2015_07
06
(Mon)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  マドリッドへ!

¡ Hola a todos !  

今週はずっと天気は良くないとの予報。。。
う~ん...あまりにも長いと気分がまいってきますねぇ。
この天気が過ぎたら本格的に暑い夏がやってくるんでしょう。

さて、今日はまたまたスペインのお話。
今回は、アンテケラからロンダに帰ってからの様子をご紹介します。
まずは晩御飯です。
この日は一日中歩き通しで疲れたので、ホテルに帰ってしばらく休んでから、下のレストランで少しだけご飯をいただきました。
こちらは、その時にお店でいただいたタパスのアラカルト的なプレートです。(8€)
 20140718-873 Ronda

次の日は、楽しかったアンダルシア地方にお別れを告げ、マドリッドに戻る日でした。
こちらは、朝のロンダ駅の様子です。
ちなみに、ロンダからマドリッドまでは、途中の ”アンテケラ・サンタ・アナ” という駅でAVEに乗り換えて行きます。
チケットは日本で既に購入済みです。
ちなみに、、、
AVEのチケットは座席指定できるのですが、ロンダからアンテケラ・サンタ・アナまでのチケットは座席指定ができません。 一応、すべての座席は指定先なので、RENFEの方で適当に割り振るようです。 列車はMD(Media Distancia:中距離列車)です。
 20140719-008 Ronda←朝のロンダ駅

早朝なので気分も良いですねぇ~。
この日は、7:53分発の列車に乗る予定です。
 20140719-003 Ronda 20140719-005 Ronda

列車が到着して中に乗り込むと、乗客はとっても少なくてガラ~ンとしていました。
この路線はあまり利用客がいないようです。

しばらくして列車が発車すると、車窓にはこんな風景が広がりますよ~。
 20140719-022 Ronda

スペインの風景らしくて、すごくいいですね~。
時には気が生えてないこんな丘があったりして。。。
 20140719-032 Ronda

途中の駅に到着した時。
アルヘシラス方向を示す標識が出ていましたよ。
ここは、アルヘシラスグラナダを結ぶ路線なんです。
アルヘシラスはアフリカ・モロッコへと渡るフェリーが発着する街で、 グラナダは言わずと知れたアルハンブラ宮殿がある街ですよね。
 20140719-024 Ronda ←アルヘシラスへはこっち。

こちらは駅員のおじいちゃん。
 20140719-025 Ronda

広い景色の中、農機具小屋みたいなのが一軒ポツンと建っているところにスペインらしい風情を感じますねぇ~。
 20140719-029 Ronda

このあたりはオリーブの栽培も盛んです。 (写真はオリーブ畑)
 20140719-033 Ronda

何回か駅に到着したのち、乗り換え駅である "アンテケラ・サンタ・アナ” に到着です。
 20140719-039 Ronda

この駅に到着したら、AVEの発着する隣のホームへと移動します。
そのためには、一旦階段を下りて改札を抜けてロビーに出て、また新たにAVEの改札を通らなければなりません。

こちらがその駅構内(ロビー)の様子。 新しくて綺麗で近代的な雰囲気です。
壁にはこんな感じ(右写真)のアーティスティックな作品が飾られていますよ。
 20140719-041 Antequera Santa Ana 20140719-042 Antequera Santa Ana

ここで、乗り換えの乗客はしばらく待機。。。
なぜかって言うと、AVEの改札は列車到着の何分か前にならないと開かないからです。
それまでの間は構内をブラブラとしてなければならんのですが... ここにはお店も何も無いんです。
つまらないんですよねぇ~。
もちろん、バルすらありませんよ。

まあ、駅舎の外に出たってこんな感じ(下写真)で、何もないんです。。。
ホント、ただの乗り換えのためだけの駅です。
 20140719-045 Antequera Santa Ana 20140719-046 Antequera Santa Ana

しばらくして、列車到着の時間が近づいてくると、ようやくAVEの改札を開けに駅員さんがやってきます。
そして、改札を抜けてホームへ出てみると... そこは恐ろしく長いホームになっていました!
 20140719-043 Antequera Santa Ana

ホームに出ると、駅員さんが私たちに向かって 『もっと向こう!もっと向こう!』 って言っている様子。
その時 『なんでなんだろ?』 って思いながらも駅員さんの指示に従ってホームの端の方へと歩いて行きました。

で、列車が到着してみてその理由をようやく理解。
私たちが乗る車両が、この長いホームの一番端の方に到着するからだったんです!

写真をみるとわかる通り、列車の長さが凄く長い!!!
通常のAVEが2つ連結したような感じになっています。
私たちは、後ろに連結された車両の方に乗ることになっているので、駅員さんがホームの端の方へ行くように指示していたようなんです。
列車の停止時間も短いので、 万が一前の方の車両に乗っちゃうと、途中に渡れない連結部分があるので、列車内を歩いたとしても座席までたどり着けなくなっちゃいますからね。
この駅での乗り換えがある場合、ちょっと注意が必要そうですね。
 20140719-053 Antequera Santa Ana

で、到着した列車に乗ってみると... 中はもう既にほぼ満席状態!
この列車はマラガ発の列車ですので、マラガに観光・避暑に行っていたお客さんが多かったのでしょう。
このときは7月でしたから。。。

列車に乗り込み、しばらくして落ち着いたところでおやつタイム。 
今回は、生ハムとチーズがはさんであるボカディージョをいただきました~。
 20140719-058 Antequera Santa Ana ixy

ということで、この後は一路マドリッドへと向かいます。

では。  pan013
¡ Hasta luego !
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2015_02
04
(Wed)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  アンテケラへ!

