2013_01
13
(Sun)08:30

くまねこ熊本散策記 その5 旧細川刑部邸

こんにちは。

今日ご紹介するのは、熊本城の側にある ”旧細川刑部邸(きゅうほそかわぎょうぶてい)” と呼ばれる武家屋敷です。
『なぁんだ、武家屋敷かよぉ~。』なんて侮ってはいけません!
とても落ち着いて素敵な所ですよ。 
熊本に行ったら絶対見に行っておいて損はないところです!

この旧細川刑部邸は、熊本の名家 細川刑部家の下屋敷として使われていたもので、昔は市内の東子飼町にあったのですが、平成2年に現在の場所に移築したとのことです。
正面の入口はこんな感じになっていて、日2本の大きな柱と木製の大きな扉が印象的です。
 165 旧細川刑部邸 ←旧細川刑部邸正門

門を入ってすぐ左手の方に進み、綺麗に手入れされた素敵な庭園の中を歩いて行きます。
 166 旧細川刑部邸 205 旧細川刑部邸
(※ここを訪れるちょっと前から雨が降り始めました。

そして、ここが邸内にはいる入口の部分です。 ”長屋門” と呼ばれています。
このこの門の右手に窓口があり、ここで入場券を購入して入りますよ。
 168 旧細川刑部邸 ←邸内への入口 ”長屋門”
こちらがそのパンフです。
 904 旧細川刑部邸パンフ ←旧細川刑部邸のパンフ
で、この長屋門をくぐって中へ入ると、武家屋敷の母屋が現れます~。 う~ん...素敵ですね~。
 171 旧細川刑部邸

早速正面の入口から中へと入ってみると、雨が降っていたせいもあってか、中はちょっと薄暗い感じになっていて、とても趣を感じました。
 173 旧細川刑部邸

これは、玄関から先ほどの入口部分を振り返って見た感じです。 庭の砂利もきれいに整えられているのがわかるでしょ?
 201 旧細川刑部邸 ←玄関部分を振り返って。

玄関からあがると、昔の感じの畳の部屋が広がります。
ここは、 ”御広間” と呼ばれる所で、普段のお客や親族の来客時に使用したところだそうです。
日本家屋ですから、もちろん床の間もあります~。 武家の屋敷にしては、キンキンで豪華な感じですね~。
 177 旧細川刑部邸 ←華やかな床の間

でも、こうやってみると落ち着いた感じのお屋敷ですよね~。
 179 旧細川刑部邸 ←庭を眺められるお座敷

ちょっと進むとお雛様が飾り付けられています。
 180 旧細川刑部邸
こちらは、とっても趣のある円窓。 画になるなぁ。。。
ここは、”円窓ノ御間” といって、女客などに湯茶で持てなした部屋だそうです。
 183 旧細川刑部邸 ←円窓ノ御間
これは縁側の部分。 雨が入り込まないように、一部分雨戸がしめられていました。
 186 旧細川刑部邸 ←邸内の縁側

ここは、このお屋敷の当主のお部屋です。 ”春松閣” と呼ばれていて、部屋のふすまに銀箔が貼られていたことから、 ”銀之間” とも呼ばれています。
武士の書斎といったところでしょうか?
 190 旧細川刑部邸

こちらは、庭の向こうにあった蔵ですね~。 蔵の佇まいすら良い感じですね~。
 191 旧細川刑部邸 ←お庭の蔵

邸内あった手水鉢?から庭を眺めた感じで撮影してみました。
 192 旧細川刑部邸 ←風流です~。

下の写真は、また別のお庭です。 なにか日本家屋の美しさを感じますねぇ~。
 194 旧細川刑部邸
先ほどとは別の廊下。。。
 196 旧細川刑部邸 とても良い感じです。

こちらは、 ”御膳ノ間” からみた ”御台所” です。
手桶に入ったすすきの感じとか、演出もすてきですね~。
 199 旧細川刑部邸

これで、だいたい邸内を一回りしてきましたよ。
下の写真は、玄関横の ”御次玄関” と呼ばれる所の式台から撮ったものです。 ここもちょっと画になる感じです。
 204 旧細川刑部邸

最初の”御広間”の入口のところに戻ってきました。
ここも行燈風の灯りが良い雰囲気をつくっていますね。
 203 旧細川刑部邸 ←御広間の入口

ということで、いかがだったでしょうか?
日本家屋の美しい雰囲気がたくさん見られたでしょ?
はとっても気に入りましたよ。 
また、熊本に来たときは是非立ち寄りたいです。 できれば、今度は晴れた青空の日に訪れたいですね。

では、今日のところはここまでということで。
次回は、 ”夏目漱石 内坪井旧居” をお届けします。
! Hasta luego !
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