2013_06
27
(Thu)08:30

小田原散策 ”小田原城あじさい花菖蒲まつり”

! Hola amigos !  

は今日、のっけからとっても怒っています!!!
      pan003
というのも、昨日、 ”山梨県・忍野村で、川沿いに植えられている桜が、根元から抜かれたり、幹を切られるなどの被害に遭っている” とのニュースが流れたからです。
桜の木を植えたNPO法人の代表の方の話によると、『この辺りは観光名所になっていて、カメラマンの方々が四季折々に来るのですが、やはり富士山を撮影するにあたって、桜の木が邪魔になったのかもしれない。』とのこと。
まだ、反省してないんですか!
以前も、SLを撮影しに来るカメラマンが、 ”私有地に無断でズカズカと入り込み、撮影に邪魔な木を無断で伐採した。” とのニュースがありましたよね。
もういかげんにしろ! って感じですよね。
も写真を撮りながら歩いたりするとき、 ”立ち入り禁止!” って書いてある所にも、気にせず入っていっちゃうカメラマンを時々見かけます。 
他の人とは違った場所で、良い構図の写真を撮ろうと思う気持ちはわからなくはないですが、、、ちゃんとルールは守りましょう!  
これじゃあ、マナーうんぬんじゃなくて ”犯罪” の域ですよ!
で、こういうことをしているのって、若い人たちじゃなくて、もういい加減ものの良し悪しがわかっても良さそうな年齢の人たちが多いんですよね。(全部が全部とは言いませんが...
これまでの人生 ”われ先に!” という感じで過ごしてきたのでしょうが、いい加減にそういうのは止めて、 世の中の現役の方たちの人たちの良い見本 になってはいかがでしょうかねぇ。
いい大人なんですから。。。
      shakaijin_OL2.gif


ということで、怒りもおさまらない中ですが、今日のお話しに移ります。
今日は、”小田原散策シリーズ”の最後を締めということで、 ”小田原城” をお届けします~。
    home_2_20121229111629.gif
といっても、今回は、小田原城址で行われていた ”小田原城あじさい花菖蒲まつり” の様子ですよ。

そういえば...
先日、 『行ってよかった 日本お城 ベスト20!』が発表されてましたね。
1位は、熊本城 
的にも ”たしかに~”って感じです。
後に続くのは、犬山城(愛知)、松江城(島根)、松本城(長野)...
で、小田原城は残念ながらランク外。 個人的には好きなんだけどなぁ。。。 残念です。kuma_naki.gif

では、小田原城の様子をお届けしましょう。   
こちらは、小田原城への入り口のところです。 幟(のぼり)がたくさんありますね~。
 201 小田原城 ←小田原城への入り口。

中に入ったら、早速あじさい花菖蒲祭りが行われている場所へと行ってみましたよ。
あじさいが斜面に沿って植えられているので、一度に全体の花が見えて壮観です~。 
 202 小田原城 ←小田原城氏のあじさい

あじさいの咲く斜面の向こうに、天守閣がちょっとだけ見えてますね。
 208 小田原城 ←あじさいの咲く斜面

あじさいの咲く斜面の前には、花菖蒲の畑?があります。
 211 小田原城 ←綺麗に咲いてますね~。

ちなみに。
『菖蒲(しょうぶ)』と『花菖蒲(はなしょうぶ)』は全く別物なのって知ってました?
菖蒲はショウブ科(もしくはサトイモ科)ですが、花菖蒲はアヤメ科です。
菖蒲の花は地味で黄緑色のものだそうですが、花菖蒲の花は華やかでキレイです。
で、さらに花菖蒲と似ているアヤメカキツバタとはどう違うかというと... 
難しいので、こちらをご覧になってください。 → 花の違い

さて、話は戻って、あじさい花菖蒲祭りの様子をお届けしましょう。
こちらは、先ほどの斜面とは違う方向です。
お城の城壁と、奥に見える赤い橋が良いポイントになっていますね~。
 206 小田原城

斜面に咲いていると全体が見えるので、写真を撮るには都合がよいです。
 210 小田原城

先ほどの赤い橋を中心に、あじさいと菖蒲の花を入れてみました。
でも、主役はあくまで手前に咲いているあじさいで...
 212 小田原城

そうこうしているうちに、ライトアップが始まりましたよ。
でも、まだあたりが明るいので、雰囲気が出るにはまだ待たないとダメそうですね~。
 215 小田原城 ←ライトアップの始まり~

で、徐々に暗くなってくると、こんな感じの景色になりますよ。
 219 小田原城

ときどき、ライトアップされている花の近くに行って撮っている人たちがいます。
あまり意味がないようには思いますが...何か違った感じで撮れるのかも?
 216 小田原城 ←ライトアップを撮影中

先ほどご紹介した斜面に咲いているあじさいたちです。
ライトで照らされている部分にムラがあり、上の方は暗くなっちゃってます。
斜面の上の方で光っているのは、小田原城の天守閣の一部ですね。
 228 小田原城 ←天守閣も見えてます。


下の方で照らされている花の部分を撮影してみました。
人によっては、意外と...不気味に感じるかも。。。
 229 小田原城

花菖蒲の畑(池?)には、木で出来た橋が掛けてあり、そこではこんな感じで三脚を立てて写真を撮っている方がいらっしゃいました。 
木の橋なので、人が通る度に揺れちゃうので、撮るタイミング結構難しいかも。。。 良い写真撮れたかな?
 230 小田原城 ←揺れる橋から花菖蒲を撮影。

こちらは、が撮影した花菖蒲の写真。(橋で撮影したものではありません。)
三脚を立てても露出時間が長いので、風で揺れちゃうとブレブレの写真(被写体ブレ)になっちゃいます~。
なかなか難しいですね。
 234 小田原城 ←夜の花菖蒲。撮るのは難しい。。。

ということで、これで今回の”小田原散策”の様子は終了で~す。
あじさいの話ばかりで、ちょっと食傷気味になっちゃったかもしれませんね~。
申し訳ありません。。。

次回は、違ったお話しをお届けしようと思いますので、お楽しみに!
では。
! Hasta luego !
  pan013
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2013_06
26
(Wed)08:30

小田原散策 ”開成町:あじさいの里”

! Hola a todos !  

