2012_05
13
(Sun)09:00

久しぶりに...

! Hola, buenos dias !  

今日は母の日。
天気も良いし、カメラを持ってどこかに出かけようかとも思ったのですが、いろいろとやることがあるので、今日のところは中止ということにしました。

で、せっかくなのでこの機会に、以前から気になっていた我が家の ”エレキギターのシステム” をちょっと見直すことにしました。
(今回は、かなりマニアックな内容になってます!)
   guitarist 01
本当だったら、ギターをいくつかのエフェクターを通してリッチなアンプにつなぎ、ガンガン音を鳴らしながら弾きたいところですが(ギター弾きなんてそんなもの。。。)、住宅(マンション)の事情からしてもそれは無理。。。
   guitarist 02

かといって、毎度、一人スタジヲに足を運んでってわけにも行かないですしね~。
で、結局アンプは鳴らさずにヘッドフォーンで弾くことになっちゃうわけ。
まぁ、結局一人で弾いてるわけですし...
   guiter_p_20111209160931.gif
なので、よく言われる ”アンプをある程度の音量で鳴らした時に得られる心地よい音色” ってのとは完全に無縁な世界になっちゃってるんです~。

最近(だいぶ昔?)では、有名なギターアンプのトーンをデジタルで真似た ”アンプ・モデリング技術” も出てきていますが、実際に使って見ても使いこなせていないせいか効果がイマイチ感じられず。。。
今回は、その辺を含めて、アンプに音を出力させなくても(ヘッドホーンでも)よいギターの音がで出せるようなシステムに調整してみようかと思ってるんです。
(まぁ、ある意味(ほとんど)自己満足の世界ですね~。)
 
で、まずその第一弾として...
一番に気になっている ”tc. electronic” という会社の、 ”G-Major-2”  という空間系ラックエフェクト。
最近ではあまり使われなくなったラックエフェクトなんですが、その分野ではクオリティーの高さでは折り紙付きの ”かなり有名な機種” なんです。
正直なところ、当時は”G-Force” というプロ御用達のフラッグシップ機の方が欲しかったのですが、なにしろかなりお高いもので、、、
結局、割安感のあるG-Majorを購入することになっちゃいました。
  01 Tc electronic ←我が家のG-Major2 (中央銀色のフレームのもの) 
ただ...
先日、この名機G-Major2も、我が家ではまったく効果を発揮していないことが判明したんです! 
音がほとんどミキサーに入ってきていないというか...めちゃめちゃショボイ音になっちゃっていたんです。

通常は、プリアンプとパワーアンプの間につなぐというのが本当なんでしょうが、我が家にはそんな高価なシステムはありません。
で、応急処置として、前の段階で ”ブースター”をつなぎ、ギターの信号レベルを上げてみたけど...
残念ながら、結局惨敗となりました。。。

仕方がないので、手持ちの ”LINE6社”の "POD pro” という機器がプリアンプとしての機能を持っているというので、”この機能を活かす”というシステムを作りかえてみました。
  02 Gibson ←最近のメインギター。 ギブソン・レスポール・クラシック
----ここで、しばらくの間、あっちこっちへとラインのつなぎ直し。。。----

で、やってみるとこれが意外と功を奏し、なんとか信号レベルが使える程度まであがってきたんです!
『やったぁ~、助かったぁ~。』

となると、後は ”MIDIによるスイッチングシステムの形成” と ”音づくり” です。
でも、これが更に面倒なんです~。
特に、MIDIによるスイッチングシステムの形成はとっても厄介。。。
※MIDI (Musical Instrument Digital Interface):音楽用のデジタル信号・データを、各音楽機器間でやりとりするための世界標準規格。
イメージは、MIDI対応機器をMIDIケーブルで結び、足もとのフットスイッチによって、各機器のセッティングを各スイッチに応じて切り替えるという感じ。

これを達成するのに最大の難関は、各MIDI対応機器の説明がわかりづらいこと。
多分、 ”いろいろと不勉強だから” なんでしょうけど、取説を何回読んでもチンプンカンプンなんです。
”わかる人にはわかるけど、わからない人には何度読んでもわからない” というとってもユーザーに優しくない取説なんですよ。
しかも、機種ごとに語句の意味が微妙に違って使われてたりして。。。 もう最悪です。

前にも一度トライはしてみたものの、結局途中で挫折。良くない思い出が頭をよぎります。
『はぁ~...。』
でも、とりあえず、もう一度これからチャレンジ!
まずは、このセッティングができるように頑張ってみま~す。
  03 Fender ←EMGでSSHのピックアップに変更したストラト(手前)と、クラプトンモデルのストラト(奥)。

音づくりはそのあとで。
結局これで一日つぶしちゃうかもなぁ~。
トホホ。。。
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