2015_12
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(Thu)08:30

2015秋の都内散策 (その2:六義園)

! Hola amigos !  

今日も引き続き秋の都内散策の様子をお届けします。
今回は、旧古河庭園から駒込方面へちょっと歩いていったところにある ”六義園” の様子です。
事前情報では、だいたい3割から5割程度の色づきということでしたのであまり期待してなかったのですが... 
場所によってはそこそこ色づいていましたよ。

まずは、北側の入口(染井門)付近の景色。 
入ってすぐのところに、雰囲気良く紅い傘がありましたのでそれを中心に紅葉を撮ってみました。
20 六義園

ここでは、インド人?のご夫婦に「カメラのボタンをお願いします!」 と頼まれましたよ。
最初の一枚目は、「周りの人が少し入ったのでそれを除いて撮って欲しい」 と却下。。。
で、もう一枚撮り直しさせられました。
なんか...こだわりがあったようです。

で、まず最初は園内の北側の部分を散策。
このあたりは、もう結構色づきが進んでいました。
26 六義園

こちらは、 ”山影橋””ツツジ茶屋”付近の様子です。
左下の”ツツジ茶屋”付近は、少し色づきが遅れているようです。
22 六義園 21 六義園
23 六義園 25 六義園

続いて、園内を反時計回りに散策しながら南側の方へ移動~。
内庭大門付近の風景です。
こちらの方はあまり紅葉が進んでいませんでしたが、それでも場所によってはこのぐらい色づいていました。
28 六義園

園内休憩所付近の風景です。
夕方近くになってしまったので、お店の中に灯りがともり始めていますね。
27 六義園

最後は、六義園で有名な”渡月橋”の風景。
太陽が出ていればもっと輝いてきれいな景色になるのですが...
この日は曇っていたのでちょっと残念な感じになっちゃいましたね~。
29 六義園 ←渡月橋

ということで、六義園はこんな感じ。
この日はライトアップが行われる最後の日だったのですが、紅葉もあまり色づいていないので...
ライトアップの景色は撮影せずに終了することにしました~。

で、この日の最後は、”東京ミッドタウンのイルミネーション”を見に行きましたよ。
今年も華やかにイルミネーションが点灯されていました。
それにしても... 私は相変わらずこういうものを撮るのが下手ですね。。。
30 東京ミッドタウン

ふと空を見上げると、灯りの付いた飛行船が飛んでいましたよ。
で、イルミネーションと飛行船を一緒に撮影してみました。
31 東京ミッドタウン

ところで、、、
今回のイルミネーションの中で、ショーの最後の方に ”TOSHIBA” の表示が出るタイミングがあるのですが、これが出るとみなさん ”あ~~...” とガッカリな声を出してその場を立ち去る人が多かったです。
先日の ”東芝不正会計問題” の影響か? はたまた ”せっかくのイルミネーションのショーなのに企業名を出してくれるな” ってことなのか...
私は、前者の件でがっかりしましたけど、皆さんはどうだったのでしょうかねぇ。。。
どちらにしろ、ちょっと残念なことになっていました。 

ということで、この日の散策はこれにて終了です。


では最後にもう一つ。
みなさんはいろいろなところで”綺麗”って感じる写真を見て、「どうやったらこんなに綺麗な写真が撮れるの?」って疑問に思ったことはありませんか?
でも、そういうもののほとんどが撮った後に画像処理のソフトなどで加工が加えられています。
なので、大概の場合、実際に目で見たものとは異なっていますよ。

で、どういう画がを人が好むかというと、、、
 ① コントラストが高い写真
 ② 彩度(クロマ)が高い写真

が一般的だと思われます。 
いわゆる ”メリハリのある写真” ってやつですね。
なので、薄めの色合いの写真はあまり好まれないことになります。
まあ、人それぞれ若干好みの違いはあると思いますけど。。。

今回は、六義園で撮ってきた写真を例にして比較してみますね。
まずは、普通に見たままを描写してきた写真です。
まあ、ホワイトバランスが曇りの設定になっているので、若干黄色味がかっているのはご容赦ください。
24 六義園 ←通常撮影

さて、これを画像処理ソフトを使ってコントラストと彩度を上げたものが次の写真になります。
かなりドギツイ感じになりましたが、前の写真と比べると ”紅葉がより綺麗” に見えませんか?
40 六義園(調整) ←加工後

たぶん、みなさんが後者の写真の方が綺麗だと思ったのは、みなさんの記憶の中にある ”紅葉の色” が、実際の紅葉の色よりも濃いイメージで記憶されているからではないでしょうか?
これを ”記憶色” というのですが、この記憶色をもとに綺麗か?綺麗ではないか?を判断しているようです。
なので、実際見たときの色よりも、記憶にある色の方に近くなるよう調整することで、その写真が”綺麗!”って思われるんだと思います。

とすると...
写真って何? 
実際の景色をそのまま撮ったものはダメなの? っていうことになりますよね。
(※もちろん、綺麗な写真の中には画像処理をしていないものもありますよ。)
う~ん... これは難しいですね~。
撮る時に色温度を変えてしまったりする場合もありますし...
どこまでが本当に見たままなのかわかりませんよね。
迷宮に入り込んでしまいました~。
リアリティという面からはより忠実に撮ることが求められますし、芸術という観点からすれば、独創性を出すため、撮った後に多少の加工を加えても許されそうなモンですよね。
とすると... どうなんでしょう?
ちょっとここでは簡単に結論は出そうもないですねぇ~。

ちなみに...
私は基本的に画像処理はしません。 ブログの写真はだいたい撮ったまま掲載しています。
たまに暗すぎる写真の明るさを調整し、見やすくしてすることはあります。
あとは画処理じゃないけど、、、余計なものを省くためにトリミングする程度ですかねぇ。
その辺は、人それぞれの好みや主義があると思うので、何とも言えないところです。

ということで、今日はこの辺で。
またね!  pan013
! Hasta luego !
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