! Hola !  

最近どうも嫌なこと続きで...
何をするにも気分が乗らない感じなんです。 ちょっと鬱状態になっちゃってるのかもしれないですね。
なので、このブログを書いているのもちょっとつらい、、、
この後どこまで続けられるかわかりませんが、、、 綴れる気力が残っている間は、なんとか頑張って書き綴っていこうと思います。
まあ、そうはいってもしばらくしたら中断または終わりになるかもしれませんけど。。。
とにかく、もうしばらくは書いてみようと思います。 


さて、今回はロンダ滞在の3日目の様子をお届けします。
ロンダ滞在の3日目は、また近くの街 今度は ”Antequera:アンテケラ” という街を訪れます。

この日も朝早く起きてホテルを出発します。
まっ、事情があってホテルの部屋ではベッドに横になれなかったので、朝が早いのも全然問題あまり気にはならなかったです。 (床に毛布を敷いて横になってました。)
外は、ちょうど明るくなり始めた時間ですね~。
 20140718-001 Ronda ←まだ街灯が明るい時間です。

ホテルの部屋の窓からは、闘牛場の牛の像が怪しく光っているのが見えますよ。
 20140718-002 Ronda ←怪しげに光る牛

朝早い出発は、ひんやりした空気と夜明けの景色も見られるので、すがすがしい気分になりますね。
 20140718-003 Ronda

ロンダの街の夜明けの景色もなかなか素敵ですね~。
 20140718-004 Ronda

ホテルから歩いて5~10分ほどでロンダの駅に到着します。
 20140718-005 Ronda

こちらは駅からの景色。
駅前から直線道路がず~っと続いています。
 20140718-012 Ronda ixy

駅に着いたら、まずは駅舎の中へ。
入口を入って左手に切符売り場、右手に売店とカフェ・バルがあります。
 20140718-020 Ronda 20140718-021 Ronda

切符は、事前に日本でネット購入してあるので、今回は駅で購入する必要はありません。
で、そのままホームの方へ。
ロンダからは、モロッコへの玄関口 ”アルヘシラス” へ向かう列車と、アルハンブラで有名な ”グラナダ” へ向かう列車があります。
下の写真は、アルヘシラス方面へ向かう方向です。
 20140718-025 Ronda

こちらは、逆のグラナダ方面に向かう方法。
ロンダからマドリッドに向かうには、グラナダ方面の列車に乗り、途中のアンテケラ=サンタ・アナで列車を乗り換えコルドバ経由で向かいます。
 20140718-026 Ronda

今回行くアンテケラの街は、グラナダ方面の列車に乗っていきます。(赤枠の場所が、主な停車駅)
ロンダって地形上面白いところにあるのか... アンテケラ方向の最初の駅 ”アリアテ” と、グラナダ方向に向かって最初の駅 ”セテニル” が同じ方角にあるんですよね~。
 アンテケラ 路線図

ということで、列車の出発時間まで少し時間があるので、カフェ・バルで暖かいコーヒーでも飲んで温まることにしましたよ。 
ホーム側からカフェに入る入口はこんな感じになっています。
 20140718-027 Ronda

お店の中は、闘牛のポスターがきれいに飾られています。 さすが闘牛の街ですね~。
 20140718-030 Ronda

暖かいコーヒーを二つ。。。 
 20140718-029 Ronda
TVで朝のニュースを観ながらのひとときです。
 20140718-028 Ronda

列車の時間が近づいてきたので、ホームへと戻ってきました。
戻ってみると、だいぶ利用客が増えていましたよ。 アジア系の人たち... ハングルが聞こえてくるので、韓国人ですね。  
最近は、スペインのあちこちで韓国の方を見かけるようになりました。
 20140718-033 Ronda

そんなことを考えている間に、列車が来たようです。
あれが私たちの乗る列車です。
 20140718-034 Ronda

乗ってみると中はガラガラでした。。。 座席は1号車の一番端っこを予約しました。
 20140718-036 Ronda

車窓から見えるアンダルシアの景色はこんな感じです。
アンダルシアといっても、グラナダ近辺よりオリーブ畑は少ないようです。
 20140718-047 Ronda ixy 20140718-049 Ronda ixy
 20140718-052 Ronda ixy 20140718-059 Ronda ixy

こちらは、アルマルヘン=カニェテ・ラ・レアル駅。
 20140718-068 Ronda ixy

続いては、ボバディージャ駅。 
 20140718-089 Ronda ixy 

ボバディージャの次が ”アンテケラ=サンタ・アナ” という駅なんですが、こちらが目的の駅ではありません。
その次の ”アンテケラ=シウダ” で降りますよ。
駅名にアンテケラと入っていますが、こちらで降りないでくださいね。 
乗り換え駅ではあるけど、駅の外には何もないですよ。(笑)
 20140718-090 Ronda ←アンテケラ=サンタ・アナ駅

ということで、いよいよアンテケラ=シウダの駅に到着です。
その様子はまた次回ということで。

では。  pan013
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2015_01
30
(Fri)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  ロンダ (その13)

! Hola a todos !  