スペインのリーガ・エスパニョーラが2012-2013シーズンを終え、いまは移籍の話が飛び交っています。
『チームの主力だったあの人が!...』 なんてことも結構ありますよね。
また、選手だけじゃなくて、監督さんたちも入れ替わりの時期です。
以前、あれほど『ぼくはPSGに残る』と明言していたカルロ・アンチェロッティさんも、先日、レアル・マドリードの次期監督に就任することが発表されました。
そのような移籍情報。 あまり信用できないところもありますが、そのあたりも含めて、後日お届けしようと思いますので楽しみにしていて下さいね~。
   soccer_wrifting_mu.gif


では、今日のお話しをお届けします~。
今日は、前回に続き ”小田原散策” の続きのお話しです。
今回ご紹介するのは、開成町の ”あじさいの里” というところです。
『あじさいばっかりで、もう飽きちゃったよ~』なんて言わず、もう少しお付き合いくださいな。

”あじさいの里” のある場所はこのあたり。
私たち(とZさんとNさん)は、大雄山駅からバスに乗って行きましたが、本来の最寄り駅は、JR御殿場線の松田駅や、小田急線の新松田駅、開成駅などが最寄り駅になっています。
 あじさいの里行き方

で、訪れてみると、水田の中をはしる道路の脇に、たくさんの紫陽花が植えられていました!
全部で5000株ほど植えられているんですって。
もともとは、街の緑化事業の一旦(昭和58年)で始められたそうですよ。 
 101 あじさいの里 130 あじさいの里
 
水田の中の農道沿いに植えられているので、 ”あじさい農道” と呼ばれています。  
 115 あじさいの里

街も頑張って盛り上げていますね~。
 102 あじさいの里 129 あじさいの里

これだけあると世話が大変だろうなぁ、、、と思っていたら。
ここは、一株ごとの ”あじさい里親制度” が導入されているようです。 
里親は、きっと自分のあじさいの株を世話するんですよね? そうなると、自分の紫陽花がちゃんとしてないと恥ずかしいので、きっと頑張っちゃうでしょうね!
 112 あじさいの里 ←この株は、ONOさんが里親pan012

こんな感じで、のどかな水田の中にあるんですよ~。
 116 あじさいの里 123 あじさいの里

ここは青紫系が主流のように見えますが、ある通りは白の紫陽花で統一されてました!
ただ...白だけだと、ちょっとカリフラワーっぽいかも。
 117 あじさいの里 120 あじさいの里

こちらは(やや)赤系の紫陽花。
 135 あじさいの里 139 あじさいの里

紫陽花は、土壌のph(水素イオン指数)によって色が変わるというけれど...
これだけいろいろな色の紫陽花があるってことは、それだけでは決まらないってことなんでしょうね。
こちらは、隣同士なのに花の色が違ってますよ。
 138 あじさいの里 ←花の色が違う二つの株

ここを訪れたときは、ちょうど花の開花に合わせて毎年 ”あじさい祭り” が行われています。
私たちが訪れた時もお祭りが行われていて、イべントステージではいろいろな出し物が披露されていました。
子供たちの太鼓が披露されているということで、そのイベントステージの方へ行ってみたんですが...
行ってみると、幼稚園の先生たちの太鼓(なぜ?)が披露されているところでした。 sweat1.gif
”子供たちそっちのけ!” ってことではないでしょうけど...子供たちは写真を撮る側にまわっていました。
 125 あじさいの里 124 あじさいの里

ここは ”あじさいの里” なので、どう頑張っても紫陽花の紹介しか出来ませんが、その辺はご了承ください。
こちらは、まわりの山と紫陽花を合わせてみました。 雰囲気はこんな感じです。
 131 あじさいの里

最後は、水路沿いに咲いた紫陽花たち。 
この場所は水が豊富に有るためか、ここの紫陽花は元気に咲きそろってますね。きれいです~。 
 106 あじさいの里

ということで、今回もおもいっきり紫陽花だけの記事になってしまいました。
  !cid_01@121003.gif
では。
! Hasta manana !
!cid_02@120409_073415@__N704imyu@docomo_ne.gif
2013_06
25
(Tue)08:30

小田原散策 ”最乗寺”

! Hola a todos !

先日、4年前に購入して使っていた外付けHDD(500G)の中のファイルが、突然破損して読めなくなるという事件が発生しました!
  Gaan.gif
状況としては、ファイルの名前が文字化けして、まったくアクセス出来ないという感じ。
データは残っているようなのですが...いまのところどうやっても取り出せません。
まぁ、大したデータは入っていなかった様なのですが、何か気持ち悪いですよね。
で、あとでデータ修復屋さんに持って行って、中のデータを取り出してもらおうかと思ってます。

思い起こしてみれば...
このHDDをPCと同時に立ち上げると、PCの起動を邪魔してフリーズさせることが多かったんですよね~。
その度に、PCをリスタートさせていたのですが... これが悪かったのでしょうかねぇ。。。
結局、500GのHDDは、中のデータはそのままにして、PCからはずしておくことにしましたよ。 
トホホ。。。

で、このままだとメモリが不足しちゃうので、新たに2TBのHDDを追加で購入!
現在もう一台有る1TBのHDDと併用して使用することにしました。
写真を保存したりしていると、結構メモリを使っちゃうんですよね~。 いまは1万円以下で購入できますし。
それに、いつまたHDDがとぶかわからないですからね。
これでひとまずは安心。。。
  
そして、その後、今度は以前にBD-Rデスクに保存していたビデオを見ようと思ったら...
なんと! ”不明なディスク” という表示が出て、保存しておいたハズのビデオが見られなくなってしまっていました!
  munk.gif
書き込んでから、2年ぐらいしかたっていないハズ。
書き込んだディスクの寿命は10年ぐらいって聞いていたのに...。 早すぎじゃありませんか?
やっぱりHDDに保存しないとダメかなぁ。。。
そんなことしたら、またメモリを増やさないと行けなくなっちゃいますよ。

