2013_11
18
(Mon)08:30

秋を探して2013 山梨:昇仙峡

! Hola a todos !  

今日は、先日友人3人で訪れた山梨の ”昇仙峡” の様子をお届けします。 目的はもちろん秋の紅葉を楽しむためで~す!
  momiji_2.gif aute ochiba momiji_20121022112452.gif

では、まずはその場所のからご説明。
昇仙峡は、山梨県のほぼ中央に位置する甲府市から北へ10kmほど行ったところにあります。 高速道路を使って行くなら、最寄りのインターは ”甲府昭和IC” です。 
この辺りでは有名な観光地(国の特別名勝)ですので、道路の案内もあちこちにちゃんと出ていますよ。
 昇仙峡マップ01 ←昇仙峡の場所
正式には、 『御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)』 って言うらしいです。

観光のポイントは2つあって、メインは荒川(富士川の支流)沿いに拡がる景観を楽しみながらの散策。 
散策は、昇仙峡口から始める片道4~5kmのコースと、途中から始める2kmほどのコースがあります。 景観的には、下から登りながら見る方がオススメだそうですよ。

もう一つは、散策コースを登りきったところにあるロープーウェイに乗り、パノラマ台からの景観を楽しむもの。
パノラマ台付近には、周囲の景観を楽しみながら散策出来るコースもあります。 天気が良ければ富士山まで望むことができますよ。

私たちは、訪れた日の天気が良かったので、まず最初にパノラマ台の方から散策することにしました。
(というか...昇仙峡口からの駐車場が一杯だったという理由もありますね。)

駐車場に到着すると、もう紅や黄色の紅葉があちこちに見られましたよ。 青い空に紅葉が映えますね~。
 IMG_9700_2013111723545541d.jpg IMG_9703_20131117235454635.jpg ←仙娥滝(せんがたき)周辺

で、到着して真っ先にロープーウェイ乗り場に行ったのですが... もう既にすごい行列が出来ていました!!!
 IMG_9704_201311172355582d1.jpg ←ロープーウェイ乗車待ちの行列

ただ、この時期はロープーウェイも5~10分間隔で出発しているので、結構はやく乗れましたよ。
 IMG_9708.jpg ←パノラマ台へと向かうロープーウェイ

頂上のロープーウェイの駅(パノラマ台駅)を出ると、目の前にはこのような素晴らしい景色が拡がっています。 
天気がとても良かったので、富士山まで見渡すことが出来ました~。  
 IMG_9715.jpg

頂上に到着すると、左手に進むコースと右手に進むコースがあります。
左手に進むと、”展望台””弥三郎岳”という場所に行くことが出来ます。(頂上までは少々ルートが危険です。)
右手に進むと、まず神社(八雲神社)があり、その先にパワースポットと呼ばれている”約束の丘”というところがあり、更に先にある”うぐいす谷”と呼ばれる場所へと繋がっています。

私たちは、まず最初に展望台から弥三郎岳のコースに行ってみることにしました~。
コースをしばらく歩くと、すぐにこの”展望台”のところへ到着します。 
 IMG_9735_20131117235859342.jpg ←パノラマ台展望台

この展望台と呼ばれる岩の上から見た景色は、このように素晴らしい眺望です~。 遠くに見えているのは南アルプスですかねぇ。。。
 IMG_9737_20131117235933e80.jpg

この展望台付近にはベンチもありのんびり出来ますが...
ここから先は、ちょっとだけ登山道っぽくなってきます。 
 IMG_9744.jpg ←展望台付近の様子

で、最終的にはこんな感じの岩を頑張って登っていきます~。
足をかけるぐらいの窪みと、補助の鎖はついていますが... カメラ片手に登るにはちょっと無理。
手を使ってよじ登らないといけません。 更に降りる方がハードですね。
 IMG_9748_20131118000143494.jpg ←”つるん”とした岩を登って行きます。

岩を登って行くと、こんな感じの景色が広がっています。
ちなみに、この女性が座っているつるんとした岩の先は、そのまま崖になっています。 安全のための柵などは一切ありません! Munc.gif
間違って足を滑らせようものなら...  
 IMG_9753_2013111809124788a.jpg
ちなみに、写真の女性は私たちとはなんの関係もありません。

