2017_06
09
(Fri)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (陶器の街 ”タラベラ.デ.ラ.レイナ” へ!)

! Hola amigos ! 

”2016 スペイン・バスクの旅” でのマドリッドの二日目の様子です。
この日は、予備日で考えてたんですけど、猫さんの提案もあり、マドリッド近郊にある街を訪れてみることにしました。
その街は... ”talavera de la reina:タラベラ・デ・ラ・レイナ” という街です。
この街で有名なのは陶器! ”タラベラ焼” として国際的にも知名度が高いです。
(タラベラ焼きはメキシコにもあります。 でも、本家はこちらです。)

ってことで、まずはホテルで朝食をとって出かける準備です!
今回もガッツリ朝食ですね。 
この日は、ライス(写真右)も食べてみましたよ。
00150M Hotel Puerta de Toledo 00151M Hotel Puerta de Toledo
それから、何度もお伝えしてるかもしれませんが...
ここ最近のマイブームは、パン・コン・トマテ風のパンと、プレーン・ヨーグルト&はちみつの組み合わせです。
ヨーグルトは、味付きのものを選ぶより、このようにはちみつで食べる方がおススメです。
味付きのは、自然な味じゃなかったりするものも時々あるので。。。
それに...クマですからね~。 
好物なんです。
00153M Hotel Puerta de Toledo 00152M Hotel Puerta de Toledo

さて。
今回訪れた ”タラベラ・デ・ラ・レイナ” という街の場所は、マドリッドの西120kmぐらいのところにあるんです。
列車(中距離線:MD)で1時間ちょいぐらいかかりましたでしょうか。

街の名産は、先ほどもお伝えしました通り ”セラミカ:陶器” です。 
ここの陶器(タイル)は、宮殿、教会などにも使われることも多く、マドリッドのラス・デスカルサス レアレス修道院、それからフェリペ2世の建てたエル・エスコリアル修道院にも使われているそうですよ。 
Hasta la Talavera

ということで、早速ホテルを出発!
まずは、タラベラ行きのMDが出発するアトーチャ駅へと向かいます。
いつもですと、ここからは地下鉄5号線と1号線を使っていくところなんですが... 
この時は地下鉄1号線が工事中でお休み。
このため、1号線を使わなければ行けないところはバスで振り替え輸送を行っていました。
でもバスって... 旅行者にはちょっと面倒。

ってことで、今回はトレド門からちょっと離れた(400mほど)ところにあるセルカニアス(近郊線)のピラミデス駅まで歩いていき、そこからアトーチャ駅に向かうことにしました~。
    くまねこあるき2
ここは地下鉄5号線も通っているので、これに一駅乗って来るのも良いのですが... 
天気の良い朝でしたし、400mほどの下り坂ですので、のんびり歩いて行くことにしたんです。
位置関係はこんな感じでになってますよ。
ピラミデスまで。

歩き始めて10分程でしょうか... 無事にピラミデス駅に到着でーす。
朝の気分を味わいながら歩けて、とても気持ちが良かったですよ。

さて、ここからはセルカニアスに乗ってアトーチャ駅へ向かいます。
ちょっと気になるのは、地下鉄と違って列車の本数がどうかということ。
でも、チェックするとそれなりに本数もあってなかなか便利そうです。
ただ、私たちが利用したので朝(通勤時間?)でしたので、昼間の時間はどのくらいの本数があるのか。。。
時間が気になる方は、ネットでチェックしてからの方が良いかもしれないですね。

そして、セルカニアスに乗りアトーチャ駅に到着です。
アトーチャ駅からは、タラベラまで別の路線になるので、ここではいったん改札を出ます。
改札を出たら、まずはタラベラまでの切符の購入です。

しかし、このタラベラまでの切符の購入... ちょっと面倒でした。
切符の購入は大体券売機でできるのですが、どこもセルカニアス用の券売機ばかりで、中距離線の券売機はない。。。
で、近くの窓口に行ってみようと思ったのですが、ここも長蛇の列~。 
しかも、ここでちゃんとタラベラまでの切符が買えるかどうかの保証はありません。

