2018_04
10
(Tue)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (マドリッドのタブラオ ”Casa Patas”)

! Hola !  

今日は、マドリッドのタブラオの様子をお届けします。
今回訪れたのは、ここのところ毎年のように訪れている ”Casa Patas” です。
以前は、 ”コラル・デ・ラ・モレリア” ってところによく行ってたんですけど、ちょっとお値段が高いのと、何度も行ったので自分たちの中でマンネリ気味だったのもありました。
04802M Casa Patas

お店のカウンターの様子。 ここのスタッフさんはとってもしっかりしてます。
04807M Casa Patas

また、店内の壁には、有名な(多分...)カンタオール、バイラオーラなどの写真が所狭しと飾られていて、タブラオの雰囲気が満載です。
04806M Casa Patas

まだ始まる前の舞台の様子。
右の写真はお店の有名な写真です。
04810M Casa Patas 04811M Casa Patas

まずは3人そろって ”シギリージャ” という曲。
この日のバイラオーラ、バイラオールの方々です。
04827M Casa Patas

そして、こちらは歌(カンテ)とギター(トーケ)の方と、、、 バイオリンも加わるようです。
残念ながら名前の方はわかりません。。。
04838M Casa Patas

この方がこの日のメインの方 ”Isabel Rodoriguez(イサベル・ロドリゲス)”さんです。
04817M Casa Patas

最初のソロは、こちらの ”Anabel Moreno(アナベル・モレーノ)”さん がソレアを踊ります。
04845M Casa Patas

本日の二番手の女性とはいえ...とても雰囲気のある踊りでした~。
04850M Casa Patas

続いては、男性のバイラオールの登場!
お名前を ”Jose Antonio Jurado(ホセ・アントニオ・フラード)”さんと言います。
04874M Casa Patas

男性の場合、結構足の中心の踊り・動きになりがちですが、この方は全体的にバランスよく振り付けされる方のようでした。
ただ... ちょっと印象薄いかな。。。 修行中なのかなー。
04879M Casa Patas

で、最後にトリで登場したのが、”Isabel Rodoriguez(イサベル・ロドリゲス)”さん。
04892M Casa Patas

やっぱり一番うまいなぁ~。
04906M Casa Patas

フラメンコらしい感情入っているし、振りもきれいです。
04891M Casa Patas

決めポーズもいいですね~。
ただ...この日はちょっと座席位置が悪く、ちょいちょい写真に観客の頭の影が入っちゃってるのが残念。。。
04922M Casa Patas

なんとか観客の頭の間をぬって撮った写真。
なかなか珍しいポーズです。 右は ”ストーーップ!” って言ってる感じ?
04914M Casa Patas04924M Casa Patas

そして最後の決めっ!
左端にいる先ほど踊った男性バイラオールも喜んでるー。
04889M Casa Patas

踊りが終わると全員でご挨拶~。
04928M Casa Patas

演奏の方とアナベル・モレーノさんのご挨拶。
04930M Casa Patas

お別れはいつのもように全員で踊ります~。
ホセ・アントニオ・フラードさんとアナベル・モレーノさんの二人の踊り。
雰囲気良さそうに踊ってますね~。
04935M Casa Patas

ということで、この日も素敵な一夜を過ごさせていただきました。
また行きたくなりますねー。
では。
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またこられ
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2017_03
08
(Wed)08:30

2015 秋のスペイン旅 (セビージャ :フラメンコの夜)

Hola. 

今日は、セビージャで観た ”フラメンコ” のご紹介です! 
訪れたお店は ”アウディトリオ・アルバレス・キンテーロ” というタブラオ。
ここは、前回お話ししたように、前に一度訪れたことがあります。 
その時は本当に素晴らしいステージで、今回もそれが観られると楽しみにやってきたのです。
*その時の様子はこちら →アウディトリオ・アルバロ・キンテーロ
2510 Auditorio Alvarez Quintero-M

しかしながら、なんと!
今回は、前回来たときはほぼ満員だった客席には、私たちを含め10人弱しかいませんでした。。。
ある意味貸し切り状態だったわけですが... こういうステージものでは、ちょっと...寂しい...ですよね。
あらら、どうしちゃったの? という感じです。

もしかして、フラメンコのレベルがすごく落ちちゃったとか?
何か不安な気持ちにさせられつつ...ステージが開演しました。

まず最初は、ギターの伴奏を従えて、カンテ(歌い手)の方の歌が披露されました。
2515 Auditorio Alvarez Quintero-M

続いては、今回の踊り手の男女二人が合流~。
2516 Auditorio Alvarez Quintero-M

踊り(バイレ)は、最初に若いイケメン男性の方が披露します。
2524 Auditorio Alvarez Quintero-M

観光客相手だからと手抜きをするような感じでもなく(最近よくある)、レベルもそんなに悪い感じではないと思うけど...
2523 Auditorio Alvarez Quintero-M

まあ、先ほども言いましたが 『感動するほど超素晴らしい!』 っていうほどでもないですね。
彼はこれからの期待の星なんでしょう。 ”ただいま修行中” って感じですかね。
(上から目線すぎ? ごめんなさい。。。)
2525 Auditorio Alvarez Quintero-M

さあ、若い男性のバイレが終わったら、続いてはギターさんのソロ演奏です。
2526 Auditorio Alvarez Quintero-M

そして、ギターさんの独奏が終わりましたら、フィナーレに向けて、女性バイラオーラの登場です!
2529 Auditorio Alvarez Quintero-M2532 Auditorio Alvarez Quintero-M

お客さんは少なくても、踊りは気合を入れてきっちりやってます。
さすがプロですね~。
2537 Auditorio Alvarez Quintero-M2538 Auditorio Alvarez Quintero-M

女性のソロが終了したら、先ほどの若い男性バイラオールも合流して二人で踊ります。
2544 Auditorio Alvarez Quintero-M

やはり女性のほうがレベルの高い踊りをされていますね。
2547 Auditorio Alvarez Quintero-M2545 Auditorio Alvarez Quintero-M

で、最後のキメ!です。
2548 Auditorio Alvarez Quintero-M

200人ぐらい入りそうなところに10人弱ぐらいのお客さんで、ちょっとへこんじゃいそうなシチュエーションの中、プロらしくきっちり踊ってくださいました。 
最後は、案内の女性のお話を聞いて終了です。
2549 Auditorio Alvarez Quintero-M

すごく素敵なフラメンコを見せてくれるのに、、、 ここがさびれてるなんてちょっと寂しいですね~。
セビージャの他のお店は今どうなってるんでしょうね~。
観光シーズンじゃないからあまり観光客がいないってことなのかな~。
ロス・ガジョスもエル・アレーナルも最近は流行ってないのかなぁ。
だとすると、とっても残念ですねぇ。

そろそろ地元の人が行くペーニャ(個人愛好家が集うお店)の方に行ってみるのがいいのかもなぁ~。 

では。
pan013
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またこられ
2016_02
27
(Sat)08:30

2015 秋のスペイン旅 (プリエゴ・デ・コルドバ その18:ペーニャ・フラメンコ)

Hola a todos .
? Como estais ?  

