2016_04
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(Thu)08:30

2015 秋のスペイン旅 (アルカラ・ラ・レアル その7)

! Hola a todos !  

今日は久しぶりの雨。
先日、でベランダのガーデンに種まきをたので、ちょうど良い水撒きになったでしょうか?
ただ、まいた種が相当古いので芽が出るかどうかわからないんですよね~。
芽が出なかったら追加で他の種をまいちゃおうかなぁって思ってます。


さて、今日もスペインの旅のお話を続けます。
今回は、これまでしばらくお届けしてきたモタ城の見学を終え、アルカラ・ラ・レアルの街をめぐった時の様子をお届けします。
     くまねこあるき
ここはモタ城前の通り。 この坂を登ってきたんですよ。
1751 Alcala

で、ここからは上の写真の一番手前の街頭のところの小道を入って坂を降りて行きます。
すると...
ちょっとした通りの角に十字架が。
1754 Alcala-M

良くわかりませんが、十字架の下には13の数字が刻まれています。
1755 Alcala

さらに坂を下っていくと...
下の交差点のところにも十字架が...
1757 Iglesia de San Juan

この十字架にも番号が刻まれていて、これは14となっています。
う~ん...これは ”何かの順路を示す道しるべ” なのかもしれないですね。
1762 Iglesia de San Juan-M

青い空と白い壁。 美しい... 絵になる~。 
1763 Iglesia de San Juan-M

先ほどから写真に写っていた教会らしき建物はこれ。
これは ”Iglesia de San Juan:サン・フアン教会” って言います。 街のお祭りの時には、ここから聖フアンさんの像を担ぎ出して街中を回るらしいです。
残念ながら、今日は内部を観られないようです。
1772 Iglesia de San Juan

こちらは教会前の景色。
白い壁になにやら古い時代の石板みたいなものが埋めこまれてます。
1773 Iglesia de San Juan

で、傍にあった表示板をみるとこんなことが書いてありました。
 ”Náyades o Ninfas del Agua”
  Fragmento Pilarejo de San Juan
   Obra de Martin de Bolivar. S.XVI
つまり...
 16世紀にマルティン・デ・ボリバルによってつくられたサン・フアン教会の柱の破片で、作品名は ”ナイアス(泉や川の精霊)、水の妖精” ってことらしいです。 つまり、昔の神話の一つを表現したものらしいですよ。

ということで、今回はここまで。
今回散策したルートは、下の地図の赤線部分。
 (※青線は、モタ城まで登ってきた時のルートです。)
アルカラマップ2

では。  pan013
! Hasta luego !
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