2013_12
29
(Sun)10:00

お伊勢参りしてみました。 その3 神社いろいろ

! Hola a todos !  

今年もあと残すところ二日ちょっと。。。
皆さんにとって良い年だったでしょうか?
私は...まあまあかな? でも早かったなぁ。。。
  

と、そんな振り返りはそこまでにして...
今日も、先日から続いている”お伊勢参り”の様子をご紹介しますね。
今回は、伊勢市内に点在する神社のご紹介です。

まずは、外宮から歩いてすぐにある ”月夜見宮(つきよみのみや)” です。
後からご紹介する ”月読宮(つきよみのみや)” も同じ神様を祀っているようです。
こちらは外宮の別宮ですが、後者の方は内宮の別宮となっています。

月夜見宮は、外宮から続くこの参道を歩いて行きますよ。
外宮の人混みから解放されて、なんかほのぼのとした感じです~。
 100 月夜見宮 参道 ←月夜見宮の参道

参道を歩いて行った突き当たりにお宮があります。
 104 月夜見宮 ←月夜見宮の入口

鳥居をくぐって中に入ると、すぐに社があります。
社はとってもシンプルですよね~。
 106 月夜見宮 ←月夜見宮の社

ここの主神は、”月夜見尊(つきよみ、つくよみのみこと)”。 月と夜を司る神様です。
日本の神話に出てくる ”伊弉諾尊(いざなぎのみこと)””伊弉冉尊(いざなみのみこと)”の三人の子供たちのうちの2番目の子です。(実際には、伊弉諾尊の右目から生まれたとされています。)
お姉さんは”天照大神(あまてらすおおみかみ)”で、弟さんが”素戔嗚尊(すさのおのみこと)”です。
 月夜見宮マップ

さて、続いては ”猿田日彦神社(さるたひこじんじゃ)” と ”月読宮(sつきよみのみや)” です。
伊勢神宮の内宮から歩いて行けるので、内宮~おかげ横丁~猿田彦神社~月読宮~五十鈴川駅 という散策ルートがオススメです。
 260 猿田彦神社 ←猿田彦神社の入り口

中に入ると、本社はこんな感じになっています。
屋根の千木の形からみて、内宮所属の神社なんでしょうね。
 264 猿田彦神社 ←猿田彦神社

ここにお祭りされている神様は、”猿田彦大神(さるたひこおおみかみ)”さんです。
この方は、日本全国の開拓を指導した神様と伝えられていますよ。 このため、土地開発、開業、家業繁栄、開運などの願いを叶える神様として崇められていま~す。

ちなみに...
同じこの神社の境内には、天宇受売命(あまのうずめ)さんを祀る ”佐瑠女神社(さるめじんじゃ)” があります。 この方は芸能の神様とされていますので、関係のある方はお参りに行ってみてはいかがでしょうか。
  くまねこあるき
そして、この猿田彦神社からてくてく歩いて行くと、 ”月読宮(つきよみのみや)” があります。
ここには、4つの社が並んで建っていて、それぞれ ”伊弉冉尊(いざなみのみこと)””伊弉諾尊(いざなぎのみこと)””月読尊(つきよみのみこと)”、”月読尊荒御魂(つきよみのみことあらみたま)”を祀ってあります。
最後の荒御魂(あらみたま)っていうのは、神様の荒ぶった魂のことだそうです。
 271 月読宮

で、こちらがその社が並んでいる様子です。
左から3つ目の社が、ここのメインの月読尊さんのお社です。 
 273 月読宮

ここは、伊勢神宮の中でもちょっと離れたところにあるので、訪れる人はだいぶ少ないです。
なので、ゆっくり落ち着いてお参りできますよ。

ちなみに...
月読宮の裏手(バイパス側ではない方の入口)にある ”お豆腐・カフェ まめく” っていうお店に入ってみました。
寒かったのでぜんざいとコーヒーをいただいたのですが、おすすめのお豆腐もいただいてみたかったですね~。
 豆腐やご飯
ギャラリーと兼用した店内の雰囲気も悪くないのですが...通りから奥まったところにあるので目立たないし、店の前の雰囲気も営業しているのかどうか迷っちゃう様な感じなので、その分かなり損してるかも。。。

さて、お参りを終えたらあとは歩いて近鉄五十鈴川駅へ。 
そんなに遠くないので、駅までは10分ぐらいで行けるかな。。。
 286 近鉄五十鈴川駅前 ←近鉄五十鈴川駅
駅前からは、内宮~伊勢市駅~外宮をまわっている巡回バスにも乗れますので、バスがよい方はそちらをチョイスしても良いでしょう。

ということで、伊勢のお宮さんのご紹介はこれで終了で~す!

では。 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ 
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