2016_03
07
(Mon)08:00

2015 秋のスペイン旅 (グラナダへ!)

! Hola amigos !  

今日はプリエゴの街を出発し、次のグラナダへと向かう様子をお届けします。 

最後の日は、早めに起きて早朝散歩。 
まずはバルコン・デル・アダルベから日の出の景色を楽しみます。
こちらはまだ日の出前の写真。
1212 Priego-M

こちらはちょっと陽が出た頃。
方角からみて午前中じゃないと陽の当たり具合が良くないですからね。
1214 Priego

くまねこ隊の影も入れて撮影してみました。
1215 Priego-M

昼間の散策では見つけられなかった広場を発見!
広場中央にある十字架と、その周りに置かれたゼラニウムの鉢ががなかなか良い雰囲気を醸し出しています。
1220 Priego-M

広場の奥には小さな子を抱いた人の絵が掛けられています。
その下の扉の横に ”San Antonio Casa Rural” との表示があるので、きっとこの絵の方は ”聖アントニオさん” なのでしょう。
1221 Priego-M

上の広場の他にもこのような場所をみつけることもできましたよ。
奥には十字架が掛けられていますね~。 
まわりのグリーンが綺麗だけど、これらに花がついたらさらに素敵なんでしょうねぇ。 
そんな時期にもう一度訪れたいです。
1240 Priego-M

さて。
朝の散策を終えたらホテルで朝食。
いつものようにパンにオリーブオイルとトマトペーストをのせてパン・コン・トマテ。 
茹で卵にも塩とオリーブオイル。
このあたりはオリーブオイルの産地なので贅沢に使っちゃってます。
産地だけあって、新鮮で香りも良いし味も良し! オリーブオイル、大好きです! 
オリーブオイルは、コレステロールを下げるので動脈硬化や心筋梗塞の予防にも効果があるらしいです。 
他にも、ダイエットや白髪・抜け毛・便秘などにも効果があるとか。。。 
でも、摂り過ぎはやっぱりダメみたいですね。(笑)
1283 Priego Hotel-M

食事をとった後は、ホテルの屋上でこんな景色を見てお別れ。
1275 Priego Hotel

部屋に戻って荷物を片づけフロントでチェックアウト。
「今度来るときは、ちゃんと水着を持ってきてホテルのエステ・サビースを楽しみたいと思います。」 と伝えると、「じゃあ、せっかくのなので場所だけでも見ていきませんか?」 って、(サウナ)エステ・サービスをやっている場所を見せくださいました。
突然のオファーだったので、その写真は無いのですが、中にはちっちゃな温水プールみたいなのとマッサージ台みたいなのが何台か置いてありました。
ここはもちろん男性も同様に受けることができるので、ご夫婦でも恋人同士でもお友達同士でも一緒に受けることができます。
前の日には老夫婦が一緒に受けているのもみましたよ。 
なんかおしゃれですね~。

ホテルを出たら来た時と同じくスーツケースを転がしてバスターミナルへと戻ります。
タクシーもホテルのレセプションで呼んでもらえば利用できたのでしょうけれど、街の様子を楽しみながらブラブラと帰ることにしました。

そして、1kmほど歩いたところでバスターミナルへと到着~。
来るときは遠く感じたけど、帰りはなんか早く感じたなぁ。。。
1291 Priego estacion de autobuses

上の写真では閑散とした感じに見えますが、左側にある白い建物部分のカフェテリアにはたくさんの人たちがいて大混雑でした!
ここはバスターミナルですが、このカフェの人たちはバスを利用するわけではなく、単に食事に来ていたようです。
この日は日曜日でしたので、みんな朝はこういったところで朝食をとるのかもしれません。

こちらは、バスターミナルにある待合所。
なぜか鍵が掛けてあったんです。。。 カフェ側から入ることができたので中に入って様子をみてきた時の写真がこれ。
奥にトイレもあったんですが、鍵が掛けてあって使えませんでした。
 「カフェのトイレを使え!」ってことみたいです。
1292 Priego estacion de autobuses

下はバスの時刻表と乗車券。
ちょうどこのバスの時刻表の写真を撮っていたら、近くのおじいちゃんが 「どこまで行くの?」 って。
「グラナダまで行くんです。」 と答えると、 「じゃあ次のバスは○○時だよ。」 って教えてくれました。
このおじいちゃんは、バスの時刻表がみんな頭に入っているようです。。。 
むむむ...侮れませんねぇ。
きっと毎日ここへ通って来てるから頭に入ってんだろうなぁ。

さて、乗車券の方は前の日にコルドバのバスターミナルで買っておいたものです。 
日曜日はグラナダ往きのバスの本数が少ないので、安全のために前に買っておいたものなんですけど、利用者はあまりいないので取り越し苦労に終わりました~。  
ちなみに、当日の切符を買うときは、直接バスの運転手さんから購入します。
1293 Priego estacion de autobuses 1294 Priego-Granada autobus

しばらく待っていると、グラナダ往きのバスが到着~。
到着といってもすぐにバスに乗れるわけではありません。 
運転手さんのトイレ休憩やコーヒー休憩があります。
そんなときは、慌てずに運転手さんが戻ってきてバスのドアを開けてくれるまで待ちましょう!