みなさんは、こんなときどうしてますか?!cid_01@130302_170251@__N704imyu@docomo_ne.gif
現在どうしようか...まだ思案中です。。。
  toilet_woman.gif


さてさて、ここからは、先々週末にZさん、Nさんと3人で行ってきた ”小田原散策” の様子をお届けしたいと思います。
今回、小田原を訪れた理由は、今が時期の紫陽花を撮るためです~。
で、訪れたのは ”大雄山最乗寺”
以前、梅の花の時期に一度訪れたのですが、参道に咲く紫陽花が有名だということで、この季節に訪れてみることにしました。 → 以前の記事

この最乗寺へ行くには、小田原駅から大雄山線に乗って終点の大雄山駅で降り、そこからバスで向かいます。
電車が大体30分ぐらい。 バスで10分少々かかります。
バスは、終点の ”道了尊(最乗寺の入り口)” まで行きますが、紫陽花を見るなら ”仁王門” という停留場で降りて、そこから参道を歩いて行くのがオススメです。(本堂まで2kmぐらいかな?)
 001 最乗寺 ←大雄山駅から最乗寺まで。

こちらが、その仁王門です。なかなか素敵な雰囲気ですよ。 
で、さっそくまわりの紫陽花とともに1枚!  002 最乗寺 
 ↑ 最乗寺の仁王門と紫陽花

こちらが、その参道を示す石碑と、そのまわりに咲く紫陽花たちです。
 008 最乗寺 ←ここから参道を歩いて行きましょう!

ここから、”てんぐのこみち” という道を歩いて行くことになります。
この時期は、”あじさい参道”と呼ばれていますよ。  
 013 最乗寺 ←歩行者用の道 ”てんぐのこみち”

この”てんぐのこみち”は、とてもキレイに整備されています。 
この日は、落ち葉などを掃除しながら歩いている方々に出会いました。 お寺の信者の方々でしょうか?
みなさん、気持ちよく挨拶をしてくださいます~。
 021 最乗寺 ←よく整備されている ”てんぐのこみち”

その小径を歩きながら、こんな紫陽花たちを楽しんでいきますよ。
 016 最乗寺 014 最乗寺
 037 最乗寺 030 最乗寺

全体的には、まだちょっと満開には早い感じです。
例年だと、7月初め頃が良いとのことなので、今週末あたりが見頃になるのかもしれませんね。

それから、ここにはあちらこちらにカエデの木もあるので、紅葉の季節はまた素晴らしい景色が広がりそうですよ。
 020 最乗寺 ←今は緑ですが...秋はキレイになりそう。

道を上がって行くと、途中で ”袈裟掛けの松” という場所に出ます。
ここは、この地域の開山の祖である ”了庵慧明禅師(りょうあんえみょうぜんじ)” の袈裟が掛けられたとされる伝説の松の木があるところ。 いまはもうダメになっちゃったようですね~。 
 031 最乗寺 ←袈裟掛けの松...

これは、参道脇を流れる大雄川です。 
この日はとても蒸し暑かったので、こういった川の側でせせらぎを聞いただけでも、涼しい気分になれました。
 033 最乗寺 ←大雄川の流れ

ここでようやく最乗寺の入り口のところへと到着です~。
入り口付近には、何軒かのおみやげ屋さんが軒を並べています。
また、入り口左手には、”夫婦杉(めおとすぎ)” と呼ばれる杉の木がそびえています。
 043 最乗寺 ←入り口付近にある夫婦杉

ここから石の階段を登っていくと、しばらくして ”三門” のところに出ます。
 044 最乗寺 046 最乗寺 ←最乗寺の三門

ここで、三門の他に山門って呼ぶ場合もありますよね?
で、何が違うのかちょっと調べて見ました。
三門:仏教寺院の正面に配置される門です。 特に禅宗の寺院では、こう呼ばれるそうです。
空門(一切は空であると悟ること)、無相門(一切に差別相がないと悟ること)、無願門(願求の念をすてさること)の三つの境地を経て仏土国に至るという考えから ”三解脱門(さんげだつもん)” とも呼ばれるようです。
山門:三門の異称。寺院が本来は山に建てられたので、山号をつけて呼んだ名残から山門と呼ぶようになったとのことです。
まぁ結論から言うと...大した差はないということです。ハイ。
     
三門をくぐった先にも、まだまだ石段が続きますよ。 ここもなかなか雰囲気有るでしょ?
 047 最乗寺

石段を登ってしばらく行くと、途中、左手に ”座禅石” が見えます。
 050 最乗寺 ←座禅石

ここまで来れば、あとはこの階段を登れば、本堂前の境内に出ます~。
 052 最乗寺 ←この石段を登り切れば境内です!

ところで。
ここまで参道を歩いて登ってくると、途中、道端の所々に1mほどの石柱が立てられているのが目に入ります。
石柱は、上の部分に四角の穴が開けてあり、下には○○丁目などと書かれています。
石柱の置かれてある場所は、下の地図に☆で示してあるところです。(見にくいときはクリックで拡大!)
 最乗寺道標
これらがその石柱です。 
こんな感じであちこちに置かれていますよ。
 048 最乗寺 081 最乗寺 080 最乗寺

この石柱は ”二十八宿石灯籠” というもので、街からお寺までの参道を一丁目から二十八丁目までとしてその道程を知らせるものです。
また、石柱に開けられている四角い穴に明かりを灯すことで参道を照らし、参拝者を安全に導く灯籠としての役割も担っています。 

で、気になるのは、数字の上に書かれている感じですよね。(例えば、左上の写真には ”星” と書かれてます。)
この漢字は、中国式の星座名”二十八宿”からとられたものだそうです。
『なぜここに二十八宿なの?』っていうと、お寺などが使う暦に、この ”二十八宿” が多く使われているらしいです。。。 ホントかな?