気がつけば今月は29日までありました。
そう、うるう年だったんですね~。 全然気にしてませんでした。
このうるう年、スペイン語では ”ano bisiesto:アニョ・ビシエスト” って言うんですって。 先日スペイン語の先生に教えていただきました。
覚え方は、ano:アニョ=年、bi=2、siesto:シエスト≒siesta:シエスタ=昼寝 ということで、「昼寝が2回出来る年」 なんですって。
なんかスペイン人っぽい感じがして面白~い。


ということで、ここからは今日のお話に入ります。
今日はプリエゴの街の ”ペーニャ” をご紹介します!
ペーニャとは、スペイン語で ”岩” とか ”小さな集まり” を意味するんですけど、一般的には料理やサッカー、フラメンコなどの”愛好家たちが集まる場所”を表すことが多いですよね。
今回ご紹介するのは、その中でもフラメンコ愛好家たちが集まるペーニャです。
一般の観光客などがフラメンコを見る場所・店としては ”タブラオ” と言われるところが多いですが、ペーニャは地元の愛好家たちだけが集まるいたってローカルな場所。 
今回訪れたのもそんな感じのところでした。

お店の入口はこんな感じです。
1130 Pena Flamenca

入口の上にある黒いボードに ”ペーニャ・フラメンカ” って表示されてます。
1132 Pena Flamenca

こちらは入り口横の表示。
お店の名前は ”フエンテ・デル・レイ:王の泉” なのかなー?
水曜が定休日となっています。
1131 Pena Flamenca

上の写真は昼間の様子。
でも、訪れたのはもちろん夜になってからですよ。

入口を入ると奥へ続く通路みたいになっていて、ここは他の場所との共通の入口になっているみたい。
ここをしばらく進むと、すぐ左手にお店の入口がありました。
お店の中に入ると、右手にバルカウンターのある小部屋があり、左手にレストラン用のスペース?があります。
1134 Pena Flamenca-M

写真はバルカウンターの中の様子。 
多少いろいろなお酒が用意されています。
はあまりお酒は強くないので、とりあえずビールを注文しました。
1141 Pena Flamenca

お店の壁にはフラメンコ関係者の写真がたくさん飾られていました。
地元出身の有名な方々なのでしょうかねぇ。 これだけでもフラメンコの雰囲気を感じますね~。
1135 Pena Flamenca-M

相当古い写真っぽい。 それに何かの賞状みたいなものもありますねぇ。
1137 Pena Flamenca 1139 Pena Flamenca

バルのスペースからは隣のレストランスペースの方の様子をみることができます。
こちらでは、ご近所さんたちが集まってギターカンテ(歌)の練習をしているようです。
1147 Pena Flamenca-M

この写真では、右端の白いシャツを着た男性が熱唱しています。
ちなみに、上の写真左側の写っていない部分には、5~6人の女性が座っていました。 
子供も何人かいたので、たぶん練習している男性たちの奥さんや子供たちなのでしょう。
1151 Pena Flamenca

しばらくすると、左隣にいた男性が私たちに話しかけてきてくれました。
その方の話によると、ここにいる方たちはクリスマスで披露するステージの練習をしているところなんだそうです。
(※訪れたのが10月末だったので。)
みな良い仲間たちで、この中の何人かは、国内外のあちこち出かけて腕前を披露することもあるのだとか。 
でも、プロでは...ないようです。
また、「何日か後に来れば、俺の自慢のカンテを披露してあげる」 って言ってましたけど、「残念ながら、明日には移動しちゃうので。」 ってお断りすることになっちゃいました。 
まあ、向こうも半分冗談のような感じで言ってましたけどね~。
1146 Pena Flamenca-M

次の写真は、ギターの二人が音を合わせながら練習しているところ。
みんな楽しそうですよね~。
こういうのもなかなか良い風景です。
1152 Pena Flamenca

といいうことで、結局ここではビールを飲んで1時間ちょっとほど過ごしました。
で、帰るときに気を使って話しかけてくれた隣の男性にお別れとお礼を告げてお店を出ましたよ。
そうしたら、上の写真のギターやカンテを練習していた方々が、みなさん ”バイバーイ” って手を振ってくれました~。
なんだかんだ... みんな気にしててくれたんですよねぇ。
こういうところ、スペインの田舎町の素敵なところだと思います。 だから何回も来たくなっちゃう。。。
もしかしたら、次の日には街の人たちの話のネタにされているかもしれないですけどね。(笑
でも、楽しかったぁ~。

ということで、今日ところはここまで。
では。  pan013
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またこられ
2015_10
28
(Wed)08:30

フラメンコ・リサイタルに行ってきたよ。

! Hola amigos !  

先週末に、松彩果さんのフラメンコ・リサイタルに行ってきましたので、その様子をご紹介します。
場所は、霞が関のイイノホールってとこ。
霞が関というだけあって、周りは官公庁ばかり。 いちばん左の低い建物が人事院で、隣の高い建物が厚生労働省と環境省。
周りの環境も綺麗に整備してあって、『さすがお役所は違うなぁ。税金使って贅沢してるね。』 っていう印象です。
まさに、”公務員に不景気なし” ですな。
 IMG_0682.jpg

そして、そのお隣の緑のあるところは、ご存じ”日比谷公園”です。
この日は、野音でなにかコンサートをやってたみたいでした。 
 IMG_0694.jpg


さて、話は戻りまして。
こちらがそのリサイタルのチケット。
開演時間がちょっと早めなので助かります。
 チケット

チケットをチェックしてもらって中に入ると、お祝いの花などがたくさん並べられてました。
こちらは、その中でもフラメンコ教室(スタジオ)の生徒さん達が送ったお花みたいです。
 IMG_0681.jpg

そして、この日は開演時間までロビーでカバ(CAVA)のドリンクサービスがありましたよ~。
 IMG_0692.jpg

カバを頂いてそろそろ気分も良くなってきた頃、開演の時間になります。
今回のステージで松さんのサポートをするメンバーは、次の方たちです。

 カンテ(歌) :ホセ・バレンシア
 ギターラ(ギター) :フアン・レケーナ
 カンテ(歌)&バイレ(踊り) :ルイス・ペーニャ
 バイレ(踊り) :オルーコ
 パルマ(リズム) :カロリーナ・ゴンサーレス

ステージの初めはカンテから始まったんですが、そのあとの松さんとオルーコの二人のバイレが良かったですねぇ~。
このオルーコって人のバイレは...かなり良い感じです!
最近売り出し中の方なんでしょうか? 
ホームページもありますので、ご興味がありましたらこちらをどうぞ。 ⇒ "El Oruco" HP

そして、カンテ&ギターラの方々も素晴らしい!
私たちはここで売っていたカンテの方のCD&DVDを購入し、まずDVDの方を見たのですが、このお二人は仲が良いのかこちらでもコンビでやっていました。 
ネットのYouTubeの動画でも一緒にやっているので、気が合うんでしょうねぇ~。 Youtube動画

で、注目の松さんなんですが...
今回は足の動きに注力したのかぁって感じに見えました。
もちろん、言うまでもなく踊りの方は素晴らしかったですよ。
ステージも、あまりストーリーじみてなくて、タブラオ的な感じがフラメンコらしい良い雰囲気をつくっていました。

ということで、リサイタルは無事終了~。
最後には、観客のみなさんから盛大な拍手が送られていました!

