2017_03
22
(Wed)08:30

2015 秋のスペイン旅 (サンルーカル散策 その3)

Hola a todos.
? Como estan ?

突然ですが...
皆さんは花粉症はどうですか?
は、これまで花粉症だとは思ったことはなかったのですが、最近時々くしゃみが出て目も痒くなるという典型的な症状が出てきてしまいました...。
まだ、耐えられないほどの症状ではないですが、今後を考えると心配です。
せっかくの季節なのに... 
実際に自分が花粉症の方の気持ちがわかるようになりましたよ。
     pan006

さて...
今日もサンルーカルの街の散策の様子をお届けしましょう。
先日に引き続き ”ルイス・デ・エグイラス通り” を歩いていくとこのようなレリーフがありました。
たぶん... 南米大陸へ進出したコンキスタドール(征服者)たちをモデルにしたものかな?
2751 Sanlucar-M

さらに先に行くと...ちょっとおしゃれな感じのこんな扉が。。。
2755 Bodega Barbadillo-M

扉の横にあるプレートを見てみると...
”バルバディージョ” って書いてありますね。 
ここはマンサニージャの醸造施設(ボデガ)みたいです。
2759 Bodega Barbadillo

この赤い扉の隣には、開いてる扉がありますが。。。
2757 Bodega Barbadillo

こちらの入り口脇のプレートには、 ”Antiguo Convento Jesuita” って書いてありますね。
こちらは昔のイエズス会の修道院の入り口のようです。
2768 Antiguo Convento Jesuita

扉が開いているので、そーっと中に入ってみました。
中に入ってみるとこんな感じ。
誰もいませんし... 修道院っぽくもないですね~。
2762 Antiguo Convento Jesuita-M

素敵な中庭ではありますね。 
中央にあるのは井戸のようです。
2764 Antiguo Convento Jesuita-M

また、通りの反対側には、同じような入り口があります。
こちらもボデガの出入り口のようですねー。
2770 Bodega Barbadillo

建物の壁に取り付けられたタイル絵。
この人が、この通りの名前にもなっている ルイス・デ・エグイラス という方のようです。
この方は、サンルーカル生まれの作家・脚本家さんだそうです。
2772 Bodega Barbadillo-M

こういうタイル絵が、いちいちお洒落な感じです。 
2783 Bodega Barbadillo-M

こんな丸窓もあるんですねー。
2771 Bodega Barbadillo-M

こちらもバルバディージョの入り口のアーチ。 
アーチには ”Antonio Barbadillo” と書いてありますからねー。
ここのボデガは見学できるんですが、ここはその見学入り口ではありません。
それにしても、このあたり一帯はすべてバルバディージョのボデガの関連施設で占めているみたいです。
2775 Bodega Barbadillo-M

さらに道を挟んだ反対側にもバルバディージョの施設の建物が...。
2781 Bodega Barbadillo

ちなみに、マンサニージャのボデガ(醸造所)であるバルバディージョは、ここサンルーカルの街の中で最も大きなボデガだそうです。
創設されたのは1821年。マドリッド近郊の出身であるベニーニョ・バルバディージョ・ホルティグラという方によって設立されました。
創設時からずっと家族経営を行ってきた会社のようです。

歩いてきた道を振り返ってみると、前々回に紹介した修道院の鐘楼が遠くに見えます。
2795 Bodega Barbadillo

写真左の建物もバルバディージョのもの。
建物上の看板には ”Solear” って赤文字で表示されてます。 
これは、バルバディージョの商品の一つの銘柄です。
2790 Bodega Barbadillo-M

ってことで、今回はマンサニージャのボデガ ”Barbadillo” 関連のお話になっちゃいました~。

次回は、街のお城”サンチャゴ城”についてご紹介します。
では。
pan013
! Hasta luego !
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またこられ
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