今回は、ロンダの二日目の様子。
午前中はロンダ周辺の街 "セテニル” に行って来て、午後からロンダの街を散策してます。

お昼ごはんを食べた後、先日行ったロンダ一の観光名所 ”ヌエボ橋” をもう一度見にいってみました。
 20140717-230 Ronda

こちらのお店は、ホテルのお姉さんに聞いたオススメのバルなんですが... やってませんねぇ~。
お店の名前は、 ”Casa Moreno El Lechuguita”(カサ・モレーノ・エル・レチュヒータ)っていいます。
ビルヘン・デ・ロス・レメディオス通りとエルミタ通りの交差点にあります。 もし、ロンダでお店選びに迷ったときには、利用してみてはいかがでしょうか? 
 20140717-232 Ronda ←Casa Moreno El Lechuguita

ヌエボ橋のところにやってきました~。 
こちらは、以前もお届けした橋の上からの景色。 ビエホ橋のある上流側の様子です。
写真中央下の部分に、牛の像があるのがわかりますか? 
なんでこんなところに置いてあるんでしょうねぇ~。
 20140717-233 Ronda

こちらも上流側の景色。
 20140717-234 Ronda

ちょっと離れたところにみえるビエホ橋にズーム・イン!
 20140717-235 Ronda

今度は、反対の下流側の方に行ってみます。
橋脚のところに扉がついてますね。 中に何があるんでしょうか?
 20140717-236 Ronda

橋を渡ったら、すぐに最初の通り(テノリオ通り)を右に曲がっていきます。
そして、しばらく道沿いに歩いて行くと、 小さめの公園に出ます。 
ここが、橋の下へと降りていける坂の入口がある ”マリア・アウシリアドーラ広場” です。
 20140717-255 Ronda ←マリア・アウシリアドーラ広場にある像

このマリア・アウシリアドーラ広場からヌエボ橋はいまいち見えませんが...
 20140717-257 Ronda

このマリア・アウシリアドーラ広場の端にある ”El Morabito(エル・モラビート)” というレストランの右手の坂を下りていくと、橋が綺麗に見られる場所へ出られます。
 20140717-259 Ronda ←坂を下りている途中

で、降りていくと...
こんな感じで、雑誌に載っているような綺麗なヌエボ橋を、生で見ることができま~す。
時間的には、谷に太陽の光が入るお昼過ぎ頃が良いでしょうね。
 20140717-267 Ronda

今回は、先日訪れたときよりもっと下の方へといってみます。
すると、下には昔の城壁の跡をみることができます。
 20140717-271 Ronda ←昔の城壁跡

こんなアーチ状のものもありますよ。
 20140717-272 Ronda

で、こんなアーチを利用して橋の写真を撮ってみるとこんな感じ。 これも一興ですね。
 20140717-262 Ronda

そして、こんな感じも。。。 いろいろ工夫して撮ってみるのもいいですよね。
 20140717-276 Ronda

でも、やっぱり王道はこういった景色でしょうねぇ~。
 20140717-275 Ronda
こうやって見ると、橋の中央に窓らしきものがあるので、やっぱり橋の中には部屋見たいのがあるんでしょうね。

こちらは、川の下流に広がる広大なアンダルシアの景色です。
こちらの方角には、グラサレマ山脈の自然公園があります。
 20140717-278 Ronda

写真は、下からロンダの街の崖を見上げたもの。 左端の崖の上が、先日ご紹介した ”La Alameda de Tajo” 公園の展望台です。
 20140717-286 Ronda ixy

と、一通り景色を楽しんだら、またもと来た道を戻ります。
ただ、今度は上り坂...結構長い坂ですので、暑い日には結構堪えます。。。 

ふぅふぅ言いながら坂を登りきったら、先日訪れたドゥケサ・デ・パルセント広場にいって休憩です。
 20140717-293 Ronda ixy

今回は、コーラでのどを潤しました。
 20140717-298 Ronda sp なぜかレモン入り。

この日の散策はこれで終了ですので、ここでのんびり休憩した後はホテルへと帰ります。
こちらは、その道すがら発見したもの...。 (アルミニャン通り)
写真を撮っている様子を表す人形のようです。
 20140717-301 Ronda
ちなみに、この人形がある建物は、”Museo Lara:ララ博物館” になっています。
ここには、アントニオ・ララという方のアンティークなプライベート・コレクションが展示されているようですよ。

そして、この日の最後の締めは、ジェラート屋さんでのジェラート。
でも... ちょっと甘過ぎてスペインっぽくない... あんまり美味しくなかったな~。 
 20140717-303 Ronda sp

では。  pan013
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2015_01
29
(Thu)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  ロンダ (その12)

! Hola amigos !  

今回は、セテニル・デ・ラス・ボデガスからロンダに戻ってきたところからの様子です~。

バスターミナルに到着したら、まずはホテルへと戻ります。
途中、ロンダの市民の憩いの場、 ”La Alameda de Tajo” と呼ばれる公園を散策していきましたよ。
木がたくさんあって素敵な場所です。
 20140717-202 Ronda

この公園の入り口付近には、こんな女性の像がたっています。
この像は特定の女性を表しているものではありません。
画家ゴヤの絵画に出てくるような女性=ロンダの女性...ということらしいです。
ロンダでは、毎年 ”Damas Goyescas”(ダマス・ゴジェスカス) という名前のコンテストが行われているようです。
コンテストの審査基準はわかりませんが...この像のような格好をした女性が多数出場するようですよ。
 20140717-204 Ronda ←ダマ・ゴジェスカ

この公園を抜けていくと、反対側は崖になっていて、街の外の景色をみることができます。
 20140717-207 Ronda

ここは、崖からの景色をみようと観光客がたくさん来ているみたいですね。
 20140717-208 Ronda

私たちも景色を楽しんだ後は、また公園の中を歩いて、ビルヘン・デ・ラ・パス通りの方へと戻ってきました。
すると、出口付近に別の男性の像をみつけました。
この方は、ロンダの街の有名な闘牛士 ”ペドロ・ロメロ” さんの像です。
 20140717-209 Ronda ←闘牛士 ”ペドロ・ロメロ”