そして、ホールを出ると、今度はロビーで撮影会の嵐!!!
私たちもカンテのホセ・バレンシアさんにCDにサインしてもらって、一緒に写真を撮らせていただいてきました~。
※写真は割愛させていただきました。

一方、人気の松さんの方は、関係者の方々との写真撮影が続きます。。。
だーいぶ時間がたって、ようやく空いてきた状態でこれです。
 IMG_0697.jpg
※個人情報の観点から、ぼかしを入れてあります。

最後は関係者のみなさん(主に教室の生徒さんたちらしい)でこんな感じ。。。
あっ... 私は部外者なので、端っこでみなさんの様子を撮らせていただきました。
 IMG_0698.jpg

あとは階下に降りて周りの雰囲気を撮影。
こちらは一階のエントランス・ホールです。 
 IMG_0701.jpg

そして、地下に入る階段入口。 あちこちライトで照らされ演出されてます。
 IMG_0702.jpg

こちら方向には東京タワーがあるはずなんですけど...見えませんねぇ~。
 IMG_0704.jpg

ってことで、今回は終了~。
今回のリサイタルでは、とっても良いものを見せていただきました。

では。 pan013
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またこられ
2015_09
04
(Fri)08:30

スペイン ”アンダルシアの旅 2014”  マドリッドでフラメンコ!

! Hola amigos !   

ホントに久しぶりの更新になってしまいました。
いろいろとバタバタしていて更新に手がつけられない状態だったんです。
申し訳ありません。。。 
で、また少しずつでも記事を更新していきますので、よろしくお願いしますね。

ということで、久しぶりの更新でお届けするのは、スペイン・マドリッドのタブラオ ”Casa Patas:カサ・パタス” の様子で~す。  
ここは、以前にも一度ご紹介したことがあるお店ですよ。

ちょっと前まで、マドリッドでフラメンコを観るときは、は大体 ”コラル・デ・ラ・モレリア” というところに行っていたのですが、ここのところ、この ”カサ・パタス” がお気に入りで、こちらの方に来るようにしています。
でも、どちらもマドリッドの中では1、2を争うタブラオですので、どちらをみても損はないですよ!
ここは日本の方も結構観に来てらっしゃいます。

また、他に有名どころのタブラオとしては、トーレス・ベルメハスカフェ・デ・チニータス というところもあります。
こちらもなかなかのものですが、的には、上の二軒の方がオススメです。
更に、最近では、ビジャ・ロサラス・カルボネラスなんてところもがんばってきているようです。
は、ビジャ・ロサとラス・カルボネラスにはまだ行ったことがないので、機会があれば是非行ってみたいと思います。

では、さっそく今回のカサ・パタスのご紹介を始めます。
お店の場所は、下の地図にあるとおり、カニサレス通りにあります。
 Mapa de Casa Patas

正直なところ、、、
このお店のちょっと南側の地域(特にティルソ・デ・モリーナ駅、アントン・マルティン駅、ラバピエス駅に囲まれた地域)は、あまり治安が良くない地域だと言われています。 
特に、フラメンコのショーは夜遅くに開かれるので、帰るときはできるだけお店よりも北側の方でタクシーを拾って帰るのが良いと思いますよ。
ご注意くださいね。

で、お店の中のステージはこんな感じなっています。
 20140719-200 Madrid ←カサ・パタスのステージの様子

壁には、パコ・デ・ルシアのポスターも飾ってあります。
 20140719-205 Madrid

他にもたくさんのアーティストの写真が飾られていますね。
 20140719-207 Madrid 20140719-206 Madrid

この店は、入るとまず食事がとれるバルがあります。
そして、そのバルを抜けた先に、ステージある部屋があるんです。 
食事をとりながらステージを観るタイプとはちょっとだけ違います。(飲み物だけ)
で、これがステージの部屋に入る時のチケットです。
 20140719-210 Madrid ←チケット(二人分)


では、ショーの方のご紹介~。
まず出てきたのはこの男性のバイラオール。
”Rapico” さんっていうらしいです。
以前にもコメントしちゃいましたが、全体的にバランスのとれた振付になっていました。
男性は、足の動きの方に重点が置かれることが多いですから...
 20140719-216 Madrid

続いては、今回の紅一点  ”Carmen Gonzalez” さん。
どっしりした踊りというよりは、激しい感じの振りになっていましたよ。
 20140719-224 Madrid

で、こちらが今回のステージのリーダー ”David Paniagua” さん。
足中心の振りつけになっていました。
その踊りは圧巻!だったのでしょうけれど... 
足中心の踊りだったので、ステージからちょっと離れた私たちには、その様子は良く見えなかったです。
 20140719-225 Madrid

こちらはカンテ(歌)の方と、ギターの方々(右写真)です。
ギターは、大体ベテランと若手のコンビになっていることが多いですよ。
他に、カホンを叩く方とフルートを演奏する方もいました。 
でも、フルートは...珍しいです。
 20140719-235 Madrid 20140719-233 Madrid

ゆっくり静かな雰囲気で始まったステージには、まずRapicoさんが登場しました~。
 20140719-237 Madrid ←なかなかのイケメン?ですか。

さすがのポーズも決まってますね~。
 20140719-244 Madrid

ゆっくりとした動きから、最後の方では一転して激しい踊りへと変わっていきます。
全体的にはバランスの良い感じの振り付けでしたねぇ~。 楽しめました。
 20140719-246 Madrid 20140719-254 Madrid

Rapicoさんの踊りが終わると、しばらくギターの方の演奏があります。
演奏的には、まあまあといったところでしょうか。
 20140719-257 Madrid

ギターの演奏が終わると、続いてはカルメン・ゴンサーレスさんの踊りが始まりました。
なかなか迫力ある踊りでしたよ~。
 20140719-267 Madrid 20140719-261 Madrid