で、運転手さんに乗車券をチェックしてもらってバスに乗り込んだら、ようやくグラナダ行きのバスが出発します!
プリエゴからグラナダまでのバスは、ここからちょっと北の方にある ”アルカウデテ” や ”アルカラ・ラ・レアル” という街を経由していきますよ。 
プリエゴ-グラナダ
下の写真はその ”アルカラ・ラ・レアル” の街を通った時の風景です。
この街の傍の丘にはお城がたっているんですよ。 
後日、この街を訪れてお城を観に行ってきましたので、そのときの様子はまた後日ご紹介しますね。
1304 Alcala la Real en autobus-M

では。  pan013
! Hasta la proxima !
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またこられ
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2016_03
01
(Tue)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その19:街の景色)

 ! Hola a todos !  

今日は、プリエゴの街の景色をお届けします。

旧市街は、アンダルシアらしい白壁の通りが続きます。
訪れた時期は10月の終わりだったので花はあまり咲いていませんが、緑の葉が壁に映えてとてもきれいですね~。
1048 Priego 1036 Priego

こちらは家の庭ではありませんよ。 一般の人が通る道です。
お花の鉢がきれいに壁に掛けられていますし、下にもたくさん並べてある~。 
いいなぁこういうの。  
1042 Priego-M

次の写真は、ホテルの屋上からの景色。
夜になるとここもライトアップされて綺麗な景色がひろがりますよ。
1075 Hotel Casa Banos de la Villa

次は街のアスンシオン教会裏手の景色。 
中央に見える3本の木は全部オレンジの木。 
たぶん実は酸っぱくて食べられない種類のオレンジだと思います。
ちなみに、スペインのオレンジは一般的に皮が厚いタイプのもので ”ナランハ” って言います。
日本のミカンに近いものは ”マンダリーナ” って言うんだと思います。 
そういえば、マンダリーナってあまりスペインで売っているのを見かけたことないなぁ~。 
1022 Iglesia de la Asuncion orange_2_20160227230004cd5.gif orange.gif

さてさて... 
ここからは夜の街の風景です。
夜になるとまた違った風景になりますよね。
夜になると旧市街にはめっきりひと気がなくなります。  
バルコン・デル・アダルベもこんな寂しい感じ。
1101 Priego 1112 Balcon del Adarve-M

こちらは街の写真スタジオ。
なんか雰囲気が良いので撮ってみました~。
1174 Plaza-M

街中に近づくにつれ少しずつ人も多くなってきます。
こちらは、お昼にご飯を食べたレストラン ”カリファ” の様子。
1180 Restaurante Califato

この日、夜の街を散策していると結構子供たちがいるのに気がつきました。
普段からこんなに... って思ったのですが、子供たちの恰好を見て気がつきました!
そう! この日はハロウィンだったんです!
     j_o_l_02.gif j_o_l_05.gif
なので、ちょっと遅い時間(9時頃)でもちっちゃい子たちが仮装して街中を歩いているんですね~。
こちらは、可愛らしい3人組の女の子たちです。
1181 Priego

こちらは公園にあった像とアスンシオン教会の鐘楼の風景。
1121 Plaza

教会と泉の風景。
1184 Iglesia de la Asuncion-M

この日は教会でも何かイベント?があったようですね。
最初に通りすぎたときにはあまり人がいなかったのですが、しばらくして中からたくさんの人が出てきました。
1188 Iglesia de la Asuncion-M

こういう画は結構好きでよく撮っちゃいます。。。
1191 Iglesia de la Asuncion

夜の街をあちこちぶらぶらしてようやくホテルへと戻ってきたところ。
ホテルの看板もなかなか素敵でしょ?
1202 Hotel

ということで、、、。
おしまいはプリエゴのネコちゃんたちをご紹介。

このネコちゃんたちはいつもここで何かを待っている様子。 
ここで食べ物でも貰えるのかなぁ~。 しきりに建物の中の様子を気にしてました。
illust1553_thumb_20160227225538cfd.gif1051 Priego

こちらのトラちゃんは、車のそばで周りの様子をうかがっています。
1053 Priego 184_201512110737411c9.gif


これで、長々続けてきたプリエゴの街の紹介はほぼ終了で~す!
次回からは ”世界遺産 アルハンブラ宮殿” のある街 ”グラナダ” とその近郊の街の様子を随時ご紹介していきまーす!
お楽しみに!

では。  pan013
! Hasta luego !
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またこられ
2016_02
27
(Sat)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その18:ペーニャ・フラメンコ)

Hola a todos .
? Como estais ?  

