2014_07
11
(Fri)12:00

フラメンコ発表会!

! Hola a todos !

先日、横浜で行われたフラメンコ発表会に行ってきましたのでその報告をします。

今回行ってきたのはこれ。 松さんのフラメンコ教室 ”カンデーラ” の発表会です。
さんの通っている教室ということで、何人かの方がお越しくださいました。
また、いろいろなお花やお菓子などなど...たくさんいただきまして、とても感謝しております。
ありがとうございました!!! kuma_ojigi.gif
   
さて、その発表会の内容なのですが...
今回は、カンテにスペインからRocio Lopezさんが招かれていましたので、前回にも増して更に見ごたえ(聴きごたえ?)ある発表会になっていましたよ。
 フラメンコ教室発表会 ←発表会のチラシ

行われた場所は、横浜・関内から歩いて5分ぐらいのところにある ”関内ホール” 。
ここは大ホールと小ホールがあるのですが、今回も大ホールを使っていました。
 01 関内ホール ←関内ホール

前回は、開場時間前にお客さんたちが長い行列を作ってしまっていましたので、今回はその教訓を活かし、事前に整理券を配るシステムにしたようです。
私は、整理券が配られ始める時間(15:30~)の20分前頃に到着したのですが、まだその頃は人数も少なく、30番ぐらいの整理券をもらうことができましたよ。

ただこのシステム...前回の”横浜スペイン祭り”の時もそうだったんですけど、うまく活用できてないんですよね。
整理券を配る列に、別のイベントの人が並んじゃってたり(前のおじいちゃんは、小ホールで行われるイベントと間違ってたみたい。すぐ教えてあげましたけど、大丈夫だったかなぁ。)、 ”いざ入場!” の時に、整理券の番号がうまくお客さんに聞こえなかったり...(集まったお客さんから不磨の声も出てました。)
もう少しイベントの表示をわかりやすくするとか、こまめに並んでいる人に声をかけるとか、、、
さらには整理券の順番通りに入場してもらう時には、拡声器を使ってとは言わないけど、スケッチブックなどに番号を書いて案内するぐらいの工夫は欲しいところですね。 事実、私も整理券の番号順に入るのに結構苦労しましたから。
この辺の運営がちょっと残念でした~。

さて、そんなこんながいろいろあったものの、無事中に入って行くと、発表会が行われるステージが見えてきます。
会場はこんな感じになっています。 プロのミュージシャンも使うホールなので、本格的ですよね~。
 02 関内ホール ←開演前の様子

ステージは、写真・ビデオ撮影は禁止されていますので、発表会の様子はお届けできないのですが、、、
やはり、松さんの教室なので、発表会とはいえ、みなさんかなりのレベルでしたよ。
しかも、みなさん前回よりさらにレベルアップしてましたしね。 
で、今回の発表会はこんな感じですすめられてました。 (プログラム)
 発表会プログラム2

途中で10分の休憩をはさみながらの三部構成でしたので、開演から終了までは3時間ちょっとあります。
みなさん一生懸命にこれまで練習してきた成果を発表されていたので、私も最初から最後まで一生懸命拝見させていただきましたよ。
で、みなさんとても良かったのですが、特に今回が『素晴らしかったなぁ~』と感じたのは、Part2のソレア(津幡友紀さん)のステージと、Part3のシギリージャでした。
私の周りのお客さんたちが、そのステージに引き込まれていっている雰囲気を感じましたので、きっと皆さんもその迫力を感じとっていたのでしょう。 とても素晴らしかったですね~。 
ということで、この日はとても素敵な時間を過ごさせていただきました。 kuma_ojigi.gif
  


ということで、、、
最後に、今回発表会でいただいたお花を使って、写真撮影の練習をしてみましたので、その様子をご紹介してみたいと思います。  
特に、外で撮るのと室内で撮るのとでは結構雰囲気が違うので、その辺も考えながらいろいろ試してみましたよ。

撮影で最初に気になるのは、やっぱり光の感じ。
明るい光は欲しいけど、柔らかい感じの方が良いので、結局、窓際のカーテン越しの場所で撮影することにしました。
ただ、時間によって光の感じも変わってしまうので、撮影する時間帯にも気をつけたいところですね。
我が家の場合...午前中の光が一番良いようです。

丸テーブルに花に合いそうな色・柄のクロスを敷いて、いよいよ撮影練習開始!
まずは、いつも撮っているぐらいの明るさ・露出で撮影~。
 05 いつもの明るさ ←いつもぐらいの露出で
背景のカーテンやクロスの模様がはっきり写っていますが、主役の花がちょっと暗く落ち込んでいる感じですね。
ちなみに、絞りはF8で撮ってます。

で、次はいつもよりちょっと明るめの露出で撮影。 (撮影モードは『絞り優先モード』) 
 06 ちょっと明るめ ←いつもよりちょっと明るめに
実際に見た時に感じる印象はこれに近いかも。。。 
背景のレースのカーテンの模様がはっきりしなくなってきているので、ホントは実際よりちょっと明るめなのかな。

そして、こちらはさらに明るく設定して撮ったものです。
 07 さらに明るめ ←かなり明るめ!
撮った後の印象は、『”ハイキー”で、カーテンの模様も飛んじゃっていて良くないかな...』 と思ったのですが、主役の花には、愛らしさというか柔らかさが出ている印象になっていて、とても良い感じがしますね~。
で、結論としては、実際の見た通り忠実に撮ったものより、自分の心の中で思い描いている印象(記憶色)で表現する方が、写真を見た人の印象が良いってことですね。
今回、改めてそれを感じさせられました。

で、気になる明るさの方ですが、どこ(どの色)を露出の中心に合わせるかにもよりますが、今回は赤っぽい花びらを露出の中心として、それに+1する程度の露出で撮影したものが一番良かったように感じました~。
あとで、ものの本をみてみると、やっぱりだいたいそのような露出が良いと書いてありました。

そうなると、あとは全体をくまなく綺麗に描写するか、部分的に際立たせて表現するか... 
その辺は、撮る人のセンスってことになるんでしょうか? 
個人的には、部分的に際立たせてアップした表現も好きなので、こんな感じで絞りを開けて撮っちゃうことも多いですね~。
 09 明るめF1.8 ←アップで

そして、最後は花以外のものも撮ってみました。
こちらも今回のいただきものなのですが、”根岸のはちみつ” ですって。
最近では都内でもはちみつづくりをやっているそうですが、、、
根岸でもやっているところがあるとはちょっとビックリですね~。
味の方はまだ試していないのでわかりませんが、これから少しずついただこうと思います。 クマですからね~。
 IMG_1207.jpg
さて、撮影の方ですが、、、、
こういった花じゃないものの場合、撮影する面が陰になっちゃって暗く写ることが多いですよね。
そんな時、やはりレフ板(反射板)を使って、背面から光を当ててあげるのが有効です。 
レフ板はお店でも売っていますが、家にある段ボールにアルミホイルなどを張れば、簡易的なものができますので、それを使ってもいいですよね。
上の写真も、そんな自家製レフ板を使って撮影していますよ。 

こんな感じで、いろいろ試してみるのもいいですね。
本を読んで知識として得ていくのも良いですが、やっぱり自分で実際にやってみるのが一番です!

では。 23 ミニミニてあげくまもん
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