2014_06
18
(Wed)08:00

イタリア訪問記 ミラノ :ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリアとドゥオモ 

! Hola !  

今日はまた一転して、朝からどんより天気ですね~。
なんか午後からは雨が降るようですよ。 

さて。
今回も、先日に引き続き、イタリア・ミラノの観光場所のご紹介。
で、ミラノって言えば、やっぱり定番はここ!!!
って感じで、ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリアとドゥオモですよね~。
ってことで、今回はここをご紹介します。

ミラノは、どの辺が街の中心地なのかよくわからないんですが...
先日ご紹介した ”スフォルツェスコ城” との位置関係は、下の地図のようになっています。
 ミラノ市内地図2

そして、これまた観光名所として有名なあのダ・ヴィンチの ”最後の晩餐” で有名な ”サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 や ”レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館” は、その西側の方にあります。

まず最初にツアーバスを降りたところがここ。 ”スカラ広場” です。
下の写真奥に見えているアーケードのようなところが、 ”ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリア” への入口です。
 012 ミラノ市内 ←スカラ広場
写真では良く見えないかもしれませんが...広場の中心には、レオナルド・デ・ヴィンチの像があります。
そして、このスカラ広場には、スカラ広場というだけあって、広場に面したところにあの有名な歌劇場  ”スカラ座” が建っていますよ。
スカラ座の入口には、こんなレトロな感じで演目などが張り出されています。 (写真がボケボケでごめんなさ~い!)
 017 ミラノ・スカラ座

”ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世ガレリア” は、既にご存じの方も多いでしょう。 1877年にできたミラノの ”十字型をしたアーケード街” です。
十字型をしているので、このアーケード街に入る入口は4つあります。
先ほど紹介したスカラ広場からの入口がそのうちの一つですが、その対面にある出入り口は、ドゥオモ広場からの出入り口になっています。 ”ドゥオモ” とは、スペインで言うところのカテドラル、つまり ”大聖堂” です。
なぜ ”ドゥオモ” っていうかというと、”神の家” を示すラテン語 ”Domus” から来ているんだそうです。
 014 ミラノ・ビットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア ←ドゥオモ広場からの入口

このガレリア(前が長いので短縮しました)に入ると、ちょうど中央に道が交差する部分があり、そのそれぞれの角の建物(四つ)の上には、こんな感じのフレスコ画が描かれています。
これらは、角ごとに四つの大陸(ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカ)を表現した絵が描かれているんだそうです。
下の写真は...アジアを表した絵だったかなぁ。。。
 016 ミラノ・ビットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア ←四大陸を表した絵の一つ

また、交差点で下へ目をやると、
交差点の中心部分に、雄牛を描いたモザイク画があり、そこに少し窪んだ部分があります。
この窪み部分に踵を入れ、もう一方の足をつかずに、一気に三回転以上回れると幸せが訪れるという言い伝えがあるそうです。 (これはかなり有名ですね。)

そして、今回最後にご紹介...っていっても外観だけなんですが、こちらがミラノの ”ドゥオモ” ってやつです。
スペインのカテドラルと比較すると、こちらのほうが細かい装飾が多い感じですね~。
 013 ミラノ・ドゥオモ 017 ミラノ・ドゥオモ

で、この中の様子は...
写真も記憶も全くない(入ったことは確実)ので、申し訳ありませんがご紹介できませ~ん! 
ただ、ツアーのガイドさんから 『ドゥオモ広場は、観光客狙いのすり・泥棒が多いから気をつけてください。』 って言われたことしか覚えてないんです。。。 ごめんなさい。
ですので、内部の様子は、訪れた人だけのお楽しみということで。

では。 
! Hasta luego !
(ちなみに、スペインでもときどき ”Chao!” も使う人もいますよ)
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