ここは最初の到達点で、ここから更に上にも登れる岩があり、そこが弥三郎岳の頂上になります。 もちろん上の写真と同じように、安全柵のない岩の上です。
そこの頂上からの景色は、北側の景色しか見えません。 (南側は木があってよく見えない感じなんです。)
ただ...登れば ”頂上征服!” の気分は味わえますよ。

写真中央には、上流の荒川ダムと能泉湖が写ってますね~。
 IMG_9752.jpg

さて、弥三郎岳の頂上まで到達したら、あとはまたパノラマ台駅に引き返しました。
そして、次は駅の反対方向を散策です。
ロープーウェイ駅のすぐ右手には ”和合権現”、その先には ”八雲神社” があります。
 IMG_9763.jpg IMG_9765.jpg

八雲神社の左手には、恋人たちのパワースポット『約束の丘』なる場所があります。
まぁ...男3人連れの私たちには関係ないところでなありますけど...。

ここでは、ちょうどもみじが綺麗に紅くなっていて、富士山と一緒に撮影出来るちょうどいい場所になっています~。
 IMG_9766_20131118000719a34.jpg IMG_9777_2013111800071829c.jpg

富士山が白くて紅葉が紅い(明度的には黒に近い)ので、両方を綺麗に撮影するにはかなり大変!
露出とピンを調整ながら、ようやくこんな感じで撮影出来ました。  
こういう時は、スマホとかの方がきれいに撮れるのかなぁ...。
 IMG_9775.jpg

ということで、弥三郎岳の方の散策に時間を使い過ぎちゃったので、今回のパノラマ台の散策はここで終了~。
この先の ”うぐいす谷” への散策は、また次回!ということになりました。

さて、またロープーウェイに乗って下に引き返したら、次は ”仙娥滝(せんがたき)” の方へと向かいましたよ。
仙娥滝はロープーウェイ乗り場の近くにあります。 
途中、このような階段(遊歩道)を降りていくのですが、ここも滝を見に行く人で一杯!!!
 IMG_9784.jpg ←うわぁ~混んでるなぁ。。。

滝が見えるところまで降りていくと、そこはちょっとだけ広い展望エリアになっていました。
もちろんそこも人で一杯。 なんとか人混みをかき分けて、ようやく滝を撮影できました。
 IMG_9786.jpg ←仙娥滝(せんがたき)

ただ、時間が遅くなっちゃった(このときは午後2時くらい)ので、滝が暗くなっちゃいました。
多分、早い時間に訪れれば、滝に光が当たって綺麗に撮影出来たのかも。。。 残念。

ここで滝を堪能したら、川下の方へと少しずつ降りていきます。
途中には、このような橋や岩のトンネル(”石門”と言われています。)などがあります。
 IMG_9803.jpg IMG_9820.jpg ←”石門”

この渓谷を歩いて行くと、ところどころで素敵な秋の紅に出会うことが出来ます。
今回は、その中で撮影してきた ”光る紅” をご紹介したいと思います~。
まずは、陽に照らされたもみじを背景に、まだ青いもみじを撮影。 そして、沢を背景にしたもみじの木です。
 IMG_9831.jpg IMG_9833.jpg

こちらも沢を背景にした紅葉。 もう一つは、モミジ狩りをしながら茶屋で楽しむ人たちの景色です。
 IMG_9835.jpg IMG_9837_201311180017457d9.jpg

最後は、まさに陽に照らされた紅いもみじの葉です。 シンプルですが、こういうのが一番綺麗なのかも。。。
 IMG_9838_201311180018412d2.jpg

滝の方から茶店のあるあたりまで降りてくると、ここからはポスターで見かけるような昇仙峡の景色をおがむことが出来ます。 
写真中央上の方にみえる岩山が、昇仙峡では一番有名な ”覚円峰” って言います。
 IMG_9841_20131118001934c98.jpg ←覚円峰の景色