では、ここでまた元に戻って、引き続き散策の様子をお届けしましょう。

本堂のある境内に上がると、正面には大きな建物があります。
一見すると、『これが本堂か。』と思っちゃいますが、ここは ”書院” 。 本堂は左手奥にあります。
 054 最乗寺


こちらは、本堂に向かう手前にある座禅堂(曹洞宗のお寺なので)とお線香をあげるところ。
ここでお線香をあげて、写真の向かって右手の方にある本堂にお参りに行きます。
 056 最乗寺 ←お線香を上げる方々。

そして、ここではこんな景色も拡がってますよ。
 059 最乗寺

よく見ると、カエデの蒼い葉の中に、ところどころ赤い部分が見えるでしょ?
これは、カエデの種子なんです~。
同行のNさんによると、この赤くてブーメラン型をした種子は、時期が来ると半分に割れ、くるくると空中をまわりながら地面に落ちていくそうです。 
まわりながら落ちていく理由は、出来るだけ空中に留まることにより、風に流されて少しでも遠くへ飛ばそうとしているからなんですって。 カエデもなかなか工夫してるんですねぇ。。。 
種子が飛ぶ様子は、こちらのYouTubeで見ることができます。 →  (音楽が流れるので注意!)  
 057 最乗寺 ←赤い部分がカエデの種子kensaku_kun.gif

ここからどんどん境内の奥へと進んでいくと、更にいろいろと見どころがありますよ。
こちらは、前回の記事でも紹介した ”鐘楼” 。 彫り物がしてある柱がすごいです。
 060 最乗寺 ←彫り物がしてある鐘楼の柱

この門は ”結界門” と呼ばれていて、この門をくぐった先は、天狗様の聖地と呼ばれているところになります。 (以前の記事でも紹介しましたね。)
 063 最乗寺 ←結界門

この結界門を抜けて右手の階段を登ったところに、御真殿と呼ばれる ”天狗様をご本尊にした社” が建てられています。
 075 最乗寺 ←御真殿

で、今回もさらにこの奥へと進みます。
この奥には、長~~~い階段があるんですよ~。 段数は200段ちょっとしかないらしい(同行したNさん調べ)のですが、ここに来るまでにすでにかなりの階段を登ってきているのと、石段の一段一段が結構高さがあり、途中で休む踊り場などもないことから、登り切るのはかなりハードです。
 067 最乗寺

ここにくると、やっぱり写真を撮りたくなっちゃいますよね。
 069 最乗寺 ←最後の上り階段は必見!

この階段を上り詰めると、上には ”奥の院” と呼ばれる十一面観音像を祀った社があります。
ここは天狗とは関係ないようです...ね。
 070 最乗寺 ←十一面観音を祀る奥の院

そして今回、ここから更に先に進める道を発見しました!
ここから先に進むと、明神ヶ岳へと行けるようです。 
そこには展望台もあるようですが、案内板に書かれている所要時間が4.5時間...ここから先は山道が続くようです。
もちろん...行くのはやめておきました。
 071 最乗寺 ←明神ヶ岳や展望台への入り口。ここになぜ車が?

あとはここから来た道を降りるだけ。
途中、紫陽花を楽しみながら、下のバス停まで歩いて行きます~。
 083 最乗寺 084 最乗寺

ここの紫陽花は、今週末ぐらいがピークになるのではないでしょうか?
紫陽花が咲いていなくても、杉の林の中を歩くだけ癒されるので、気分転換に訪れてみるのも良いと思いますよ。
また、紅葉の季節にも良さそうです。
訪れる人もそんないないので、ちょっとしたオススメのスポットです。

ということで、今回はここまで。
次回は、この近くにある 開成町の ”あじさいの里” をご紹介します!
では。
! Hasta luego !
2013_03
02
(Sat)08:30

春を見つけに。。。その3 ”小田原城”

! Hola, todos !  
? Como estas ?

今日は、”春を探して小田原散策”の最終回になります~。
小田原と言えば...、小田原城を外すわけにはいかないですよね。
ということで、今回はその小田原城散策の様子をお届けします。
   home_2_20121229111629.gif

小田原城へは、いつもは線路沿いの道から直接天守閣のところにいっちゃうのですが、今回は”お堀端通り”の方から入っていくことにしました。 この堀にかかった赤い橋が城内への入口です。
 IMG_9670.jpg ←城内へ続く橋

離れたところにも石の橋がかかっていて、そちらからも入ることが出来ますよ。
 IMG_9672.jpg

早速、橋を渡って城内へ。
途中、この日一緒に廻ってくれていたZさんがカワセミを発見! 何度か堀の水に入って魚を捕まえようとしていましたよ。
 IMG_9677.jpg

橋を渡りきったら左手の方へと進みます。
そして、しばらく歩いていくと ”二の丸隅櫓” があります。 これはもちろん再建したものです。
 IMG_9681.jpg ←二の丸隅櫓
この二の丸隅櫓のところで右折。ここから真っ直ぐ歩いて ”常磐木門” を目指します。21 ミニミニあるくまもん

城内の梅は、昨年訪れた時より咲いてました~。
 IMG_9685.jpg

こちらは、常磐木門周辺にある桜の花です。
この桜は早咲きなのか...もうすでにだいぶ咲いちゃってます。
 IMG_9691.jpg IMG_9695.jpg  icon_anisakura01.gif

常磐木門を入って天守閣の真下に来ると、もう既に夕闇が迫っていました。
 IMG_9684.jpg IMG_9698_20130228000134.jpg 北条氏政 北条氏康


天守閣の下にある梅の木です。 1本の木から白と赤の花が咲いていたように見えたのですが...見間違いかな?  ...と、そうこうしているうちに、梅の木にメジロがとまっているのを発見しました。
 IMG_9700_20130228000320.jpg IMG_9699_20130228000320.jpg

