2013_09
28
(Sat)21:21

ちょっと食べてみました...

! Hola amigos !  

今日は ”ちょっと食べてみました” という表題でお送りします。

で、何を食べてみたかというと...これ!
熊本のゆるキャラ ”くまモン” がパッケージに描かれた熊本ラーメンのカップ麺です~。
 くまもんカップラーメン01
 くまもんカップラーメン02
外側には、こんな感じで可愛らしいくまモンが描かれています。
くまモンファンにはたまらない一品でしょうね!
 
もちろん中身は熊本ラーメンです。 
なので、スープはトンコツ風味ですよ。
出来上がり時に黒い ”マー油” を入れると完成~。

スープの方のお味はよいですが、麺はまあまあかな。
まぁカップラーメンですからね。

ということで、詳しくは、こちらのメーカーHPをご覧ください。 
 → http://www.acecook.co.jp/products/4901071226503.html

では。 23 ミニミニてあげくまもん
またこられ
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2013_02
21
(Thu)08:30

くまねこ熊本散策記 その17(熊本 人気ラーメン店 黒亭)

! Hola, amigos !  

昨日行われた ”CL決勝トーナメント第一戦” で、期待のバルサがサンシーロ(ジュゼッペ・メアッツァ)でまさかの完封負け(0-2)を喫してしまいました!!!
相手がACミランとのアウェイゲームとはいえ、一点とって欲しかったなぁ。。。
これにより、決勝トーナメントに進出しているリーガの4チームの第一戦の結果は、以下の通りとなりました。
 ・Real Madrid CF 1-1 Manchester United FC
 ・FC Porto 1-0 Malaga CF
 ・Valencia CF 1-2 PSG FC
 ・AC Milan 2-0 FC Barcelona
アウェイゴールを2点も奪われてしまったバレンシアは、次戦のアウェイ戦を2-0以上で勝たなければいけないのでかなり厳しいですが、他のチームには次戦で挽回して欲しいですね~。
頑張れ~!
  

さて、ここからいつものお話です。
今日は、『くまねこ熊本散策記』の最終回をお届けします。
最終回でご紹介するのは、地元で人気の熊本ラーメンのお店 ”黒亭” です。
お店の場所は、熊本駅のちょっと南にあるので、繁華街からは市電に乗って向かいます。

私たちは、藤崎八幡宮でお参りした後だったので、白川公園の側を通って、市電の”水道町”駅へと向かいました。
 560 白川公園 ←白川公園前の案内表示
市電の駅は ”電停” って言うんですね~。
こちらはその水道町の”電停”からの景色です。
 561 熊本市内 ←市電の走る”レトロモダンな街”とはよくいったものです。

市電に乗ってJR熊本駅に到着です~。
 565 熊本駅 ←JR熊本駅

市電を降りたら、駅前にある”くまもと森都心(しんとしん)プラザ”をちょと見学して、目的のラーメン屋さんへと歩いて向かいます。
歩いていると、白川に架かる橋に妙なオブジェを発見。 あれはいったいなんでしょう?
 567 熊本 白川 拡大→ 橋の上のオブジェ

駅からしばらく歩いて行くと、目的のラーメン屋さんが見えて来ましたよ~。
お店の前に行列が出来ているのですぐにわかりますね。 さすが人気のお店だぁ。。。
 570 熊本ラーメン 黒亭 572 熊本ラーメン 黒亭

私たちが訪れたのはお昼時を過ぎた頃(2時頃)だったのですが、お店に入るまでに30分ぐらいかかりました。
ですので、お昼時に訪れる時には、もうちょっと待ち時間を多めに見積もっていった方が良さそうですね。
 573 熊本ラーメン 黒亭 ←店内の様子

お店の人たちはテキパキと忙しく働いていますので、お店に入って注文するとすぐに出てきます。
これがオーダーしたラーメンです~。 美味しそうでしょ?
 574 熊本ラーメン 黒亭
お味は、スープのとんこつとニンニク(焦がしニンニク油)がうまく合わさっていて、とっても美味しいです~。 ここが人気店だというのもわかりますね~。 それに、見た目ほどこってりしていなくてあっさり味で食べやすいですよ。
チャーシューは、良く言うトロトロのものではなくて、脂身が少なくしっかりと歯ごたえがあり、まさに『今、肉食べてます。』という感じです。
熊本を訪れたら是非食べにいっておきたいお店の一つです。

さて、お腹もいっぱいになったら、また市電にのって空港行きのバスが出る交通センターまで向かいます。
ちなみに... このラーメン屋さんに一番近い市電の駅は ”二本木口駅” です。 駅から歩いて5分ぐらいです。
(※私たちは、散歩がてら熊本駅から歩きましたが。。。)
 黒亭マップ ←お店の場所
 
交通センターからバスに乗って空港に到着しました~。
空港にはおみやげ屋さんがたくさんあるので、街で買い忘れた方もここで買うことが出来ますよ。
私たちもここで、”いきなり団子””くまもんプッチョ”を買いました。
 14 ミニりんごくまもん

