2014_09
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(Mon)08:30

スペイン "アンダルシアの旅 2014” 出発!

! Hola amigos !  
? Que tal ?

ついに! 満を持して今年の ”スペイン旅” の記事を書き始めていくことになりました~。
今年は、先々月(7月)の初旬に行ってきたんですよ。
今回訪れた場所は、大まかに言うと... アンダルシア! (セビージャ周辺とロンダ周辺です。) 
観光以外にも計画していたことがいろいろできましたし、現地の方とも少しずつコミュニケーションできるようになってきたので、いつにも増して楽しい旅になりました~。

ただ...今回は何かと不安要素やトラブル(予想外の展開)も多かったなぁ。
出発の時から ”日本列島に台風接近!” ということでドキドキさせられましたからね~。 
  taifu_3_20110903102205.gif

さて、そんな旅の初回のお話なんですが...
ちょっとつまんない記事かもしれないのですが、、、そのトラブル話をお届けしようかと思います。
それは、出発前にお話しした、スーツケースのキャスターのお話です。
そう、出発前にスーツケースのキャスターのタイヤ部分を修理したんですが... (記事はこちら→ スーツケース修理
結局、家を出て200~300m行ったところで、修理したところのゴムがいきなり破損!
あれだけ一生懸命修理したのに、一瞬でパァになってしまったんです。  トホホ。。。
  pan006

こんな感じで、キャスターの部分に新しくゴムを巻いて修理したのですが...
 22 修理後 ゴム無し2  ←修理直後の様子

一瞬にして、取り付けたゴムが剥ぎ取られてしまいました!!!
ちょっと修理に自信あったのになぁ~。 あっけなかったです。。。
 破損キャスター1 破損キャスター2

そして、ゴム部分にひび割れが入っていたキャスターも、その割れ目に接着剤を入れて対応したはずなんですが...
 12 修理後 ゴム割れ ←修理直後の様子

残念ながら、ゴムの部分がきれ~に無くなってました。
 破損キャスター3 ←ゴムのなくなったホイールの姿

家を出発してちょっとのところだったので、すぐに家に戻ってスーツケースに折りたたみ式の ”カート” を取り付けるとかすればよかったのですが、その時は残念ながらそんな機転もきかず、破損したまま羽田空港へ持っていってしまったんです。 まあ、空港までのバスの時間もありましたし、それに空港なら何かあるだろうと...

でも、そういう時って、なかなか良い方法や良い物が見つからないんですよね。
結局、キャスターが破損したままでスーツケースをカウンターに預け、スペインへ旅立つことにしたんです。

でも、そのあと気がついたんですが...
空港の中のお店をよくよく見て回ると、なかなかのものを揃えているお店もあったんですよね~。

私たちは、手荷物チェック入口の両脇にあるANAとJALのお店をチェックして終わってしまったのですが、、、 デザイン、性能、値段に見合った良いものがなくって...
でも、その上の階(たぶん4階)にある ”江戸小路” に、スーツケースやバッグなどを売っている感じの良いお店があったんですよね。 見逃してた~。
皆さんも、もし ”空港に行く途中でスーツケースが壊れてしまった!”  な~んてことになってしまったら、空港内のお店をよ~くチェックしてみてくださいね。

で、キャスターが破損したままのスーツケースは、そのままスペインのバラハス空港へ。
まあ、ゴムがなくなっただけなので、キャスターの動きが超絶的に良くないものの、なんとか運ぶには運べたんでね。 
ただ、、、 転がすと音が異常にうるさかったので、多少周りの人の目が気にはなりましたが。。。munk.gif

マドリッドのバラハス空港に到着したのは、午後11過ぎだったかな。
時間も遅い時間で、ホテルまでの移動にはタクシーを使いました。
ってな具合で、長い距離をスーツケースを転がしながら歩く場面もなかったので、あれよあれよと言う間に、そのままマドリッドからセビージャまで行ってしまいました。 

セビージャでも、駅からホテルまではタクシーを使ったので問題はなかったのですが...
セビージャから先への移動は、バスを使って移動する予定でしたので、 『さすがにこの先はスーツケースが転がせないと困るなぁ。。。』 ということで、スペイン随一のデパート ”エル・コルテ・イングレス” であれこれ吟味してようやく購入しました~。

左写真が、今回セビージャで購入したスーツケース(赤)で、右がこれまでお世話になっていたスーツケース(銀)です。
 ニュースーツケース 旧スーツケース

購入する時に一番気にしたのは ”大きさ” 。
それまで使っていたスーツケースより大きければ ”大は小を兼ねる” 的な発想で良かったのですが、スペインを旅する時、あまり大きすぎると、AVEや中距離列車の席の上の棚に乗らなくなっちゃうんですよね。
これ、、、結構重要ですよ。
一応、出入り口付近には、大物荷物を置くスペース(棚)はあるのですが、ちょっとしかないのですぐに一杯になっちゃうんです。 
なので、ほとんどの人は、座席上にある荷物棚にのせるんです。
日本の新幹線などじゃ考えられないですけどね。 

ってことで、それをクリアするため、わざわざスペインの¥100ショップ的なお店でメジャーを購入!
ホテルの部屋でこれまでのスーツケースのディメンジョンを測り、その後デパートへ行って(もちろん、前日に一度下見をしましたよ)、ちょうど良さそうなスーツケースをいくつか測らせてもらいました。
で、最終的に決めたのがこの赤いスーツケースってわけ。。。

なので、ほれ。
二つ並ぶとほとんど同じサイズでしょ?
 新旧そろい踏み ←敢えて言うと、新しい方がちょっと小さめ? かな。

そして、もう一つ大事なところ!
キャスターが大きくなって、しかも一か所にタイヤ?が二つあるタイプになりました!!! (下の拡大写真)
 キャスター
キャスターが小さいと、それだけかかる荷重が集中するので壊れやすい!
特に、ハンドルを使って斜めにしながら運ぶと、四輪から二輪になるので、さらに荷重が集中しますよね。
また、一か所にタイヤが二つあるので、荷重も二つに分散される...。
現在人気のあるスーツケース ”リモワ” と同じようなキャスターの構造になってます。 
しかも!
万が一破損したとしても、汎用の部品を使っても簡単に修理(部品交換)ができそうです。
ちなみに、このスーツケースのメーカーは、イタリアの ”ロンカート” ってブランドのものです。 ネットを見るともう出ていないので、型落ち品なんでしょうね。
ですので、お値段もグンっと安くなってましたよ~。 (たしか150ユーロぐらいだったような気がします。)

購入して荷物を入れ替えたら、あとはこれまでの旅のお供をしてくれたスーツケースにお別れを。。。
最後は、チェックアウトの際、ホテルのフロントの方にお願いして処分してもらうことにしました。
お疲れ様でした~。
ということで、今回からこの赤いスーツケースが私たちの旅のお供をすることになりました~。
よろしくね!!!

そして、今回の教訓! kuma_gomen.gif
 1. スーツケースのキャスターのゴムは、修理して使ってはいけません!
   修理なら、キャスター自体を交換すること!
 2. 新しいスーツケースを買うときは、タイヤが大きくて四輪のものを!

です。
特に、ヨーロッパへよく行かれる方は、石畳でスーツケースのゴムがすぐにダメになってしまいますよね。
なので、新しいスーツケースを購入されるときは、キャスター(の耐久性)に注目して購入することをお勧めします!

次回からは、いよいよ旅の様子をお届けしていきますよ!
お楽しみに!

では。
23 ミニミニてあげくまもん
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