かったり、、、なかなか大変ですよね~。

そういえば、先週末に行った浅草の ”三社祭” も暑かったですよ~!
風があったのでだいぶ助かりましたが、帽子をかぶっていなかったので、さすがにかなり日焼けしちゃいました。
もうそんな季節なんですよね~。
その三社祭の様子は、また後日お届けしますので楽しみにしていて下さいね。


さて、今日はまた ”晩秋のスペイン散策” の様子をお届けします。
今回は、バルセロナでののお昼ご飯をご紹介しま~す。

サンタ・マリア・デル・マル教会周辺を散策した後、お店を見つけてお昼ご飯をいただくことにしました。
で、入ったお店は、教会近くの広場にある ”SAGARDI” という名前のバルです。 バルセロナに何軒かあるチェーン店のようです。
 1648 Bar Sagardi ←バル SAGARDI
何でこのお店に入ったかっていうと... 
外からお店の中の感じが見えて、その雰囲気も良さそうだったからです。

こちらは、お店のカード。
店員さんが、最後の会計の時にくれました。 
お店で店員さんに『写真撮っても良いですか?』って聞いたからかな? ...取材か何かだと思ったのかも。
とにかく、みんなにくれるわけではないようです。(希望すればもらえます。)
 Bar de Barcelona 1 Bar de Barcelona 2

お店の中に入ってみると、雰囲気はこんな感じです。
カウンターには、たくさんの食べ物がキレイにお皿に並べられていて、見ているだけでも楽しめますね~。
 1649 Bar Sagardi
ちなみに。
写真には、カウンターしか写っていませんが、店の奥の方にはちゃんとしたテーブル席もあるので、座って食べたい方はそちらでも食べることが出来ます。 
もちろん、お店の外のテラス席でもOK!
ただし! 
スペインでは、カウンター店内のテーブル席テラス席 の順にお値段が高くなるシステムがあるので、ご注意くださいね。 

さて、もうこの写真でお解りだとは思いますが、このお店はピンチョスのお店なんです。
もうご存じの方も多いとは思いますが、スペインでは一般的にこういったパンなどの上におかずをのせたお料理は、タパスもしくはピンチョスって言います。
 タパス:tapasは、もっぱらスペインの南の方に多くて、その昔、『コップの中の飲み物に埃などが入らないように、パンなどで ”tapa(タパ)=蓋(ふた)” をしていた。』 というところからきたお料理なんです。 なので、もちろん普通に陶器のお皿に載ってくるものもあるんです。
 一方、ピンチョス:pinchosはもっぱら北の方のお料理。
パンなどの上にお料理をのせ、それを ”爪楊枝のようなもの=pincho:ピンチョ” で刺してとめたことからその名がきているんですね。
いまは、スペインの各地で両方いただけるようになっていると思いますが...大体こんな感じだと思います。

さてさてそんなピンチョスのお店。
カウンターに並んでいる美味しそうなピンチョスを、早速いただいてみましょう!
 1652 Bar Sagardi 1654 Bar Sagardi

では、まずそのいただき方です。
お店の方にそのシステムを教えていただきました。 
はじめは、まず飲み物をオーダーします。 水でも炭酸系でもなんでもあります。
でも、やっぱりこのときはビール!   散策で疲れている身体が潤います~。
その次は、カウンターに重ねられている取り皿を一枚もらって、あちこちに並べられているピンチョスの中から好きなものをどんどん自分のお皿に移していきます。 (もちろん、一旦とったものを戻すのは礼儀として無し!) 
あとは自分のお皿のピンチョスを思いっきり食べるだけ!
ただし!
お腹の空き具合お値段を考えて、あまりとりすぎないようにすることが必要ですよ~。
魅惑的なピンチョスがたくさん並んでますから、ついついあれこれとっちゃって、大変な数になりがちです。
注意してくださいね。

で、今回がいただいたのはこれ。 
ちょっと写真がボケボケでわかりにくいとは思いますが...なかなか美味しそうでしょ? 美味しいんですよ~。
 1660 Bar Sagardi

このあと、まだまだ魅惑的なピンチョスがあったのですが、これだけ食べたら結構お腹いっぱいになっちゃいました。 一つ一つがけっこう食べ応えあるんですよね~。
 1651 Bar Sagardi ←魅惑的なピンチョスがいっぱい!
   pan014
お腹がいっぱいになったら、あとは最後のお会計。
ここでのお会計は、 ”最後にお皿に残ったピンチョ(楊枝)の数” で精算してもらいます。
なので、ピンチョスをいただいたら捨てないでとっておいてくださいね。 
たぶん、会計はピンチョ(楊枝)の種類で一つ一つの値段が分けられていると思うんですけど、、、そこまではちょっとわかりませんでした。
こういうところは、”日本の回転寿司の会計システム(お皿の色で値段が分けられているところ)”に似てるんじゃないかな?
まぁ、ご飯(正確には寿司飯ですが)とパンといった違いはあるものの、その上にちょっとした具材をのせて食べるという文化・感覚は、ピンチョスやタパスも日本のお寿司に似てますもんね。
それに、味付けも日本人の感覚に合うんじゃないかなぁ。。。
  sushi_maguro.gif sushi_ika.gif sushi_ebi.gif sushi_ikura.gif sushi_samon.gif tamago_2.gif

ということで、今回はバルセロナのピンチョス・バル ”SAGARDI” というお店をご紹介しました。
こういったバルには、美味しいタパスやピンチョスがたくさんあります。
お店で食べるときのシステムさえ覚えちゃえば、あとは勇気を持って入るだけ! そうすれば、きっと楽しいスペインの旅がおくれるはずです。
みなさんもスペインに行ったら、是非こういったバルでの食事を試してみてくださいね!

では。
! Hasta luego !
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