お土産を買った後、少し時間が余ったので空港の展望デッキへと行ってみましたよ。
 582 阿蘇くまもと空港 580 阿蘇くまもと空港
ちょうど陽が傾き始めた時間だったので、阿蘇の山々がオレンジ色に輝いていました。
 583 阿蘇くまもと空港 585 阿蘇くまもと空港
 586 阿蘇くまもと空港

とうことで、この後は飛行機に乗って無事に羽田空港へと辿りつきました~。

この度の熊本散策ですが、今回あちこち行ってみましたが、まだまだやり残したことがいっぱい!
阿蘇の”中岳””草千里”にも行ってみたかったし、”天草”の方にもいってみたかったですね~。
今回、時間もあまりなかったですし、季節もあまり良くない(オフシーズン)ようでしたで、今度は季節の良い頃に是非来てみたいです!
皆さんも熊本を一度散策してみてはいかがでしょうか? くまねこオススメです!!!


では。
! Hasta luego !
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2013_02
20
(Wed)08:30

くまねこ熊本散策記 その16(熊本 藤崎八幡宮)

! Hola, amigos !  
? Que tal ?

昨日は雪が降って寒かったですね~。
このあたりでは雪が積もらなかったので良かったですが、先月のように積もっちゃったら大変ですよね。
雪になれていないので、また電車が停まったり道路で車がスリップしたりと...
『早く暖かくならないかなぁ...』なんて、春が待ち遠しく思えますね。
しかし、こんな寒い中、もう早咲きの梅の花があちこちで咲き始めているようです。 なので、今週末はカメラを片手に、友人とその梅を楽しんでこようかと計画してます。
梅と一緒に富士山も望めるところなので、天気が良くなると良いなぁ。。。
行ってきたら、またその様子をご報告しますので楽しみにしていて下さいね~。kuma_banzai.gif


さて、今日は熊本市の総鎮守 ”藤崎八幡宮” をご紹介します。
藤崎八幡宮は、”総鎮守”といわれるだけあって、かなり大きな神社です。 場所は、市内の繁華街からは少し離れたところにありますよ。

こちらは、その神社の参道のところから写した風景です。 なかなか雰囲気ありますよね。
 540 藤崎八幡宮

この写真の方。 ちょっと粋な感じのする方だったので、後ろ姿を撮らせていただきました。
このあと、この参道にある ”老舗くさは餅本舗” というお店に入っていったので、そのお店の方だったようです。
 542 藤崎八幡宮
私たちはこのお店には入っていませんが、この”老舗くさは餅本舗”というお店は、お餅と赤飯の専門店だそうです。 店内では、ぜんざいなどの甘味などもあるようですので、時間があれば参拝の帰りに寄ってみるのも良いですよね。
 ocha_20130219084532.gif

神社の入り口に到着したら早速中へ。 思いの外 社殿は新しい感じですね~。
 551 藤崎八幡宮 ←総社

中に入ると、ちょうど何かの祈祷が行われているところでしたよ。
 552 藤崎八幡宮

そして、境内から参道の方を見るとこんな感じになっています。
 554 藤崎八幡宮 ←境内から参道を望む

私たちが訪れた時は、ちょうどお正月の準備が始まっているところで、少々ゴタゴタしている感じでしたので本社にだけお参りして帰ることにしましたが、まわりにはまだまだいろいろな社があるようですよ。 →境内案内

さて、お参りを終えたら、次はこの近所にある ”夏目漱石第六旧居(北千反畑の家)” を訪れてみます。
 555 藤崎八幡宮 ←参道を横切るネコ!cid_01@121003.gif


で、到着してみると、建て屋の感じはこんな感じ。
完全に今風の感じになっているので(現在も普通に使われているのでは?)、案内が出ていないと全くわからないと思います。
 556 夏目漱石旧居 ←夏目漱石第六の旧居
ちなみに、夏目漱石がここに引っ越してくる前の五番目に住んだ住居は、先日ご紹介した”内坪井旧居”です。

夏目漱石の旧居を見た後は、街中の小径を散策しながら市電の通っている通りへと向かいます。21 ミニミニあるくまもん

ここは、その小径を散策しているときに出会ったお寺さんです。 大きな釣り鐘のお堂があったので写真を撮らせていただきました~。 
大晦日になったらこれで除夜の鐘をならすのかなぁ。。。 もしそうだとしたら...ご近所はちょっとうるさいかも。
 557 専光寺 559 専光寺

この専光寺さんのある通りは、ちょっとオシャレで歩いていて楽しいです。 せっかくなので、地図に印をしてご紹介しておきます。通りの名前はわかりませ~ん。 
 藤崎八幡宮マップ

ということで、今日のところここまで。
次回は、くまねこ熊本散策記の最終回です!
では。
! Hasta luego ! 23 ミニミニてあげくまもん
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2013_02
19
(Tue)08:30

くまねこ熊本散策記 その15(熊本 小泉八雲旧居)

! Hola, todos !  