...と、暑い中を歩きすぎたので、ここでちょっと休憩~。
売店でアイスクリーム(ジェラート)を購入です。
 20140717-211 Ronda

ジェラート(スペイン語では、Helado:エラード)を食べてしばし休憩したら、ビルヘン・デ・ラ・パス通り(写真)を歩いてホテルへと帰ります。
ちなみに...公園を出てこの通りを少し(20~30mぐらい&闘牛場の手前)行くと、通りの右手にコンビニのようなスーパー(supermercado)があります。 
飲み物や食べ物、ちょっとした生活必需品などが気軽にいろいろ買えますので、旅行者にとっては便利なところではないでしょうか?
もちろん、私たちも何回か利用させていただきました~。
 20140717-210 Ronda ←ビルヘン・デ・ラ・パス通り

で、一旦ホテルへと戻って少し休憩した後、食事をしに外へ出てきました。
今回の食事は、お店がたくさん集まる ”Plaza del Socorro”(ソコッロ広場) でとることにしました。
以前の記事でもご紹介しましたが、ここにはこの教会(ヌエストラ・セニョーラ・エル・ソコッロ教会)が建っています。
 20140717-223 Ronda

で、今回入ったお店はここ。 ”Bar Casa Psco”(バル・カサ・パコ)
何が気に入ったかっていうと、タパスの盛り合わせがあることと、値段がちょっとだけ安かったこと。
 20140717-212 Ronda

お願いしたのは、ビールとサングリア...そして、写真のタパスの盛り合わせです。
1プレートに、いろいろなタパスが少しずつのっているので、いろいろ食べてみたい観光客(特に女性)にはいいですよね。
この広場周辺のお店は、観光客が多いせいか、こういった盛り合わせを出すお店が多いようですよ。 ロンダに行ったら是非お試しあれ~。
 20140717-217 Ronda sp 20140717-218 Ronda sp

こちらは、広場にある ”男性と二頭のライオンの像” 。
 20140717-221 Ronda

こちらは、観光客のお嬢さんかな。 なにを一生懸命探しているの?
 20140717-222 Ronda

お昼時間は少し過ぎていましたが、このあたりの通りにはまだまだ人がたくさん出ていますね~。
 20140717-225 Ronda 20140717-226 Ronda

ということで、このあとはまた ”ヌエボ橋” を撮りに行ってみます!
ちょうど橋がかかっている谷に太陽の光が入ってきている頃でしょうから。。。
それに、今回はもうちょっと谷の下の方まで行ってみようかなぁ~。
 20140717-224 Ronda

では。  23 ミニミニてあげくまもん pan013
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2015_01
20
(Tue)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  ロンダ (その11)

! Hola a todos !  
? Como estais ?

突然ですが...
年始に、新しく買っておいた靴(ハーフブーツ)を履いてみたんですが...
新しかったため、靴ずれしてしまいました~。 
ハーフブーツなんて初めてなので、購入時にお店の人にいろいろ相談して買ったんですけどねぇ。 
やっぱりダメだったみたい。
しかも、お安い靴でもないので、靴ずれするからといって簡単に捨てるわけにもいかず...

で、踵の靴ずれ対策をネットで調べ、いろいろ対策してみました。
まず、足の方には...
 ① 踵の靴ずれした部分にあらかじめ広めの絆創膏を貼っておく。
 ② 絆創膏の上から、あらたに靴ずれを起こしそうな部分に、テーピングテープを張っておく。
 ③ 薄い靴下を履く。
といった対策をとっておきます。
そして、靴の方には...
 (A) 靴全体に、保革油や靴墨を塗っておく。
 (B) さらに、ドライヤーなどで踵の部分の革を温めて柔らかくしておく。
 (C) 保管時には、シューストレッチャーで靴全体を伸ばしておく。

などです。
で、これらの対策を施したところ...

やりましたぁ! 
いまのところ、30分ぐらい歩いても何ともないです~。
少しずつ柔らかく足になじませていけば何とかなりそうです。
この次は、もう少し時間を延ばして慣れさせたいところです。
みなさんももし靴ずれしちゃったら、試してみてください~。 
そうそう!
靴ずれの緊急対策として、①買い物袋を履いてから靴を履く。 とか、足にサランラップを巻いてから靴を履く。 なんていうのもありましたよ。 万が一出先でなってしまった場合、こちらの方法も試してみてね。


さて、今日は、先日ヌエボ橋を撮影に降りていった坂を、逆に登って帰ってきたところからです。
坂の途中には日陰も少ないので、暑い日には結構こたえます。。。 
他の観光客のみなさんも、坂の途中で休み休み登ってきているようです。 

で、ようやく坂を登りきってマリア・アウシリアドーラ広場に戻ってきたところです。
ここまで上がってくると日陰も多いので、まずはその日陰に入ってしばし休憩です。
 01_20150116140035e0f.jpg ←マリア・アウシリアドーラ広場

ここからは、途中で買い物をしながらホテルへと帰ります。
帰り道の途中の家も、テラスが綺麗な花で飾ってあるところがいっぱいあります。
このお家には、紋章もついていますね。 昔、位の高い人が住んでいたのでしょうか? 
 03.jpg

ヌエボ橋に通じる ”アルミニャン通り” に戻ってきました。
この通りに来ると、こんな綺麗なタイルがあります。 この街の地図を表したタイル画は結構有名ですよね。
私も以前訪れたとき、ここで写真を撮りました。
 04_20150116140102188.jpg

