2014_09
17
(Wed)08:30

久しぶりにカメラ散歩 その2:浮島町公園

! Hola a todos !  

昨日は関東で比較的大きな地震がありましたね~。
私のいた場所では震度4だったようですが、立って作業をしていたので、揺れに気がついたのはかなり激しくなってからでした。 
我ながら鈍いというかなんというか...。 
もっと周りの様子に気をつけてないといけないですね~。 反省。

さて、今日もそんなクマの写真散歩の続きの様子をお届けします。
今回ご紹介するのは、 ”浮島町公園” です。
ここは、釣りをする方や飛行機の写真を撮る方には有名なところです。

この浮島町公園へ行くには、バスか車で行くことになります。
バスなら川崎駅から川03浮島バスターミナル行きに乗ります。
本数も結構出ていますよ。→バス時刻表

私は、川崎大師を訪ねてからだったので、一番近いバス停 "観音二丁目” から乗りました~。
バス乗り場は大通り(国道132号)にあります。 
詳しくは下の地図を参考にしてくださいね。(赤線が川03番のバスのルートです)
 羽田地図2

バスを降りるのは ”浮島町公園入り口” でも 終点の ”浮島バスターミナル" でも大丈夫です。
ただし! 
この道路は、東京湾アクアラインへの入り口につながっているので、時間によってはかなり渋滞することがあります。
実は、今回、私もそれにあたってしまいまして...
観音二丁目から浮島町公園入り口まで、1時間程度もかかってしまいました!
ですので、みなさんもご注意を! 

そんな感じでやっと到着した浮島町公園。。。
公園を入ると左側の堤防の方は釣り客専用になっていて、左側の方が公園(飛行機の写真をとる人用)になっています。
で、左側の方は、こんな感じでカメラを構えている人たちがたくさんいましたよ。
 101 浮島町公園

それにしても...
空は気持ちよく青いし、海からの風も気持ちいい。。。  なかなか素敵なところでしょ。
遠くに羽田空港のタワー(写真左)や、D滑走路(写真右)が見えます。
 102 浮島町公園 103 浮島町公園

それにしても... 『写真を撮るには遠すぎるなぁ。。。』 って感じ。
私の18-200mmのズームレンズじゃ思いっきり望遠にしても、D滑走路上の飛行機はこんな感じにしかとれません。 
 104 浮島町公園

で、周りのみなさんはどうしているかというと...
見てくださいこれ! 皆さん、大砲並みの望遠レンズを持ってきてますよ!!!taiho.gif
この様子だと、みなさん500mm~クラスのレンズを使っているようですね~。
 110 浮島町公園 111 浮島町公園
こちらの方も高そうなレンズ使ってるなぁ~。 
 112 浮島町公園

『いやいや! 私の ”なんちゃってレンズ” だってなかなかいけますよ!』 ってことで撮ってみたのがこれ。
飛行機を見る分には、まあそこそこでしょ?
最初はANAの飛行機。 機種は...わかりません。 ははは...。
 121 浮島町公園

そして、こちらはJAL機です。 最新のデザインかな?
タッチダウン前なので、フラップを思いっきり下げている様子がわかりますね~。
 122 浮島町公園

こちらは、同じJAL機でもひとつ前のデザインのもの。。。 ですよね?
 123 浮島町公園 124 浮島町公園

次の二機は、スカイマークとソラシド・エアーの飛行機です。
 133 浮島町公園 132 浮島町公園

そんな旅客機の合間に、こんな可愛らしい小型ジェットも降りてきます。
 134 浮島町公園

そして、周りのフォトグラファーたちが若干バタバタと動き始めたと思ったら...
ジャンボ機の登場が降りてきました!!! やっぱり迫力が違うなぁ~。
 135 浮島町公園

こうやって撮ってみると、『今のレンズでも結構いけるじゃん!』って思いませんか?
でもね...よくよく見ると飛行機は輝いてない(解像度が低い)。。。
それに、せいぜい撮れたとしても空中にいるところしか撮れないので、『浮島に来て撮ってます!』 って感じも出せないですよね~。
そうなると、D滑走路上にいる飛行機ぐらいは大きく綺麗に撮りたいところ。。。
個人的には、ランウェイにアプローチしているこんな角度の飛行機の姿が好きなので、そうなると皆さん思っているぐらいの”大砲レンズ”が必要ってことになっちゃいますねぇ。 (下写真は、200mmのトリミングなし状態のものです)
 141 浮島町公園 ←こういう感じが好き! 
そう考えると、皆さんが大きなレンズを持ってくるのも...わかるような気がする。
それにしても...そういうレンズはやはり値段がねぇ~。 趣味でやるには高すぎます。

さてさて、今回の最後にちょっと羽田空港の豆知識を。。。
羽田空港には、現在A~Dまでの4つのランウェイ(滑走路)があります。 (下図参照)
 羽田空港滑走路

最近は国際線も離発着するようになったので、利用する便数がどんどん増えてきたからですね。
で、そのランウェイの様子をみると、AとC、BとDは同じような方向を向いているのがわかりますか?

実は、メインはA滑走路とC滑走路で、BとD滑走路は横風対応の滑走路なんです。
ご存じの通り、飛行機が離発着する時は ”TAS(True Air Speed):対気速度” が重要ですので、必ず飛行機が向かい風を受ける方向で離発着が行なわれます。
羽田空港は、だいたい北か南風の場合が多いので、A滑走路とC滑走路がメインになるのでしょう。

上で紹介した飛行機の写真は、すべてA滑走路34Lに着陸するときに撮ったものです。
なので、C滑走路34Rに降りていく飛行機は、こんな感じに遠くに見えます。
 137 浮島町公園 ←C滑走路へ着陸中

そして、飛行機が着陸するときに一番注意しなければならないのが横風の存在。 着陸時は飛行機が一番敏感な状態ですので、そんなときに横風にあおられてしまうと、大変な大事故につながってしまいます。
なので、羽田空港のように、ときどき風向きが変わるような大きな空港では、B滑走路やD滑走路のように、横風対応用の滑走路が設けてあるんです。

ちなみに。
飛行機の滑走路に書かれている番号(数字)は、磁北(磁石の指す北)からの角度を表しています。 (一の位は省いてあります)
ですので、滑走路に ”34” と書いてあれば、滑走路の角度は”340度” となります。
そして、数字の横にLやRのアルファベットがついているのは、A滑走路とC滑走路の関係のように ”並行した滑走路(並行滑走路)” のうちの右側(R)か左側(L)かを表す記号となっています。
あっ...そうそう。 これらの数字も記号も、着陸する飛行機から見ての角度、左右なので気をつけてね。

...って、そうこうしているうちに着陸する飛行機がなくなってきちゃったよ!!!
あれっ...今度は飛行機がこちら方向に離陸してる。
こりゃ風向きが変わっちゃったな...。

ということで、浮島町公園はこれにて終了!
次は、B滑走路の先にある ”城南島海浜公園” へと向かいま~す!
 203 浮島町公園

その様子はまた次回ご紹介ということで。
では。
! Hasta luego !
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