2012_05
03
(Thu)11:00

春の散策 川越 その4:菓子屋横丁

こんにちは。  またしてもです。

先日、天気の悪い中、友人3人と ”東京ゲートブリッジ” を目指しましたが、激しい雨のため結局断念する事になりました。。。
今回は縁がなかったようですので、またそのうちチャレンジしてみようと思います~。
  

ということで、、、
今回も先日の川越散策の続きをお届けしようと思います。 早いもので、もうこの川越散策シリーズも4回目になりました。 『あ~つまんない。。。』 なんて思わずに、しばらくお付き合いくださいね。
    kuma_gomen.gif
今回は、前回からの続き。 喫茶店でしばしの休憩をとった後、一路 ”菓子屋横丁” を目指して歩き始めたところからです。
歩き始めてすぐに、川越市役所まえのところで、銅板を張り巡らせた古~い感じの建物に遭遇。 こういうのって『銅板建築』っていうんですって。 昭和初期に建てられたものが多いそうです。 今ではこのような建物もどんどん減っているので、なかなか貴重なものになっているようです。
  191 市役所前 ←銅板建築のお店
ここは、建物横に ”つり具” って文字の跡が見えるので、釣具屋さんなのかもしれませんが...店の入口の様子は、そんな感じに見えないですねぇ。。。
ということで、あとでネットを使って調べて見ると、現在は”百丈”という名前のお蕎麦さんになっていました。
     zarusoba_20120501102909.gif
また、建物の方は、国の登録有形文化財に指定されています。

この建物があるところからしばらく歩くと、すぐに目的の ”菓子屋横丁” のあるところにでます。
ただ、GWの最中ということもあってか、かなりの人が訪れていました!
ここまで、のんびり散策してきたせいもあり、人混みをみて正直なところ、ちょっとひるんじゃいました。
とはいっても折角来たんですから、観ていかないわけには行かないですよね。
で、早速、なかへと入ってみることにしました。

ここ ”菓子屋横丁” は、 ”下町の雰囲気のある駄菓子屋” などがたくさん集まった場所です。
  202 菓子屋横丁 ←ここはお好み焼き屋さん?
で、どこのお店の前にも、このように”飴を紐で結んでぶら下げたようなもの”が掛けられていましたよ。
  200 菓子屋横丁 ←これは何?

この横丁でちょっと異質なのは、車を店に仕立てたこのお店。 通りをはさんだ反対側にあるパン屋さん ”楽楽” というお店のテラス席のようです。 犬を連れたお客さんのための席でもあるようですよ。 
  204 菓子屋横丁 ←よく見かける移動式販売店みたいな感じ。 
  203 菓子屋横丁 205 菓子屋横丁 ←店を切り盛りしている女性。
さて、本格的に”横丁”の散策をしてみましょう!
横丁の中はこんな感じで人でいっぱい! みな手に手にいろいろな食べ物を持って歩いています。 (”食べ過ぎだろっ!”ってぐらいみんな食べ歩いてます。)
  206 菓子屋横丁 ←通りは人でいっぱい。
よく目についたのは、1m近くもある ”巨大麩菓子” を持った人たち。 人によっては3~4本も持っている人もいましたよ。
食べづらそうですが、ここで売っている駄菓子の中で ”人気ナンバーワン!” だそうです。
他には、”焼きたてのおせんべいにマヨネーズをかけたようなもの”を食べている人も何人か見かけました。

もちろん、ここにはこういった地元ならでは(さつまいもが有名)のお菓子を売っているお店もあります。
  208 菓子屋横丁 ←さつまいも好きにはたまらないお店。

さてさて、菓子屋横丁の喧噪に疲れたら、通りをそのまま南の方へと下っていきましょう。
すると、少し人混みから離れられて落ち着きますよ~。

少し落ち着いてきたあたりには、 ”養寿院” の山門があります。 ここの道の反対側の家もなかなか風情がありますよね~。
家のまわりには水が流れていて、また、家の窓にかかった簾がなんか良いんです。
  215 菓子屋横丁 210 菓子屋横丁 ←養寿院山門とその前に建つ家

この場所に来たら辻を左手に曲がり、川越観光のメインストリート ”蔵造りの町並み” のみられる通りへと行ってみましょう!
で、そこもかなりの人で賑わっていますので、お疲れの方は途中にあるカフェ『豆蔵』さんで一息ついてみてはいかがでしょうか?
看板に”かなり本気”って書いてあるので、こだわりは相当なものがあるんでしょう。
  216 菓子屋横丁 ←あなたも、その”本気度”を味わってみてはいかが?

次回は、蔵造りの街並みを紹介します~。
では、またね~。 
     kuma_banzai.gif
! Hasta luego !    
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