この景色を見ることができたら、ここで昇仙峡の散策は終了~。 
この先にもいろいろ見どころはあるようなのですが... なにしろお腹の方がすいてきちゃったので。

で、ここから来た道を戻って滝のあたりで食事をすることにしました。
食事は、もちろん山梨の名物 ”ほうとう” で~す! 
カボチャなどの野菜がた~~~ぷり入っていて美味しいですし、なんと言っても身体が温まりますので、散策で冷えきった身体には最高です!
 IMG_9849.jpg ←こちらは三人前です。

複数の人数でお願いすると、写真のようにまとめて出てくるので、みんなでワイワイつつきながら楽しく食べることが出来ますよ。
別々の鍋に分けてもらうこともできますが、その場合には一人分の値段がそれぞれ¥100高くなります~。
(店先の看板には、その値段設定が表示されていないことがあるので注意してね。)

ほうとうで遅い昼ご飯を済ませたら、そろそろ帰宅の時間。
車に乗って帰る途中、富士山を背景に甲府盆地の夜景を見ることができるスポット(みはらし台?)があり、最後にそこによって写真を撮ってきました。
 IMG_9850.jpg
富士山がまだうっすら見える時間帯。 周りの光との関係で撮影するのがちょっと難しかったですね~。
まだまだだなぁ~。

ということで、今回も盛りだくさんな内容になってしまいましたが、いかがだったでしょうか?
昇仙峡は、多分今週末から来週末ぐらいまでかな~。
今は、箱根も見頃らしいですよ。

皆さんも、この時期、秋を見つけにモミジ狩りに行ってみてはいかがでしょうか?
  aute kaede
では。
23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
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またこられ
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2012_10
23
(Tue)08:30

秋を探して...西沢渓谷(山梨)

こんにちは。 

今回は、先週末に行ってきた山梨の ”西沢渓谷” というところをご紹介します。
まずはその場所なんですが、中央高速道路にのって勝沼ICまたは一宮御坂ICで降り、国道140号線を北東に約20kmばかり行ったところにあります。

大きな地図で見る
西沢渓谷は、笛吹き川上流の清流を眺めながら、約10kmの周回コースをのんびりまわることができるので、手軽に自然を満喫できる良い場所です。 (10kmがダメな方は、3kmの折り返しコースもありますよ)

また、ここでは森林浴によるリラックス効果が得られるとのことで、 ”森林セラピー基地” とされているようです。
普段の生活から解放されて、自然の中で癒されたい方などは、この機会に是非訪れてみてはいかがでしょうか?
この季節にはそろそろ紅葉も綺麗ですので、とっても良いと思いますよ~。
  momiji_20121022112452.gif momiji_2.gif
では、その散策の様子をお届けしますね。

この日は横浜市内のとある駅に、いつものZさんとNさんと朝7:30に待ち合わせ。
天気も良いし紅葉もはじまっているということで、多くの行楽客があるのではと予想されたので、できるだけ早く出発してみたのですが、、、 やっぱり渋滞にはまってしまい、現地に到着したのは11:00過ぎ。。。 結局のところ、3時間半以上の道のりになってしまいました。
  pan005
で、ようやく現地に到着したところで駐車場に車を停めたようとしてみると、いくつかある駐車場のうちの無料のところはほぼ満車。 
なんとか、私たちがギリギリ最後の1台という感じでした。 

無事駐車できたらすぐに散策の準備をし、案内に従って西沢渓谷を目指して歩いていきます!

最初は舗装された道路を歩いて行きます.
そして、しばらくするとゲートが見えて来ます。
ここは、車の進入を禁止しているだけなので、歩行者は道路左手にある歩道を抜けて先へと進むことができます。
  001 西沢渓谷 ゲート ←車止めのゲート
舗装路のんびり歩きながら少しずつ始まった紅葉を楽しみます~。
  002 西沢渓谷 紅葉 ←紅葉も少しずつ始まってます

すると、しばらくして道路右手に ”なれいの滝” が現れます。
木々の向こうに隠れた感じなので、ちょっと見にくいかなぁ。
  003 西沢渓谷 なれいの滝 ←なれいの滝 

ここを過ぎるとすぐにちょっとした広場に出ます。
ここが、西沢渓谷を一周散策する際の出発点であり終着点でもあります。
変わった形の御手洗いの建物が目印です。
  004 西沢渓谷 入口 ←渓谷入口の御手洗い