そして、ここにくるとやっぱり猿のケージは見ちゃいますね~。 この時期は、いつも寒そうにみんなで固まって暖をとってます。
 IMG_9696.jpg

さて、だいぶ陽が落ちてきたので、このままここでライトアップを待とうかと思ったのですが... まだ陽は落ちそうになかったので、近くにある ”報徳二宮神社” を訪れてみることにしました。
こちらが正面から見た神社の ”御社殿” です。
 IMG_9710.jpg ←報徳二宮神社の御社殿
もちろん、名前の通りここに祀られているのは、 二宮尊徳さんですよ。

こちらは、御社殿の左手にある ”儀式殿” です。
 IMG_9720.jpg ←儀式殿

境内には、どの学校にもあるという『薪を背負って運びながら本を読んで勉強している二宮尊徳像』もありますが、だいぶ年齢を重ねた二宮尊徳像もあります。 こちらは、 ”二宮尊徳翁” と呼ばれてます。
 IMG_9716.jpg ←二宮尊徳翁の像

そして、ここ報徳二宮神社では、神前結婚式を行うことが出来ます。
御社殿で式を挙げたら、境内右手にある”報徳会館”で披露宴を行うようです。
この日も結婚式を挙げた方がいらっしゃったみたいですね~。 梅の花の向こうに新婦の姿が見えます。
 IMG_9713.jpg

神社にも灯りが入り、そろそろお城の方もライトアップが始まりそう。。。 急いで戻りま~す!
 IMG_9721.jpg

で、お城の方へと戻ってみると...まだまだライトアップはされなさそう。。。
 IMG_9703_20130228000827.jpg ←夕陽で若干オレンジ色になってます。

このまま暗くなる6時頃まで待ってみたのですが...結局、ライトアップはなし! ざんね~ん!!!
仕方がないので、駅の方へと戻る途中、お堀で行われていたライトアップを撮影してきました。 お堀の水に反射している景色がとても良い感じになってますね~。
 IMG_9724.jpg

ということで、この日の『春を見つけに。。。小田原散策』は終了しました。
小田原の梅はいかがでしたか? これからどんどん梅や桜が咲く季節になってきますので、みなさんも外に出ていろいろな花を楽しんでみてはいかがでしょうか?

では。
 hukusuke01a.gif
! Hasta luego !
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2013_03
01
(Fri)08:30

春を見つけに。。。その2 ”大雄山最乗寺”

! Hola, amigos !  

今日も『春を見つけに。。。』の続きをお届けします。
先日のお話は、”小田原梅祭り”に梅の花を楽しみに行った話でしたが、今回はそのあとにちょっと趣向を変えて訪れてみたお寺の様子をお届けしようと思います。

今回訪れてみたお寺は、 ”大雄山 最乗寺” といいます。
曹洞宗のお寺さんで、スギが鬱蒼と生い茂った森の中にあります。 なので、花粉症の方には今行くのはちょっと辛いかもしれないですねぇ。。。
 最乗寺場所

さて、その最乗寺に行くには、まず小田原駅から ”大雄山線” という列車に乗って終点の ”大雄山駅” まで行きます。
途中停車駅は10程度ありますが、駅間が短いので30分ほどで到着しますよ。
 
駅に着いたらここからはバス。 バスに乗ったら15~20分程で到着(終点)です。 バスも30分おきぐらいで運行していますので、交通は結構便利です。
 IMG_9574.jpg IMG_9576.jpg

大雄山駅に到着すると、駅前にはこんな像が立っています。  そう言えば、、、金太郎の足柄山(金時山)もここだっけ?
  IMG_9580.jpg IMG_9578.jpg  kintaro.gif
熊のお尻をタヌキが押している姿が笑えます。

最乗寺往きのバスの停留所は、駅を出て右側にあります。(スイカ、パスモ可)
バスに乗ったら、終点の ”道了尊” という停留所で降りますよ。 ここが最乗寺の入口です。
 IMG_9583.jpg

ここには売店が何軒か並んでいますので、疲れたらここで”お茶を一服”ってのもありです。
また、入り口右手には ”大慈院” という建物もありますよ。
 IMG_9585.jpg ←大慈院

ここからは3方向に道が分けれるのですが、右は自動車道、橋を渡っていく左の道は川沿いの散策道になっています。 一番雰囲気があるのは、やっぱり真ん中の階段道です。 少々階段が多いですが、頑張って行きましょう!
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この階段道を上がってしばらくいくと、上に ”三門” が見えてきます。
 IMG_9591.jpg

でも、階段はここで終わりではありませんよ~。 まだまだ続きます!
 IMG_9592.jpg ←山門から先へと続く階段道

更に上に伸びる階段を登って行くと、左手に ”御開山座禅石” なる物が見えて来ました。
ここが、開山のきっかけとなった出来事の起こった場所とされているようです。
 IMG_9596.jpg ←開山の碑:座禅石

そして、このあたりにくると、ようやく最乗寺の全景の看板が出てきます。 境内はと~っても広いですね。
 IMG_9597.jpg ←最乗寺全景

この階段の坂を上がりきると、そこには ”瑠璃門” が現れますよ。
 IMG_9598.jpg IMG_9600.jpg ←とても雰囲気のある瑠璃門

瑠璃門までの階段を登っていくと、ようやく本堂のある境内へと到着します。(ここまで何段登ってきたんだろ...)
 IMG_9607.jpg
  
瑠璃門を入ってまず最初に正面に見えるのは、 ”書院” 。 本堂かと間違っちゃうぐらい大きいです。
 IMG_9605.jpg ←書院

その書院の左手前あたりには、綺麗に手入れがされた庭園の中の東屋風の建物 ”光明亭” があります。
 IMG_9609.jpg ←東屋風の建物 ”光明亭”。

そして、右手をみると ”白雲閣” と呼ばれる建物があり、お寺に用事のある方はこちらで受付ができるようになっています。(観光だけの方はやらなくて良いです。)
反対に左手の方をみると、”僧堂(座禅堂)”、 ”光明軒”と呼ばれる建物があります。
曹洞宗は禅宗ですから、こういったところで座禅を組んだりするんでしょうねぇ。。。
 IMG_9606.jpg ←中央が僧堂、右手下には光明軒。

