2011_12
22
(Thu)11:00

2011秋 スペインの旅 (グラナダ散策 その6 アルバイシン)

! Hola !  

今日は、グラナダ、アルバイシン地区のロナ展望台からニコラス展望台に行く途中にある ”Carmen-Museo Max Moreau:マックス・モロー博物館” の様子をお届けします~。
ここは観光する場所としては、ちょーマイナー!
入口から中を覗いていると、『どうぞ入れますよ~。』と、中にいる方に誘われちゃったので入ってみることにしました。 ちなみに入場料は無料です。
  free_shipping.gif 18660 Museo Max Moreau ←水色の扉がステキ!
中に入ってみると、タイルが敷かれた素敵な庭と、綺麗な花が出迎えてくれました~。
  18670 Museo Max Moreau 18700 Museo Max Moreau
右写真奥に写っているのが、ここを管理しているらしいおじちゃんです。身体はでかいけど気は優しそうな感じです。
この花の咲いている建物の中が、Max Moreau:マックスモローという方の博物館になっています。
この方は、ベルギー生まれの画家で、最後に亡くなったのがここグラナダだそう。
ここには、彼の作品などが展示されています。
  18710 Museo Max Moreau

ただ、残念ながらここの博物館では、マックス・モローの縁(ゆかり)の物よりも、テラスから見える”アルハンブラ宮殿”の方が人気が高いようです。 
  18780 Museo Max Moreau 18790 Museo Max Moreau
ここでは、同じ旅行者の方の写真を撮ってあげましたよ。

次は、このテラスを降りて、別棟となっている建物へ行ってみました。
そこは、モローさんが生活していたところです。
  18800 Museo Max Moreau 18820 Museo Max Moreau ←アジア系のインテリアが多い。

最後に、階段を降りて下の方へ行ってみます。
  18880 Museo Max Moreau
すると、、、下には庭があって、ネコちゃんたちのたまり場になっていました。...といっても、どうやら家族のようです。
  18890 Museo Max Moreau ← 一家団らん?の様子。
  18895 Museo Max Moreau ← そんなに見つめないで~。怪しい者じゃありませんよ。
  18896 Museo Max Moreau ← 一家で一番若い子。この子だけ柄が違いますけど。。。?

テラスに行かなくても、この庭からもアルハンブラ宮殿を観ることができます。
ただ、周りの家の屋根も写っちゃうので、写真に少々生活感が出ちゃいますね~。
  18910 Museo Max Moreau ←博物館の庭から見える”アルハンブラ宮殿”

ということで、今回はちょっとマイナーな”マックス・モロー博物館”をご紹介してみました。
意外と楽しめる素敵な所でしょ? モローさんが晩年をここで過ごしたっていう気持ちもわかります。
入場料は無料でしたが、『1ユーロぐらいはとっても良いんじゃないかな?』という感じでした~。 

さて、次回はここをもう少し歩いて行って、”サン・ニコラス展望台” へと行きます。
  19020 Albayzin

では。
! Hasta luego !
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