2014_09
16
(Tue)08:30

久しぶりにカメラ散歩 その1:川崎大師

! Hola a todos !  
? Como estais ?

またまた更新が延び延びになってしまいましたね~。 
だいぶ書いていなかったので、あれこれと書くことがたまってきてしまいました。
まだ、先々月に行ってきたスペインの旅の話も書いてないですしねぇ~。。。

ということで、久しぶりのブログの更新はスペインの旅の話!と行きたいところなんですが...
しばらくはウォーミングアップということで、別の記事を書いていこうと思います。
で、今日はその第一弾と言うことで、先日行ってきた ”カメラ散歩” の様子をお届けしようと思います。
今回行ってきたのは羽田周辺。 とってもいい天気でしたので良かったですよ~。

で、まず訪れたのは、川崎大師さんです。 (空港ではありません
関東では、弘法大師(空海)さんを祀っている真言宗の次の3つのお寺を ”厄除け関東三大師” と呼んでいます。
川崎は、この三大師のうちに入っているんですよ。  (他2つは、西新井大師と観福寺大師堂です)
ただ、理由はわからないのですが...昔から我が家では 『男性の厄払いには”川崎大師”、女性の厄払いには”西新井大師”』 って言われていました。 
とはいえ、実家から川崎まではかなりの距離があったので、ここには来たことがなかったんですよね~。
で、今回、満を持して試しに訪れてみたって訳なんです。
     obousan_20121215015626.gif
この川崎大師へは、京急川崎駅から京急大師線に乗り換え、 ”京急川崎大師駅” で下車し向かいますよ。
 001 川崎大師 ←京急川崎大師駅

駅を降りたら南口左手にある ”表参道” を通って行きます。
 002 川崎大師 ←川崎大師・表参道

この表参道をまっすぐ400mほど進むと、最初の信号がある交差点があるのでこれを右折。(看板も出てます)
最初の曲がり角を右手に入れば、川崎大師正面の参道です。(地図はこちら)
 川崎大師行き方

参道に入ると、あちこちから飴を切る包丁のリズミカルな音が聞こえてきます。
道の両側には、お店がたくさん並んでいます! なんかワクワクするぅ~!
 003 川崎大師 ←川崎大師正面入口の参道

ここをちょっといくと、もう正面の ”大山門” の前に出ます。
 004 川崎大師
山門っていうと、だいたい門の両脇に2体の金剛力士像が立っているイメージですが(仁王門)、ここの山門には、四天王像が立っています。 

では、早速その大山門をくぐって中へ入ってみましょう。
 008 川崎大師 ←大山門をくぐるところ

中に入ると、正面にど~んと大きな”大本堂”が見えます!
この本堂に、川崎大師のご本尊である ”弘法大師(空海)さん” が奉られています。
中の大きな赤い提灯にも ”弘法大師” って書かれていますね~。
 012 川崎大師

ここで左手をみると、そこから大きな五重塔(八角五重塔)が見え、その手前には何人かの金ぴかの女性像があります。 これは ”祈りと平和の像” というもののようです。 更にその奥には、立派な鐘つき堂(鐘楼堂)もありますよ。(右写真)
 011 川崎大師 019 川崎大師

...と、一通り見渡したところで、まずは手水舎で清め、弘法大師さんへご挨拶をしに行きましょう。
 013 川崎大師 ←手水舎

ご挨拶が済んだら、本堂左手の階段を下り、何かいろいろありそうな方へと行ってみます。
 014 川崎大師

すると、その先には ”不動堂" がありました。
ここのお不動様は、成田山新勝寺のご本尊のご分身だそうです。
 017 川崎大師

この不動堂の正面に立って後ろを振り返ると、そちらには立派な門が立っているのを観ることができます。
こちらは”不動門”と呼ばれていますが、以前は今の大山門の場所でメインの山門として使われていたものだそうです。
今はその役目を終え、”不動門”となったんですね~。
下の写真は、その不動門を外から撮影したもの。 門の奥に見えるのが不動堂です。
う~ん...こういうところって、個人的には本堂よりも門の方が好きかも。。。
 018 川崎大師

そして、この不動堂と不動門の間には、写真の”遍路大師(弘法大師)尊像” が建てられています。
遍路大師尊像と言うだけあって、お遍路さんの四国八十八ヶ所霊場巡りにまつわるところなんですね。 なので、遍路大師尊像の周りには、八十八か所の霊場(お寺)を表す八十八本の石柱が立てられています。
お参りに訪れた皆さんは、中央の遍路大師尊像にお参りした後、周りにある八十八本の石柱を巡るようです。
※右写真中の一番右の石柱は、八十八番目の霊場”大窪寺”の石柱です。
 029 川崎大師 030 川崎大師

さて、ここからさらに境内左手の方へと進んでいくと、ちょっとした池のある場所に出てきます。
ここは”つるの池”というところで、池の中央の島には”水を出すつるの像”が立っています。
 022 川崎大師
写真にもありますが、ここの奥には"煮こみ”の屋台が立てられていました。
そこでは、ご近所の方?が集まって、煮込みなどをつまみに既に一杯やっていらっしゃいましたよ。
ここはご近所さんにとっても憩いの場所なんでしょうねぇ~。

次は、行け中央にある赤い ”やすらぎ橋” を渡って池の向こうへ。 ここからみる景色もなかなかのものですね~。 
ということで、ここでちょっと休憩。
 025 川崎大師 pan005

ここから先には、まだ”薬師殿”なるものがあるようなんですが、今回は時間もないのでここで終了~。 
また次回訪れるときの楽しみにとっておきます。
 035 川崎大師

今回初めてこの”川崎大師”を訪れたわけですが、思いの外いろいろありましたね。
参道を歩いている若いカップルが 『浅草の小さい版だね』 っていってましたが、まさにそんな感じ。
のんびりしていて結構楽しめる場所だと思いますよ。

では。  23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
※次回は浮島町公園を訪れます。
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