気がつけば今月は29日までありました。
そう、うるう年だったんですね~。 全然気にしてませんでした。
このうるう年、スペイン語では ”ano bisiesto:アニョ・ビシエスト” って言うんですって。 先日スペイン語の先生に教えていただきました。
覚え方は、ano:アニョ=年、bi=2、siesto:シエスト≒siesta:シエスタ=昼寝 ということで、「昼寝が2回出来る年」 なんですって。
なんかスペイン人っぽい感じがして面白~い。


ということで、ここからは今日のお話に入ります。
今日はプリエゴの街の ”ペーニャ” をご紹介します!
ペーニャとは、スペイン語で ”岩” とか ”小さな集まり” を意味するんですけど、一般的には料理やサッカー、フラメンコなどの”愛好家たちが集まる場所”を表すことが多いですよね。
今回ご紹介するのは、その中でもフラメンコ愛好家たちが集まるペーニャです。
一般の観光客などがフラメンコを見る場所・店としては ”タブラオ” と言われるところが多いですが、ペーニャは地元の愛好家たちだけが集まるいたってローカルな場所。 
今回訪れたのもそんな感じのところでした。

お店の入口はこんな感じです。
1130 Pena Flamenca

入口の上にある黒いボードに ”ペーニャ・フラメンカ” って表示されてます。
1132 Pena Flamenca

こちらは入り口横の表示。
お店の名前は ”フエンテ・デル・レイ:王の泉” なのかなー?
水曜が定休日となっています。
1131 Pena Flamenca

上の写真は昼間の様子。
でも、訪れたのはもちろん夜になってからですよ。

入口を入ると奥へ続く通路みたいになっていて、ここは他の場所との共通の入口になっているみたい。
ここをしばらく進むと、すぐ左手にお店の入口がありました。
お店の中に入ると、右手にバルカウンターのある小部屋があり、左手にレストラン用のスペース?があります。
1134 Pena Flamenca-M

写真はバルカウンターの中の様子。 
多少いろいろなお酒が用意されています。
はあまりお酒は強くないので、とりあえずビールを注文しました。
1141 Pena Flamenca

お店の壁にはフラメンコ関係者の写真がたくさん飾られていました。
地元出身の有名な方々なのでしょうかねぇ。 これだけでもフラメンコの雰囲気を感じますね~。
1135 Pena Flamenca-M

相当古い写真っぽい。 それに何かの賞状みたいなものもありますねぇ。
1137 Pena Flamenca 1139 Pena Flamenca

バルのスペースからは隣のレストランスペースの方の様子をみることができます。
こちらでは、ご近所さんたちが集まってギターカンテ(歌)の練習をしているようです。
1147 Pena Flamenca-M

この写真では、右端の白いシャツを着た男性が熱唱しています。
ちなみに、上の写真左側の写っていない部分には、5~6人の女性が座っていました。 
子供も何人かいたので、たぶん練習している男性たちの奥さんや子供たちなのでしょう。
1151 Pena Flamenca

しばらくすると、左隣にいた男性が私たちに話しかけてきてくれました。
その方の話によると、ここにいる方たちはクリスマスで披露するステージの練習をしているところなんだそうです。
(※訪れたのが10月末だったので。)
みな良い仲間たちで、この中の何人かは、国内外のあちこち出かけて腕前を披露することもあるのだとか。 
でも、プロでは...ないようです。
また、「何日か後に来れば、俺の自慢のカンテを披露してあげる」 って言ってましたけど、「残念ながら、明日には移動しちゃうので。」 ってお断りすることになっちゃいました。 
まあ、向こうも半分冗談のような感じで言ってましたけどね~。
1146 Pena Flamenca-M

次の写真は、ギターの二人が音を合わせながら練習しているところ。
みんな楽しそうですよね~。
こういうのもなかなか良い風景です。
1152 Pena Flamenca

といいうことで、結局ここではビールを飲んで1時間ちょっとほど過ごしました。
で、帰るときに気を使って話しかけてくれた隣の男性にお別れとお礼を告げてお店を出ましたよ。
そうしたら、上の写真のギターやカンテを練習していた方々が、みなさん ”バイバーイ” って手を振ってくれました~。
なんだかんだ... みんな気にしててくれたんですよねぇ。
こういうところ、スペインの田舎町の素敵なところだと思います。 だから何回も来たくなっちゃう。。。
もしかしたら、次の日には街の人たちの話のネタにされているかもしれないですけどね。(笑
でも、楽しかったぁ~。

ということで、今日ところはここまで。
では。  pan013
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またこられ
2016_02
24
(Wed)08:00

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その17:レストラン:エル・カリファト)

! Hola amigos !
Buenos dias.   

最近は、また寒さが戻ってきた感じですね。
インフルエンザも流行ってきているようですし... 気をつけないといけないですね。
ちなみにはインフルエンザの予防接種は受けてません。
その理由は、小さい頃にインフルエンザの予防接種を受けて大変な病気になったから。 実は卵アレルギーだったんです。。。Munc.gif
お医者さんは「大人になったら体質も変わってくるので大丈夫。」って言うんですけど、当時は学校を2~3か月ほど休むぐらいの病気になっちゃっていたので、それ以来ちょっと怖くって出来なくなっちゃったんですよね。病気の時は結構つらかったですし。。。kuma_naki.gif

なので、いまでも毎年予防接種はせず、インフルエンザにかからないように体調管理などをしっかりすることで予防するようにしているんです。
ただ、やっぱりそれでもかかるときはかかっちゃうんですけどね~。kuma_gomen.gif

みなさんも体調管理には十分気をつけて過ごしてくださいね。


では、次は今日のスペインの旅のお話です。
今日は二日目のお昼ご飯の様子をご紹介しますね。

この日の昼食は、前日に入ったところと同じレストランでとりました。
0982 Iglesia de la Asuncion

前回は店の前のテラス席でいただいたのですが、今回は店内に入っていただいてみることにしましたよ。
まずは店内のカウンターの様子。
さすがにここは地元の人(近所の知り合いの人)しか座れない雰囲気ですね。
0984 Restaurante Califato

