2016_02
02
(Tue)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その12:市役所前広場)

! Hola !

今回はプリエゴの街の市役所とその前にある市役所前広場(プラサ・デ・ラ・コンスティトゥシオン)についてご紹介します。
 Mapa de Priego 14

オリーブオイル工場を訪れた後、ラモン・イ・カハル通りからカバ通りへと進んでいきます。
ちょっとイスラミックな感じのする交差点ですね~。
0845 Priego ←この交差点を左折

あとはカバ通りを道なりに進んでいけば市役所に到着します。
ネットで見ると、よくこういった構図の写真が掲載されてますよ。
0846 Ayuntamiento
この建物は1952年に建てられたもの。
以前はここにサンタクララ修道院があったんですって。
こじんまりとした可愛らしい建物ですね~。 この街の印象にぴったりかも。

で、この市役所前に広がっている小さな広場がコンスティトゥシオン広場。 通称 ”エル・パシージョ” というらしいです。
パシージョというのはスペイン語の辞書を引くと 「闘牛士の入場行進」 って出るんですけど、なぜここがそういう名前になったのかはわかりません。 なにか意味があるんでしょう。
そして、この広場の面白い特徴は、植木が ”ネジネジ” に刈り揃えられているところ。
なんで、ネジネジにしたんでしょうねぇ~。 ちょっと笑っちゃうなぁ。 
0852 Ayuntamiento-M ←ネジネジ広場

また、広場には ”揚げたてポテトチップ” を売る出店が出ていました。
  potato_chips_2_201602011036085f8.gif
作り方はチュロスをつくろのと同じような感じで、熱々の大きな油なべの上にポテトのスライサーがあり、そこに生のポテトをのせてスライスしながら油の中へ直接落としていくやり方です。
写真右手のおじちゃんの見つめてる先にオイルパンがあって、その上のハンドルがついているのがポテトのスライサーだったように覚えています。
0854 Ayuntamiento
奥の男の子はおじちゃんの息子さんかな。
今日はお父さんのお手伝いをしてるってところでしょうね。
ちなみに、ポテチのお値段は、125gで1ユーロの量り売り。
日本との為替差と露店で売られていること、作りたてであることなどを考慮すると、ちょっとお安いかも...ですね。

もちろん、私たちもこのポテチを購入して頂いてみました!
下の写真がそれ。 125g分のものです。
袋に書いてある ”ORDUNA” っていうのは、ちょっと意味がわかりませんでした。
文字的には、バスク地方っぽい感じのフォントが使われていますよ。 
もしかしたら何かバスクと関係があるのかも?
0855 Ayuntamiento potato_chips_4_20160201103606726.gif

袋の中はこんな感じ。
0857 Ayuntamiento-M

お...おいしそう。。。
0858 Ayuntamiento-M

食べてみると、食感はまさに日本の ”堅あげポテト” にそっくりで、お味はかなりの ”うす塩” です。
新鮮さが売り?のポテチですから、あまり強い味付けはしない方が良いのかもしれません。 
この広場では、大人も子供も大勢の人たちがこのポテチを頬張っていましたよ。
  potato_chips_3.gif
ということで、今日のところはここまで!
また次回をお楽しみに~。
0849 Ayuntamiento


では。  pan013
! Hasta luego !
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