決めのポーズも綺麗に決まってます!
 20140719-281 Madrid

踊りに感情入ってますねぇ~。 観てる側も気分が高まります!
 20140719-284 Madrid

フラメンコの場合、うまい人ほど黒い衣装を着る機会が多いみたいで...写真を撮るのはなかなか大変なんです。
(フォーカスは、黒いものと光るものには合いにくいんです。)
その割には、なかなか良く撮れてるでしょ? 
 20140719-289 Madrid 20140719-292 Madrid

最後の写真はこちら。 汗の感じが、激しい踊りだったことを物語っていますねぇ~。
 20140719-308 Madrid

最後のトリは、ダビド・パニアグアさん。
 20140719-337 Madrid

たぶん前の3人の中で一番うまいんでしょうけど、足の動きが中心だったので、私たちが座っているところからはよく見えず...正直うまいのかどうかは分かりませんでした。。。
なので、写真もほとんどとれませんでしたよ。 残念。。。
 20140719-338 Madrid 20140719-341 Madrid

で、3人の踊りが終了したところで、最後は全員でフィナーレです~。
 20140719-354 Madrid

そうそう! 紹介してませんでしたが、写真の一番右の方もカンテ(歌)を担当していた方です。
 20140719-355 Madrid

ということで、今回も素敵なフラメンコを観ることができました。
次回は、どこに行こうかなぁ~。

では。  pan013
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2014_07
23
(Wed)22:00

ただいまスペイン散策中! 帰国しました。

! Hola, amigos !  

こんばんは。 スペインのくまねこです。 
おとといスペインから帰国しました。
今回の旅は、出発から帰国まで、まあいろいろなトラブルがありましたよ。
実は、そのトラブルがまだ続いてまして...
そう... ただいまロスト・バゲッジ中なんです。  
ただ、『往きじゃなくてよかった~』 というところでしょうねぇ。
スーツケースの方には大したものは入っていないのですが、旅行中の写真の一部が納められたメモリと、(安い)ノートPCがちょっと心配かな。
今はとりあえず発見されて日本へと向かっているとのことなので安心してます。
それと、このスーツケースは、旅先のセビージャで新調したものなので、早く日本に来てもらいたいですね~。

このロストバゲッジを含め、トラブルはすべてなんとかクリアできましたので、自分的にはちょっと自信になったかな。
今後は、そのトラブルの様子・対処についても順次お届けしますので、みなさんのこの後の旅にお役立ていただけたらと思います~。 

さて。。。
今回お届けするのは、マドリッドの最後の夜に行ってきたタブラオ 『カサ・パタス』 の様子です。 
ちゃんとした記事は、また写真の整理が終わった後で書く予定ですので、そちらもよろしくお願いいたしますね。

今回は、前回のスペイン旅で気に入ったので、このお店を当日に予約して観に行ってきました。
前回の様子は、 『感動のフラメンコ! マドリッド ”カサ・パタス”』 の記事でご紹介したとおり、リドン・パティーニョさんとミゲル・テジェスさんの素晴らしいステージがあまりに素晴らしかったので、 『今回はそれほどじゃないだろう。』と高をくくっていたのですが...
しかし!
なめてましたねぇ。 
今回もとても素晴らしいステージでしたよ!!!

では、今回ショーに出演された方を紹介しますね。
まずはこちらの方。 "Rapico" さんです。
ちょっと若いイケメン風のバイラオールです。
男性の踊りは足技(タコン、ゴルペ、プランタ...)が多くなりがちですが、この方の振りは結構バランスが取れた感じで良かったですね~。
 IMG_2593.jpg

続いては、紅一点の "Carmen Gonzalez" さん。
熱意と魂が伝わってきて凄い良かった!
ただ... 動きはキレがいま一つだったかも。。。
 IMG_2637.jpg

最後は、 "David Paniagua" さん。
足技がすっごい!!! アイレも感じるしとっても良かった! 
でも全体のバランス的にはどうかなぁ~。 その辺は個人の好みかも。
 IMG_2684.jpg

そして、トーケ(ギター)はこの方たち。
奥の年輩の方が "Carlos Habichuela" さんで、手前が "Carlos Carmona" さんです。 
Carlos Carmonaさんの方は、途中でソロもやっていましたよ。
Carlos Carmonaさんのギターははっきりしたクリアな音で少し硬めな感じ。 一方、Carlos Habichuelaさんのギターの音色は若干柔らかくて甘めな感じでした。 互いにちょっとずつ音色が違うところが良い感じなんでしょうね。
 IMG_2582.jpg Carlos Habichuela y Carlos Carmona

最後はカンテ(歌)の方の紹介です。
写真真ん中と右の方が今回のカンテの方。
中央の方は "Saul Quiros" という方なのですが、右の方は良くわかりませんでした。 本来は、 "El Piculabe" という方が出演される予定だったようですので、この方はその代役の方かもしれませんね~。
 IMG_2608.jpg

ということで、素人のくせにわかったような風で書いてしまいましたが... ステージはそんな素人のからみても十分すぎるほど素晴らしかったです! 
このタブラオ(Casa Patas)は、二回行って二回とも外してないので、かなり安定したレベルの方が出演されるのでしょう。
マドリッドの街中では、今回 タブラオ ”ラス・カルボネラス” がたくさん広告を出していましたが、はたしてどうなんでしょうか? 私は、この分だとしばらくはCasa Patas派かな~。
    

では。   23 ミニミニてあげくまもん
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またこられ
2014_07
11
(Fri)12:00

フラメンコ発表会!

! Hola a todos !

先日、横浜で行われたフラメンコ発表会に行ってきましたのでその報告をします。

今回行ってきたのはこれ。 松さんのフラメンコ教室 ”カンデーラ” の発表会です。
さんの通っている教室ということで、何人かの方がお越しくださいました。
また、いろいろなお花やお菓子などなど...たくさんいただきまして、とても感謝しております。
ありがとうございました!!! kuma_ojigi.gif
   
さて、その発表会の内容なのですが...
今回は、カンテにスペインからRocio Lopezさんが招かれていましたので、前回にも増して更に見ごたえ(聴きごたえ?)ある発表会になっていましたよ。
 フラメンコ教室発表会 ←発表会のチラシ

行われた場所は、横浜・関内から歩いて5分ぐらいのところにある ”関内ホール” 。
ここは大ホールと小ホールがあるのですが、今回も大ホールを使っていました。
 01 関内ホール ←関内ホール

前回は、開場時間前にお客さんたちが長い行列を作ってしまっていましたので、今回はその教訓を活かし、事前に整理券を配るシステムにしたようです。
私は、整理券が配られ始める時間(15:30~)の20分前頃に到着したのですが、まだその頃は人数も少なく、30番ぐらいの整理券をもらうことができましたよ。