今日は、熊本市内にある ”小泉八雲旧居” の様子をお届けします。
ご存じの通り、小泉八雲は本名を『パトリック・ラフカディオ・ハーン』といって、ギリシャ生まれの外人さんです。
小泉八雲は、アメリカの出版社の通信員として来日しましたが、その後は英語教師として働くようになりました。
また、教師として働くかたわら、欧米に日本を紹介する著書をいくつも出版していることでも有名です。
この方、日本では 松江・熊本・神戸・東京などに住んでいらっしゃったそうで、今回ご紹介するのは在熊本時の住居ということになります。
ちなみに、ここ熊本に住んだのは3年間ほどでした。

小泉八雲の旧居は、市内の繁華街に程近いところにありました。 
 小泉八雲旧居マップ ←場所はここ。鶴屋デパートの裏手です。


行ってみると、思いの外 趣のある感じになっていましたよ。
 520 小泉八雲旧居 ←小泉八雲旧居の概観
ちなみに、この建物はもともとここにあった訳じゃなくて、移築されたものなんですって。
もとは西外坪井町というところにあったのですが、その後解体される危機に直面したため、保存会の方々の尽力により、現在の場所に旧居の一部が移築保存されたそうです。

さて、さっそく門を入っていくと、左手には小泉八雲の顔のレリーフが施された石柱があります。 小泉八雲って名前は良く聞きますが...こんな顔立ちだったんですね~。
 522 小泉八雲旧居 ←小泉八雲の顔のレリーフ

建物の玄関に入ったら靴を脱いで中へと入り、左手にあるチケット売り場で入場券を購入します。(大人¥200)
 914 小泉八雲入館券 913 小泉八雲旧居パンフ ←チケットとパンフ

中に入ると、小泉八雲の書いた出版物や、その歴史などが紹介されています。
 523 小泉八雲旧居 524 小泉八雲旧居

建物的にはかなりシンプルですが、かなり趣はありますね~。 昔の情緒ある感じが残されてます。
 526 小泉八雲旧居 529 小泉八雲旧居
建物の中を見て回ると、梁のあちこちにこのような装飾が施されていました。 これは ”釘隠し”と呼ばれるものだそうです。
 531 小泉八雲旧居 ←釘隠し

小泉八雲は、夏目漱石と同様にこの地で第五高等学校(現熊本大学に包括)の教壇に立っていました。(時期は異なります) このため、何かと2人の間には縁があるようです。
 527 小泉八雲旧居 ←小泉八雲と夏目漱石の縁

ということで、正味30分ぐらいで見学は終わっちゃいました。
”旧居の一部を移築”ということなので、こじんまりとした感じですかねぇ。
 521 小泉八雲旧居

このあとは、熊本市の総鎮守といわれる ”藤崎八幡宮” へお参りに行きます~。
 538 熊本 通町

では。
! Hasta luego !
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2013_02
17
(Sun)08:30

くまねこ熊本散策記 その14(熊本 市内散策)

! Hola, amigos !  

今日は、熊本散策の最終日の様子ですよ~。
こちらは今回お世話になった熊本リバーサイドホテルさんです。
 503 リバーサイドホテル ←リバーサイドホテル
リバーサイドという名前だけあって、熊本市内を流れる”白川”沿いに建っています。

ということで...川沿いをちょっと散策です。 
 11 ミニあるくまもん2

結構大きな川ですよね~。 この川の水源は、先日行ってきた南阿蘇村あたりなんですよ。
 501 熊本 白川 504 熊本 白川

川沿いを歩いて行くと、こんな像がありました。
 505 熊本 白川 ←白川にあった像

そして、川沿いから街中へと向かって行くと、このような像もありましたよ。
これは、小さな女の子が手まりをしている像ですね~。
そういえば...熊本といえば、 ”あんたがたどこさ” っていう手まり歌がありましたよね。 この手まり歌の歌詞の中に ”肥後どこさ、熊本さ” という部分があるので熊本の歌だと思われているようですが、一説によると熊本ではなくて”川越の童歌”という話があるようですよ。
 507 手まり ←手まりをする少女の像

また、これも歌詞に ”船場山にはタヌキがおってさ” とあるので、市内の洗馬橋駅(市電)のところには、親子タヌキの像があるようです。 

さて、私たちはまずは熊本交通センターへと向かいました。
帰りはここから空港行きのバスに乗って行きます。
こちらは、交通センターへと向かう途中にある”辛島公園”と、そこから見える熊本城の様子です。 公園の下は駐車場になっていますよ。 
辛島公園→ 508 辛島公園 509 県民公園前通り ←熊本城