こちらは入口を入ってすぐのところのテーブル席の様子。
だいたいみんな外のテラス席で食べちゃうみたいなので、店内のテーブル席はガラガラです。
0985 Restaurante Califato

店内の奥の壁には、昔使われていたような料理道具などが掛けられています。 
”田舎の食堂”みたいな雰囲気を出そうとしているみたいですね。

この先には下に降りる階段があって、この階段を降りて行くと下にはまた大きなスペースがあるみたい。
しばらく見ていると、ここに入っていくお客さんが何人かいて、この日は親類が集まってパーティみたいなものをやっているような感じがありました。
0986 Restaurante Califato

それではここからお料理のお話。
まずは何と言ってもビールから。
0987 Restaurante Califato-M

おつまみは大好きなオリーブ!
アンダルシアに来るとオリーブがちょっとスパイシーな味になります。
0992 Restaurante Califato-M

こちらは料理といっしょに食べるパンとビスケットみたいなもの。
0988 Restaurante Califato-M

まずはサラダ。
お店の人のオススメということで頼んでみたのですが... 正直いまひとつでした。。。
味はコールスローみたいな感じ? そもそもコールスローがダメですけんねー。
0989 Restaurante Califato-M

お次は定番のイカリングフライ。 カラマーレスです。
ビールにはぴったりですねー。
0993 Restaurante Califato-M

メインはこちらの牛テールの煮込み。
これは美味! いけました。
0997 Restaurante Califato-M

ということで、この日の昼食は終了~。
お店のおじちゃんも親切で、楽しく食事をすることができました。

さて、食事をして外に出るともうだいぶ日が傾いてきていました。
(スペインのお昼時間は遅いので。)
あとはホテルまで散策しながら帰ります。
0983 Iglesia de la Asuncion

では。   pan013
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またこられ
2016_02
18
(Thu)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その16:バルコン・デル・アダルベとパセオ・デ・コロンビア)

! Hola a todos !  

みなさんちょっと飽きてきちゃったかもしれないですが...
今日もプリエゴ・デ・コルドバの街のご紹介です。

今日は、バルコン・デル・アダルベパセオ・デ・コロンビアをご紹介します。

私たちは、カルメン教会からサンフランシスコ教会、アウロラ教会の前を通ってバルコン・デル・アダルベへ。
  くまねこあるき
散策している途中ではこんな景色も見えますよ~。 
0945 Balcon del Adarve

この坂を登れば目的の場所に到着です。
0951 Balcon del Adarve-M

ようやくバルコン・デル・アダルベに到着です。
”アダルベ”っていうのは、”城壁”とか”城壁上の巡回路”って意味。 なので、”城壁のバルコニー”というのが直訳です。
0947 Balcon del Adarve

上の写真にある石のものは、泉のあるところです。
こんなところにまで水を引いているんですね。 この街は高台に有りながら泉が豊富にあるんですよ。
0953 Balcon del Adarve

で、もうちょっと上がったところにはこのような少年の像があります。
この像は、 ”Saeta del Ruisenor(ナイチンゲールの歌)” という映画の主人公 ”Joselitoくん” の像みたいです。
1957年のこの映画は、この街でロケが行われたようですよ。
0956 Balcon del Adarve

そして、このバルコン・デル・アダルベに隣接してあるのが、こちらのパセオ・デ・コロンビア(コロンビア遊歩道)です。
0960 Paseo de Colombia-M

遊歩道とはいえ、、、ほとんど公園です。
バラなども植えてあってちょっと素敵な感じになっています。
0961 Paseo de Colombia-M

バルコン側からの入口には、このような人間と鷲の像がたてられています。
像の下には ”世界遺産の創造者に対する敬意” なんて書いてありますが...なんのことやら、さっぱりです。
しかも、人間と鷲が肩?を組み合うって、どういうシチュエーションなんでしょう???
難解です。
0964 Paseo de Colombia

そして、この遊歩道の反対側の入口近くには、このような像もたてられていますよ。
この像は ”1819年のサラゴサの防衛” という題名らしいです。
これはスペイン独立戦争時、スペインに侵攻してきたナポレオン軍に対し、サラゴサを守ったという記念の像...なのでしょう。たぶん...。
ただ、なぜこの街にあるのかは全くわかりません。 サラゴサの街は、ここから400~500km離れてますからねぇ。。。
ちなみにこの像はレプリカで、本物はマドリッドのプラド美術館にあるそうです。
0968 Paseo de Colombia-M

遊歩道内にはこんな噴水もあって、街の人たちの憩いの場所になっているようです。
0971 Paseo de Colombia-M

今回訪れた場所はこちらです。
Mapa de Priego 18

では。  pan013
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またこられ
2016_02
12
(Fri)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その15:カルメン教会)

! Hola a todos !  