私たちは、ちょうどこのタイミングでお昼の時間を迎えたので、来る途中のコンビニで購入してきたお昼ご飯を食べることにしました。
  bentoh_2.gif onigiri_3.gif bottled_water_20121022114838.gif
  
お昼ご飯を食べてエネルギーを充填し、出発前の御手洗いを済ませたら準備運動をして渓谷の山道へと出発で~す。
  kusshin.gif shinkyaku.gif

のんびり木々を楽しみながら歩いて行きますが、期待された紅葉はまだまだの感があります。。。
 006 西沢渓谷

どんどん先に進むにつれ、道もそれらしくなってきます~。
  010 西沢渓谷  013 西沢渓谷

こちらは、歩いて行くと最初に出会う吊橋 ”二俣吊橋” といいます。  
  015 西沢渓谷 二俣吊橋 ←二俣吊橋
ここから見える景色はこんな感じ。
  017 西沢渓谷  019 西沢渓谷  ←二俣吊橋からの景色
このあたりでは、歩いている途中 ”ザー” と川の水が落ちる音をよく耳にしますが、だいたいはこのようは人工的な”砂防ダム”です。

さて、どんどん先に進みましょう!
こちらは、2番目の橋。 だんだん質素になっていきますね。。。
  018 西沢渓谷  ←山の中の橋

しばらく行くと、前を行く方が熱心に写真を撮っている方に出会いました。
  020 西沢渓谷  ←写真撮影中! 
撮っているのは、たぶんこんな感じの景色ではないでしょうか?
  021 西沢渓谷  ←狙っているのはどんな景色???
ここまで来ると、紅葉も少し紅くなってます~。
また、森では下を見ても素敵ですよね。
  022 西沢渓谷  ←木の根と光と影のコントラストが良い感じ

そしてしばらく歩いていくと、渓谷へ入ってからの最初の滝 ”大久保の滝” が見られるところへとやってきます。 
 025 西沢渓谷 大久保の滝
  

ここを過ぎると、すぐに ”三重の滝” を見ることが場所に出ます。
  027 西沢渓谷 三重の滝 028 西沢渓谷 三重の滝
滝が三重になっているのがわかります? 

で、ここまでが3kmコースの折り返し。
そして、この先は渓流沿いの道をいくことになるので、若干コースも険しくなります。
このあたりは フグ岩ウナギ床など、いろいろと見どころがあるようなのですが...どれがどれなのかサッパリわかりません。
なので、『これじゃないの?』って思われるものを撮影してきました。
 030 西沢渓谷 フグ岩 ←フグ岩? 031 西沢渓谷 ウナギ床 ←うなぎ床?

渓谷沿いの道は、道を誤ったら川にどぼ~ん!です。
  032 西沢渓谷  ←ひょえ~っ! 
ところどころチェーンで手すりが設置されていますが、足場が悪いの歩く際には要注意です。
  036 西沢渓谷  ←チェーン(写真右端)を使って岩場を登ります。

このあたりは、川の水の流れ有り、青い空有り、美しい木々が有りといった感じで、とっても癒されます。
  033 西沢渓谷 034 西沢渓谷 035 西沢渓谷 043 西沢渓谷
このあたりの岩場で、持って来たお弁当をひろげている方もいらっしゃいましたよ。
このようなところで景色を見ながら食事なんて、最高でしょうね~。

で、ここから先は、いくつかの観光スポットが立て続けに来ます。
まず最初は、 ”竜神の滝” 。
  038 西沢渓谷 竜神の滝 ←なるほど...竜神ですか。

続いて、 ”恋糸の滝” 。
  039 西沢渓谷 恋糸の滝 ←えっ...滝はどこに???

