2017_06
07
(Wed)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (マドリッドでちょいバルめぐり)

Hola.

今日は、マドリッド初日の晩御飯の様子をお届けします。

ホテルで少々シエスタした後、ホテルの下にあるカフェへ。
 ↓下の写真がそれ。 
00080M Hotel Puerta de Toledo

 店の外にテラス席もあるんですけど、今回は中のカウンター席でいただくことにしました。
で、やっぱ最初はビールで! 
00128M Hotel Puerta de Toledo

続いて、お寿司に似たようなタパスをいただきました。
一つは、カニカマのマヨネーズ和えみたいなもの。 お寿司の軍艦巻きで出てきそうな感じ~。
もう一つは、生ハムが乗ったもの。 生ハムの下に何が入ってたか忘れちゃったぁ。。。
00135M Hotel Puerta de Toledo

まずはここで小腹を満たした後は、トレド通りをぶらぶら歩きながら次のお店(バル)を物色。
そして、下の写真にある アサドール・カスティジャーノ ってところに入ってみました。
Asador Castillano

お店の(カウンター)中はこんな感じ。
なんか陽気な給仕の女性がいて、店内の雰囲気を良い感じにしてました。 
00140M restaurante asador castellano

この辺り(マドリッドの南側)は移民の方が多い地域で、あまり裕福でない労働者も多く見かけますよ。
でも、まだこの辺は良くて...
アトーチャ駅から南東の方に位置するバジェカス地区あたりはもっと良くない(雰囲気?治安?)って聞いたことがあります。
実際に行ったことはないのでホントのところはわからないんですけどね。。。

ちなみに...
マドリッドの南側には、労働者中心のサポーターが多いアトレティコ・マドリードの本拠地 ”ビセンテ・カルデロン・スタジアム” があり、北側には富裕層のサポーターが多いレアル・マドリードの本拠地 ”サンチャゴ・ベルナベウ・スタジアム” があります。

そういえば、アトレティコのスタジアムは、来シーズンからこのビセンテ・カルデロンから移転することになりますね。
移転先は、これまで ”エスタディオ・オリンピコ・デ・マドリード(Estadio Olimpico de Madrid)” 通称 ”ラ・ペイネタ” と呼ばれていたところ。
ちなみに、この ”ペイネタ” っていうのは、フラメンコで髪につける ”櫛” のこと。 円形のスタジアムに、観客席が ”櫛” のように刺さっているように見えることからつけられたようです。
   La Peineta
そして、 このスタジアムの新名称は ”ワンダ・メトロポリターノ” ってなるようですよ。 でもなんかしっくり来ないなぁ~。 やっぱりビセンテ・カルデロンの方にまだ愛着を感じますね。

ということで、その ”ワンダ・メトロポリターノ” の場所をご紹介。
 ↓ ここです。 
スタジアムの場所
街の中心からかなり離れたところにあるでしょう?  ラージョのバジェカス・スタジアムより遠いって。。。
もうほとんど空港の近くです。
そして、現在のところ交通の便はあまり良さそうではないですね。 
中心街から歩いていくことはほぼ無理!!!
公共交通で一番近いのは、地下鉄7号線の”エスタディオ・オリンピコ”駅。  あとはバスですね。。。
1kmちょっと歩いていけば、地下鉄5号線”カニジェハス駅”があるけど... って感じです。
きっと、これから整備していくんでしょうね。 
そうじゃないと、最大7万人収容できるスタジアムのお客さんをこの交通だけじゃ輸送できないですもんね。

と、話が大きくずれちゃいましたけど、このバルではこんな感じでのんびり一杯やってました~。
   sakenomi_oyaji_2_20130118072117.gif
そういえば、このときもTVでもサッカーの試合(EURO2016)が放送されてたなぁ~。 soccer_player_16.gif
00145M restaurante asador castellano


では。
pan013
! Hasta luego !
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ

またこられ
スポンサーサイト