2017_08
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(Fri)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (ペニャフィエル散策 その5:城のある丘)

! Hola ! 

今日も、スペイン・ペニャフィエルの街の散策の様子をお届けします。

さて、旧市街を大体見てまわってところで、いよいよペニャフィエル城のある丘を登っていきくことにしましょう!
     くまねこあるき2
丘を登っていくと、ところどころでこのような ”巨大アリ塚” みたいなものを見つけることができます。ari-ab.gif
このアリ塚みたいなものは、上の方にいくつか穴があけられているのが特徴です。
01154 Calle Atarazanas

こんなところにも!
実はこれ、ワイン蔵(ボデガ)の温湿度を調節するための換気用の煙突なんです!
それにしても、煙突にしては...な形ですね~。
01161 Calle Atarazanas

ということで...
この換気用煙突の下には、ワインが貯蔵されているんですね!
ほらほら! この煙突の向こうにはボデガ(ワイン醸造所)があるでしょ?!
 (Bodegas Diez Villamar:ディエス・ビジャマール醸造所)
01165 Calle Atarazanas

ところで、グーグルで街の様子を調べた時、このあたりにワイン博物館があるって表示されてたんですけどねぇ...
何かの間違いか? このあたりにはないみたいです。
う~ん、残念。。。
     senda_gaku.gif
ここからさらに丘を登っていくと、、、
次第に民家の建物もなくなって、お城がだいぶ近くに見えるようになってきます。
ここから見ると、お城が船や潜水艦の ”船首” みたいに見えますね。
01182 Castillo de Penafiel

まさに船...戦艦みたいだー!
01179 Castillo de Penafiel

お城までの道をだいぶ登ってきましたよ。
周りの景色もここまでくるとこんな感じに見えます。 空もすっかり晴れてよかった~。
01191 Penafiel01192 Penafiel

ここから見ても、丘の斜面のあちこちに先ほどのボデガの換気用煙突が見えますね~。
01312 Castillo

こちらは、ちょうどお城の反対側に来たところ。
01202 Castillo de Penafiel

そして、これがペニャフィエルの街とは逆の方の景色。
左下の方に見える茶色屋根の大きな建物は、街一番の醸造所 ”Bodegas Protos:ボデガス・プロトス” の建物です。
噂によると、ボデガス・プロトスのワインは王室御用達らしいですよ。
ちなみに、あの茶色の屋根は、ブドウをイメージしてデザインされたとのことです。grape_3.gif
01206 Penafiel

ということで、次回はいよいよお城の中に入っていきます!

ではまた!
pan013
! Hasta luego !
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