さらに、 ”貞泉の滝” 。
  040 西沢渓谷 貞泉の滝 ←これでも落差は6mほどあるらしい。

最後は、 ”母胎淵” 。
  045 西沢渓谷 母胎淵 ←ぽっかり開いた洞窟みたいなのがそれ。

どれもこれも、光が少ないのと撮影の腕が良くないので、写り的には少々残念な感じにはなっていますが...
時折、雲間から日光が指すと、とても素敵な雰囲気になりますよ。
 046 西沢渓谷

このように、渓流の流れや風景を楽しみながら歩いて行き...
  041 西沢渓谷  044 西沢渓谷
次に来る橋を渡って、少々の上り坂を登っていくと、、、
  047 西沢渓谷 方杖橋 ←橋の向こうには先を行く人たちが見えます。
この散策コースで一番のみどころである ”七ツ釜五段の滝” へと出ます!
 050 西沢渓谷 七ツ釜五段の滝
ここでは三脚を立て、長時間露出で滝を糸状にして撮影してみました。 
それにしても...もうちょっと紅葉が進んだら、ここは素晴らしい景色になりそうですね。

この撮影ポイントから更に上に行くと、滝上の方も見られるようになっていますよ。
  051 西沢渓谷 七ツ釜五段の滝 ←滝上の部分になります
ここでは、一番下の大きな滝以外の4つがみられます。
それにしても、、、3つめはちょっと小さいですね~。

で、ここの時点で時間を確認すると、だいたい3時頃。
ここまで、4.5kmを3時間ちょっとかけて歩いてきたことになります。
周回コースの残りはあと5.5kmほど有るので、早めに残りのコースを歩いて行くことにしました。
 jogging.gif

ただ...
ここから先は、普段運動不足の方には試練の場!
しばらくの間、上り階段が延々と続きます!!!
途中、 ”不動の滝” も見ることができるのですが、、、 運動不足の方には、滝を楽しむといった余裕はまったく無し!
私も、滝自体の写真を撮るのを忘れる大失敗をやらかしました。。。
  052 西沢渓谷 不動の滝 ←不動の滝の写真はこれだけ...

で、この”最後の難所”(そう呼ばさせていただきます)を征服すると、渓谷の終着点に到着します! kuma_banzai.gif
ここには休憩用のベンチや御手洗いもありますので、ここで疲れた身体をしばし休ませましょう。
    
ここから先は、なだらかな下りの道が続くので、安心して歩いて降りることができます。
この下りのコースには、ところどころ線路跡のようなものがあるのですが、これは昔使われていたトロッコの線路の跡なんですって。 このトロッコは、山から切り出した木材の運搬などに使われていたそうです。
  056 西沢渓谷 トロッコ ←トロッコの軌道跡

帰り道では、木々の合間から時々広がる景色の中に、始まったばかりの紅葉が見られました。
このような景色が、訪れた人々の目を楽しませています。
  053 西沢渓谷 055 西沢渓谷

そして、こちらの写真は、木々の間から見える”七ツ釜五段の滝”。
ここも観光スポットの一つで、 ”五つ淵” と呼ばれているところです。
 054 西沢渓谷 五つ淵 ←五つ淵

この先は、紅葉の広がった大パノラマを楽しめる ”大展望台” があるのですが...
この日は、まだ紅葉が進んでいないのと、夕方近くで雲も広がってきてしまったため、ご覧のように残念な結果になってしまいました~。
  057 大展望台
 ←大展望台...ちょっとざんね~ん。
このあたりは、5月あたりからシャクナゲの花が咲くようなので、その時期に訪れて見るのも良いかもしれませんね。

で、あとは道なりに歩いて行けば、歩き始めた場所へと戻ることができます。
  004 西沢渓谷 入口 ←この場所に戻ってきます。

最終的に駐車場へと戻ってきたのがちょうど夕方の5時。 あたりが少し薄暗くなり始めた頃です。
この時期の日の長さを考えると、渓谷一周の散策に出るには、お昼前頃が限界かもしれませんね~。

ということで、今回の西沢渓谷散策はいかがだったでしょうか?
的には、思いのほか(渓谷の)規模が大きいのにビックリしたのと、訪れる人に女性が多かった(山ガール?)のにビックリさせられました。

今回はちょっと紅葉には早かった感じになってしまいましたが、あと1~2週間後ぐらいが見頃になると思うので、みなさんも是非、紅葉と数々の滝など、自然を満喫して見てはいかがでしょうか?