周りの人にあれこれ聞いて回ってみたんですが、みんなあまり知らないんですよね~。 
で、ようやく係員風の方に尋ねたら、どうやら 『他の窓口に行かないとダメですよ。』 とのこと。 
そしてその窓口の場所も教えてもらいました。 (つたない語学力でも何とか理解できました。。。)
その場所は1階で、植物園の方向から見て右手にあります。
多分...このあたり(下の絵の赤丸部分)だったと思います。 JRの”みどりの窓口”風になっていますよ。
切符購入窓口 senda_fumufumu_20110215192657.gif

この窓口に到着したら、まずは順番待ちの札(レシート)とって自分の順番が来るまで待ちます。
日本の銀行や役所と同じように、窓口に呼ばれている人の番号はディスプレイに表示されていますので、それを見ながら自分の順番が来るのを待ちます。
で、実際に自分のとった番号札とディスプレイに表示された番号を比べて見ると...
   Gaan.gif
え~~~~~っ! ってほど遠い。。。
待ち時間を予想すると、少なくとも1時間... いや、下手をすると2時間ぐらいは待ちそうな予感。
     pan006
もう、超ガッカリしていたのですが...

なんと! これを回避する方法がありました!!!
猫さんがあちこち歩いて発見したのですが、この窓口の出入り口付近にMD(中距離線)用の券売機があったんです!!!
     pan015
カードしか使えない(現金不可)という制限はありましたが、なんとかこれでタラベラ行きのチケットをゲットすることができました~。 
ヤッホ~イ♪

ってことで、無事に切符を購入したら、中距離線の乗り場へGO!!! 
ただ、アトーチャ駅の難しいところは、AVE、セルカニアス、MD(中距離線)はそれぞれ入り口も列車の乗り場も別々になっているというところ。 いったん改札を入ってからそれぞれの列車の場所へ行くということはありません。
特に、MDの乗り口は構内の一番地味~~~なところにあるので要注意です!

その乗り場は、確か... 
先ほどの切符購入窓口のすぐ奥側にあったように思います。
入り口にはゲートがあって、係員に切符を見せてチェックを受けるようになっていますよ。

で、そこを通過して歩いていくと、しばらくして待合所のようなところが現れます。
AVE(スペイン高速)の待合所にもこのような場所がありますよ。
ただ...こちらはそれと違ってベンチや乗車表示はあるものの、カフェやお土産屋さんなどのショップは一切ありません
ただ、発着ディスプレイを見ながら乗り予定の列車の到着を待つだけです。
00156 Estacion de Madrid Atocha

ということで、ここしばらく待っていると列車が到着しました~。
00157 Estacion de Madrid Atocha

到着したら、自分の乗る車両番号を確認してその場所へと移動します。
毎度おなじみのMDの車内はこんな感じになってまーす。
00160M RENFE MD

車内では、到着まで飲み物とお菓子で楽しみます。
00162M RENFE MD

こちらは、発車した直後の車窓から見える風景。
西側へ向かう列車に乗るのは、以前カセレスに行ったとき以来です~。
00163M RENFE MD 00164M RENFE MD

で、しばらく乗っていると、目的のタラベラの駅に到着しました。
... 結構渋い感じの駅。
セラミカ(陶器)で有名な土地なので、もっと駅が華やかに陶器で飾られているかと思ってた。。。 予想外。 
00200 Talavera de la Reina

到着したのは良いのですか...
突然思いたって来ちゃったので、予備知識がほとんどなし。
さて、どっちに向かったらよいのか...皆目見当がつきません。
普通、駅やその周辺に街の地図とかあるもんなんですけどね~。 残念ながらここにはないみたい。
     がっくり
ならば、まずは賑やかそうな方に向かって歩きながら、どこかに地図みたいなものがないか探してみます。
(※にぎやかな通り広場などの近くには、地図があったりするんですよ。)
もしもそれすらないようであれば...
バルにでも入って、休憩しながらネットで検索してみることにします。

その街の散策の様子は、また次回からお届けしますね!
お楽しみにー。

では!
! Hasta la proxima lunes !
23 ミニミニてあげくまもん
pan013
! Hasta luego !
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