2014_10
08
(Wed)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  朝のセビージャ散策。そして、アラセナへ。

! Hola, buenos dias !  

今日は、セビージャ近郊の町 ”アラセナ“ へと出発する様子をお届けしますね。

まずは、ホテルでの朝食。
このホテルの朝食はビュッフェ形式。
生ハムなどもあり、そこそこのものは並んでいますよ。
 20140714-003 Sevilla ixy ←朝食の様子
レストランに入るときは、カマレラ(給仕の女性)に部屋番号と名前を言って席に着きます。 
その時に、カマレラから 『暖かい飲み物は何が良いか?』 聞かれるので、コーヒーか紅茶か...を選んでお願いしておきます。
すると、あとでテーブルの方へは運んできてくれますよ。

で、今回のの朝食はこんな感じです。
堅めのパンには、すりおろしたトマト(&オリーブオイル)を載せて ”パン・コン・トマテ” にしてまーす。
 20140714-002 Sevilla ixy ←朝食

もちろん朝からデザート的なものの。。。
お皿の一番手前にあるのは、ちょっと甘みのある ”マッシュ・ド・ポテト” みたいな感じのもの。
デザート系はあまりイケてないかも...。
 20140714-005 Sevilla ixy ←デザートのお皿

続きましては、フルーツのお皿です。
どれも職人技のように薄くスライスしてあるのが特徴です。(笑)
日本のもののように甘すぎず、ナチュラルな感じかな。
 20140714-006 Sevilla ixy
そういえば、最近は ”フルーツ・トマト” と呼ばれるような ”甘いトマト” っていうのに人気があるみたいですけど、的には、甘いトマトなんて許せません!
”甘いの食べたかったら、わざわざトマトじゃなくて、他の果物でも食べときな!” って感じです。

さて、朝食を終えたら、ちょっと早めにホテルを出て、セビージャの街中を流れる ”グアダルキビール川” の河畔を散歩。 
朝の空気がとっても心地良いです。
 20140714-012 Sevilla

川沿いでは、みなさんジョギングをしたり、自転車に乗って楽しんでいたりましす。
 20140714-014 Sevilla

朝の河畔は空気も澄んでいて、景色も綺麗です。
 20140714-016 Sevilla

この橋は ”イサベル二世橋” 。
橋を渡った向こう側は、 ”トリアナ地区” と呼ばれるところです。 
いわゆる ”セビージャの下町” という感じでしょうか?
 20140714-025 Sevilla ixy

ここからは、橋の下をくぐって川沿いに歩いていき、バスターミナル方向へと向かいます。
 20140714-035 Sevilla

川沿いにはこのような記念碑?も建てられています。
何を意味しているのかは...よくみてきませんでしたので。。。
 20140714-036 Sevilla

そして、数分も歩けば、目的の ”プラサ・デ・アルマス” のバスターミナルへ到着です。
ちょっと前までは、建物に黒っぽい感じの変なペインティングされてましたけど、 今回は明るめの図柄に変更されてました。
もちろん公的に描かれたものではないでしょうけど... 
これを単なる ”落書き” とみるか ”アート“ とみるかはその人次第なんでしょう。
でも...少なくとも以前よりは良くなったことは事実ですね~。
 20140714-037 Sevilla

まだちょっと時間上がるので、近くの橋あたりを散策。
こちらは、バスターミナルの傍にある ”クリスト・デ・ラ・エスピラシオン橋” です。
かなり近代的でモダンな作りになっています。
 20140714-038 Sevilla

この橋を中ほどまでいって、先ほどのイサベル二世橋あたりを撮影。
橋からはこんな感じに見えます。
 20140714-040 Sevilla

と、ここで時間もだいぶ無くなってきたので、バスターミナルの方へ移動します。
バスターミナルに入ると... 案の定、切符売り場には結構な人の列!
『あ~やっぱり前の日に買っておいて良かった~』 と思えた瞬間です。
切符売り場のあるところを抜けたら、奥にあるスロープを下りて、バスの発着場所へといきます。
バスの発着場所には、昔の市電みたいなものが展示してあります。
 20140714-042 Sevilla

さて、ここで今回向かう ”アラセナ” という街を紹介しておきましょう。
アラセナは、セビージャから北へ80kmぐらい行ったところにある小さな街です。(近郊の街とは言わない?)
アンダルシア州のウエルバ県に属していて、この地域一帯が ”イベリコ豚の故郷” ということで有名です。
特に、アラセナのお隣の村 ”ハブーゴ村” には、イベリコ豚の生ハムのブランド ”5J:シンコ・ホタス” の工場があるんですよ。
 アラセナの場所

という、アラセナの街には、 ”イベリコ豚の故郷” というだけあって、 ”生ハム博物館:Museo del Jamon” があるんです。
マドリッドにも同じ名前のバルがありますが、こちらはバルではなくて、ちゃんとした博物館になってますよ。(笑)
また、これはあまり知らていないのですが、この街には ”ヨーロッパ最大級の鍾乳洞” があるんです!
こちらもかなりの見所となっていますよ。

ということで、そんな街 ”アラセナ” へ、コルテガナ、アラセナと書かれたこのバスに乗って行きます。
 20140714-043 Sevilla ←アラセナ行きのバス

次回は、アラセナの街の様子をご紹介します。

では。  23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ

またこられ
関連記事
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック