2014_04
04
(Fri)08:30

スペイン・レコンキスタの原点を見に行く! レオン~マドリッド

! Hola a todos !  

今日もスペイン散策の話が続きます。

いよいよこの旅も最終日を迎えました。
この日は、レオンからマドリッドに向かいます。

では、まずレオンのホテルでの朝食から。
スペインのホテルは、朝食付きにしておくと、朝からたらふく食べられるのでいいですよね~。
これだけ食べとけば、お昼が14時過ぎになっちゃうってのもうなずけます。
 2600 Hotel La Posada Regia ←ホテルでの朝食
パラドールも良かったけど、このホテル(ラ・ポサーダ・レヒア)もなかなか良かったなぁ~。

朝食を終えたらホテルをチェックアウトし、荷物を転がしてレオン駅へ。
これでしばらくいたレオンともお別れ。。。
思えば、レオンの街に到着した時、駅前のこの通りで観光客らしき女性に声をかけられたっけ。『バスターミナルはどっちですか?』って。 
 2603 Oficina de Canon en Leon ←レオンとお別れ

駅では、マドリッド行きの高速鉄道を利用するお客には、荷物のX線検査などが行われますよ。
そして、荷物とチケットのチェックが済んだら、ホームで列車の到着を待ちます。
そして、またこんな電車(ALVIA)に乗ってマドリッドに向かいまーす。 
 1058 estacion de Leon

そういえば、、、駅のホームで、珍しく日本人の母娘の旅行者を見かけましたねぇ。
最近は、スペインでもこういった個人旅行をされる人が増えてきましたよね~。 少しずつ英語が浸透するようになってきたからでしょうか?

そして、列車ではデンマークから来たという二人の女性旅行者に出会いました。
服装からして、サンチャゴ巡礼に行ってきたって感じでしたよ。(本人たちもそう言ってた。)
それに、一方の方は村上春樹氏の ”IQ84”を読んでました。
確かに彼の作品は海外でも人気あるんですね~。 う~ん、実感。。。

さて、ここでちょっと注意!
私たちの購入したチケットは、レオン-マドリッド:プエルタ・デ・アトーチャ 間の切符なんですが(普通に買うとこうなります)、乗っている列車はアトーチャ駅までは行きません!
列車は、マドリッドのチャマルティン駅が終点です。 
私もそんな予感はしていたのですが...恥ずかしながら知りませんでした。
チャマルティン駅で降りるお客さんたちが、私たちに何やら伝えようとしているので気がつきました。
(残念ながら話している内容までは、はっきりと聞き取れなかったのですが...)
スペイン人を含め、他にも何人か私たちのような人がいたので、これは結構知られていないようです。
アトーチャまで行くには、チャマルティン駅からセルカニアス(近郊線)か地下鉄に乗り換えていくことになりますよ。

で、私たちはここから地下鉄に乗り、この日に宿泊するホテルの近く駅(ティルソ・デモリーナ駅)まで向かったのですが...
この日は最悪。
乗り換えなしで簡単に行けるはずが、なんと乗っていた地下鉄(一号線)が途中でストップ!  
『え~っ! スーツケースを持ったまま、ここからタクシーかバスで移動しなきゃいけないわけ?』って思ったのですが、ちょうど列車が完全停止する直前で、まだゆっくりながらも駅をいくつか動ける状態でしたので、その間に地下鉄マップで迂回路をチェック!
そのあと、なんとか地下鉄を乗り継いで、目的の駅(ティルソ・デ・モリーナ駅:地下鉄一号線の駅)の近くにあるラ・ラティーナ駅(地下鉄5号線の駅)まで行き、そこから歩いて向かうことにしました。 この駅間は、大した距離ではないんでね。
     くまねこあるき
ってことで、マドリッドについてからいろいろとありましたが、なんとかホテルまで到着することができました~。
この日利用したホテルは、ドクトル・コルテソ通りにある ”Hotel Cortezo:ホテル・コルテソ” というところです。
 2610 Hotel Cortezo
このホテルは、今回初めて利用したホテルで、タブラオ ”カサ・パタス” まで歩いて行けるので、ここに決めました。
ホテルの周りには、劇場がたくさんあって賑わっていて、マヨール広場、ソル広場、サンタ・アナ広場などに簡単に行けるのでとっても便利です。
ただ...何かがあったというわけではないのですが、治安的な雰囲気はそんなに良くないかなぁ。。。
もちろんクマの直観だけなんですけどね。

それと、ホテルのレセプションの人もちょっとフレンドリーな感じではないですね。
やっぱり、オビエドやレオンの方からくると、その差を強く感じさせられます。

で、部屋の中の様子はこんな感じ。 街中なので近接するビルが近く、窓の外は暗めです。
Wifiは付いていますが、セキュリティボックスが付いていないので、ちょっと心配です。
 2611 Hotel Cortezo ←ホテルの部屋の様子

ホテルの部屋でしばらく休憩したら、フロント(レセプション)で夜のタブラオ(フラメンコ)の予約をお願いしようと思ったのですが...
フロントでは全くしてくれない様子。(いつも利用するホテルだったらやってくれるんですけど。。。)
仕方がないので、直接お店(Casa Patas:カサ・パタス)の方へ行ってみることにしました!

行ってみるとまだお店は開いていませんでしたが、しばらく待っている従業員の方が出勤されてきたので、ドアを開けてもらうことができました~。
 2700 Casa Patas flamenca3 mini
で、早速この日のフラメンコのステージを予約!
ついでに、店内やステージのあるお部屋などの写真も撮らせていただきましたよ。

店内はこんな感じ。 最近、ガイドブックなんかでも良く紹介されてますよね。
 2701 Casa Patas

そして、ステージのある部屋はこんな感じになってます。
写真を撮りたいんです。 って言ったら、わざわざ電気をつけてくださいました。
 2702 Casa Patas

このお店(タブラオ)は、ステージ横にあるこの絵が特徴的ですよね。
 2704 Casa Patas  flamenca1 mini

ということで、なんとかフラメンコのステージの予約も完了!
あとは夜の開演を待つだけです。 楽しみ~。

で、ここまで電車の問題やフラメンコの予約などの難関を乗り越えたら、ホッとしてお腹が減ってきました。
このあとは、お昼ごはんを食べに行きます。
この日のお昼ごはんは、ちょっとお高めでしたが、シーフードをいただいてみましたよ。
その様子は...
また後日ということで。

では。  23 ミニミニてあげくまもん
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