ただこのシステム...前回の”横浜スペイン祭り”の時もそうだったんですけど、うまく活用できてないんですよね。
整理券を配る列に、別のイベントの人が並んじゃってたり(前のおじいちゃんは、小ホールで行われるイベントと間違ってたみたい。すぐ教えてあげましたけど、大丈夫だったかなぁ。)、 ”いざ入場!” の時に、整理券の番号がうまくお客さんに聞こえなかったり...(集まったお客さんから不磨の声も出てました。)
もう少しイベントの表示をわかりやすくするとか、こまめに並んでいる人に声をかけるとか、、、
さらには整理券の順番通りに入場してもらう時には、拡声器を使ってとは言わないけど、スケッチブックなどに番号を書いて案内するぐらいの工夫は欲しいところですね。 事実、私も整理券の番号順に入るのに結構苦労しましたから。
この辺の運営がちょっと残念でした~。

さて、そんなこんながいろいろあったものの、無事中に入って行くと、発表会が行われるステージが見えてきます。
会場はこんな感じになっています。 プロのミュージシャンも使うホールなので、本格的ですよね~。
 02 関内ホール ←開演前の様子

ステージは、写真・ビデオ撮影は禁止されていますので、発表会の様子はお届けできないのですが、、、
やはり、松さんの教室なので、発表会とはいえ、みなさんかなりのレベルでしたよ。
しかも、みなさん前回よりさらにレベルアップしてましたしね。 
で、今回の発表会はこんな感じですすめられてました。 (プログラム)
 発表会プログラム2

途中で10分の休憩をはさみながらの三部構成でしたので、開演から終了までは3時間ちょっとあります。
みなさん一生懸命にこれまで練習してきた成果を発表されていたので、私も最初から最後まで一生懸命拝見させていただきましたよ。
で、みなさんとても良かったのですが、特に今回が『素晴らしかったなぁ~』と感じたのは、Part2のソレア(津幡友紀さん)のステージと、Part3のシギリージャでした。
私の周りのお客さんたちが、そのステージに引き込まれていっている雰囲気を感じましたので、きっと皆さんもその迫力を感じとっていたのでしょう。 とても素晴らしかったですね~。 
ということで、この日はとても素敵な時間を過ごさせていただきました。 kuma_ojigi.gif
  


ということで、、、
最後に、今回発表会でいただいたお花を使って、写真撮影の練習をしてみましたので、その様子をご紹介してみたいと思います。  
特に、外で撮るのと室内で撮るのとでは結構雰囲気が違うので、その辺も考えながらいろいろ試してみましたよ。

撮影で最初に気になるのは、やっぱり光の感じ。
明るい光は欲しいけど、柔らかい感じの方が良いので、結局、窓際のカーテン越しの場所で撮影することにしました。
ただ、時間によって光の感じも変わってしまうので、撮影する時間帯にも気をつけたいところですね。
我が家の場合...午前中の光が一番良いようです。

丸テーブルに花に合いそうな色・柄のクロスを敷いて、いよいよ撮影練習開始!
まずは、いつも撮っているぐらいの明るさ・露出で撮影~。
 05 いつもの明るさ ←いつもぐらいの露出で
背景のカーテンやクロスの模様がはっきり写っていますが、主役の花がちょっと暗く落ち込んでいる感じですね。
ちなみに、絞りはF8で撮ってます。

で、次はいつもよりちょっと明るめの露出で撮影。 (撮影モードは『絞り優先モード』) 
 06 ちょっと明るめ ←いつもよりちょっと明るめに
実際に見た時に感じる印象はこれに近いかも。。。 
背景のレースのカーテンの模様がはっきりしなくなってきているので、ホントは実際よりちょっと明るめなのかな。

そして、こちらはさらに明るく設定して撮ったものです。
 07 さらに明るめ ←かなり明るめ!
撮った後の印象は、『”ハイキー”で、カーテンの模様も飛んじゃっていて良くないかな...』 と思ったのですが、主役の花には、愛らしさというか柔らかさが出ている印象になっていて、とても良い感じがしますね~。
で、結論としては、実際の見た通り忠実に撮ったものより、自分の心の中で思い描いている印象(記憶色)で表現する方が、写真を見た人の印象が良いってことですね。
今回、改めてそれを感じさせられました。

で、気になる明るさの方ですが、どこ(どの色)を露出の中心に合わせるかにもよりますが、今回は赤っぽい花びらを露出の中心として、それに+1する程度の露出で撮影したものが一番良かったように感じました~。
あとで、ものの本をみてみると、やっぱりだいたいそのような露出が良いと書いてありました。

そうなると、あとは全体をくまなく綺麗に描写するか、部分的に際立たせて表現するか... 
その辺は、撮る人のセンスってことになるんでしょうか? 
個人的には、部分的に際立たせてアップした表現も好きなので、こんな感じで絞りを開けて撮っちゃうことも多いですね~。
 09 明るめF1.8 ←アップで

そして、最後は花以外のものも撮ってみました。
こちらも今回のいただきものなのですが、”根岸のはちみつ” ですって。
最近では都内でもはちみつづくりをやっているそうですが、、、
根岸でもやっているところがあるとはちょっとビックリですね~。
味の方はまだ試していないのでわかりませんが、これから少しずついただこうと思います。 クマですからね~。
 IMG_1207.jpg
さて、撮影の方ですが、、、、
こういった花じゃないものの場合、撮影する面が陰になっちゃって暗く写ることが多いですよね。
そんな時、やはりレフ板(反射板)を使って、背面から光を当ててあげるのが有効です。 
レフ板はお店でも売っていますが、家にある段ボールにアルミホイルなどを張れば、簡易的なものができますので、それを使ってもいいですよね。
上の写真も、そんな自家製レフ板を使って撮影していますよ。 

こんな感じで、いろいろ試してみるのもいいですね。
本を読んで知識として得ていくのも良いですが、やっぱり自分で実際にやってみるのが一番です!

では。 23 ミニミニてあげくまもん
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またこられ

2014_05
21
(Wed)08:30

『横浜スペイン祭り』 と 『フラメンコ教室発表会』 のお知らせ

! Hola a todos !  

今日はちょっとお知らせ。

今回ご紹介するのは、来月行われる ”横浜スペイン祭り” と、再来月に行われる ”松彩果フラメンコ教室 発表会” です。

”横浜スペイン祭り” が行われるのは、6月8日(日)。  場所は横浜港の大桟橋です。
会場では、スペインワインやシェリー酒、そして生ハムなどもいただけるようです~。 いいですねぇ~。
もちろんフラメンコ・ショーもありますよ。
 横浜スペイン祭り  flamenca3 mini

続きましては、 ”松彩果フラメンコ教室 発表会” のお知らせです。
メインは、フラメンコ教室の生徒さんのステージですが... 松さんの踊りも観ることができると思います。 
私は昨年観に行ったのですが、たくさんの方が訪れていて大変盛況でした!  相変わらず、人気ありますよね~。
本場のタブラオのような情熱的なフラメンコをご覧になりたい方は、この機に是非観に行ってみてはいかがでしょうか?

