2015_02
19
(Thu)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  アンテケラ その4

! Hola a todos !  

昨日は、チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメントの第一回戦、シャルケvsマドリー戦がフェルティンス・アレーナにておこなわれました。
結果は、アウェイ戦ながらマドリーが2-0で快勝しました!
リーガでは現在首位であるもののいま一つ調子の良くないマドリーですが、そうはいってもやはり格が違いましたね~。危ない場面はほとんどありませんでした。
しかし、唯一シャルケに許したチャンスは、ボアテング→内田→プラッテと渡ってシュートになった場面。 
プラッテのシュートはクロスバーに阻まれましたが、そのこぼれ球が内田の前へ!
ただ、このボールをDFをかわして蹴りこめなかったのは残念! (マルセロに当たって勢いがなくなったボールをカシージャスががっちりキープ) 『これが決まっていれば...』 という場面でしたねぇ~。
この試合、内田はポジション的にC.ロナウドとマッチアップするポジションだったのですが、ロナウドが中央寄りのポジションをとっていたため、対戦はほとんどなし。 マドリーの攻めもほとんど右サイド(カルバハル側)からだったような気がします。
ただ... 2失点目は、少なかった左サイド(内田側)をC.ロナウドにドリブルで破られてからの失点! (ロナウドからマルセロにわたってゴールが決まりました。)  良くも悪くも内田の目立った試合になっちゃったかも。。。
ただ、負けたとはいうものの、こうやって本気のマドリーと対戦できるんですから... うらやましいサッカー人生ですよね。
ということで、次戦は、マドリーのホーム ”サンチャゴ・ベルナベウ” での対戦になります!
アウェイゴールを2つとっているので、マドリーはかなりの余裕になりましたが、気を抜かないで次もがんばって欲しいですね~。 
  Real Madrid CF Real Madrid CF Real Madrid CF


さて、ここからはスペイン”アンダルシアの旅2014”の続きのお話になります。
話は先日から続いてアンテケラの街の様子です。

アンテケラの街の市場を出たら、街の東の方へと歩いていき、Plaza de Santiago”(サンティアゴ広場)へといってみました。
この広場には、ちょっと洒落た教会があります。
 20140718-231 Antequera

まずこちら。
こちらは、Convento de Santa Eufemia”(サンタ・エウフェミア修道院)です。
 20140718-232 Antequera ←サンタ・エウフェミア修道院

正面入り口上にいるのが聖女エウフェミアというギリシア教会の聖女です。
この方は、ローマ皇帝ディオクレティアヌスの時代(キリスト教が迫害されていた時代)にキリスト教を広めようとしたため、鋸の刃の付いた車輪に轢かれて拷問された揚句、ライオンの檻や熊の穴に投げ込まれたりされたそうです。
しかし、奇跡的に守られ、最後は剣に刺されて殉教した(304年9月16日)とのことです。
理由はよくわかりませんが... アンテケラの街の守護聖人(patrona de antequera santa eufemia)になっていて、毎年9/16日(殉教した日)の前の土曜日には、街でサンタ・エウフェミアのお祭り(行進)があるそうです。
 20140718-233 Antequera ←聖女エウフェミアの像

こちらの壁にも聖女エウフェミアの絵が書かれたタイル画がありますね。
 20140718-234 Antequera ixy ←聖女エウフェミアのタイル画

そして、道を挟んでお隣にあるのが Iglesia de Santiago”(サンティアゴ教会) です。
この建物は、1519年に礼拝堂として建てられたのが始まりです。
 20140718-235 Antequera ←サンティアゴ教会

その後、18世紀半ばにクリスタバル・ガルシアが教会を建て、1822年から修道院として使われるようになったとのことです。
 20140718-238 Antequera ←18世紀から教会となった証し

教会の正面入り口に、ちっちゃなテラスがあるのが特徴的。
 20140718-248 Antequera ixy ←教会正面にあるテラス部分

このテラス部分は礼拝堂的な役割もあるらしいです。 正面に架けられている絵は、聖母の絵でしょうか?
 20140718-237 Antequera

また、正面左側にもこんな入口があります。
こちらは、何かの行事の時に出入りするところかな?
 20140718-247 Antequera ixy

さて、サンティアゴ広場を少々散策した後は、ベレン通りを歩いて次の場所へと移動します。
ベレン通りを数十メートル歩くと、右手にまたしてもこのような建物が現れます。
これは、Convento de Belen”(ベレン修道院) といいます。
 20140718-260 Antequera

正面入口の方へ行ってみると、なんだかまだ新しそうな建物に見えますね。
調べてみると、『1628年に構築された...』って書いてあったけど、きっとその後にかなり改修されてますね。
 20140718-261 Antequera ←ベレン修道院
この修道院は、よくわからないんですが... 19世紀まではキリスト教(カトリック)の修道会の一つである ”カルメル会” の修道女さんたちの修道院だったようですが、現在は聖クララ会の修道女さんたちで占められているみたいです。
そして、マンテカードやその他のお菓子などをつくったりしているそうです。 これらは、一般にも販売されているそうですよ。

次は、このベレン修道院のわきの小道を通って、アンテケラの街の奥へと向かっていきます。
 20140718-262 Antequera ixy

通りの向こうには、街のシンボルでもあるお城の塔の一端が見えてきました~。
 20140718-263 Antequera

ということで、今日のところはこの辺で。
では。  pan013
! Hasta luego !
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ
関連記事
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック