2012_05
10
(Thu)11:37

春の散策 川越 その5:蔵造りの街並み

こんにちは。  です。

久しぶりのブログ更新になってしまいました。すみません~。
GW連休も最初はいろいろとやろうと思っていたのですが、結局途中から計画倒れになっちゃって。。。ちょっと残念なお休みになってしまいました。
ところで、皆さんは充実したお休みを過ごせましたか?
充実したお休みが過ごせると、休み明けの仕事にも張りが出ますよね~。 
まぁ、充実した休みが遅れた人も遅れなかった人も、週末まであと少し。 なんとか週末まで頑張りましょう!


ということで、今日のブログは、久しぶりに”川越観光”の続きについて報告したいと思います。
今日ご紹介するのは、川越観光のメインスポットの一つ ”蔵造りの街並み” がみられる通りです。
この通りに来ると、昔ながらの趣を残した建物がいっぱいありますよ!
下町と言うよりは、街道沿いに拓けた街という感じですね。
  341 蔵造りの街並み 261 蔵造りの街並み
こういった”格子戸を使った昔風の家”や”蔵を利用した家”などが、通りの両側にたくさんみられます。
予想以上にたくさん並んでいました。

で、この通りの一番の見どころは、”時の鐘”交差点にあるこれらの建物。
写真右の”フカゼン”って看板は、一度ここに来たことがある方なら絶対に ”ここ知ってる~!” ってなるはず。
  276 蔵造りの街並み 262 蔵造りの街並み ←妙に記憶に残る看板です。

このような通りにあって、クマオススメの場所はここ。
”陶舗やまわ”さんの路地をはいったところです。 ここは、 ”長喜院” の参道になっているところです。 とっても雰囲気が良いので気に入りました~。
  282 蔵造りの街並み 390 長喜院参道 ←高校生もデート?
例えば、こんな感じで格子戸のある家とか、蔵の雰囲気とか・・・なかなか良いですよ。
  287 長喜院参道 288 長喜院参道 292 長喜院参道

で、正面には長喜院があります。 写真左奥にある像(苦行の釈迦像:レプリカ)が有名らしいです。
  300 長喜院 ←長喜院の境内

こちらは、菓子屋横丁へと続いている通り。 私たちがここに来るのに歩いてきた道です。
養寿院 の山門へと続いていますよ。 で、ちょっと雰囲気あるように撮ってみました。
  340 養寿院入口 ←長寿院の山門へ

蔵のある通りには、やはり着物を着た方々も登場。 やっぱりバイトか何かなのでしょうか?
  315 蔵造りの街並み ←蔵の通りを歩く着物の女性たち。ほかにも数人いました。

”蔵のある通り”を南の方へ少し下っていくと、またちょっと違った雰囲気になってきます。
まずは、この”りそな銀行川越支店”の建物。
明治時代に建てられた洋風建築です。 
もともとは、八十五銀行の時代に建てられ、後に埼玉銀行などへの変遷を経て、現在のりそな銀行へとなったようですよ。   
  345 りそな銀行川越支店 ←明治時代の建物。りそな銀行川越支店。

このあたりでちょっと歩き疲れたので、しばらく通りの傍らにある休憩所で休憩。 
休憩場所の前には、ちょっと雰囲気のある お店(カフェ・エレバート)がありました。
実は、このお店の建物も昔からある建物なんですって。(川越市の指定文化財)
建物の上の方に”田中屋”って書いてあるでしょ? ここは、もと”田中家の住居”だったらしいです。
それと、カフェの入口の上に"TRADE MARK”と書いてあるところ、"TRADE" と "MARK" の間にあるマークが、田中の”田”をモチーフにしたマークになってます。

陽が徐々に落ちてきたので、店内の灯りが雰囲気を醸し出してきましたねぇ。
  373 田中屋 375 田中屋 ←トレードマークのところにあるのは、田中の”田”のマーク。

この”旧田中家”の建物から少し目を横にやると、 ”やきとり大松”さんがあります。 私たちが休憩している間にも、何人ものお客さんが焼き鳥を買っていきました。この界隈では結構人気店のようですよ。
観光の途中で小腹が空いたら、一本化買って食べ歩くのも良いですね。
  368 やきとり大松 ←やきとり大松の看板娘。。。

そろそろ陽が落ちてきて良い時間帯になってきました~。
街の灯りも少しずつと灯ってくると、通りの景色はこんな感じになってきます。
  382 蔵造りの街並み 388 蔵造りの街並み 396 長喜院参道 ←夕暮れの風景。

陽が完全に落ちると、あれだけたくさんいた観光客もさすがにいなくなります。
通りのお店もだいぶ閉店してしまいますが、通りの灯りが夜の素敵な雰囲気を作り出しますね。
この時間帯もステキですね~。
  417 蔵造りの街並み 419 蔵造りの街並み 

ということで、”蔵造りの街並みが見られる通り”はこの辺で。
次回は、『時の鐘』をお届けします。

では。
  pan013
   
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