行われるのは、7月5日(土)。  場所は横浜の関内ホール(大ホール)です。
当日は開場が17:00となっていますが、事前に(15:30~)整理券が配られるので、まずはそれをゲットしないといけないようです。 
非常に面倒ですが... 行かれる方はご注意くださいね。 
 フラメンコ教室発表会  flamenca1 mini

イベントの開催はまだしばらく先ですので、興味のある方は予定をしてみてはいかがでしょうか。

では。  23 ミニミニてあげくまもん
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またこられ
2013_11
27
(Wed)12:00

フィエスタ・デ・エスパーニャ 2013!

! Hola a todos !  

今日は、先日行ってきた ”Fiesta de Espana 2013”(スペイン祭り) の様子をご紹介しようと思います。
今年は、日西交流400周年イベントということもあり、とても期待してました~。

このイベントが行われたのは、11/23(土)、24(日)の二日間、場所は代々木公園です。
代々木公園といってもかなり広いのでわかりにくいですが、JR原宿駅から向かって代々木体育館の奥側にあたる場所になります。 B地区って呼ばれているところらしいですよ。

さて...
私が訪れたのは24日(日)。 
前日は、用事があったのと、この日に行われるフラメンコを観に行くという目的もあったので、24日になりました。
この日は、前日(当日ですね)の夜中からTVバルサ戦を観ていたので、試合が終わってようやく寝たのが4時過ぎ。。。
お陰で寝坊しちゃいまして... 
なんとか頑張ってお昼ちょい前に会場に到着したのですが、、、到着してみると、もうこんな感じでかなりの人でごった返していました。
 6002.jpg ←会場の様子

お店もたくさん出ていましたよ。
やっぱり食べ物のお店が多かったかなぁ~。 写真にあるように”チュロス”などのスペインの名物を売るお店もありますが、中にはなぜか”天ぷら”、、を売っているお店もありました。  
 6003.jpg ←スペイン名物チュロス

ちょうどお昼頃に到着したので、食べ物屋さんはどのお店も行列が出来ていました。
でも、やっぱり一番人気は ”パエジャ(パエリア)” のようでしたよ。

ほとんどのお店は食べ物屋さんなんですが、なかにはこういった服を売る店や、アクセサリーなどの小物を売るお店もありましたね~。 
ただ、予想(期待)したほど多くはなかったです。 
 6004.jpg ←子供用フラメンコの衣装もありますね。

そして、もちろん”スペイン・ワイン””ヘレス(シェリー酒)”を売っているお店もちゃんとありました。
右下の写真が、ヘレスを売っているお店でした。 ヘレスのボトルをデザインしたつくりみたいです。
ヘレスはワインよりちょっと度数が高めですからね~。 気をつけないと。。。
 6005.jpg 6008.jpg

おっ! 出ました! スペインといえば、リーガ・エスパニョーラ!!!
右の2人はスペイン代表のユニフォームですね。 シャビ(バルセロナでは”チャビ”って呼んでた。)とイニエスタ。 左の2人は、マスチェラーノと...もう1人はわかりません~。
 6006.jpg ←スペインとバルサのユニフォームを着た方々

さらに! 会場には、”くまもん”も応援に駆けつけているようです!23 ミニミニてあげくまもん 
 6007.jpg ←顔がちょっと似てない...親戚かも?

ということで、会場を一回り散策したら、次はステージの方へと移動!
今回のもう一つの目的であるフラメンコのステージを観に行きま~す!
フラメンコのステージはいくつか予定されているのですが、私が観に行ったのは松彩果さんと”Estudio Candela:エストゥディオ・カンデーラ”の皆さんのステージです。
ここの教室は、うちのさんがお世話になっている教室です。
前回、丸の内で行われたイベント”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン”にも参加されたときも拝見しに行きました。 
今回は、うちのは用事があって不参加。 でもくま一匹で拝見にきましたよ。

ステージ会場に到着したのは、カンデーラのステージの2つ前。 まだ、ピアノコンサートが行われていました。
でも...
ステージ会場では、カメラで写真を撮る人有り...ビデオ撮影する人有り...。
一般的には、撮影制限(撮影禁止)かかったりするんだけど...今日はそうじゃないみたい。  
で、そのままカンデーラのステージの始まり!!!
司会の方も撮影制限の話はされなかったので...『えっ...いいの? じゃ、撮っちゃいますよ~。』 ということで、私も写真を撮らせていただきました。
ですので、今回も写真でご紹介できますよ~!
ただ、そうはいっても...出演されている方の肖像権や著作権(フラメンコの振り付けにあるらしい)ので、その辺は考慮した感じでのお届けになります。 
(プライバシー保護のため、部分的にボカシを入れさせていただいてます。)
では、そのステージの様子をご紹介しますね。

ステージのオープニングは、花かごを持ちピンクの衣装に身を包んだ3人娘の登場!
オープニングを飾るにふさわしい、華やかで可愛らしい皆さんのバイレ(踊り)ですね~。
ちなみに、曲目はさんがいないのでわかりません。。。
 0001.jpg 0002.jpg
 1005_20131127095745176.jpg 1025.jpg

続いての登場は、カンデーラの教室の皆さん!
ヒターノ(ジプシー)風の演出で、皆さん順番にブレリアを披露されていました。ブレリア...でしたよね?
右写真のお姉さんも、とっても雰囲気のある踊りを披露されていましたよ。
 0003.jpg 2041.jpg

そして三番目のステージは、今回のメイン! 松さんトリオの登場です!
松さん、いつもはこういったところには出ないのに、今回はラッキー?なことに出演されてました~。 
ご主人と息子さんが応援に来場されてたからかな?
でも、普段(ライブなど)は写真撮れないので、ここぞとばかりに撮らせていただきました。
 hukusuke01a.gif ありがとうございました~。
あっ...皆さんにはその写真の公開は無しということで? わかりました。
でも、、、折角なのでちょっとだけ。
わからないようにしておきますんで。。。
 0004.jpg 0005.jpg
 0006.jpg 3046.jpg

も久しぶりに松さんの踊りを拝見したのですが、今回はいつにも増して素敵でしたね~。
観客の皆さんからも『すごい...』って声が漏れてましたよ。
これでまた松さんファンが増えちゃいますね~。 
(松さんの踊りを見たくて来ている人も多かったみたいですよ。)
私はもちろんファンですよ! スペインにだってこんなに素敵な踊りをされる方は少ないですからね~。 
オススメのフラメンカです!
この子たちもそのステージに感動してくれたかなぁ。。。
 0009.jpg

で、ステージのシメは、やっぱりみんなでセビジャーナス!
フラメンコを習っているお子さんたちも出演し、アットホームな感じでのフィナーレとなりました。
 0007.jpg ←最後はみなさん出演されて終了~

みなさん大満足のステージとなりました。
が見た限りでは、今回、松さんがいつにも増して素敵な踊りを披露されていたように感じました。

それにしても...
今回は屋外のステージということもあり、ライティングやカメラの設定がイマイチうまくいかなかったのが残念。 まぁ、素人ですからね。。。 今持ってるレンズの力不足も感じちゃったなぁ~。

ということなんですが、ステージ参加された方でこのブログを見てくださった方。
『そんな写真でも、もし私が写ってる写真があったら欲しい!』というか方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。 お写真、差し上げます。もちろん無料で。
それから、『この写真は掲載しないで!』といったご意見もありましたら、これもあわせてお寄せください。 すぐに対処させていただきます。
よろしくお願いしま~す!