今日は、プリエゴの街の紹介の続きです。
王の泉からリオ通りを歩いていきます。

こちらは通りにあるピソの風景。
どこの家のベランダも植物でいっぱいですね~。
0921 Calle del Rio-M

しばらく歩いて行くと、左手に ”ペーニャ・フラメンコ” の看板を発見!
ペーニャとは、地元のフラメンコ愛好家のためのお店。 よくいう ”タブラオ” よりももっとローカルな感じのお店です。 開店時間が決まっていないところも多いとか。。。
1130 Pena Flamenca ←ペーニャ
ここは夜に訪れたので、その様子はまた後日報告しまーす。

さて、さらに歩いて行くと、通りの向こうに教会が見えてきましたよ~。
0924 Iglesia del Carmen

向こうに見えてきた教会は、”Iglesia del Carmen:カルメン教会” です。
ここはもともと17世紀、サン・ホセに捧げるために作られた教会で、その後18世紀(1710年)にバロック様式の建物に再建・改装され、現在のカルメン教会となったようです。
内部の祭壇画は、フアン・デ・ディオス・サンタエジャの作品です。
この教会は、ナショナル・モニュメントに指定されています。
0925 Iglesia del Carmen

夜になるとこんな姿になります。
0939 Iglesia del Carmen-M

この教会は、通常中に入れるのが18:15~19:00と、とっても短い設定になっています。
もしかしたら、この時間はミサの時間なのかもしれないですね。
なので、残念ながらこの教会にも入ることができませんでした。。。

このファサードは、1790年に完成したもの。
一番上の塔には、預言者エリアスの像があり、入口すぐ上には聖母カルメンのレリーフがあります。
0940 Iglesia del Carmen-M

このレリーフと鐘楼の間に立っている4つの彫像は、旧約聖書に出てくる人物だそうです。
ちなみに右二人の彫像は、羊を連れている方と手に人の頭をぶら下げている方です。
彫像

こちらは、教会横のフライ・アルビーノ通りに入ったところから見た景色。
手前の方は修道院になっているようです。
0930 Iglesia del Carmen

フライ・アルビーノ通りを進んでいくと、このような門みたいなのが見られます。
0931 Calle Malaga

ということで、以上が今回歩いてきた街のご紹介です。
ここまでのルートは下の地図の通りです。ご参考までに。
Mapa de Priego 17

では。  pan013
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またこられ
2016_02
09
(Tue)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その14:王の泉)

! Hola amigos !  

このブログで久しくお届けしていないスペインのプロサッカーリーグ ”リーガ・エスパニョーラ” のお話なんですが、今日はまずそのお話から。
実は、推しのバレンシアの様子がおかしくなっちゃっているんです!
シーズン途中で監督を交替したんですが、替わった監督が結果を出せずに連敗。。。 
ついに14位(20チーム中)に転落してしまいました。 
リーガといえば、バルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードなどが有名ですが、バレンシアはその次に位置するチームとして期待されていたのですが... 
う~ん残念です。
オーナーは、監督続投を明言しましたが、監督と選手との間に不和が起きている(監督の選手起用が下手なため)ようで...ここから挽回するのはかなり至難の技のように見えます。 オーナーの監督続投宣言は、ある意味二部降格を決定する発言だったかも。。。(※降格は20チーム中の下位3チーム)
ここは心を鬼にして 「オーナーともども、一度痛い目をみた方が...」 とも思えるのですが、そうなると優秀な選手たちが移籍しちゃいますので、再度昇格するのは難しくなります。 特に、監督と選手間の不和だったら尚更のこと。。。
1986-87シーズン以来降格したことのないバレンシア... この先、つらくて長い厳しい冬の時代が到来しそうな予感です。
    pan006

さて話は変わりまして、今日もスペインの旅の様子をご紹介します。
今日ご紹介するのは、プリエゴの街の公園 ”Fuente del Rey:王の泉” です。

私たちは、市役所方向からセルバンテス通りを南下していきます~。
スペインには、文豪"ミゲル・デ・セルバンテス”(言わずと知れたドン・キホーテの作者)の名前を冠した地名や通りの名前はあちこちにあります。
0875 Fuente del Rey ←セルバンテス通り

しばらく行くと左手に大きめの公園が見えてきます。
ここが今回ご紹介する ”Fuente del Rey:王の泉” のある公園です。

泉は、下の写真の左手奥のところにあります。 でも、実際に湧いている場所は見えません。。。
ちなみに、これは国指定モニュメントとして登録されています。
0876 Fuente del Rey

中央にいらっしゃるのが 聖母デ・ラ・カベサ(下写真右)です。
0884 Fuente del Rey-M

で、上の写真では見えにくいかもしれませんが、左端にアンフィトリテという女性、右端にネプチューン(海の神)のレリーフがあります。
ちなみに、アンフィトリテというい女性は、ネプチューンの奥さん(正妻)です。
0876 Fuente del Rey 1 0876 Fuente del Rey 2

この泉が整備され始めたのは16世紀のこと。 完成は1803年だそうです。
ネオクラシックとバロック様式で、設計者はレミヒオ・デル・マルモルさんとホセ・アルバレス・クベロさんです。

ここの湧き水は、そこから下方にある池へとつながっています。
0887 Fuente del Rey-M

下の池は三段になっていて、一番上段にある池の中央には ”蛇とライオンの像” があります。
これは、新古典主義の彫刻家 ホセ・アルバレス・クベロさんの作品です。
0889 Fuente del Rey-M

二段目の池の中央には、馬車に乗ったネプチューンと奥さんのアンフィトリテの像があります。
0902 Fuente del Rey-M

ところで、ここでアンフィトリテが抱きかかえているのはたぶん蛇。 なんで蛇かというと、ご主人であるネプチューンの第二夫人的なのがメデューサ(蛇の髪を持つ女性)だからではないかと思います。
ちなみに...
メデューサは、もともと美人姉妹の末娘だったのですが、ポセイドンが女神アテナの神殿で彼女を強姦したことにより、アテナによって蛇の髪を持つ怪物に変えられてしまったとか。。。
悪いのはポセイドンなのに、なぜメデューサが?という感じですね。

で、最後の三段目は、シンプルに噴水だけです(笑)。
0918 Fuente del Rey-M

二段目から上を見るとこんな感じに見えます。
0888 Fuente del Rey

もうちょっと引いて見ると全景はこんな感じ。
0894 Fuente del Rey-M

この泉の場所は、街の南の端にあります。
Mapa de Priego 16

この公園を楽しんだら、次はまた街の中心へと戻っていきます。
写真は、リオ通りの景色。
0920 Calle del Rio-M

ということで、今回はここまで。
0919 Fuente del Rey

では。  pan013
! Hasta luego !
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またこられ
2016_02
05
(Fri)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その13:街の教会)

! Hola !   
Buenos dias.

今回は、街角の教会を二つご紹介します。
教会の場所と散策ルートは、下の地図を参考にしてください。
Mapa de Priego 15

まずは、市役所から一番近いところにある教会 ”アングスティアス教会” 。 
正式には ”Iglesia de Nuestra Senora de las Angustias” といいます。
0862 Iglesia de la Angustias
このバロック様式の教会がつくられたのは18世紀です。  (建物は1775年に完成。内装は1778年に施された。) 
そして、内部の祭壇画は、フアン・デ・ディオス・サンタエジャという方が描いたものだそうです。
中の主祭壇には、十字架から降ろされたキリストの遺体を抱きかかえる涙のマリア様の像があるらしいのですが...
残念ながらこちらの見学はできないようです。

こちらは、正面入り口上にある像。
どなたなのかはわかりませんでした。
0865 Iglesia de la Angustias

さて、その後は教会横の細い路地を歩いていきます。
    くまねこあるき

その細い路地の途中で、いきなり大きくて新しい建物が現れました~。
これは街の劇場 ”テアトロ・ヴィクトリア” です。 
ここでは、オペラ、演劇、クラシックコンサートなどなど、いろいろなイベント行われるようです。
0866 Teatro Victoria

この劇場のある細い路地を抜けて比較的大きな通り ”カレーラ・デ・ラス・モンハス通り” へと出ると、次の教会が現れます。
この教会は、”Iglesia de las Mercedes:ラス・メルセデス教会” と言います。
外観は非常にシンプル。
ファサードと白い壁、そして赤い塔... それぞれ別の時代につくられたものなのでしょうか? 
雰囲気がバラバラですね~。
0868 Iglesia de las Mercedes ←ラス・メルセデス教会

この教会がつくられたのは先ほどの教会と同じく18世紀。 こちらもバロック様式です。
この教会は、もともとあったサン・アントニオ・アバド礼拝堂の上に建てられたものです。
そしてその後、1780年にフランシスコ・ハビエル・ペドラハという方によって改装されました。
祭壇画は、ぺドラハの作品で側面にもぺドラハの絵が見られます。
装飾はすべてロココ様式で黄金色に染められています。
大理石でできたネオクラシック様式の入り口部分は、1799年に建築家ニコラス・ドゥローニによってつくられたものです。
現在は国指定のモニュメントとなっています。

この教会の内部の見学は、かなり複雑で短い時間設定になっているみたいですので、訪れる方は事前にスケジュールをしっかりチェックしてから行った方が良いですよ。
(例: 2016年2月第一週の開館時間
 月、火、木: 閉館、 水=18:15-1900  金、土=10:30-13:30  日=9:30-10:30) 
 
さて、この教会の前を通りすぎてしばらくすると、出窓の大きなこんな建物が見えてきました。
何かやたら目立ってたので写真を撮ってきました。
0872 Priego
こういう出窓形式の建物はスペインの北の方の地域に多くみられます。 
アンダルシアでこういうタイプの建物を見るのはめずらしいですね~。

ということで、今日のところはこの辺で。

では。  pan013
! Hasta luego !
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またこられ
2016_01
30
(Sat)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その11:オリーブオイル工場 ”ゴメオリーバ”)

! Hola amigos !  

今日は、プリエゴの街にあるオリーブオイル工場の様子をメインにお届けしようと思いまーす!

ところで、海外旅行に何回か出かけたことのある方なら ”今度は、ツアーでは行かないようなところで、何か簡単なお試し体験(アクティビティ)をしてみたいなぁ” などと思ったことはありませんか? 
例えば、イタリアとかでやっているような ”アグリツーズモ” みたいなね。
現地の人に交じって農家などのお手伝いをして、お昼は畑で収穫した野菜などを使ったお料理をいただきながら交流を深めるとか。

最近では同じようなことがスペインでも出来るようになってきています。
例えば ”オレオツーリスモ:Oleoturismo” っていうのがその一つ。
ただ、オリーブの収穫の手伝いとかはやってないみたい。
オリーブの生産地やオイルの製造工場などを見学して回ったり、違った味・風味を持つオリーブオイルをテイスティングしたりブレンドしたりすることできるみたいですよ。

ここプリエゴ・デ・コルドバの街の周辺はスペインのオリーブオイルの一大生産地。 なので、こういったオレオツーリスモが体験できるようになっているみたいです。
だったら、せっかくなので今回その 「オレオツーリスモを体験してみよう!」 ということで、チャレンジしてみることにしたんです!
で、まず事前情報としてプリエゴ周辺にあるオリーブオイル工場を調べてみると... 次の6つの会社がでてきました。

 1. Almazaras de la Subbética   住所: Ctra A-339 km 17 - 14810 - Carcabuey
 2. ASCCAL   住所: Avda Niceto Alcalá-Zamora. Pabellón de las Artes - 14800 - Priego de Córdoba
 3. Aceites Vizcantar   住所: Crta. de Zagrilla, s/nº ( CO8211) - 14800 - Priego de Córdoba
 4. Manuel Montes Marín   住所: Ctra. Priego-Las Lagunillas, Km. 27. (A-333) - 14800 - Priego de Córdoba
 5. Gomeoliva   住所: Avda de Granada s/n - 14800 - Priego de Córdoba
 6. Mueloliva  住所: Ctra A-339 km 24.5 - 14800 - Priego de Córdoba

やはり、会社によっては事前申込が必要なところが多いようです。
上の1~3の会社では、オリーブオイルのテイスティングやブレンド体験などができそうですよ。

会社の住所を見るとどこも車(タクシー・自家用車・レンタカーなど)でしかいけない場所。。。
唯一、5番目の ”ゴメオリーバ:Gomeoliva” というところだけは街から歩いて行けそうです。
でもネットでは会社の情報がほとんど見当たらないので、今回はダメもとでアポ無しで行ってみることにしました~。

具体的な場所は下の地図を参考にしてください。 結構ホテルからも近いところにあるでしょ?
(※ホテルの場所は、起点の赤丸のところです)
Gomeoliva.jpg

こちらはそのGomeolivaの工場の裏手を歩いている時の様子。
そんなに大きな工場ではありませんよ。
なんか工場らしくガタガタ動いている様子は全くありません。。。 
やってないのかも。。。 Gaan.gif
0801 Gomeoliva

ほらほらこれが会社の看板!
0804 Gomeoliva-M

こちらが入口。 とってもシンプルです。
”Aceite” ってのは ”オイル” って意味。
0805 Gomeoliva

守衛所や案内板などは何もないので入っていいかどうか迷いますが、どんどん入っちゃいましょう~。
     くまねこあるき
入るとすぐ右手にお店がありました。 
このお店では工場でつくった製品を売っていそう。
0808 Gomeoliva

で 「! Hola !」 とか挨拶しながら勝手に入っていってみると、中はやっぱりお店のようになっていて、お店の人とお客さんが何人かいましたよ。
店内を見渡すと、工場らしく飾りっけのない棚にいろんな種類のオリーブオイルが陳列されてましたよ。
0809 Gomeoliva

「関係者でもない謎のアジア人が勝手に入ってきて大丈夫なのか?」 とちょっと心配はありましたが、結果ぜんぜんOKでした。
めちゃめちゃウエルカムって感じ。
店内の写真も快く撮らせていただきました~。

そして、早速この工場でつくられたオリーブオイルを購入することに!
いろいろな種類があるのでどれが良いか迷いましたが、まずは日本ではまったく見たことのない”ちょっと濁った感じのもの”と、普通に透明な感じで美味しそうなものの二本を購入しました。
ホントはもっと買いたいところなのですが、持って帰るのが大変なのであきらめました。。。
そして、オリーブオイルといえば石鹸! 
カウンターに並べてあったオリーブの石鹸も何種類か購入しましたよ。
1088 Hotel Casa Banos de la Villa-M ←購入してきたお土産たち

購入後、いよいよお店の方に ”工場の中を見て回って良いですか?” って聞いてみました。
すると、こちらも快くOKをいただきました~。 
それどころか、お店の方が外でちょっとした説明をしてくださいましたよ。
こちらの装置が、摘んできたオリーブを絞るところみたいです。
0816 Gomeoliva

でも、工場は全然動いていないので、「今はオリーブの収穫の時期にはちょっと早いんですか?」と尋ねたところ、
「まさに今ちょうどオリーブの収穫の時期で、農家のみなさんは今摘んでいるところですよ。」 というお返事でした。
また 「オリーブ農家は午前中にオリーブを摘んで、午後になってから工場に運びこんで絞るんですよ。」 とも教えてくれました。

こちらの施設も動いてないようですね~。
0817 Gomeoliva

ということで、ここではテイスティングやブレンドなどの体験は出来ないようです。。。 残念。
で、最後に説明してくださったGomeolivaの方と写真撮影。 
写真の女性は、すごく綺麗な方でしたよ。 
これは...日西美女対決か???
しかし悔やまれるのは...お名前をお伺いするのを忘れちゃったこと。 
外国の方と違って日本人は名前を聞く習慣が無いですよね~。 残念。。。
0814 Gomeoliva

ということで、これにて工場の様子は終了~
思いがけずいろいろなお話が聞けて面白かったです。
今度は、テイスティングやブレンディングなどができるところにも行ってみたいですねぇ~。
そのためには、現地でレンタカーを借りられるようにしておかないとね。 
0807 Gomeoliva

さて、続いては街の外まで歩いていって、プリエゴの街の様子を外から見てみま~す!
くまねこあるき
街からちょっと離れてみるとこんな感じに見えるんですよ~。
プリエゴの街はこんな感じで高台につくられているんですね。
0827 Priego

以前にもご紹介しましたが、上から見下ろすとこんな感じに見えますよ。
0219 Priego-M

写真を撮っていたA-339号線。 
0833 Priego
※標識にある ”peaton” とは ”歩行者” の意。 

しばらくここで写真を撮って楽しんだ後は、別の道を通って街に戻ることに。
すると、その途中道で別のオリーブオイル工場の看板を見つけちゃいました~。
ここは上の6つの会社のうちの一つ ”Mueloliva” という会社です。
ですが... 中はガラ~ンとしていて人の気配もなし。
現在は稼働していないようです。 別の場所に移転しちゃったのかもしれないですね。
0841 Mueloliva

ということで、今回はプリエゴの街にあるゴメオリーバというオリーブオイル工場を訪ねた時の様子をご紹介しました~。
これまではこういうことはなかなかできませんでしたので、これからはこういったチャレンジをどんどんやっていこうと思います!
そして、体験した後は、その様子をまたここでご紹介していきますね!

では。  pan013
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またこられ
2016_01
26
(Tue)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その10:名前の無い公園)

! Hola amigos !  

ここのところ特に寒い日が続きますね~。
みなさん体調はいかがですか?
インフルエンザなどもはやってきているようですから、風邪などひかないように十分体調管理には気をつけましょうね。

では、今回のお話。
今回は、プリエゴの名前の無い公園のご紹介します。
この公園はそこそこ大きい公園なんですけどねぇ、名前がわからないんですよ。
あちこちいろいろ調べたんですけど、やっぱりダメ。
ってことで、結局 ”名前の無い公園” と勝手に命名?してご紹介することにしました。(笑)

この公園は全体的に細長い形をした公園で、中央にはこんな感じの池と噴水があるんですよ。
0759 Plaza-M

大通り側から入ってくるとすぐにこの銅像が目に入ります。
これは ”Monumento Sagrado Corazon de Jesus” という像。 訳すると ”聖心会のモニュメント” となるようです。
0784 Monumento Sagrado Corazon de Jesus

公園は、マルケス・デ・プリエゴ通り(左)とアバー・パロミノ通り(右)に挟まれた格好になっています。
で、マルケス・デ・プリエゴ通りの方にはエル・カスティージョ(お城)があり、アバー・パロミノ通りの方には付きあたりにアスンシオン教会がそれぞれあります。
0788 Castillo 0790 Plaza

こちらが、アバー・パロミノ通りから見たアスンシオン教会の景色です。
0792 Plaza

公園には、こういったバラの花も咲いていてちょっと素敵な感じになっていますよ。
0762 Plaza-M

ここは街の中央からちょっと外れているので、静かで落ち着いた雰囲気が味わえます。
なので、ご近所さんたちの憩いの場になっていますよ。
それと同時に、、、 猫さんたちの遊び場にもなっているようです。 (ここでは結構ネコを見かけます。)
0765 Plaza

さて、公園でしばらく寛いだ後は、また街を散策してみます。
  くまねこあるき

で、続いてはこちら。
これは ”Carnicerías Reales” というところです。 (”王様たちの肉屋さん”ってこと???)
16世紀につくられた建物で、当時は畜殺所市場として使われていたようです。
建物の玄関部分の様式は、イタリアを発祥とする ”マニエリスム様式” というものだそう。 なんやわからんけどね。。。
つくったのはフランシスコ・デル・カスティージョさんという方です。
0798 Priego CARNICERIAS REALES

ここは、街でもらったガイドにも頻繁に紹介されているので 「街で訪れておくべき場所の一つ」 ってことなのでしょうけれど...
あまり興味が湧かず、、、中に入るのはやめておきました。
ちなみに、中に入ると中央に噴水のある大きな中庭があり、そこから階下(昔、畜殺場として使っていた場所)へと続く美しいスパイラル状の石の階段が見られるそうですよ。
興味のある方はどうぞ。

そして最後はこちら。
これは ”Arco de San Bernardo:サン・ベルナルドの門” と呼ばれているところです。 街をブラブラしながら偶然見つけました。
すっごく奥まった場所に地味~にあるので、逆に見つけようと思ってもなかなか見つけられないかも。。。

この門は、15世紀の後半につくられたものと推測されていて、城壁としてではなく製粉所に水路を通すためのものだったと考えられているようです。
0800 Priego Arco de San Bernardo ←サン・ベルナルドの門

ということで、このあとは歩いて街のある高台を降り、オリーブオイル工場へと向かいま~す。 お楽しみに!
  くまねこあるき

0783 Monumento Sagrado Corazon de Jesus ←名前の無い公園の景色

では。  pan013
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