2012_03
14
(Wed)11:00

2011秋 スペインの旅 (バルセロナ その17 ビック)

! Hola, buenos dias !  

ここのところ天気は良いようです。
でも、週末はまたしても崩れる模様です~。 も~超ガッカリ。
今週末あたりカメラを持って横浜の三渓園あたりにでも梅の花を撮影しに行こうと思ってたのに~。
残念です。。。


ということで、、、
今回もビックの街の様子をお届けします。
街中を散策しつつ、カテドラルやロマネスクの橋の方へと向かって行きます。
  39885 Placa Santa Elisabet ←街の様子。 古そうな建物がいっぱいあります。

街の南側の方まで来ると、街を流れるメデル川:Rio Meder に出ます。 で、そこにかかっているのがロマネスクの橋。 11世紀に造られた古い橋なのですが、今でも人が渡るのに使われていますよ。 
  39890 Pont de Oueralt 39930 Pont de Oueralt
橋脚の上に穴が開いているのが珍しいです。 こんな構造でよく壊れないモンですね~。 感心しますわ~。 

で、このあたりからまたちょっと街中に入ったところに ”カテドラル” があります。
  39985 Catedral 39990 Catedral 39996 Catedral
予想していたよりは小ぶりでした。 現在の建物は1781~1803年に建設されたものらしいです。
ここは、Catedral de San Pedro という名前でもあり、名前にもあるとおり、正面入口の扉の上には ”聖ペドロ” さんの像があります。
ご存じ、バチカンのサン・ピエトロ(ピエトロはイタリア語での呼び名)さんです。(手に鍵を持ってるでしょ?)
写真を見ると、扉が開いていて中に入れるようになっていたようですが...
このときは中に入りませんでした。 
なぜか...よく覚えてませんが、結構疲れてたのかも。
なので、中の様子はこちらでご覧ください。 →  (カメラをクリック!)

また、このカテドラルの側には、ビックの街で一番有名な ”司教区美術館:Museu Episcopal” があります。
ここには、カタルーニャのロマネスク美術が多数保存されています。
バルセロナのモンジュイックの丘にある ”カタルーニャ美術館” に次いで有名だそうですよ。
ただ、カタルーニャのロマネスク美術って...人によってちょっと好き嫌いがあるかも。。。
  40110 Museu Episcopal 40120 Museu Episcopal 40126 Museu Episcopal
右写真に写っている像は、 ”平和と休戦の記念碑” です。
胸に抱いているものに ”Pau i Treva” って刻まれているのがわかりますか?
これが、カタルーニャ語での ”平和と休戦” という意味なんだそうです。

さて、この司教区美術館やカテドラルの前はちょっとした広場(Placa de la Catedral)になっていて、広場に面した建物に、ちょっと変わった建物がありますのでご紹介しておきましょう。
この建物は、一見すると普通の建物に見えますが、よく見るとどことなく違った雰囲気を感じませんか?
これは ”Casa Anita Colomer” という名前の建物で、あのガウディから大きく影響を受けたといわれる建築家 ”Josep Maria Pericas”さんの作品なんです。  
  40030 Casa Anita Colomer 40035 Casa Anita Colomer 40036 Casa Anita Colomer
この方の作品は、ここビックに来る前に訪れたリポイの街にもありましたよ。 
  38880 Casa Alos ←リポイの街の作品 ”Casa Alos”。 確かに作風が同じっぽい!
また、この他にバルセロナの街にもたくさんあるようです~。
(BarcelonaのIglesia del Carmen(1910)や、Casa Diagonal(1920) など多数!)
興味がありましたら、そちらの方もどうぞ。

ということで、今回のところはここまで。
引き続きビックの街をブラブラ散策しながら駅へと向かいます。
  40130.jpg

では。
! Hasta luego !
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