最後に、『私もこの教室でフラメンコを習ってみた~い!』という方!
こちらのホームページからどうぞ! → 松彩果 ”フラメンコ教室”
   flamenca1.jpg


さて、おしまいは帰り道に寄った 明治神宮 の様子をご紹介。
これまでここはあまり訪れたことはなかったんですが、今回訪れてみて外国人観光客のあまりの多さにビックリしました。 大げさかもしれないけど、半数以上が外国人だった感じがしました。
 7000.jpg ←JR原宿駅近くの入口

参道をしばらく歩いてようやく御社殿に到着~。
どうです? 結構混んでるでしょ?
一般の参拝者たちの他に、お宮参りや一週遅れの七五三?みたいな方々、結婚式で訪れた方々などでいっぱいでした!
 7004.jpg ←明治神宮 御社殿

こちらは、結婚式の親族集合写真を、離れたところ撮影している方々。 幸せのお裾分けと行ったところでしょうかね~。
なんか雰囲気が良いので撮らせていただきました。
 7002.jpg
明治神宮への参拝が終了したあとは、普段の運動不足解消のため、渋谷まで歩いて帰りました。 21 ミニミニあるくまもん
通りの銀杏が色付いて、とても綺麗になっていました。 いい季節ですね~。 
 8000.jpg 8002.jpg

ということで、ちょっと疲れたけど充実した一日となりました。

では。 23 ミニミニてあげくまもん
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またこられ
2013_07
23
(Tue)08:30

感動のフラメンコ! マドリッド ”カサ・パタス”

! Hola amigos !  

先々週末(7/15)に帰国したものの、”時差” ”スペインからの帰国という落胆” とからか、、、しばらく記事をお休みしていました。
 panda_icon_c_20120203155811.gif 
そんな感じで過ごしているうちに、もう早くも一週間以上過ぎてしまいましたねぇ~。
で、そろそろ 『旅の様子をお届けせねば!』 ということで、気持ちを起こしてぼちぼちと記事を書いていくことにしましたので、また今後もよろしくお願い致します~。
    hukusuke01a.gif



さて、続いてさっそく今回の旅のお話しということなんですが、、、
第1回目の今回は、いつものように旅の行程とともにお話しを進めていく前に、 ”行ってきたばっかりの今が旬  ということで、旅の最終日にマドリッドで見てきた ”タブラオ、Casa Patas” の様子をお届けしようと思います! 
  

このタブラオ、、、よくガイドブックでも紹介されているので、訪れたことがある方も多いと思います。
マドリッドでは結構有名で人気のタブラオですからねぇ~。
でも、は一度も行ったことがなかったんです。
その理由は、、、マドリッドの中でもちょっと危険な場所(ラバピエス-ティルソ・デ・モリーナ-アントン・マルティンの三角地帯)と言われている所に近い場所にあるから。。。
 ※この地域は、街並みもゴチャゴチャしていて、移民(もともとスペイン人ではない)っぽい人が多く住んでいる地域だそうです。 
  そういえば移民の貧しそうな若者が多かったように感じますねぇ。。。

『昼ならまだしも、夜にここを歩くのはちょっとねぇ。。。』なんて思っていたんですが、、、
今回は 『そんなに人気があるなら行ってみなきゃ!』 と決意をして、今回の旅の終わりに訪れることにしてみました。

なので、いつもマドリッドの宿は ”プエルタ・トレド” にしていたのですが、今回は宿もわざわざカサ・パタスの近くにある ”ホテル・コルテソ” という所にしました。

さて、次にタブラオの予約なのですが、、、予約はだいたいどこでもホテルのフロントにお願いするとやってくれます。
今回も同じようにホテルのフロントにお願いしてみたのですが、、、 フロントのお兄ちゃんは、あれこれいろいろしゃべった挙げ句、結局『店がまだやっていないので今は予約できない。店が開く頃に来てくれれば、予約してもよいですけど。。。』なんて、まるで予約したくないといったような感じ。。。
仕方なしにホテルの部屋に戻り、このお店のホームページから予約にトライしてみることにしました。
   pc_sousa.gif
しか~し、、、残念ながらこちらも当日の予約はできない様子でした。。。
(※事前に、日本語で予約をやってくれるところもあったみたいです。 → 

ということで、結局、お店に直接行って予約をお願いすることにしました! 
まぁ...歩いて数分のところですしね~。
   neko 20 21 ミニミニあるくまもん

お店に到着すると、外観はこんな感じになっていました。 お店の場所は、ちょっと細めの路地にあるのでちょっとわかりにくいかも。
で、が到着したときは、ちょうどタイミング良くお店の鍵を開けるところでした~。 (お店の人がレストラン部分の開店の準備に来たところらしい。)
 2700 Casa Patas ←お店の扉を開けてくれているところ

で、早速お店の人に予約が出来ないか尋ねたところ、、、すぐにOKをいただきました。 (まぁ、相手も商売ですからねぇ。。。) 
予約をすると、こういった予約券を渡され、『開演の20分前には来るように。』と言われますよ。
 Casa Patas 3 ←予約券

店内の様子はこんな感じ。 壁にはたくさんの写真が飾ってあり、とっても雰囲気があります!
ステージは、お店に入って一番奥にある扉を入ったところにあります。 
 2701 Casa Patas ←一番奥の扉を入ったところがステージ

訪れる前の事前調査では、『カサ・パタスでのステージの写真撮影は一切禁止ですよ。』という情報でしたので、ステージが始まる前の様子だけでも撮影出来ないか聞いてみたところ、快くOKをいただきました~。
 2702 Casa Patas ←会場の様子

ステージ上は赤いライトに照らされて重厚な感じ。 
それから、カサ・パタスと言えば、ステージ右手にあるこの”ギータを奏でている人の絵”(右写真)が有名ですよね~。
 2703 Casa Patas 2704 Casa Patas ←カサ・パタスを象徴する絵