この僧堂の方向に進んでいくと、その右手方向に ”本堂(護国殿)” が見えて来ますよ。 obousan_20121215015626.gif
 IMG_9613.jpg
ここには、お寺のご本尊である ”釈迦牟尼仏(しゃかにぶつ)” と、脇侍仏(わきじぶつ)としての ”文殊菩薩”、 ”普賢菩薩”が奉安されています。
 *釈迦牟尼仏(しゃかにぶつ):仏教の開祖である釈迦を仏(仏陀)として敬う呼び方。
 *脇侍仏(わきじぶつ):本尊の両脇または周囲に侍して教化を助けるもの。
 *文殊菩薩(もんじゅぼさつ):大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊。一般に智慧を司る仏とされる。
 *普賢菩薩(ふげんぼさつ):大乗仏教における崇拝の対象である菩薩の一尊。四七日の仏とされる。


この本堂(護国殿)の左手には、”開山堂”と呼ばれる建物があり、中には開祖である了庵慧明禅師尊像や、歴代の住持(住職)の霊牌が祀られています。
 IMG_9620.jpg ←開山堂:開山の祖、了庵慧明禅師が祀られる

本堂左手には、更に奥へと続く道があり、これを進んでいくと左手に ”金剛水堂” という建物があります。
これは、『ここに井戸を掘ったところ、そこから霊泉(金剛水)が湧きだし、これを飲むと様々な病気が治る』という伝説のあるところに建てられたものです。 いまも水が湧き出してます。
 IMG_9619.jpg ←金剛水が湧き出るところ ”金剛水堂”

金剛水堂の右手には、 ”鐘楼” があります。 ここの鐘楼は、建屋の柱に彫刻がしてあるのが珍しいです。
 IMG_9622.jpg IMG_9624.jpg ←柱には竜の彫り物が。

更にその先には、 ”多宝塔” が建っています。 このあたりは、いろいろな物が目白押しです。
 IMG_9626.jpg ←多宝塔
この多宝塔は、1863年に建てられたもので、中には多宝如来なる方が奉安されているそうです。 

多宝塔のお隣には、 ”不動堂” とそこに流れる ”洗心之滝” がありますよ。
 IMG_9633.jpg ←不動堂と洗心之滝
ここの不動堂は、本尊が”清瀧不動尊”で、その両脇に”天祐不動明王””愛染明王”が奉安されています。 ここは、 ”関東三十六不動霊場” の中の第二番の札所になっているそうです。

洗心之滝の前を過ぎると小さな橋があり、その先には門があります。
橋は、よく見ると二部構成になっていて、中央の柵がしてある橋が ”御供橋” といい、その両脇の橋が ”圓通橋” といいます。
御供橋は、修行僧が道了へお供えをするときに使う橋なので、一般の方は通行できないようになっているようです。
そして、橋を渡った先にある門は ”結界門” と呼ばれていて、この先が ”道了尊(道了大薩)” の聖域とされているそうです。
ここで、何度も出てくる”道了尊”という方ですが、平たく言うと”天狗さま”です。
言い伝えによると、元の名を ”妙覚道了” といい、この最乗寺を開いた ”了庵慧明禅師” の弟子だったそうですが、師がが亡くなった後、お寺の守護と衆生救済を誓って天狗となったとされています。
ですので、この門(結界門)の両脇に天狗がいるんですね。
 IMG_9634.jpg IMG_9625.jpg IMG_9635.jpg
門の両脇にいる天狗は、左の方は剣をもち、右の方は団扇(うちわ)を持っていますね。
この団扇は”葉団扇”と呼ばれていて、ヤツデの葉の形をしています。 天狗さまがこれで扇ぐと、凄まじい風が起こるとされています。 
また、一般には『一振りすれば”魔を払い”、二振りすれば”福を呼ぶ”。そして、家の玄関や部屋の入口にかかげておけば天狗様が護って下さる。』とされているそうです。

さて、その結界門をくぐって行くと、正面の高台には ”三面大黒殿” があります。
ここまで来ると、まだ雪が残っていますね~。
この社に祀られている方は、 ”三面大黒天”という方で、箱根明神・矢倉明神・飯沢明神という三明神の方が一体に刻まれているそうです。
 IMG_9639.jpg ←三面大黒殿

三面大黒天にお参りしたら、ちょっと戻って結界門の右手の方にある階段(77段あるらしい)を登っていきます。
そして階段を登り終えると、そこには ”御真殿(妙覚宝殿)” がありますよ。
名前に ”妙覚” とあるので、ここは先ほどの ”妙覚道了大薩(大天狗さま)” がご本尊として祀られているところです。
 IMG_9640.jpg IMG_9641.jpg

その社の左手には、天狗が履いていたとされる ”高下駄” が奉納されています。
天狗といえば ”一本歯の高下駄!” という印象ですが、そうでもないようですね。
IMG_9642.jpg IMG_9643.jpg ←超巨大高下駄!

『ここまで来たらさすがに終わりか...』と思いきや、まだまだ先がありますよ~。
御真殿の左手にある道を進んでいき、しばらくして右に折れてから20~30段の階段を登り終えると、、、
その先には、超~~~~~長い階段が出てきます! この階段を登り切った先に、最乗寺の一番奥の ”奥の院” があります。
 IMG_9648_20130228091501.jpg ←最後の難関!

