2016_01
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(Tue)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その10:名前の無い公園)

! Hola amigos !  

ここのところ特に寒い日が続きますね~。
みなさん体調はいかがですか?
インフルエンザなどもはやってきているようですから、風邪などひかないように十分体調管理には気をつけましょうね。

では、今回のお話。
今回は、プリエゴの名前の無い公園のご紹介します。
この公園はそこそこ大きい公園なんですけどねぇ、名前がわからないんですよ。
あちこちいろいろ調べたんですけど、やっぱりダメ。
ってことで、結局 ”名前の無い公園” と勝手に命名?してご紹介することにしました。(笑)

この公園は全体的に細長い形をした公園で、中央にはこんな感じの池と噴水があるんですよ。
0759 Plaza-M

大通り側から入ってくるとすぐにこの銅像が目に入ります。
これは ”Monumento Sagrado Corazon de Jesus” という像。 訳すると ”聖心会のモニュメント” となるようです。
0784 Monumento Sagrado Corazon de Jesus

公園は、マルケス・デ・プリエゴ通り(左)とアバー・パロミノ通り(右)に挟まれた格好になっています。
で、マルケス・デ・プリエゴ通りの方にはエル・カスティージョ(お城)があり、アバー・パロミノ通りの方には付きあたりにアスンシオン教会がそれぞれあります。
0788 Castillo 0790 Plaza

こちらが、アバー・パロミノ通りから見たアスンシオン教会の景色です。
0792 Plaza

公園には、こういったバラの花も咲いていてちょっと素敵な感じになっていますよ。
0762 Plaza-M

ここは街の中央からちょっと外れているので、静かで落ち着いた雰囲気が味わえます。
なので、ご近所さんたちの憩いの場になっていますよ。
それと同時に、、、 猫さんたちの遊び場にもなっているようです。 (ここでは結構ネコを見かけます。)
0765 Plaza

さて、公園でしばらく寛いだ後は、また街を散策してみます。
  くまねこあるき

で、続いてはこちら。
これは ”Carnicerías Reales” というところです。 (”王様たちの肉屋さん”ってこと???)
16世紀につくられた建物で、当時は畜殺所市場として使われていたようです。
建物の玄関部分の様式は、イタリアを発祥とする ”マニエリスム様式” というものだそう。 なんやわからんけどね。。。
つくったのはフランシスコ・デル・カスティージョさんという方です。
0798 Priego CARNICERIAS REALES

ここは、街でもらったガイドにも頻繁に紹介されているので 「街で訪れておくべき場所の一つ」 ってことなのでしょうけれど...
あまり興味が湧かず、、、中に入るのはやめておきました。
ちなみに、中に入ると中央に噴水のある大きな中庭があり、そこから階下(昔、畜殺場として使っていた場所)へと続く美しいスパイラル状の石の階段が見られるそうですよ。
興味のある方はどうぞ。

そして最後はこちら。
これは ”Arco de San Bernardo:サン・ベルナルドの門” と呼ばれているところです。 街をブラブラしながら偶然見つけました。
すっごく奥まった場所に地味~にあるので、逆に見つけようと思ってもなかなか見つけられないかも。。。

この門は、15世紀の後半につくられたものと推測されていて、城壁としてではなく製粉所に水路を通すためのものだったと考えられているようです。
0800 Priego Arco de San Bernardo ←サン・ベルナルドの門

ということで、このあとは歩いて街のある高台を降り、オリーブオイル工場へと向かいま~す。 お楽しみに!
  くまねこあるき

0783 Monumento Sagrado Corazon de Jesus ←名前の無い公園の景色

では。  pan013
! Hasta luego !
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