さて、予約と写真撮影が終了したら、フラメンコのショーが始まるまで、マドリッドの街をショッピングなどをしながらブラブラ。。。
で、ショーの始まる40分前頃にはお店に戻ってきて、開演までバルで飲んで楽しみながら待つことにしました。
   sakenomi_oyaji.gif

オーダーしたのは、ビールクラーラ。 飲み物についてきたタパスは、エンサラダ・ルーサでした。
※一般的にクラーラ(clara)は、ビールをカセラ(casera)と呼ばれるもの(レモン風味のトニックウォータのようなもの)で割った飲み物です。場所によっては、単に炭酸で割ったり、ファンタレモンで割ったりするところもあるようです。
 2711 Casa Patas ←これで5ユーロほど

これで一杯やっているうちに開演が近づいてきたので、予約票を持って店内の奥へ。
まずは、奥の左手に受付があるので、そちらの方で予約のチェックと代金の精算を行います。(カード支払いもOK!)
 2714 Casa Patas ←人がいるところが受付の場所

受付を済ますと、それぞれにチケットが渡されます。
 Casa Patas 1 ←こちらがそのチケット

チケットを受け取ったらそのまますぐ隣の扉を入って会場へ!
入るとすぐに案内の人がいて、すでに決められている席へと案内されます~。
 2715 Casa Patas ←開演前の会場

は、会場左手端の一番後ろの席。 一番後ろの席でも、前の席と高低差があるので全然見やすいですよ。
で、ここでダメ元で『写真を撮っても良いですか?』って聞いてみたら、 『フラッシュ無しでなら良いですよ。』って... 
あらら...事前情報と違うけど、超ラッキー!
ってことで、そのステージの様子を写真におさめてきましたのでご紹介しま~す!
写真は全てクリックで拡大できますので、大きくして見て楽しんでくださいね。
(ちなみに、ステージはとっても暗いので、コンパクト・デジカメで撮るのはほとんど無理...です。)

まずは、暗いステージ上にトーケ(ギター)の方々とフルート?の方が登場。
それに続いて、男性のカンテ(歌)の方が登場し、重厚な歌声を披露します~。
 2734 Casa Patas 2737 Casa Patas

しばらくカンテが続いたあと、ようやくバイラオール(男性の踊り手)の登場です!
で、登場してみると 『あれれ。。。この人見たことあるなぁ。』 と。
そう、この方は以前に私たちがよく行く タブラオ  ”Corral de la Moreria:コラル・デ・ラ・モレリア” に出演されていた方ですよ!
お名前を "Miguel Tellez : ミゲル・テジェス" さんって言います~。 
その時の記事はこちらです→ 
 2745 Casa Patas 2753 Casa Patas

以前拝見したときは、失礼ながら 『う~ん、いまひとつかなぁ。。。』 なんて思ってしまったので、ちょっと期待はずれに感じていましたが、今回は違いました!!!
以前とは別人のように、素晴らしいバイレ(踊り)の披露してくださいました!!! 

ミゲル・テジェスさんの素晴らしいバイレが終了すると、次は男性のカンテの方に加えて女性のカンテの方も登場です。
 2763 Casa Patas

そして、そのすぐあとに、今度はバイラオーラ(女性の踊り手)の登場です!!!
『あらら...この方も見たことあるよ。』 と思ったら、今年5月に東京・丸の内で行われた ”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン” で、ソラジャ・クラビホさんと一緒に出演されていた "Lidon Patino:リドン・パティーニョ" さんという方だったんです~。
あのときは、 『シャープな感じで素晴らしいバイレだなぁ。』 なんて思ったので今回も期待していましたが、やっぱりそれに違わず素晴らしいバイレでした! 
さらにパワーアップした感じにも見えますね~。 
 2774 Casa Patas2775 Casa Patas
 2780 Casa Patas2783 Casa Patas2792 Casa Patas2793 Casa Patas
それにしても、 う~~ん...暗いところで黒い衣装を着てこられると、写真を撮るのには辛いなぁ。。。

リドン・パティーニョさんのバイレが終了すると、カンテの方の歌とギターの演奏が行われました。
この女性のカンテ方の歌声もなかなかなモノでしたよ。 
 2836 Casa Patas 2840 Casa Patas

さて、カンテや演奏が終了して一息つくと、今度は先ほどの2人が同時にステージに登場です!
まずは2人で踊り...
 2852 Casa Patas2855 Casa Patas

次に、リドン・パティーニョさんがソロを踊ります。
 2865 Casa Patas2867 Casa Patas2869 Casa Patas2870 Casa Patas

そして、その次にミゲル・テジェスさんがソロを踊り...
 2891 Casa Patas2893 Casa Patas2898 Casa Patas2897 Casa Patas

最後は、また2人で組んで踊ります~。
 2948 Casa Patas2964 Casa Patas

それにしても、2人とも踊りがキレてるなぁ。。。 ホント素晴らしいです。 
 2965 Casa Patas ←2人絡んだ踊りも素晴らしい!

で、ここまできたらとりあえずご挨拶して、しばらく休憩に入ります~。
 2982 Casa Patas ←中休み前にご挨拶。

中休み後は、リドン・パティーニョさんが赤い衣装を身に纏って登場!!! 
徐々に乗ってきたのか、踊りの方も更に良い感じになってきましたよ。
 3001 Casa Patas3002 Casa Patas3005 Casa Patas3006 Casa Patas
キレキレですなぁ。。。
 3030 Casa Patas3044 Casa Patas
表情もだいぶ良い感じになってきましたねぇ。
 3047 Casa Patas3042 Casa Patas

で、これに続いてミゲル・テジェスさんのソロがあったのですが...踊りに見入ってしまったので、殆ど撮れずに終わってしまいました。 
ごめんなさい~。。。
 3091 Casa Patas ←素晴らしい踊りだったんですが...
 
そして最後は、何度かのアンコールのあとにステージが終了! お客さんも皆、感動していた様子でした~。
 3101 Casa Patas ←最後は感動と共にアンコールのステージ!
    hakushu_3_20110615091425.gif hakushu_2.gif hakushu_3_20110615091425.gif hakushu_2.gif hakushu_3_20110615091425.gif

ここは、予想していた以上に素晴らしかったですね~。 
は、これまで 『マドリッドのタブラオといえば、コラル・デ・ラ・モレリアがオススメ!』 って思っていたのですが、こちらも負けず劣らず素晴らしいタブラオでした。
ただ...いつも同じ方がステージに上がるわけではない(一定期間だけ)ので、タイミングによっていろいろなのではないかと思われます。
なので、訪れる前にお店のHPでチェックしておくのも良いかもしれませんよ。
 ※お店のHPはこちら → http://www.casapatas.com/index.asp

とにもかくにも、スペインを訪れたら一度は現地のタブラオに行って、生の素晴らしいフラメンコを体感してみることをオススメします!!!

では。
! Hasta luego !
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