2014_06
06
(Fri)01:51

飛行機の座席指定について

Hola a todos.  

今更ながらと思う方もいらっしゃるかもしれませんが...

昨年の11月末より、ルフトハンザの事前座席指定が有料となりました。
(他の航空会社はどうなんでしょ?)

具体的には、、、
東京-フランクフルト間を往復する場合、¥3600×2(往復)/一人当たり=¥7200かかります。
また、マドリッドまで往復ご利用される方は、さらに¥1400×2(往復)=¥2800かかります。
ということで、マドリッドまでの行程をすべて座席指定すると、¥10000の追加料金が必要となります。
こうなると、たとえ基本運賃が安くても、燃油サーチャージ料金(現在、欧州まで¥50000ぐらいかかる)などと合わせると、相当な額になっちゃいますよね。
まあ、『座席はどこでも良いよ。』という方は別ですけど。

ちなみに。
チケットには、最初から事前座席指定できるものできないものがあります。
事前座席指定できないものでも、あとで料金さえ払えば座席指定できるようになります。
また、インターネット・チェック・イン飛行場のカウンターでのチェックインのときに座席を変更するのであれば無料でできますが、そのときに空いている席の中での変更ということになるので、人気の高い ”通路の傍の席” に変更するのはほとんど無理。
そうなると、二人並んで席をとることなどはまず不可能に近いです。
こういう場合、たぶん3人掛けの真ん中の席になってしまう可能性が一番高いですね~。 
一番人気がないですから。。。
なので、複数人でご旅行をされる際には、事前座席指定をお勧めします。

ちなみに、こういう事前座席指定のされていない(できない)チケットは、航空会社の人が ”調整席” と呼んでいるようですよ。 いわゆる、 ”座席指定されていない残りものの席を埋めるチケット” という意味で。。。

私も以前チェックインの際に、カウンターで言われたことがあります。 『お客様の席は調整席となっております。』 って。 
そのときは何のことかよくわからなかったのですが、今思えばそういうことだったんですね~。

さらに問題なのは、インターネットで格安チケットなどを販売しているサイトなどでは、どのチケットが座席指定できるチケットなのか明らかになっていないこと。
このようなところでチケットを購入したら、すぐに航空会社に連絡し、自分のチケットが座席指定できるのかどうかを含め、座席の確認を一度おこなった方が良さそうですよ。
まあ、、、『座席はどこでもいいよ』 という方は別ですけど。。。

ということで、以前、出発時に早めに航空会社のカウンターに行って座席の変更をお願いすれば、係りの人が調整してくれることもありましたが、いまではそのようなことはほとんど無理なようですよ。
ご存じなかった方は、要注意です。

※現在確認したところ、ANAやJALはまだ無料で事前座席指定ができるようです。
 利用する航空会社を選定する際の判断の一つ要因になりそうですね。

では。  23 ミニミニてあげくまもん
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