2017_03
06
(Mon)08:30

2015 秋のスペイン旅 (セビージャ :夜散歩①)

Hola a todos.
? Como estan ?

今日は、セビージャの街の夜の様子をお届けしようと思います。

この日の夜は、フラメンコを観に行こう!ということで、夜の街にくりだしましたよ。
この時目指していたのは、タブラオ ”アウディトリオ・アルバレス・キンテーロ” というところで、カテドラルの近くにあります。
ここは、初めていく人には、場所がちょっとわかりにくいかもしれません。(細い路地にあるので。)
そういう意味では、フラメンコ舞踊博物館も同じかもしれませんが...

さて。
ホテル出て歩いていくと、まず最初に目に留まるのはこれ ”Real Parroquia de Santa María Magdalena(サンタ・マリア・マグダレナ王立修道院)” です。
何度も目にする修道院なのですが、中に入ったことはありません。 多分、一般の人は入れないんだと思う。
それにしても、カメラの感度上げすぎちゃったかな~。 ちょっと明るすぎに写っちゃいましたね。
2485 Real Parroquia de Santa Maria Magdalena-M

続いては、リオハ通りとテトゥアン通り、ベラスケス通りとが交差する街のショッピングの中心地です。
これらの通りには、有名ブランドのショップをはじめとしたファッション系のお店がたくさん立ち並んでいます。
特に、夜になるとご覧の通りたくさんの人が訪れます。
2486 Calle Tetuan-M

こちらは、シエルペス通りとホベジャノス通りの交差する場所にある ”Capillo de San Jose(サン・ホセ礼拝堂)” です。
2487 Capilla San Jose-M

またこちらの教会は ”サルバドール教会” です。
この教会の前にある広場は、街中をうろうろするときによく通ります。
近くのバルがテラス席を設けたりしますので、観光の途中休憩するにも便利な場所です。
2488 Iglesia del Salvador-M

そして、今夜の目的である ”タブラオ・アウディトリオ・アルバレス・キンテーロ” の前に到着です。
ここは、数年前に一度訪れた時、セビージャでもトップクラスのフラメンコが観られたので(個人的な感想です)、今回も迷わずここに来てみました~。
2497 Auditorio Alvarez Quintero-M

ただ、このときはステージの時間じゃないってことで、次のステージが始まる頃にもう一度訪れることになりました。

で、次のステージまでの間、近くのバルで時間を潰すことに。
この時入ったバルは、カテドラルのそばのアレマネス通りとアルバレス・キンテロ通りの丁字路の角にある ”Bar Gonzalo(バル・ゴンサロ)” 。
バルのカウンターは、こんな感じになっています。
2499 Bar Gonzalo-M

中にはレストランもありますし、外のテラスでも食事をすることができるようになっています。
2500 Bar Gonzalo-M

バル・カウンターには、このようなタパス料理が並んでいます。
2504 Bar Gonzalo-M

で、私たちはちょっとだけお酒でも飲んでタパスでもつまもうと、バル・カウンターで待っていたのですが、、、
声をかけてもかけても...店員さんがなかなかやってこないんですよね~。
忙しいのかな?とは思ってみたものの、私たちを放っておきながら、他のお客さんとは結構楽しそうに談笑してたりして...
まあ、談笑しているのは常連さんなのかもしれないのですしね。
正直なところ、その時の気持ちは... 『もしかしたら嫌われてるのかも?』 という感じがしましたよ。

で、普通ならここで帰っちゃうところなんでしょうが... 
この時はなぜかちょっと意地になっていて。。。そのままそこでしばらく居座りましたよ。(笑)
そしたら、さすがにまずいと思ったのか、ようやく私たちのところにやってきてオーダーを受けてくれました。

その時に頼んだタパスがこれ。
”キノコ炒め” みたいなもの。
味は...普通。 想像できる味です。
2503 Bar Gonzalo-M

そして、タコとトマトとキュウリを小さくカットし、お酢で和えたようなもの。
こちらも普通。
2502 Bar Gonzalo-M

ということで、どちらのお料理もお味はごく普通。 良くく悪くもない感じ。
でも、店員さんの応対が結構ひどいので、超減点です!
多分もうここには来ないと思う。

スペインでは ”日本と違って店員(ウエイター)さんもすぐには対応してくれない” っていう認識はありましたが、あちこち行ったお店の中でもここは断トツにひどかった!です。
     pan003
店員(カマレロ)さんたちは、ほぼ全員南米系の方々。 移民の方たちなのかな?
なにしろ店員さんたちの対応はひどかった。。。

その理由はよくはわからないですが、、、 以下のことが考えられます。

 ① バル・カウンターは地元の人だけの場所?なので、観光客にはここで飲食して欲しくなかった。
 ② 観光客は、できれば席料の高いテラスで食べて欲しかった。
 ③ 単純に忙しかった。
 ④ 何語を話すかわからないアジア人を相手にするのが嫌だった。
 ⑤ 人種差別

ただ、これまで①という扱いを受けたことは一度もなかったですし、店員さんに②はススメられることもなかった。
③は談笑してるぐらい暇だったろうし... スペイン語で話しかけたので④ってこともないとないと思う。
となると... 一番考えられる理由は ”⑤” かな。

表情を見ていても...なんとなくそんな感じだったかも。。。
対応も全然フレンドリーじゃなかったし、 『あ~めんどくせえ。。。』 って感じだったしね。

聞くところによると、スペイン人は私たち日本人に対してあまり差別をするようなことはないですが、スペインに移民してきた人たちには、 
 スペイン人or欧米人 > 南米orアフリカ人アジア人
というような意識があるらしいです。
”他から来た移民に自分たちのスペインでの職が奪われる!” って考えている人もいるって聞きますしね。
しかし、当然、移民の方々が全員そういう意識を持っているわけではないですよ。
私自身、いろいろ南米系のおばちゃんに助けてもらったり声をかけてもらうこともありますからね。
でも、割合的にみると... そういう人は多いかも。 って話です。

ということで、このバルは個人的に全然おススメしません!
多分、カテドラル周辺は観光客目当てのお店も多いので、こういったお店に当たるケースも多いのかもしれません。
ぜひご注意を!
最初はちょっと入りにくいかもしれないですけど、観光場所から少し離れていて、主に地元の人が行くようなバルの方がよっぽど気持ちよく食事ができるような気がしますよ。
     
今回はちょっと勉強させられましたね。。。

では。
pan013
! Hasta luego !
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