そして、交通センター前には、緑がたくさん茂っている”花畑公園”があります。 でも...花はないようです~。
 510 花畑公園 ←花畑公園

交通センターに到着したら、荷物をコインロッカーに預けて、出発までまた街の散策に出発しま~す。
散策の最初は、小泉八雲の旧居があるところに向かいました。
途中、またアーケード街を歩いて行きますよ。
こちらはそのアーケード街の中にある熊本物産店。 熊本の名物がたくさん売ってますよ!
また、夜になると中を模様替えして、お食事処に変身しちゃいます。ここでも馬刺しなどの名物を食べることが出来ますよ。
 512 下通りアーケード ←アーケード街のおみやげ屋さん

そしてこちらは、そのアーケード街にあった『無料休憩所』。 関東じゃこういうところは絶対ないですね~!
中には無料で休憩できる場所と飲み物の自販機、そしてたこ焼き屋さんやクレープ屋さんといった食べ物屋さんも入ってます。 
 511 下通りアーケード ←観光客には便利な無料休憩所

そしていつもの通町の景色を楽しみます。
 514 熊本 通町

で、小泉八雲の旧居を訪れる前に、ちょっとカフェで休憩です。
訪れたカフェは、 ”SWISS(上通り店)”というお店です。
この”SWISS”というお店は、熊本に初めて出来た洋菓子店なんですって。
ここでは、ガイドブックでも紹介されている ”リキュールマロン” のケーキをいただいてみました。
 516 Swiss 517 Swiss
ざっくり言うと、クラッシュした栗が入ったバタークリームを、リキュールを含ませたスポンジではさんだものです。 美しいですが、最近の柔らかいケーキを食べ慣れていると、ちょっと堅めで懐かしい感じがするかもしれないですね~。

ということで、今日のところはここまで。
次回は、小泉八雲旧居を訪ねます。
では。
! Hasta luego !
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2013_02
16
(Sat)08:30

くまねこ熊本散策記 その13(熊本 名物 太平燕!)

! Hola, buenos dias ! 

今日は、熊本散策の最後の晩の様子をご紹介します。

水前寺成趣園の見学を終えたら、市電に乗って熊本市内へと向かい、晩ご飯をいただきま~す!
 477 熊本 水前寺 ←市電の駅 tramway_3.gif

それにしても、熊本の街の景色は市電を除いては考えられないですね~。 街の景色に溶け込んでます。
 478 熊本 水前寺

市電に乗って街中へ到着したら、目的ののものをいただくため県民デパートへと向かいます。
だいぶ薄暗くなってきたので、県民デパート前の通りはこんな感じになってました。
 486 県民百貨店 ←熊本城の様子

さて、デパートへと到着したら、階上のレストラン街へと登って行きます。
で、入ったお店は『中華菜館 中華園』というところです~。
ここでは熊本名物の ”太平燕(タイピーエン)” というものをいただきます。
こちらは、そのお店の入り口と店内の様子です。
 490 中華菜館 中華園 492 中華菜館 中華園

太平燕(タイピーエン)を食べに来たのですが、まずはビールで一杯! 
そして、他には定食もオーダーしました。
定食は、中華丼?ににゅうめん?、鶏唐揚げ、杏仁豆腐がついたセットです。 おいしくいただきましたが、なんといってもお値段がとってもリーズナブルでした。
 491 中華菜館 中華園 496 中華菜館 中華園

そしてこちらが目的の太平燕(タイピーエン)です!
チャンポンのスープに、ビーフン/はるさめが入ったようなものです。 このお店は、緑豆春雨がはいっていますよ。 
ちなみに...。 このお店が太平燕(タイピーエン)の元祖と言われているそうです。 
 495 中華菜館 中華園
味は...だいたい想像したとおりの味ですね~。
くまねこ家では、よく近所の中華料理屋でこんな感じのスープビーフンをいただくので、全然違和感なくおいしくいただきましたよ~。 

お腹が一杯になったら、また街を散策しながらホテルへと帰ります~。
街が暗くなってくると、こんな感じの市電も走り始めますよ。
 481 熊本

さて、これで熊本の散策の最後の夜は終了。
次の日は、夕方の便で東京へ戻ります。

では。
! Hasta luego !
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2013_02
15
(Fri)08:30

くまねこ熊本散策記 その12(熊本 水前寺成趣園)

! Hola, todos !  

だいぶ間延びしてしまいましたが、今日は『くまねこ熊本散策記』の続きをお届けします。
今日お届けするのは、熊本市内の観光スポットのひとつである ”水前寺成趣園” です。
ここ水前寺成趣園は、あの”チータ”の愛称で呼ばれる”水前寺清子さん”の名前の由来となった場所(らしい)です。
この庭園は、1636年に初代熊本藩主 細川忠利がこの地に『水前寺御茶屋』をつくったのが始まりと言われています。 その後、3代目藩主 細川綱利のときに現在の庭園の形になったとか。。。
なんか楽しみです!
 