そして、ヌエボ橋の橋の上に到着~。
橋の上からはこんな景色が見えますよ。
左写真は、橋の下に広がる河原の様子。 右写真は、上流側の様子。 遠くに、先日紹介したビエホ橋が見えます。
 10_2015011614013682c.jpg 11_20150116140134bab.jpg

こちらは、橋の下流側の写真です。
先日ご紹介した橋の写真を撮ったのは、左側中央にある崖あたりだったかなぁ~。
写真中央には、旧市街を取り囲んでいた城壁も見えます。 少なくともあのあたりまでは歩いて行くことができます。
後日、そのあたりまで行ってきましたので、その様子はまた後で紹介しますね。
 13.jpg

さて、橋の散策を終えたら、あとはエスピネル通りなどで少しお買い物。
だんだん日も陰って涼しくなってきましたので、徐々に観光客も出てきましたねぇ。
この通りが街一番の商店街かなぁ~。
 20.jpg ←エスピネル通り

買い物を終えたら、ホテル前に広がる公園をちょっと散策。
こんな感じでちょっとおしゃれになっていて、ここから崖の先に広がる景色を楽しむことができます。
 30_20150116140304f15.jpg

遅い時間になってくると、この辺には若い子たちが結構集まってくるようです。
このときは、韓国人らしき子たちも結構見かけたなぁ~。

そして、この公園では日本の燈籠らしきものを発見。
下の石のプレートには、漢字で ”愛” なんて刻んであるし。。。
 32_201501161403316f7.jpg ←日本の燈籠

燈籠の反対側に回ってみると...
 ”横浜-ロンダ 1993.3/29” って書いてありました。
横浜とロンダが姉妹都市関係を結んでいるのかと思って調べてみましたら、これは横浜スペイン教会とロンダの関係を記念してここに置かれたものらしい。
33.jpg

ということで、あとはホテルに帰って終了で~す。
小さい街とはいえ、暑い中、一日中あちこち歩き回って結構疲れました。

では。  pan013
! Hasta luego !
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2015_01
19
(Mon)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  ロンダ (その10:ヌエボ橋①)

! Hola !  

週末は、センター試験がありましたね。
受験生、そしてその家族の方々は大変だったことでしょうね。
良い感触だった方もいれば、失敗してしまったという方もいるとは思いますが、どちらにしろまだ二次試験があるわけですから、良かった方は更に気を引き締めて、悪かった方は挽回できるように頑張ってくださいね!
     pan012

ということで。
今日は、ロンダ最大の観光スポット ”Puente Nuevo:ヌエボ橋” の紹介から始めます。
ここは、ロンダを訪れた方なら必ず行ったことがある超有名なところですよね~。
で、だいたい橋の上やその周辺で観光するのですが...
今回は、よくガイドブックや雑誌などで紹介されているような写真を撮りに、少しだけ橋の下の方に行ってみることにしました。
橋の下に行くには、 ”Plaza Maria Auxiliadora”(マリア・アウシリアドーラ広場)の端にある下りの坂道を下りていきます。
下写真は、そこから撮影。
右端の方の崖が邪魔になって橋が良く見えませんが、坂を下りていくと次第に綺麗に見えるようになっていきますよ。
 01 Puetnte Nuevo

坂道を下りてしばらくすると、こ~んな感じで橋が綺麗に見えてきます。
こういう写真、ガイドブックとかで見たことありますよね。 
 03 Puetnte Nuevo

で、もっと下の方へ降りていき、良さそうな場所から写真を撮ってみました。 
 04 Puetnte Nuevo

こうやって改めて見ると、『凄いところに橋をかけたんだなぁ~』ってのが良くわかります。
川(グアダレビン川)は、橋を過ぎたあたりで滝のようになっているんですね~。
 05 Puetnte Nuevo

ちょうどその滝の下あたりから、子供たちの楽しそうに遊んでいる声が聞こえてきました。
頑張れば、あのあたり(写真)まで行けるようです。 
 06 Puetnte Nuevo

橋の下の方には、こんなのんびりとしたアンダルシアの景色が広がっています。
 07 Puetnte Nuevo

ということで、この日の撮影はここまで。
だいぶ日も傾いてきちゃっていたので、橋に崖の陰が入っちゃって綺麗に撮れないですしね。。。
で、また日を改めて来てみることにしました。
 08 Puetnte Nuevo ←撮影中の

ということで、今回はここまで。
では。  pan013
! Hasta luego !
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2015_01
16
(Fri)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  ロンダ (その9:旧市街)

! Hola, buenos dias !  

昨日は、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)の試合でのバレンシア敗戦ショックにより、記事が滞ってしまいました。
今季のコパでは、バレンシアが決勝まで行ける可能性がかなりあったので、ベスト8を争う試合で負けるとは...
しかも、残り10分での逆転負け...大変残念です。
     pan006

ということで、気を取り直しまして。。。
今日はロンダの街の ”旧市街” を散策した時の様子をご紹介します。
旧市街は、前にもご説明したとおり、ヌエボ橋の南側に広がっています。(下地図中の赤丸で囲んだエリア)
  ロンダ マップ 5