この階段を20段ほど登って行ったところにも、両脇に天狗の像が立てられていますよ。
 IMG_9650.jpg IMG_9651.jpg ←階段両脇に控える天狗の像

ちなみに、この階段は全部で350段ほどあるらしいので、ここまできて登らずに引き返す方も多いとか。。。

『さすがに、ここまで来たんですから登らないわけにはいかないでしょう!』ということで、登ってきました!
上に到着すると、十一面観世音菩薩が祀られた ”奥の院(慈雲閣)” がありました。
 IMG_9653.jpg ←奥の院(慈雲閣)

さすがにここまで登ってくると、普段の運動不足がたたって息はゼーゼー、膝はガクガクになりましたよー。
一応、上にはいくつかベンチが設置されてはいるのですが、社のまわりに座り込む方も多いらしく、”ここに座らないでください” との掲示がしてありました。

で、ここで一番怖いのは、登るときじゃなくて降りるとき!
膝がガクガクになっている上に階段の傾斜がかなり急なので、ひとたび足を踏み外せば下まで転げ落ちちゃいそうな恐怖を感じます!
 IMG_9655.jpg ←降りる方が怖い急階段!
一応、降りるのに回り道もありますので、階段を下りるのが怖いと思った方は、そちらの迂回路を進むことをオススメします~。

階段を無事降りたら、あとは来た道をもどるだけ。 あちこちの景色や雰囲気を楽しみながら帰りましょう!
 IMG_9656_20130227193232.jpg ←多宝塔

こちらは、最乗寺の本堂正面にある ”碧落門” です。
 IMG_9661.jpg ←碧落門。 まだ残雪がありますね~。

バス停のある場所まで帰る途中の杉林には、大きな虚(うろ)を持った木があちこちにあります。
 IMG_9666.jpg IMG_9667.jpg ←ジブリ映画に出てきそう。。。

そして、ここは梅雨の時期になるとたくさんのアジサイの花が咲くそうです。 
こちらは、昨年のままドライフラワーになっちゃったんでしょうか???
 IMG_9664.jpg ←きっと昨年の紫陽花の花ですね~。

で、しばらく歩くと、バス停のあるところまで到着しま~す。
下の写真は、最乗寺の入口のところにある橋です。 奥の方に標縄のかかった ”夫婦杉” と呼ばれる2本の杉の木が見えます。
 IMG_9668.jpg ←夫婦杉が見える橋

ということで、大雄山最乗寺はいかがだったでしょうか?
思いの外、見どころが多かったでしょ?
季節によっては、境内にあるいろいろな花を楽しむことができるので、桜・紫陽花・紅葉などの時期に訪れてみるのも良いかもしれませんね~。
皆さんも運動不足解消を兼ねて、一度足を運んでみてはいかがですか?

では。
! Hasta luego !
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2013_02
28
(Thu)08:30

春を見つけに。。。その1 "小田原梅まつり"

! Hola, amigos !  

今日は、先日行ってきた ”小田原梅まつり” の様子をお届けしま~す。
場所は昨年と同様に、”曽我別所梅林” です。
昨年は梅の花が咲くのが遅かったのですが、今年は例年通り開花したようです。 昨年の記事→ 
場所は、東海道線で小田原の一つ手前(東京寄り)の”国府津駅”から御殿場線に乗って一つ目の駅”下曽我駅”で降り、歩いて5分ぐらいのところにあります。 下曽我駅では、スイカ、パスモなどは使えないので注意してください。(現金で精算は出来ます。)
東京駅から各駅列車に乗って1時間ちょっとですので、皆さんも是非行ってみてはいかがでしょうか?
今週末で ”小田原梅まつり” が最後らしいので、今がチャンスですよ!

さて、早速その様子をご紹介しましょう!
下曽我駅を出たところに梅の木があるのですが、昨年は蕾のままでしたが、今年は咲き始めてますね~。
 IMG_9524.jpg ←下曽我駅前の梅の花

このあたりは、梅林に向かう途中でもあちこちに梅の花が見られます。
 IMG_9525.jpg ←今年はかなり咲いてますね~。

しばらく行くと、梅の花と御殿場線が撮れるスポットがあります。 昨年も同じ構図で撮っていますが、今年の方が良い感じですね~。 天気が良いので富士山も見えてます!!!
 IMG_9527.jpg
電線が多いのが悩みですね~。

ようやく梅まつりの会場の入り口に来ました。 朝早い(9時過ぎ)ので、まだお客さんも少なめです。
 IMG_9531.jpg IMG_9533.jpg

青い空に梅の花が映えて素敵ですね~。
 IMG_9544.jpg

今回の撮影のポイントは、 ”富士山と梅の花のコラボ”。 ここでは、こんな感じで撮れますよ。 
 IMG_9547.jpg

ここにはいろいろな種類の梅がありますので、花の色もいろんなのがあります。
 IMG_9550.jpg IMG_9551.jpg IMG_9548.jpg
こちらは、薄い黄緑色の花です。
 IMG_9572.jpg

こんな素敵な梅の花を撮影しようと、たくさんのフォトグラファーが訪れてます。
 IMG_9534.jpg

こちらは、梅林の中で撮影会をしている女の子たち。 海外からいらっしゃっている方のようでした。
 IMG_9559.jpg ←ポーズをとってパシャ! bikini_girl.gif

この日は朝から天気が良かったのですが、10時を過ぎた頃から雲が出始めてしまいました。
富士山も雲がかかってしまい、この時間で富士山が撮影できるのは最後になりました。 
 IMG_9552.jpg

梅林も奥の方へ来ると、神社、売店、出店などがあります。 時間によっては、つきたてのお餅などが振る舞われますよ。 私たちは、今回ここで甘酒をいただいてみました。
飲むと冷えた身体があったまります~。
 IMG_9570.jpg IMG_9571.jpg

ということで、梅の花を十分楽しんだら、次は趣向を変えて ”お寺” を散策しに行ってみました。
その様子は、また次回ということで。  

では。
! Hasta luego !
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2012_03
05
(Mon)15:00

梅の季節にはまだ早いかも。。。

こんにちは。 です~。

最近は少しずつ暖かい日も訪れるようになってきましたが、まだまだ春までは遠そうですねぇ。。。
先日も、春を探しに”梅の花”を見に行ってみましたが、今年は例年より寒い日が多いので、梅の花も2~3分咲きといったところでした。
今日は、そのときの様子をお届けしますね。

