2017_07
03
(Mon)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (タラベラ散策 :その9)

Hola.  

昨日は東京都議会選挙があったようで...
メディアがこの予期せぬ結果(自民が大敗するとは思っていなかった)に大騒ぎになっているのを感じますねー。
なぜって?
なんとか理屈をつけて小池氏勢力を批判するような意見(ネガティブな意見)ばかりが、TVのニュースなどいたるところで目につきますもの。
どのメディアからも 『これからの都政に期待したい!』 って意見は聞こえてこないですよね。
『こんなにもメディアは現政権(政府)へ忖度(圧力かも?)しているのか。。。』 とちょっとビックリしました。

そのネガティブな意見の一例としては、、、、
『都議会が小池氏勢力で過半数を占められることによって、自らの進めたい方向にすすめやすくなった。 予算も投資やすくなった。 知事に対するチェック機能が働かないのではないか。』 というような批判的な意見。
     sm_emo_k.gif
でも、このような発言をしている人・メディアが自民党支持派だとしたらバカだなーって思います。
だって、、、
安倍首相1強の現在の国政は、まったくこの状況と同じですもんね。
これでは、思いとは逆に現在の国政を批判していることになるのではないでしょうかねー。
『メディアも、擁護するならするでもっとちゃんと論理的に筋の通った意見をしろ!』 って思いますよ。
こんな意見しちゃったら、現政権の状況にも言及しなきゃいけなくなるでしょ?
最近の評論家やメディアは、ホントにレベルが低くなった。。。
     senda_sorry_20131001085943415.gif
では、なぜ国政が自民圧勝になったときはこのような声(議席の過半数を占めるのはまずい)は聞こえてこなかったのに、東京都政で同じような状況になると批判するのか。。。
やはり、これが自民党と都民ファーストの違いなのでしょうか、それとも安倍首相と小池知事の違いなのでしょうかねぇ。
全国的には、まだまだ盲目的に自民党を信奉する勢力が多いのではないかとも思えます。
政治は自民!田中角栄 野球は巨人!長嶋茂雄 みたいな。。。  
あれっ...ちょっと違う??? 

何はともあれ、今回の結果で、少なくとも東京都においては大多数の人が 『自民党は支持していないけれど、かといって代わりに票を投じる政党がなかった。』 といった状況にあったこともわかったような気がします。
で、そのような状況の中に現れた新勢力『都民ファーストの会』へ、このような考えの人たちが票を投じられたということなのでしょう。 

今回の結果に批判的な方たちは、
『きっと国政で民主党が政権を握った時と同じようになる。』 とネガティブキャンペーンを張っているようですが、私個人としてはこの都議会に吹いた新しい風にとても期待しています。
まっ、そうはいっても私たちは横浜市民ですけどねー。 

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ということで、今後は ”共謀罪” にでも問われかねないこのような発言はここまでにして。
ここからはいつものスペイン旅行のお話に戻りましょう。
今回は、タラベラにあるプラド公園を出てからのお話になります。

写真はプラド庭園を出て街中を散策し始めたときの様子~。
『おっ! エル・コルテ(デパート)あるじゃん!』
00439 Talavera de la Reina

ってことで、早速そのエル・コルテへ。 
00438 El Corte Ingles

しばらく中を見た後、お手洗いを拝借。 ここは、いろいろと使えて便利です。
エル・コルテを出たらまたまた街を散策。
     くまねこあるき2

街のあちこちでこんな感じの陶の装飾が見つけられますよ。 (入り口上の装飾は画タイルです)
00440 Talavera de la Reina

そして、トリニダー広場へ到着。
ここ、街に来た時、最初に通過した場所なんですが全然覚えてないー。
あのときは、観光案内所を探して焦ってたからな~。
00453M Plaza Trinidad

広場にはお花もあってなかなか素敵な場所になってますね。
00447 Plaza Trinidad

広場の横にはちょっと雰囲気の違う建物が...
00442 Plaza Trinidad  illust1553_thumb.jpg

で、よくよくその建物をみてみると...
建物の中央部分には、このようなレリーフがありました。 これも陶でできてますよ。
00443 Plaza Trinidad

そして、その左側にもこのようなレリーフが。
00444 Plaza Trinidad
このトリニダー広場の建物は、現代のモダン・アート的な陶のレリーフがあるということで有名みたいです。

そしてこっちの建物も... 
と思ったのですが、こちらには何もありませんでしたー。
でも、なんかスペインらしい建物。
00446 Plaza Trinidad

これは、道路にあったマンホールみたいなもん?
街の紋章が描かれてます。
00454M Plaza Trinidad

ちなみに、駅舎の上にも色付きの紋章をみることができますよ。
牛二頭が描かれているのが特徴ですね。
00459 Estacion

さて、ここからは来た道を戻りながら帰ります。
こちらは、スペイン広場の交差点近くにあったモニュメントです。
00455 Talavera de la Reina
このモニュメントは、スペインでは有名な ”La Celestina” として知られている中世(1499年出版)の小説のモニュメントのようです。 
この小説の正式なタイトルは ”Tragicomedia de Calisto y Melibea:カリストとメリベアの悲喜劇” だそうです。 
作者は、フェルナンド・デ・ロハス
1475年にタラベラとトレドの間にある街 ”La Puebla de Montalban:プエブラ・デ・モンタルバン” という街に生まれ、後にタラベラに住むことになり、街の市長も務められたそうです。
きっとこの場所がその方に何か関係した場所なのでしょうね。 

こちらもちょっと気になった建物。
形が変わっていて興味深かったのですが、今は使われていないようです。
ちょっと廃墟みたいになってたー。
00456 Talavera de la Reina

そして、しばらくして駅にとうちゃーく!
00460 Estacion

駅に着いたら、列車の到着時間までまだしばらく時間があったので、中のカフェでちょっと休憩~。
帰りの切符は、マドリッドを出るときに買っておいたので心配ありません。
00466 Estacion

ここでは、アイスコーヒーを注文しました。
00468M Estacion

列車の時間が近づいてきたのでホームへ出ると、風が強く吹いていて小雨もパラパラ待っている状態。
遠くの方では雷も鳴ってます~。 kaminari_2.gif
マドリッドに帰り着くまでに雷に合わなきゃいいけどー。
00474M Estacion

では。
pan013
! Hasta luego !
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またこられ
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