2015_02
20
(Fri)08:30

ニューアイテム導入!

! Hola amigos !  

今週末は、横浜中華街の春節のお祝いや東京マラソンなど、イベントもたくさんあるようですね。
ただ、日曜日はちょっと天気が崩れるようなので、出かけるのは土曜日が良さそうですよ。
こんなとき、カメラを持って散歩に出てみるのも良いのではないでしょうか。 

さて、今日は久しぶりの音楽関連のお話です。
     bassist.gif drummer.gif vocalist_4.gif guiterlist_201502200954367ae.gif

実は、最近こんなアイテムを導入しました。
 IMG_3589.jpg

写真をみてすぐに分かった方もいるかもしれませんが、これはエレキギターに使うエフェクターで、Digitech社のWhammy DT というものです。
何をするものかというと、、、
基本的に 『ギターの音程を変える』 もの...って感じでしょうか。

これまで、Whammyというと、音程を瞬時に上げ下げしたり(”アーミング(ワーミー)効果”)、一本のギターを二本あるかのようにする”ハーモニー効果”を持たせたり、原音の音程をちょっとだけ変えてダブらせる”ディチューン効果”を得られるようなものだったのです。
しかし、この製品は更に進化して、音を半音、1音、1音半...などと変化させることができ、Maxで1オクターブ分上げ下げできるんです!!!
これまで、同じような製品はちょくちょく出ていたのですが、このWhammy DTが他の製品と異なる最大の特徴は、コードでもしっかり音程を変えることができるところです。

最近は、何かとギターの音程を半音もしくは1音下げて演奏しなければならない楽曲が増えてきてます。
このため、そういった楽曲を演奏する時には、その都度チューニングを半音下げたり、一音下げたり... これが結構な手間なんです。 
しかも、アームがついたギター、特にフローティング状態にセットするギターにあってはさらにチューニングを調整するのが超~~~っ面倒くさい(かなり時間がかかる)んです!
     e-guiter_3.gif
そんなとき、何本もギターをお持ちの方なら、そのうちの何本かをあらかじめ半音ダウン・チューニング・ギター、1音ダウン・チューニング・ギターにしておけば良いのでしょうが、そんなにたくさんのギターを持てない方にとっては大変便利! 
また、チューニングをダウンしたギターを用意したとしても、実際、その度にギターを持ち変えるのも大変ですよね。

で、実はこのチューニングダウン専用のエフェクターもこのDigitech社から出ていて、こちらは ”Drop” といいます。
こちらはコンパクトになっているので、スペースもとらないのでこちらも便利かも。。。
ただ、がこちらにしなかった理由は、チューニング・アップできないところにありました。
通常、音程を上げて演奏する場合には、”カポタスト”を使うのですが、演奏中の付け外しはとっても至難の業。。。
となると、やっぱりあらかじめカポをつけた専用のギターを用意しておいてその都度持ち変えるか、新たにダブルネックのギターを購入するか... なんてことになっちゃいますよね。 
     e-guiter_5.gif
そんな場合にも、このWhammy DTがあれば便利です。
あとは、費用対効果の関係かな。
チューニング・ダウン効果しか得られない”Drop”に対し、”Whammy DT” は、ワーミー、ハーモニー、ディチューン効果が得られる上、チューニング・アップもでき、お値段はDropの1.5倍で済む(安いところで購入すれば)んですから、、、。

ただ、 『結局、音はどうなのよ?』 ってところも気になるでしょう。
がちょっとだけ使ってみた感じとしては、、、 従来のものよりは格段に良くなっているという印象です。
これまで使ったものは、音程を変えると、なにか原音と違う揺らぎがあるようなディチューンされているような...不自然な印象が強かったのですが、Whammy DTはかなり自然な感じに近づいています。
しかし...
厳密に言うと、やっぱりちゃんとチューニングを変えたギターの場合とは違います。 あくまで厳密に言うと...ね。 
なので、ギターの原音を活かした音で楽しみたい場合には”まだまだ”の感はありますが、歪み系のエフェクターと合わせて使うとかなりいいんじゃないかと思いますよ。

そんなWhammy DTなんですが、ちょっと気をつけなければならないところもあります。
まず、この製品に限ったことではないのですが、アンプから聞こえてくる音程と、持っているギターから直接聞こえてくる音が違うので、演奏している時はものすごい違和感があることです。
これを解決するには、アンプの音量をあげて直接聞こえてくる音を聞こえないようにするか、ヘッドフォンを使うかしかないでしょうね。
もう一つは、このエフェクターは結構な電力を食うことです。
たくさんといっても高々280mAぐらいなんですが、のようにしょぼい9Vのパワーサプライ(下写真)を使っていくつかのエフェクターに給電していると、電力が足りなくなってしまいます。
まあ、付属でACアダプターが付いているので、そちらを使う方が良いでしょうね。
 IMG_3590.jpg

あとは、想像以上に大きさがかなりあるので、他のエフェクターと同じボードに一緒にのせるのは結構難しいかも。(笑)
接続順としては、ギターに一番近いところに接続するのが最も効果を得られるとのことなので、常時使わない場合には、ボードの外で使うたびに接続するのが良いかもですね~。
もちろん、このエフェクターはスルーバイパス機能があるので、常時接続でも問題はないようです。

ということで、ここしばらくは 『時間を見つけて、このおもちゃを使って遊んでみようかなぁ~』 って感じですね。
     guitarist 01

では。  pan013
! Hasta luego !
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