さてその庭園に行くには、JR熊本駅からJR豊肥線に乗って”新水前寺駅”で下車して市電に乗換え、 ”水前寺公園駅”で降りればOKです。
もちろん市内から市電に乗って行けば”水前寺公園駅”まで行けますよ。
私たちは阿蘇の立野駅から向かったので、 ”新水前寺駅”から市電に乗り継いで向かいました。
 420 熊本 水前寺 ←市電の水前寺公園駅から見た風景

駅を降りて数分歩くと、水前寺成趣園の入り口にある鳥居のところに出ます。 行き方は、ところどころに案内が出ているので、それをたどっていけばOKです。
 475 熊本 水前寺成趣園 参道 ←水前寺成趣園入り口

鳥居をくぐって参道を歩いていきますよ。 参道には、お土産屋さんや食べ物屋さんがたくさん並んでます。
 421 熊本 水前寺成趣園 423 熊本 水前寺成趣園

こちらは、参道にお店のシャッターに描かれていた絵です。 真ん中に描かれている灯篭を頭に載せて踊っているのは 熊本を代表するお祭り『山鹿灯篭祭り』の様子を描いたものです。 夏に行われるお祭りです。一度観てみたいですね~。
 473 熊本 水前寺成趣園 参道 ←くまもと山鹿灯篭祭りを描いた絵

さて、そのような参道を歩いていくと、水前寺成趣園の入園券売所のあるところにでます。
 422 熊本 水前寺成趣園 ←水前寺成趣園入口

ここは、冬期の開園時間が~17:00(入園は16:30)までとなっています。
阿蘇から帰ってきた私たちが到着したのは16:00過ぎで、入園時間のギリギリになってしまいました。
あぶないあぶない~。
 912 水前寺公園入園券 911 水前寺公園パンフ 424 熊本 水前寺成趣園

入園券を買って中に入っていきます。 観光の順路は時計回りに行うようですね~。
 水前寺成趣園マップ ←園内地図

中はこのような感じになっていて、素敵な日本庭園になっていますよ。
雰囲気的には、江東区にある【清澄庭園】のような感じです。 以前にご紹介した記事→
 427 熊本 水前寺成趣園 ←水前寺成趣園の風景

園内の中央の池には、鯉やカモなども住んでますよ。
 429 熊本 水前寺成趣園 461 熊本 水前寺成趣園 ←鯉やカモもいます~。

園内を順路に従って歩いて行くと、まずは『出水(いずみ)神社』の前に出ます。 結構大きな神社です。
 430 熊本 水前寺成趣園 431 熊本 水前寺成趣園

で、参拝の前に手水舎で清めていきます。
この手水舎の先には、『長寿の泉』なるものもありますので、そちらもご観光ください。
 434 熊本 水前寺成趣園 433 熊本 水前寺成趣園

社殿に到着したらまずはお参り。
ここは、歴代の熊本藩主 細川家を祀ったところなので、あちらこちらに家紋(細川九曜紋)が描かれています。
 436 熊本 水前寺成趣園
 
陽が傾いてきたので、素敵な風景になってきましたね~。
 438 熊本 水前寺成趣園

出水神社でお参りを済ませ、また順路に沿って歩いて行くと、次に稲荷神社があらわれます。
朱色の鳥居がたくさん並んでますね~。
 444 熊本 水前寺成趣園 443 熊本 水前寺成趣園 ←稲荷神社

こちらは、稲荷神社のそばにある”富士山”です。 
この庭園は、いろいろある庭園の形式の中で『回遊式庭園』と呼ばれるもので、富士山や天橋立といったような日本の名所を摸した物が庭園内に取り入れられているんですって。 だから富士山があるんですね~。
 447 熊本 水前寺成趣園

さて、ここからしばらく歩いて行き、庭園の入口から池をはさんでちょうど反対側のところに来ました。
ここには、熊本初代藩主”細川忠利”(細川家三代)、”細川藤孝”(細川家初代)の像があります。
 448 熊本 水前寺成趣園 ←向かって左が忠利公で、右が藤孝公の像です。
このあたりは、春になると梅の花がたくさん咲くようです。

ここから池に沿って歩いて行くと、反対側にある『古今伝授の間』という建物が見えて、良い景色になっています。
 454 熊本 水前寺成趣園 456 熊本 水前寺成趣園
この建物は、細川家初代の細川藤孝公が『古今和歌集』の奥義を伝授された建物らしいです。
”古今和歌集の奥義”って...いったいどんなものなのでしょうかねぇ。

で、どんどん歩いて行くと...
園内の南側あたりにある”能楽殿”の前に来ます。
この能楽殿は、園内にある出水神社と同じ頃につくられたもので、かなり伝統のあるものらしいですよ。
 455 熊本 水前寺成趣園 ←能楽殿

そして、園内最後にご紹介するものは、”古今伝授の間”という建物。
近くで見るとこんな感じになっています。 中に入ると、抹茶やお菓子などがいただけるようになっていますよ。
時間があれば、ここで景色を眺めながらゆっくりお茶をいただくのもいいですよね~。
 464 熊本 水前寺成趣園 466 熊本 水前寺成趣園

ということで、これで園内を一周です。
園内は1時間程度で十分見て回ることが出来ますが、できれば2時間ぐらいかけてゆっくり廻ってみるのがオススメです。 

是非、熊本を訪れたら訪れてみてくださいね~。
 472 熊本 水前寺成趣園 参道 ←参道夕景

では。
! Hasta luego !
 pan013
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2013_01
27
(Sun)08:30

くまねこ熊本散策記 その11(南阿蘇村福祉温泉センター ウィナス)

! Hola, amigos !  

