2013_05
29
(Wed)08:30

久しぶりにCDを買ってみました!

! Hola amigos !  

しばらく続けてきた ”スペイン散策シリーズ” も一段落したので、現在は次のお話しを何にしようか考え中です。
また、お話しが決まりましたら、連載を始めていきますので、よろしくお願いしま~す。


ということで、今日は久しぶりに”音楽”の話題について触れてみようと思います。

このお話をするのも、実は先日久しぶりにCDを買ったからなんです。。。 アマゾンの通販で。
CDは全部で4枚購入。 そのうち、3枚は新品で1枚は中古品です。
まだ家には届いていないのですが、今から聴くのがとっても楽しみ~。

最近は、みんなネットで音楽データだけダウンロードしちゃうんでしょうけど、、、 それってあんまり好きじゃないんですよね~。ちょっと古い考えかもしれないけど。。。
聞くのも大体いつもCDプレーヤーだし。 物(ディスク)があるとなんか安心なんですよね。
で、あちこちのお店に行くたびに探してみたんですが、欲しいCDがお店に全くないんです。。。
しかたなく、今回はネットで購入することにしました。

ということで、今回買ったのはこの4枚。
まずは、スティーブ・ルカサー教授の、 ”Transition" 。 
しばらく音楽関係をチェックしていなかったら、なんと今年の1月にこのソロアルバムがリリースされてたんです! 
 Transition Steve Lukather

いつもなら、『へぇ~、出したんだ。』ってとこで終わっちゃうトコなんですが、今回は違います!
なぜって...
これまで教授がずいぶんと長い間愛用してきたEMG社のアクティブタイプのピックアップをやめて、DiMarzio社のパッシブタイプに変更したからです。
しかも!
これがまたずいぶんと音の完成度が高いようで、最近ちょっと”パリパリ”とした感じになりつつあった音色が、かなりしっとりした感じになってるんですね~。
YouTubeでも動画が出ているので、ちょっと聴いてみて下さい。 → DiMarzio Video
   illust1405_thumb.gif
...ね。 なかなかいい音出してるでしょ?
こうなったら、さすがに『この機材を使ったアルバムはやっぱり聴かなきゃ!』ですよね~。
ということで、今回このCDを購入で~す。 

ちなみに。
ルカサー先生は、1980年代にValley Artsというメーカー(後に、韓国サミック社に買収された後、ギブソン社の一部ランドとなった)のギターに、EMG社のピックアップをつけて使っていました。
その後、1990年代に入り、現在の ERNIE BALL MUSIC MAN からの誘いを受け、こちらのメーカーのギターを使うようになりました。 ちょうどタイミング良く、前のVally Artsでルカサー先生のギター製作を担当していたダッドリー・ギップルさんがこの MUSIC MAN に移ってきたので、引き続きギター製作を担当することになったんですね。
で、この間ボディーは変わりはしたものの、ピックアップはず~~っとアクティブタイプのEMGを、SSHで使っていたんですよ。
それが、ここへ来ていきなりのDiMarzioピックアップに変更でしょ。。。 ちょっとびっくりすると当時に、興味湧いちゃいますよね。 
で、更に今回のギターは、従来のSSHタイプだけじゃなくてHHタイプがあり、そちらがメインギターになる様子。 従来から、自身所有のGibson のオールド・レスポールを気にいっていて、これをレコーディングで多用していたようですから、ここにきてHHタイプになるのは当然だったのかもしれませんね。
こちらが今回製作・販売されているギターです。 
  L-III HH ←メインのHHタイプ L-III SSH ←従来タイプのSSH  
※もちろん両方ともDiMarzio製ピックアップです。

このサウンドが受けた(かなり話題になってます!)のか、最近ではこのピックアップをすごく売り出ているようなんです。
でも、ピックアップはギターとのマッチングもあるし、何しろこのギターにはオリジナルのプリアンプが積んであるので、そのまま他のギターにつけても、もちろん同じ音にはならないんじゃないかなぁ~。
あの音が良いって人は、やっぱりMUSIC MANの ”ルークモデルIII” をそのまま買った方が良いんじゃないでしょうか。 ちょっとお値段は高めです(25~30万円ほど)けど...

ということで、聞き比べも含めて、買ってなかった2010年10月発売の ”All's Well That Ends Well ” も同時購入です。
 Alls Well That Ends Well

さてさて。
ここまで来ると”ものはついで”というもの。
せっかくなので、ニール・ショーン助教授の作品も購入しちゃいましょう!
(ちなみに、くまギター音楽院(仮)”の学長は、ラリー・カールトン学長。 客員教授として、トミー・エマニュエルさんが在籍しております。 もちろん、教授はスティーブ・ルカサー先生。助教授がこのニール・ショーン先生です。) 
もちろん、ニール・ショーンといえば、言わずと知れた ”JOURNEY” のギタリスト。
しばらく前(かなりかなぁ)にソロアルバムの ”VOICE” が出て、いつもと違って”しっとりとしたカバー・ギター・インスト・アルバム” というのがとっても気に入っていたので、今回も昨年末(2012年11月)に出ていたこのソロ・アルバム ”The Calling” を購入することにしました!
 Neal Schon The Calling
こちらは、ジャケットにも見られるように、いつもの感じで ”ワイルドかっこいい” 感じの曲になっています。 これはこれでらしい感じが出ていて良いですね~。
曲はこちらで聴けるのでちょっと聴いてみて~。 → The Calling
そして、こっちは以前のアルバム "VOISE" の中の "Caruso" って曲です。 → Caruso
どちらもギター・インストなので、間違っても『歌が入ってない!』って思わないでね。sweat1.gif

そして、次いで最後の購入アルバムは。。。 これ!
ロニー・ジョーダン先生の ”At Last” ってアルバムです。
 At Last Ronny Jordan
これまで、あちこちのお店で探してみたんだけどみつからなくって、、、結局、ネットでの購入となりました。
2003年発売のアルバムですが、何度聞いてもその爽やか感が薄れない ”ギター名アルバム” です。
特に、一番気に入ってるのは ”HEAVEN” って曲。
”蒼い空と海”を連想させる名曲なんですよね~。  BGM、インストには最高です!
YouTubeで聞けるので、この曲を是非聞いてみて! → HEAVEN  

ということで、今日はの音楽話でした~。
では。
! Hasta luego !
  23 ミニミニてあげくまもん
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