まず、今回行ってきたのは、小田原に近いところにある ”下曽我(別所)梅林”">”下曽我(別所)梅林” というところ。 たくさんの梅の花とバックに富士山が見られることで有名なところです。
横浜駅から東海道線-御殿場線へと乗り継ぎ、電車で約1時間で行くことが出来ます。
  001 下曽我 ←下曽我駅。 駅前の梅はまだ蕾(つぼみ)...
駅を出てすぐ右手のところに、『梅の里センター』がありますので、そこにいって無料の観光マップ(ウォーキングマップ)をゲットします。 ただ...このマップはちょっと見づらいかも。。。

駅からはバスも出ていますが、十分歩いて行ける距離ですので、まわりの風景を楽しみながら行ってみましょう。
  002 下曽我 ←菜の花も咲き始めていますよ。

最終的な目的地は ”別所梅林” と呼ばれているところですが、そこに行く途中にも梅の木を見ることができます。
  003 下曽我 004 下曽我
殆どは白い梅の花ですが、中には紅い色の梅の花もみられます。
  005 下曽我 ←紅い梅の花。
こちらは御殿場線と梅の花です。
  006 下曽我 ←御殿場線は本数が少ないです。
比較的花がついているところを狙って撮ってますが...まだまだ見頃ではないですねぇ。
  007 下曽我 ←まだまだ蕾が多いですね~。
花が咲くと、人だけではなく鳥(めじろ)や猫も出てきました。
  010 下曽我 008 下曽我 009 下曽我
しばらく歩くと、 ”別所梅林”の看板が出てきます。
  011 下曽我
で、その別所梅林に到着すると...こんな感じです。
梅の木がたくさんあるのはわかりますが...花見にはまだまだでしょう? しかも、せっかくの富士山も雲が多くて見ることができませんでした~。 残念~。
  016 下曽我 ←別所梅林の梅林。 pan006

でも、先走って咲いちゃった木がちらほらとあるので、少しだけは楽しむことができますよ。
  012 下曽我 018 下曽我 015 下曽我 

『花がだめなら...』ということで、中には ”花より団子” にはしる方々もいます。(最初から?)
まだ寒い季節なので、 ”コタツ” を持ち込んでいる人たちもいますよ!!! 初めて見ました!
電気はどこから...電気式じゃないのかな? 気になる~っ。 
  013 下曽我 014 下曽我 oyaji-neko-a.gif 017 下曽我 

下曽我別所梅林を楽しんでいると、先ほどまでの青空にだいぶ雲が出てきちゃっいました。
なので、下曽我梅林の散策はここで終了。
バスに乗って東海道線の国府津駅へ向かうことにしました。 今回はここでお昼ご飯です。

国府津駅は、東海道線から御殿場線への乗換駅ですが、駅前はとってもちっちゃいです。 食事できるところも3~4件ぐらいしかなかったかな。
お昼ご飯にいただいたのは、”味噌カツ丼・小うどんセット”。 味噌カツはあまり好きじゃなかったのですが、ここのはなかなか美味しかったですよ~。 お値段も¥850ととってもリーズナブルでした。
     gyu_don.gif kitsune_udon.gif 
さて、食事を終えて次に向かったのは小田原。
目的は、小田原城とそのまわりの梅。(桜もあります。) 別所梅林の開花がまだまだだったので、こちらもあまり期待していませんでしたが...
やはり、梅の見頃にはまだまだの様子でした。
ということで、 小田原城">小田原城 を撮影してきました。
こちらも青空だったらもっとキレイだったんでしょうけれど。。。
  020 小田原 021 小田原
お城の下に見えている梅の木も、つい先日ようやく少しだけ花が開いたとのことです。
  022 小田原 ←紅白めでたい梅の花~。
城址公園には、以前動物園があったのですが...いまではサルだけになってしまいました。
  024 小田原 ←小田原城址公園のサルたち。
ここでは、サルより ”コスプレした人たち” の方が人気があるようです。
  023 小田原 ←皆、ここにある貸衣装屋さんで借りるようですね。

ここからは徐々に正面の入口の方へ降りていきましょう。 
で、まずあるのが 『常磐木門』 。 これはあとから再建されたものの。
内側からの様子→ 025 小田原 027 小田原 ←外(入口)側からのようす。
夜になるとこんな感じになります。
  026 小田原 ←ちょっとムーディな感じ?
もうちょっと下に降りていくと...
ちょっとだけ梅の花が咲いているところがありました。
  028 小田原 ←朱塗りの橋とちょっとだけ咲いた梅の花。
さらに下の方へ行くと、復元された『銅門』があります。
  029 小田原 030 小田原 ←入り口側から見た門
なんで、銅門っていうかというと、多分これ。 あちこちに銅板が貼り付けられていたからではないでしょうか?
  031 小田原 ←銅板らしきものがたくさん柱などに貼り付けてあります。

あとはいくつかの門をくぐってお城の正面の通りに出てみました。 桜並木になっていて、桜に季節には素敵な通りになっていそうです。。。
  032 小田原 033 小田原 ←お城正面の桜並木通り。
  
ここからは、お堀のまわりを歩いて、朱塗りの橋を渡って再度場内へ。
  034 小田原 ←お堀には、たくさんの鯉が泳いでます。
最初に訪れたお城の近くで、お茶をしながら夜のライトアップを待ちます。
  035 小田原 ←休憩でいただいた甘酒。 暖まります。

しかし、この日は残念ながらライトアップは無し!!!
梅祭り期間中ですが、節電しているようです。

ということで、この日はこれで終了。
結局、梅の花の見頃はあと1~2週間先になりそうです。
今度は近場で、横浜の三渓園あたりにでも行ってみようかな~。
ただ、今週末も天気が心配ですね。
ちなみに...
小田原からもう少し先に行ったところにある”河津桜”もまだ見頃ではないようです。

また春を探しに行ってきたら、その様子をお届けしますね。
お楽しみに~。

第一回目のクマの春便りでした~。
では。