今日は阿蘇で行った二つ目の温泉についてご紹介します。
一つ目は、先日ご紹介した ”阿蘇下田城ふれあい温泉駅”の駅舎内にある温泉ですが、二つ目はそこからちょっと離れたところにある ”南阿蘇村総合福祉温泉センター ウィナス” というところです。

当初の予定では、阿蘇下田城駅からと列車に乗って立野駅へ戻って、そこからタクシーかバスで ”ウィナス” へと向かうつもりでしたが、直接タクシーで行った方が近いということが分かり、急遽阿蘇下田城駅からタクシーに乗って向かうことにしました。(料金は千円ちょっとです。)
 taxi_2.gif

で、到着したの”ウィナス”というのがここです。 
 399 温泉センターウィナス

だいぶ田舎にあるので食事などが心配になりますが、ここは敷地内にレストランもあるので安心です。 
それに、ウィナス内でもお弁当などが販売されていますよ。
また、レストランの食事が食べたいときには、電話で注文するとウィナス内まで出前もしてくれるようになっていてちょっと便利です。 
参考までに... このあたりは、 ”高菜めし” とか ”だご汁” などが名物ですよ。
 400 温泉センターウィナス ←お食事処

正面入口を入ったら、入湯券を買って中に入ります。
中に入ると正面にロービーがあります。 ここでは、地元でつくられた野菜・パンなどがたくさん売られています。
 396 温泉センターウィナス ←ウィナスのロビーの様子

中は右手が浴場、左手に休憩用の大広間があります。 
まずは左手の大広間へ行き、荷物などを降ろして温泉に入る準備をします。
 392 温泉センターウィナス ←大広間で寛ぐ年配のご夫婦
ここもオフシーズンなので、お客さんは完全に地元の人ばかりです。

ということで、大広間で温泉に入る準備をしたら、貴重品だけ持ってお風呂へと参ります。
お風呂場には、ちゃんとコインロッカーが置いてあるので、貴重品はそこに入れておくのが宜しいです。
お風呂は内風呂露天風呂ジャグジー寝湯サウナなど、だいたい一通り揃っています。
外にある露天風呂やジャグジーからは、阿蘇の景色を眺めることができてとても寛げますよ。 
ただ、行った日は天気が悪くてその素敵な景色が見られなかったのが残念でした~。

で、ゆっくり温泉につかった後は、休憩所で ”くまもんサイダー” をいただいて喉を潤します。
 391 温泉センターウィナス ←くまもんサイダー 14 ミニりんごくまもん

他にも、売店で大きな”ご当地豆腐”を発見したのでそれを購入!
お皿や醤油などはここで借りられるので、それらをお借りしてこの豆腐をいただきました。
一緒に写っている湯飲みと比べてもわかるとおり、かなりの大きさですよ!
 394 温泉センターウィナス 395 温泉センターウィナス
お味の方は、ちゃんと大豆の風味のする美味しいお豆腐でした! 豆腐好きにはたまらないです~。
量としては、、、2~3人前ぐらいかな?

ということで、ウィナスでゆっくり寛いだ後は、熊本を目指して帰りの準備です。
ウィナスからの帰りは、受付でタクシーを呼んでもらっても良いですが、時間が合えばバスに乗っても帰ることもできます。 
ただ、、、本数はあまり無いかな。 利用する場合には、事前にバスの時間をチェックしておいた方が良いですね。
 401 温泉センターウィナス

上の写真ではよく見えないかもしれませんが、このときなんと雪が降り始めていましたよ。
天気が悪いから雨が降るかもしれないとは思っていましたが、まさか雪になるとは... 熊本でも雪が降るんですね~。

タクシーで10分程走ると、立野駅に到着です。
駅に着くと、もう雪はやんでました。 ちょっとした標高差で雪が降るんですね~。
で、こちらがその立野駅の駅前の様子。 八角形?の形をしたおみやげ屋さんが目立ってます。
 406 立野 405 立野 ←駅前のおみやげ屋さん

駅は、外から見るとこんな感じに見えますよ。 ちょっとひなびた田舎の駅って感じが郷愁を感じさせますね~。
 407 立野 408 立野 ←JR立野駅
JR豊肥線は、ここからスイッチバックで坂をあがっていき、阿蘇方面へと向かいます。

そして、こちらが南阿蘇鉄道の立野駅です。
 409 立野 418 立野

この日は雪が降るほど寒かったので、次の熊本往きの列車が車で、駅前にもう一軒あるおみやげ屋さん&食堂に入って暖かいものをいただくことにしました。
で、お願いしたのはお蕎麦。 暖かくてお味もよろしい感じでした。
 416 立野

