2012_05
21
(Mon)12:41

クマの小旅行 (栃木:その1 出発)

! Hola !  

今日は、全国的に ”金環日食” の話題でもちきりですね~。  
皆さんは、この”世紀の天体ショー”を観ることができましたか?
私は、残念ながら観ることはできませんでした。。。
朝、『家のベランダから見えるかなぁ。』なんて思っていたのですが、東の空は厚い雲で覆われていて全然ダメでした。 テレビでは 『横浜では、ほんの一瞬観ることができましたぁっ!』 って言っていましたが...
一応、起きていたので、まわりの雰囲気が夕方みたいになってきたのは感じられましたけどね~。
ホントに残念でした。。。 (もちろん、写真もダメでした。)


さて、金環日食の話はここまで。
今日からは、先週末にクマが行ってきた 『クマの小旅行(栃木~足利)』 について、お届けしようかと思います。

今回、栃木市と足利市に行ってみたのは、ネットで ”今、藤が見頃” という情報があったから。 
前日の夜に予定がキャンセルになり、急遽時間がとれるようになったので、これを機会に以前から行きたいと思っていた足利と栃木の街を訪れてみることにしたんです。

では、その栃木市・足利市はどういうところかということで...
まずは、その場所からご紹介します。
栃木市も足利市も、東京都心から北に大体60~70kmぐらいいったところにあります。
  栃木足利マップ1 ←栃木・足利の位置

都内からの行き方は、
車だったら ”東北自動車道”を下り...
栃木は、東北自動車道の ”栃木インター” で降ります。
足利は、同じく東北自動車道を下るのですが、途中の”岩舟JCT”で”北関東自動車道”に入り、”足利インター”で降りると近いです。
時間にして...1.5~2時間ぐらいかかるかな? (私は車でいってないのでよくわかりませんが...)

そして電車で行くには、東武日光線・東武伊勢崎線の特急(スペーシア)に乗って行くのが一番オススメです。
都内からだったら、浅草または北千住から乗ることができます。
これに乗っていくと、栃木市にも足利市にも大体1時間ちょっとで行くことが出来ますよ~。
JRを使って行くのでしたら、東北新幹線・上越新幹線などを使って小山駅・高崎駅へ行き、そこからJR両毛線に乗っていくことが出来ます。(高崎まわりは時間的にかなり遠回りですけど。。。)
東武線もJR線も普通列車を使っても行くことが出来ますが...かなり時間がかかるので大変です。

次にどの辺が見どころかというと...
栃木市は、最近 ”蔵の街:栃木” ということで、巴波川(うずまがわ)沿いに並ぶ蔵の景色が売り出されています。 栃木市観光情報(クリック!)→  
足利市は、歴史に古くから登場する”足利氏ゆかりの街”です。 平安時代には、既にお城があったようですよ。
この街での一番の観光名所は、日本最古の学校といわれる ”足利学校” です。  足利市観光情報(クリック!)→ 

で、今回、私の散策はこんな感じでやってみました。(ご参考までに。)
① まず、北千住から東武日光線の特急に乗り栃木まで行きます。
② 栃木駅に到着したら、1~2時間ばかり ”蔵の街:栃木” を散策をして、街の様子を堪能します。
③ 市内散策を堪能したら、今度はJR両毛線に乗ってJR富田駅で下車。 歩いて ”あしかがフラワーパーク” を訪れます。 ここでは、藤の花をはじめとして、今が季節のたくさんの花を観賞します。
④ あしかがフラワーパークでの花の観賞を終えたら、ここからシャトルバスに乗って足利市内へと向かい、市内の観光名所 ”史跡足利学校” ”鑁阿寺(ばんなじ)” などを歩いて廻ります。
⑤ そして、最後は”森高千里さん”の歌の歌詞にも出てくる”渡良瀬橋”の夕陽を観賞し、東武伊勢崎線の特急に乗って北千住駅に戻ってくるというルートです。
  栃木足利マップ2 ←今回の散策ルート
なかなか盛りだくさんの内容ですが、なんとか頑張って廻ってきましたので、今日からその様子をお届けしますね~。

では、さっそくその様子をお届けしましょう!
最初は、東武線の北千住駅からで~す。

私の住んでいるところからは、東武線直通の田園都市線に乗って北千住まで来ることが出来ます。
で、北千住駅に着いたら、ここで特急スペーシア(けごん7号)に乗り変え。
※時刻表などはこちらを参考に。→ 特急スペーシア

特急列車の発着場所は、基本的に普通列車の発車ホームと同じですが、ホームの前後を使って乗り場所が分かれているのでちょっとだけ注意が必要です。
(同じホームの浅草側に普通列車の発着場所、日光側に特急列車の発着場所といった具合です。)

ですので、普通列車を降りたら、そのままホームを日光側へ歩いて行き、特急列車の発着場所へと移動します。
ホームを歩いて行くと、しばらくして特急列車に乗るための改札が見えてきます。 この改札では、特急券がチェックされます。
(スペインのAVEに乗る時みたい!)
もちろん、特急なので乗車券とは別に特急券が必要です。
この時点で特急券をお持ちでない方は、この改札の直前に発券機があるので、ここで購入することが出来ます。 (乗車券は、スイカやパスモで代用OK!)
特急券を購入して改札を通過したら、そこは特急専用の発着ホームになりま~す。
  001 北千住 002 北千住 ←特急専用ホーム
このホームでしばらく待っていると、今回乗る列車”けごん7号”がホームに入ってきました!
  003 北千住 005 北千住 ←特急スペーシア:けごん7号
もちろん、全席指定ですので、列車に乗ったら決められた座席に向かいます。 
列車の中はこんな感じで~す。 この日は土曜日でしたが、座席は結構空いていました。 乗り心地はとってもよろしかったですよ~。
  009 けごん ←けごん7号の車内

列車が発車すると、あとは栃木まで1時間少々の旅になります。
途中、こんな感じで関東平野の田園風景などを楽しむことが出来ますよ。
  011 栗橋 ←関東の田園風景。田植えが済んだばかりの様子です。
  012 利根川 ←列車が利根川を渡河中の景色。さすが一級河川ですなぁ。。。

こんな感じで車窓の風景を楽しんでいると、あっという間に栃木駅へ到着しちゃいます。
ただ、ほとんどの乗客は、日光の方へといらっしゃる方のようなので、栃木で降りる乗客は一部の方だけです。。。。

栃木駅は東武線の駅とJRの駅とがあり、改札が別になっています。(昔はいっしょだったんだけどなぁ。) 
さっそく改札を出て北口へと向かうと、駅前には結構な人数(といっても十数人ぐらい)の観光客がいました。
どうやら、観光ツアーの方をお願いしている団体さんのようです。
栃木市では、このような団体さん(10人以上)を無料で案内してくれる ”観光ボランティア” というシステムがあります。 ボランティアですので、案内料は無料! 
ただ、事前に申し込みが必要となります。 観光ボランティアの案内はこちら → 
10人以上でないとダメなので、大人数の時はこういったシステムをご利用されてはいかがでしょうか?
また、少ない人数で訪れた方には、こちらのガイドマップが参考になります。ご利用されてはいかがでしょうか? → 栃木市観光マップ
  022 栃木駅前 ←栃木駅前の様子。
 
さて、 ”ここから散策開始!” というところなんですが、、、今回はここまで。
その様子は、次回以降でお届けしま~す。

では。
! Hasta luego !
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