街中を散策すると、一般的な建物の壁にも、こういった宗教的なものがかけられている場所を見かけます。
これは、タイル絵ですね~。綺麗に作られています。
 01

旧市街の中心にある ”Plaza Duquesa de Parcent:ドゥケサ・デ・パルセント広場” にやってきました。
ここには、教会や修道院が集まっています。
こちらはその中の一つ ”Convento de Clarisas de Santa Isabel de los Ángeles” (クラリサス・デ・サンタ・イサベルデ・ロス・アンヘレス教会)です。
 04 Convento de Sta Isabel de los Angeles
中央入口の上にいらっしゃるのがサンタ・イサベルでしょうか。
 06 Convento de Sta Isabel de los Angeles

こちらは、そのお隣にある ”Iglesia de Santa María la Mayor”(サンタ・マリア・ラ・マヨール教会)です。
 05 Convento de Sta Isabel de los Angeles

上の建物に続いて塔のある建物もありますが、こちらもIglesia de Santa María la Mayorということみたいです。
 11 Parroquia Santa Maria la Mayor

これらの教会などがあるドゥケサ・デ・パルセント広場には、バルなども何軒か集まっています。
旧市街の散策途中で、のんびり食事をするには便利なところですね~。
このときは、少数の観光客グループが訪れていましたが、ヌエボ橋や闘牛場付近の数に比べると圧倒的に少ないです。

さて、この広場では、アイスキャンディを買っていただきました。 
ここまで、暑い中をあちこち散策してきましたからねぇ~。
アイスキャンディでしばらく休憩した後は、 ”Calle Manuel Montero”(マヌエル・モンテロ通り)を通ってヌエボ橋の方へと向かいます。
この通りは、花などが飾ってあってちょっと素敵な通りです。
 21 Calle Manuel Montero ←マヌエル・モンテロ通り

通りから奥まったところも、こんな感じで素敵に花が飾ってありますよ。
 32 Calle Manuel Montero

この通りを過ぎると、次は ”Plaza Mondragon”(モンドラゴン広場)へと出ます。
 42 Plaza Mondragon

この広場にあるこの窓辺の花がきれいだったので、思わず写真を。。。
 44 Plaza Mondragon

この広場の名前は、この建物 ”Palacio de Mondragon”(モンドラゴン宮殿) からつけられたみたいです。
この宮殿は、この地域のイスラムの有力者が住んでいたところみたいです。
 41 Palacio de Mondragon

この宮殿は、建物内にある中庭や、イスラム様式の綺麗な装飾などが見どころのようなのですが...
扉は閉ざされていて、このときは中に入ることはできませんでした~。
開館時間外だったのでしょうねぇ~。
 49 Palacio de Mondragon

ちなみに...
ロンダの各観光場所の開館時間や入館料などの情報は、こちらの観光案内にアクセスし(ロンダ観光案内)、ページ右側の方にある”Horario(時刻表)”をクリックすると見ることができますよ。

では。  pan013
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2015_01
14
(Wed)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  ロンダ (その8:エスピリトゥ・サント教会とアルモカバル門)

! Hola !  
? Que tal ?

今日は、ロンダの街外れにある ”Iglesia del Espiritu Santo:エスピリトゥ・サント教会” のご紹介です。
この教会は、もともとモスクのあった場所で、建てられたのは15~16世紀にかけてだそうです。 
 35 Iglesia del Espiritu Santo ←Iglesia del Espiritu Santo

なかはとてもシンプルなつくりになっていて、祭壇もこじんまりとしてます。
祭壇には聖母像が祭られています。
 37 Iglesia del Espiritu Santo

こちらは、教会の正面入り口部分。 上の方はきれいなステンドグラスで飾られています。 
 39 Iglesia del Espiritu Santo

中にあったそれらしい絵画なんですけど。。。何の絵かはわかりませんねぇ。
キリストの最後の晩餐...ではなさそうですしね。
 40 Iglesia del Espiritu Santo

そして、教会内部には、この周辺の様子を表す模型が展示されていました。
詳しく見ると現在とはちょっと違う感じなので、昔の様子をあらわしたものでしょう。
 41 Iglesia del Espiritu Santo

礼拝堂を見学した後、今度は鐘楼部分へいってみます。
毎度のことながら、階段はカタツムリの家のようなうずまき状態になってます。
 49 Iglesia del Espiritu Santo ←塔の上へとつながる階段

しばらくこの階段を登ると、、、
ついに出ました~。 鐘楼のテラス部分。 バルで休憩しているときに見えた、女性たちのいた場所です。
こんな感じで景色が見えてたんですね~。
 50 Iglesia del Espiritu Santo

で、城門の上はこんな感じになっています。 あそこにも上がれそう。。。
 51 Iglesia del Espiritu Santo ←城門の様子

鐘楼のテラス部分からさらに階段を上へと登っていくと、鐘のあるところへ到着します。
 52 Iglesia del Espiritu Santo 

鐘はいくつかあって、鳴らす方法はみな電気式のよう。。。
なんかちょっと興ざめしちゃうなぁ~。
 53 Iglesia del Espiritu Santo 54 Iglesia del Espiritu Santo

さて、こんなところで教会の散策は終了。
次は、先ほど見た城門の方へと行ってみます。 城門の上にも行けるってわかったら、やっぱりここは行っておかないとね。
ってことで、教会を出たら、城門の上り口を見つけるためにあちこち捜索。。。
で、ようやく見つけました!
門の左端の方に上り口があります。
ただ...高い場所のうえに通り道も狭く、柵もちょっとしたものしかついていません。 なので、登るときには十分に足元には注意してくださいね。
 60 Puerta de Almocabar

こちらは、城門の塔の部分に登ったときの景色です。
天気も良いし、なんかすがすがしい。。。
 63 Puerta de Almocabar

先ほど行ってきた教会。
 64 Puerta de Almocabar

そして、こちらの写真の正面に見えるお店が、私たちの休憩してた ”バル・ボデガ・サンフランシスコ” というお店です。
ちょうどお店の前にある二つの白いパラソルの下あたりで休憩してました。
先日ご紹介した黄色い郵便ポストもお店の前に見えるでしょ?
 65 Puerta de Almocabar ←ボデガ・サンフランシスコ

ということで、本日はこれにて終了~。
次回は、旧市街の中を散策したときの様子をご紹介します。
 70 Calle Prado Nuevo

では。  pan013
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2015_01
13
(Tue)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  ロンダ (その7:ルエド・アラメダ広場)

! Hola amigos !  

