2012_01
14
(Sat)11:00

2011秋 スペインの旅 (世界遺産の街 バエサ散策 その2)

! Hola, buenos dias !  

寒い日が続きますが、みなさんはいかがお過ごしですか?
こんな寒いときは、温泉に入って暖かいものを食べて...なんていいですよね~。
先日、スペイン語を習っている先生から 『お正月に台湾に行ってきたよ~。温泉とか入って楽しかったぁ。』 という話を聞きました。
考えてみれば、最近は飛行機代も安いし、時間的にも4時間ぐらいでいけるということなので、週末にでも気軽に行けますよね~。 台湾には行ったことがないので、一度くらい行ってみたいなぁ。。。
ちなみに、 『台湾の温泉は成分がきついせいか、温泉が目に入るとちょっと痛いよ。』 って先生が言っていました。 
それと、英語よりも日本語の方が通じるって。
 
そう言えば、韓国(ソウル)へ行ったときも、あちこちで日本語が通じましたよ。 地方へ行くと通じなくなるんでしょうけど...観光でソウルにいる限りは全然問題なしですね~。
でも、生活する上ではやっぱりハングルを勉強しなきゃいけないでしょうね。 でも、きついわぁ~ハングル。
アルファベット系でもないし、漢字系でもないし...。 個人的には未知の言語。 文字を見てもなにを意味しているのか全然イメージが湧きません。 最初、ソウルの街でハングルしかない掲示板を見たときは、ちょっとしたカルチャーショックを受けましたよ。
そんな中、日本語が通じるとやっぱりホッとします~。
台湾もそうだけど、韓国もまた行きたくなるなぁ。。。


ということで、今日もスペイン・バエサの街の散策の続きをお届けします。
今回お届けするのは、 Antigua Universidad:旧大学 から。
このあたりには、バエサの観光の見どころが集中していますよ。

で、これがその旧大学 。 大きな鐘楼もついているので教会かと思っちゃいますよね~。16世紀に作られたようです。
  21650 Antigua Universidad 21670 Antigua Universidad ←歴史を感じる造りです。
写真には、旧大学への入口が見えますが、実際の出入り口はここではありませんよ。

ここで通りを見渡してみると...右手の方に門がありますねぇ。
通りの左手は...21680 Calle de las Barbacanas 21690 Calle de las Barbacanas右手の方は...
で、その右手にある門をくぐって行くとこんな感じ。
  21700 Calle del Conde Romanones
この門を出たところの通り(コンデ・ロマノネス通り)に出ると、大学の出入り口があります~。
もちろん、この大学は今でも使われてますよ。
  21710 Antigua Universidad 21720 Antigua Universidad ←大学(今は高校)への入口。
最初にここを通った時は、写真にあるように扉が閉じていましたが、帰りに寄ってみると扉が開いていたので入ってみました。
中は、アーチがキレイなパティオがありました。 どことなく、ウベダの街の”サンチャゴ病院”にも似てますね~。
  21730 Antigua Universidad 21740 Antigua Universidad ←旧大学の中のパティオの様子。
ガイドブックによると、ここはグラナダ大学の夏期コースの会場としても使われているようですよ。
『大講堂にはムデハル様式の美しい天井が...』とも書いてありますが、どこまで入っていっていいのかわからないので、パティオの部分の見学だけにしておきました。 帰りのバスの時間もありましたし。。。
ちなみに。 入館料は無料です。

さて、この大学入り口前の通り(コンデ・ロマノネス通り)を見渡すと...
右手は...21750 Calle del Conde Romanones 21760 Calle del Beato Juan de Avila左手は...
左手の方には、レストランのテラス席とともに、奥の方に古そうな教会みたいな建物がありますので、そちらの方に行ってみましょう!

行ってみると、そこはちょっと広場(サンタ・クルス広場)があって、正面には教会がありました。
この教会は、 ”Iglesia de Santa Cruz:サンタ・クルス教会” といって、13世紀に出来たロマネスク様式の教会です。
 21770 Iglesia romanica de Santa Cruz 21780 Iglesia romanica de Santa Cruz 21790 Iglesia romanica de Santa Cruz
たしかに、古さと趣を感じますねぇ。。。
中を観てみたかったのですが、昼過ぎの時間だったので、ここも開いていませんでした~。残念。

一方、広場の反対側を見てみると、そちら側にもちょっと洒落た建物が建っています。
  21800 Palacio de Jabalquinto 
まずは、写真右手のの建物。 昔は何に使われていたのかわからないんですが...現在は、大学などの事務所みたいな感じで使われていました。
  21810 Instituto de Educacion Secundaria

で、もう一つの方の建物を見ると、なにやら壁にボツボツした突起みたいなのが出てますね~。
このボツボツを見ると、サラマンカの ”貝の家” を思い起こしますねぇ。。。
この建物は、ガイドブックにも載っている ”Palacio de Jabalquinto:ハバルキント宮殿” です。
  21820 Palacio de Jabalquinto 21830 Palacio de Jabalquinto ←ハバルキント宮殿
ここの見どころはこのボツボツのついたファサードと内部の美しいパティオだそうですが、開いている時間が14:00までなので、当然中のパティオを見ることはできませんでした。これまた残念。
ここは、現在 アントニオ・マチャード国際大学の施設として使われているんですって~。

次にこのハバルキント宮殿の前で左手を見ると、通りの突き当たりに、もうバエサのカテドラルが見えています!
  21840 Palacio de Jabalquinto ←通りの向こうにカテドラルが見え始めてます。

この通りをカテドラルの方へ歩いて行くと、右手にハバルキント宮殿の庭が見えます。 でもこれは見どころのパティオ(中庭)じゃないですよ~。
  21860 Palacio de Jabalquinto ←ハバルキント宮殿の外の庭

道を歩いて行くと、前には観光客のご家族が、同じようにカテドラルを目指して歩いていました。
  21870 Calle de San Felipe Neri ←カテドラルまであとちょっと!

ということで、次回はバエサのカテドラルをご紹介します。

では。
! Hasta luego !
にほんブログ村 旅行ブログ スペイン旅行へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック