2012_04
26
(Thu)11:00

春の都内散策 その1(清澄庭園)

おはようございます。 

今日は、先週末に行ってきた”清澄庭園”の様子をお届けしようと思います。
清澄庭園は東京都江東区にあり、最寄り駅は半蔵門線もしくは大江戸線の清澄白河。 
駅を降りてから歩いて5分ぐらいのところにあります。

ここがある程度庭園となったのは、18世紀の初めに関宿(千葉県)の藩主・久世氏の下屋敷になった頃です。 
その後、三菱の創業者・岩崎弥太郎が本格的に庭園の造成を行って完成させたとのことですよ。

ここ清澄庭園は、以前にも一度訪れた事がありますが、今回は ”都内でもまだ桜が残っているところ” ということで再度訪れてみました。
では、早速その様子をお届けしますね。

庭園内の入口を入って、まず目につくのがこれ。 手水鉢が庭園の風情を感じさせてくれます~。
  002 清澄庭園 ←風情があって良いですねぇ~。

そして、この庭園の一番の見どころは、園内の中央にある”泉水”と呼ばれる大きな池です。
この池には、 ”涼亭”と言われる数寄屋造りの建物が張り出していて、泉水の景色に変化を与えています。
  018 清澄庭園 046 清澄庭園 ←”泉水”と”涼亭”の風景

また、池には多くの鯉、亀、鴨などがいて、これらを間近で見ることもできます。
  035 清澄庭園 098 清澄庭園 106 清澄庭園
時にはご近所の?ネコも登場します。
  027 清澄庭園 ←ひょっこり現れた猫。 お散歩ですか?

そして、もちろん池のまわりには、四季折々のいろいろな植物の花を楽しむことができますよ。
牡丹にバラにタンポポ...春ですねぇ~。
  030 清澄庭園 031 清澄庭園 042 清澄庭園
春っぽくないけど...紅く染まったカエデ?も見られました。
  012 清澄庭園 ←これって...今の季節なんでしたっけ?

この庭園は、他にも”名石”の集まる庭園としても有名です。
昔、岩崎家が自社の船を使って全国各地から”名石”を集め、園内に配置したということです。
(石マニアにはたまらないんでしょうねぇ。。。)
下の写真は、その”名石”と関係してはいませんが、池の中に配置された”磯渡り”という飛び石状に置かれた石です。 
園内を散策する際、ここを歩いて渡ることが出来るようになっています。
  017 清澄庭園 ←渡るときは落ちないように気をつけて!

最後は、園内の一番奥にある自由公園の桜です! きれいでしょ?
  054 清澄庭園 081 清澄庭園
ここには、染井吉野の桜の木も1本ありますが、それはもう既に散ってしまっていて、いま咲いているのは別の種類の桜です。
  063 清澄庭園 ←何枚も花びらが重なっている種類の桜です。

ここはそんなに混雑しないので、ゆっくりのんびりと桜の花を見ることができますよ。
小さなお子さんを連れた方々も何組かいましたね~。
みなさんそれぞれに楽しんでいる様子でした。
  060 清澄庭園 061 清澄庭園 077 清澄庭園

ということで、今回の清澄庭園はいかがだったでしょうか?
都内でも比較的行きやすいところにあり、静かにのんびり散策するにはオススメの庭園です。 入場料も¥150ですし、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?

では。
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