週末は、3連休の方も多かったのではないでしょうか。
みなさんは、そのお休みをどう過ごされましたか?
は、お休みの間に浅草寺へ新年のご挨拶に行ってきましたよ。
ここ数年、年始にお参りに行くのですが、今年はちょっと遅めだったせいか(まあ小正月までの間ということで)、例年より人は少なかったように思います。
参道も比較的スムーズに歩くこともできましたし、甘味処の梅園もそんなに待たないで入れましたしね~。 

さて、今日のスペイン散策のお話は、ロンダの街のまわりの様子です。
スタートは、先日ご紹介したアラブ浴場のところから。
見学の後は、まず田舎道(失礼...)を通って、旧市街の南の入口の方へと向かいます。
 00_20150110153231dd7.jpg

一応、モリーノ・デ・アラルコン通りと名前が付いている通りなのですが... 車一台が通れるか通れないかぐらいの細い道を歩いていきます。
この道を歩いて行くと、ロンダの旧市街を取り囲む昔の城壁を観ることができますよ。
 01 calle Molino de Alarcon

モリーノ・デ・アラルコン通りをしばらく行ったら、右手に出てきた坂道を登っていきます。
モリーノ・デ・アラルコン通りをそのまま真っ直ぐ行って、大通りに出るのも良いのですが、私たちは途中をショートカットできる近道をいくことにしました。
とはいうものの...未舗装道路で、結構荒れた道です。。。 それに、道と言えるかどうか...
で、この土埃のあがる坂道を登っていくと、街の外の景色がこんな感じに見えるようになります。
 02 Calle Marbella

ちなみに、私たちが歩いてきたモリーノ・デ・アラルコン通りっていうのは、写真の黄色の矢印あたりになります。
ここから、ほとんど判別できないぐらいほどの道なんです。
 04 Calle Marbella

さて、その坂道を登ってくると、大きな通り(マルベージャ通り)に出ます。 
まあ、大きいっていったって普通の二車線の道路ですけどね。
 09 Calle Marbella

坂が思いの外急でしたので、ここでしばらく休んでいると、なにやら視線を感じ、そちらの方へと目をやると...
一頭のお馬さんがこちらを興味深げに見ていました。
スペインの馬にとっても、アジア人は珍しく感じるらしい。。。のかな?
 10 Calle Marbella

ここから、さらにマルベージャ通りを登っていくと、大きめな広場へと出ます。
ここが、ルエダ・アラメダ広場で~す。
 12 Plaza Ruedo Alameda

広場の中心には噴水があり、その中央には聖職者の像がたてられています。
後で調べてみた結果、この方は聖フランシスコさんだそうです。
 13 Plaza Ruedo Alameda

そして、この広場にくると、その前にある大きな石造りの門と教会が目を引きます。
門の方は、 ”アルモカバル門” と言い、教会の方は ”エスピリトゥ・サント教会” と言います。
ここが、ロンダの街へ入る南の入口になっています。
 20 Puerta de Almocabar

ということで、ここでちょっとおさらい。
アラブ浴場からここまでの道のりは、こんな感じでした。
 ロンダ マップ 4

暑い中(7月でしたから...)、結構な距離を歩いてきましたので、この辺で休憩です。
広場の前にある ”ボデガ・サンフランシスコ” ってお店に入りました。
冷たい飲み物で喉を潤しましたよ~。  今回はビールじゃありません。へへへ。
 22 Bodega San Francisco

ここで休憩しながらしばし周りの様子を観察。
ご存じの方も多いかもしれませんが、この黄色いのは郵便ポスト。 
形は昔の日本のポストに似ていますが、色はド黄色です。
 23 Bodega San Francisco ←スペインの郵便ポスト

そして、向かい側にある教会をみていたら、建物のテラスらしき部分に観光客らしき人の姿が。。。
 24 Iglesia del Espiritu Santo

『こりゃ、私たちもあそこに行ってみなければ!』 ということで、休憩を終えたら早速そこに向かいました~。
その前に、まずはこの石造りの重厚な門をくぐっていきますよ~。
 30 Puerta de Almocabar

先ほど書きましたが、この門の名前は ”アルモカバル門” 。
古いイスラム教徒の墓地が近くにあったので、アラビア語の ”Al-maqabir:アル・マカビル”(”墓地”の意味) から名づけられたそうです。
門が建てられたのは13世紀で、その後カール5世の時代に修正されています。
ですので、正面左側のゲートの上には、カール5世(神聖ローマ帝国皇帝&スペイン王)の紋章である ”双頭の鷲” が描かれていた...らしいです。 もうボロボロでよくわかんなくなっちゃってますねぇ。
 
ちなみに、カール5世の紋章が ”双頭の鷲” なのは、ハプスブルク家の出身だからです。(ハプスブルク家の紋章が、双頭の鷲なんです。) 
そして、このカール5世の息子さんがあのフェリペ2世
あの『太陽の沈まない国』と呼ばれるほどの大帝国を築き上げた王様で、はじめてマドリッドに宮廷(首都)を遷した方でもあります。
 IMG_1799.jpg←黄色の丸で囲んだ部分の紋章

この門をくぐっていくと、そこからは教会の名前を冠した ”エスピリトゥ・サント通り” になります。
 31 Calle Espiritu Sant

この通りを少し行き、少し広くなったところで折り返すと、そこが教会の前になります。
簡単に説明しちゃいましたが、はじめてだと少しわかりづらい構造・行き方になってます。
 32 Calle Espiritu Sant

エスピリトゥ・サント教会。
 35 Iglesia del Espiritu Santo

ということで、今回はここまで。
教会の中の様子は、また後日と言うことで。
お楽しみに~。

では。  pan013
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2015_01
12
(Mon)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  ロンダ (その6:アラブ浴場)

! Hola a todos !  
? Que tal ?

週明け最初の記事は、ロンダの ”Banos Arabes”(アラブ浴場)をご紹介します。
ここは、街の中心からちょっと外れたところにあるので、訪れる人はあまり多くないです。
それに...”浴場” っていわれてもあまり興味が湧かない人が多いのかも。。。
 11 bano Arabe ←アラブ浴場

ここの浴場の中のつくりはこんな感じになってます。
 00 Banos Arabes
図の一番右手がお湯を沸かす”釜”で、ここで火を焚いて湯を沸かします。
それが、水路を通って左側の部屋の下へ随時送られていきます。 
お湯は釜から遠くなるほど温度が下がっていくので、釜から一番遠いところにある部屋ほど温度の低い浴場になるってわけですね。
先日ご紹介した、サンティポンセの浴場とつくりは同じです。

で、入口を入ったら、まず右手にあるチケット売り場でチケットを購入。
窓口のおじちゃんに 『どこから来たの?』 って聞かれると思うので、『ハポン!(日本!)』 って答えておいてください。
スペインでは、ときどきこうやってどこの国から来たのか統計をとっているようです。 もしかしたら、それによってパンフレットの種類(何語対応のパンフをつくるか)を決めているのかもね。

チケットを購入したら、入口左手の階段を下りて、浴場の中を見学しに行きます。
 01 Banos Arabes

階段を下りると、こんな感じの場所が見えてきます。
ここが最初の ”レセプション・ルーム” です。 受付したり着替えたりする場所だったのでしょうかね。
 02 Banos Arabes

柱のアーチが綺麗な形で残ってますねぇ。 復元されたもんなんでしょうか?
 04 Banos Arabes

レセプションルームを抜けたら、次は ”一番低い温度の部屋(水浴場)” になります。
 10 Banos Arabes ←水浴場

ここは天井の明かりとりは可愛らしい感じの模様です。
 11 Banos Arabes 

この部屋を通り抜けると、次はメイン ”暖かい部屋” になります。
説明書きによると、ここは休憩したりマッサージをしてもらったりする部屋だったみたいです。
 12 Banos Arabes

メインだけあって、ここが一番広いですねぇ。
 13 Banos Arabes

奥の方から出入り口方向をみるとこんな感じ。
 14 Banos Arabes

この部屋のさらに奥には、”一番熱い部屋” があります。
ここは、一種のサウナみたいな感じの部屋だったようです。

この部屋に入ると、ビデオが上映されていました。 
そのビデオによると、昔はロンダの街(旧市街)に入る前に、ここで長旅の疲れを癒したり、身体を洗ったりしていたそうですよ。 
(写真は暗めなので、液晶画面だとちょっと見にくいかな。。。)
 20 Banos Arabes

と、入れるのはここまで。
柵で仕切られているので、外から眺めるだけになります。
 30 Banos Arabes
丸くつくられているところなどをみると、まさに ”お釜” って感じがしますよ。
スペイン語で、ボイラーや大釜のことを ”カルデラ” っていうんですねぇ。。。  
阿蘇山などのような地形の名前で使われる ”カルデラ” って言うのは、まさにこのスペイン語の ”大釜” っていうところからきているみたいですよ。 
 31 Banos Arabes

ということで、建物の中の見学はひとまずこれで終了です。
この後は、外の部分を見学してまわります。

まずは、ちょっとした中庭みたいなのがあります。
 40 Banos Arabes

そして、この中庭みたいなところをぐるっと回って、物見台みたいなところに行きます。
ここの説明書きによると...
物見台みたいに見えたところは、川から水を汲み上げるところだったようです。
ここで、いったん水を高いところに汲み上げ、そこから落差を利用して、先ほどのお湯を沸かす”カルデラ”の部屋に水を流していたようです。
水をくみ上げる仕事は、ロバさんがやっていたんでしょうか?
 44 Banos Arabes

こちらは、湯沸かし室に水が入ってい行く部分。
 41 Banos Arabes 42 Banos Arabes

そして、こちらが水を汲み上げる建屋の上になります。
写真左手の鉄製の柵で覆われた井戸の口ようなところを中心に、ロバさんがぐるぐるまわっていたようですよ。
足元の石も、それらしく円を描くように敷き詰められているでしょ?
 43 Banos Arabes
ちなみに...
上写真中央にある白い建物がチケット売り場で、そのすぐ右手にある茶色の扉のあるところが、ここへの入口になります。

ということで、これでアラブ浴場の紹介を終了します。
次回は、旧市街のはずれにある城門や、エスピリトゥ・サント教会などをご紹介します。

では。  pan013
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