そして、立野といえばこのお店の ”ニコニコ饅頭” が有名。(訪れたときは知らなかったのですが...)
私たちもこれを買っていただいてみました。
一口サイズの酒饅頭で、二個セットが4組(全部で8個)入っています。 甘さも控えめでとても美味しいです!同じ電車に乗っていた若い男性も、このニコニコ饅頭を買って1人で全部(8個も!)食べきってましたよ。 
すごいですね~。 ニコニコ饅頭恐るべし!です。
是非、阿蘇方面を訪れた時には、一度食べてみてくださいね~。
 411 立野

ということで、これで阿蘇散策は終了です。
天気が良くなかったのが残念ですが、なかなか楽しい旅でした。
今度は、もう少し気候がよいときに時間をかけてまわれたらなぁ...と思います。

次回は、熊本市内にある ”水前寺成趣園” の様子をお届けします。
では。
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2013_01
26
(Sat)08:30

くまねこ熊本散策記 その10 (阿蘇下田城ふれあい温泉駅)

! Hola, amigos !  

今日からは、熊本・阿蘇散策の様子をご紹介しますね。
熊本から列車に乗った私たちは、南阿蘇鉄道に乗るために立野駅で下車しました。
立野駅は、南阿蘇方面と阿蘇・大分方面に向かうのとの分岐点になります。

駅を降りたら、線路を渡って南阿蘇鉄道のホームへと向かいます。(写真の女性もそちらに向かっているところです。)
 355 立野駅 ←JR立野駅 11 ミニあるくまもん

こちらの駅が、南阿蘇鉄道の駅ですよ~。
 357 立野駅 358 立野駅 ←南阿蘇鉄道の駅

南阿蘇鉄道は、立野駅から高森駅まで走っていて、一日一本だけトロッコ列車が走っています。(立野駅13:33発)
今回はトロッコ列車に乗る時間がないので、普通列車に乗っていきま~す。
列車といっても1両編成なので、どちらかというとバスみたいな感じですね。
 356 立野駅 ←南阿蘇鉄道の列車

JR立野駅を降りた人はほとんどこの列車に乗ります。
今はオフ・シーズンなので、観光客はほとんど(まったく)いません。 地元の人ばっかりです。
 360 南阿蘇鉄道 ←列車の中の様子。

こちらは列車の運転手さん。 所々でマイクを使って観光案内をしてくれます。 
 363 南阿蘇鉄道 ←運転手さん

ここは、この路線の中でもちょっとしたビューポイントらしいです。
天気が良ければ青空が広がって、もっと素敵な景色が見られたのでしょうが...ざんねん~。
 365 南阿蘇鉄道

こちらは、最初に停車した ”長陽駅(ちょうようえき)” 。
列車が駅に入ってくると、駅構内の喫茶店のマスターが出迎えてくれます。 アットホームな感じですね~。
 367 南阿蘇鉄道 長陽駅 ←長陽駅

そして、こちらが今回最初の立ち寄ることにしていた ”阿蘇下田城ふれあい温泉駅” です~。
 375 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅 373 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅

これは、駅から見える阿蘇の景色です。 空は厚い雲で覆われていてドンヨリです。。。
遠くの方に見える山々が阿蘇の外輪山ですよ~。
 382 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅

駅のまわりはこんな感じで何もありません。
 383 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅 384 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅

駅舎のなかに入ると、お土産屋やこのあたりの農産物などがたくさん売られてました。
私たちはここでミカンを買って食べました。 安くてとても美味しかったですよ~。
 380 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅 910 ふれあい温泉駅パンフ ←駅のパンフ

駅の正面入り口の方からみると、駅舎がお城のような形にになってます。 
 376 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅

駅の横には、このあたりの観光案内板がありますよ。 
駅前にはタクシー乗り場(会社)もあるので、列車に乗ってきた人は、ここからタクシーに乗って観光スポットをめぐるのも良いですね。 
 377 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅 ←南阿蘇観光の観光スポット

そして、この駅の最大の名物は、 ”駅舎の中に温泉がある” ことです。
この温泉に入るには、駅舎の入口付近にある入湯券売機で入湯券を購入し、受付(レジ)のおじちゃんに券を渡しせばOK!  だれでも入れます。
『タオル忘れちゃった!』なんて方も、受付(レジ)でタオルも売っています(バスタオルはないかも)ので、ここで購入すれば大丈夫です。 タオルには駅舎の絵も描かれていますので、持ち帰れば記念にもなりますよ。

で、タオルを購入したら早速浴場へと向かいます。
浴場には、コインロッカーもちゃんと置かれていますので、貴重品を持っていても安心して預けられます。
ここの泉質は ”中性単純泉” で、お湯の温度はあまり高くないです。 ...というか、ちょっとぬるめかな。
湯船もこじんまりとしていて(駅構内ですから)だいたい8畳ぐらいの広さですかねぇ。。。
ただ、のんびりゆっくり入ることができる(人が少なければ)ので、ゆっくりしすぎて帰りの電車に乗り遅れないようにしてくださいね。
  panda_icon_a.gif

温泉に入って寛いだ後は、こちらの部屋で休憩することができます。 
温泉に入ってここでしばらくゴロッとするのも良いですね。 極楽気分が味わえます~。 
 379 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅 ←駅にある御休処。

それから、ここでは地元産の牛乳も売っていますので、湯上がりに喉が渇いたらこれをいただくと最高です! 
ビンもシンプルで可愛いらしいですね~。
 381 阿蘇下田城 ふれあい温泉駅 ←地元産のらくのう牛乳

ということで、この駅の温泉でゆっくりしたら、次の温泉場 ”南阿蘇村総合福祉温泉センターウイナス” というところに向かいます~。
 阿蘇マップ2

では。
! Hasta luego !
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2013_01
24
(Thu)08:30

くまねこ熊本散策記 その9 (阿蘇へ!)

! Hola,todos !  
? Que tal ?

今日は、阿蘇へ向けて出発するときの様子をお届けします。
阿蘇へは、熊本駅から電車に乗って向かうことにしました。
観光用のバスツアーもあるのですが、今回は自由に廻ってみようということで電車を選んでみましたよ。  
ホテルからは、市電に乗って行きまーす。tramway_3.gif
しばらく乗ると、熊本駅に到着。 ここが終点ではありませんので注意です!
市電は、相変わらずいろいろな広告でカラフルになってますね~。 
 340 熊本駅 341 熊本 ←市電の熊本駅

JR熊本駅は市街地のはずれにあるので、駅の周りは思ったより閑散とした感じです。
歴史のある街なので、きっと街中に鉄道を敷くのが難しかったんでしょうねぇ。
 342 熊本 ←JR熊本駅

駅の中はちょっとした駅ビルになっているので、電車の時間まで駅中をちょっと散策です。
お土産屋さんでも、”くまもん”ががんばってますね~。
右は、クリスマス・バージョンの”くまもん”です。
 343 熊本 344 熊本 12 ミニてあげくまもん

電車の発車時間が近づいてきたら、駅の中に入ります。
 348 熊本 349 熊本 ←熊本駅構内

駅の中に入ると、一番線に『九州横断特急』が停まっていました。 
この『九州横断特急』は、熊本の南の方にある”人吉”から大分の”別府”までを結んでいる電車です。
これに乗っても阿蘇方面へ行けますが、ちょっと料金がお高い(特急料金がかかる)ので、私たちは節約して普通列車に乗っていくことにしました。
 345 熊本 ←九州横断特急
 
私たちの乗る電車は、一番線のもっと奥。。。 ”0B番線”というところから発車します。
 346 熊本 347 熊本
阿蘇方面に行くには、豊肥本線の列車に乗って行くのですが、ほとんどの列車が途中の”肥後大津駅”止まり。。。
この駅は、熊本空港に一番近い駅なので、利用する人が多いのでしょうか?
そして、この駅までが電化区間になっているようです。 
確かに、上の写真電車(電車じゃないですね。)にパンタグラフがないように見えますね~。

で、阿蘇に向かうにはこの先の”阿蘇””宮地””立野”というところまで行かなければなりません。
地図で表すとこんな位置関係になりますよ。 
(見にくいのでクリックして拡大してみてくださいね。)
阿蘇マップ1
阿蘇といえば、 ”阿蘇山の火口””草千里”などが有名ですが、そこへ行くには阿蘇駅からバスに乗って行くか(北側のルート)、立野駅で降りて南阿蘇鉄道に乗り換え、途中の駅からタクシーに乗って行くか(南側ルート)になるようです。
今回、私たちは”阿蘇の温泉を楽しむ”という目的で、立野駅で降りて南阿蘇鉄道に乗って行く予定です。
このあたりにもあちこちに温泉があるんですよ~。

ちなみに...
熊本の温泉といえば”黒川温泉”が有名ですが、熊本市内からはかなり遠い場所(距離にしておよそ50kmぐらいです。)にあります。 電車で行くにはかなり不便(阿蘇駅からバス)なので、市内からバスで行くかレンタカーを借りていく方がオススメです。
移動には結構時間もかかるようなので、2日間ぐらいの予定で行く方が楽しめそうですね。
なので、私たちは今回はパスすることにしました。 

さて、横道にそれてしまったおは無しを戻しましょう。

熊本駅からは、8:44発の普通列車 ”宮地行き” に乗って行きます。
発車まで少々時間があるので、駅にあるパン屋さんでおやつと飲み物を買い込んでいきます。
で、こちらがその列車の中で。 
車内にはおっきな空調が取り付けてありますね~。 熊本はそんなに寒くなさそうですから、これは暖房じゃなくて冷房でしょうかね。
 350 熊本 ←豊肥本線の列車の中の様子。

ということで、これから列車に乗って阿蘇方面へと向かいます~。
その様子はまた次回お届けしますね。

では。
! Hasta luego !
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