ちなみに。
東京方面から訪れるときは、渋滞にかからないようにできるだけ早い時間に行った方が良いですよ。 
紅葉が見頃になると、中央道と国道140号が大渋滞になるようですから。。。

では。
pan013

※次回は、スペイン、セビージャの新たなフラメンコスポット ”アウディトリオ・アルバレス・キンテーロ” の様子をお届けする予定です。
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2012_09
30
(Sun)08:30

山梨散策 (サントリー白州蒸留所など)

! Hola, amigos !
こんにちは。

今日も山梨散策の様子をお届けします。
今回は、 サントリー白州蒸留所の様子などを報告しようと思います。

先日お届けした”尾白川渓谷”散策の後は、車に乗って”サントリー白州蒸留所”の方に向かいました。
途中、 ”シャルマンワイン” のワイナリーもあったのですが、ここを回っちゃうとサントリーの蒸留所にいく時間が無くなってしまうので、今回はこのワイナリーはパス。。。  次回来た時に、、、ということにしました。
また、このあたりには、他に ”シャトレーゼ” の工場もあって、そちらも中を見学することができますよ。
ただ、こちらはPCスマホ電話(携帯電話以外)で事前に予約しておく必要があるようですのでご注意ください。
  山梨マップ ←このあたりの地図
 
で、私たちは急いでサントリーへと向かうことにしました。
到着したら、急いで見学受付窓口で予約をしようと思ったのですが...
なんと!
この日は既に見学ツアーが満員のため参加できないとのこと。。。
ざんね~ん!!!
これでは全く何しに来たのかわからなくなってしまいました~。
  pan006
やっぱり事前予約しとくべきだったかなぁ~。

ただ、レストランと博物館だけは入れる(無料)とのことだったので、とりあえずそちらだけでも回ってみることにしました。
入るとすぐに工場内部のマップがあります。
  116 サントリー白州蒸溜所 ←工場内のマップ
そして、中の雰囲気はこんな感じ。 赤松の木がたくさんあります~。
  120 サントリー白州蒸溜所 ←中の景色

中に入って最初に訪れたのは博物館。 建物はウイスキーの”蒸溜釜”をモチーフにしたような外観になっています。
  122 サントリー白州蒸溜所 ←ウイスキー博物館

一歩入ると、まず樽や蒸溜釜などが展示してありのが目に入ります。
  124 サントリー白州蒸溜所 125 サントリー白州蒸溜所

さらに中へと入っていくと、サントリーのウイスキーの歴史や、蒸溜しているところを表す模型などなどが多数展示してありますよ、
  127 サントリー白州蒸溜所 129 サントリー白州蒸溜所
  134 サントリー白州蒸溜所

ここを見学し終えたら、次は試飲できる建物へと移動。
  139 サントリー白州蒸溜所
ドアを開けて中に入ると、ウイスキーの匂いがプ~ン。。。
匂いだけで酔っぱらっちゃいそうです。

ここでは、白州ウイスキーの他にもいろいろと試飲できるようになっていますよ。
ただし、有料になっています。(安いですけどね。。。)
  142 サントリー白州蒸溜所 141 サントリー白州蒸溜所
また、みやげ物もここで売っています。

という感じで、ここの見学は終了。
やっぱり、せっかく来るなら工場見学の予約をしておくべきしたね~。

で、時間がちょっと余ってしまったので、急遽このあたりの観光名所の一つといわれている ”三分一湧水(さんぶいちゆうすい)” というところへといってみることにしました。
字面からみてだいたい雰囲気は想像できたのですが...
  
この三分一湧水は、サントリーの工場から車でだいたい30分ぐらいのところにあります。
  144 三分一湧水
車を停めて、歩いてその場所に向かうと...こんな感じになっていました。
  145 三分一湧水 148 三分一湧水 ←三分一湧水
要は、湧き水を三方向に等分に分けるためのシステムです。
ポイントは、”三方向に等分に” というところではないでしょうか? 写真中央の水溜の中にある三角形の石が重要なんですかねぇ~。 
それにしても、すごい湧き水の量です!!! しかも、水は冷た~い!
 155 三分一湧水 ←湧き水は豊富に流れています。
ここを見学しているうちに、だいぶ陽が傾いてきて、水にもあかい夕陽のいろがうつるようになってきました。

ということで、ここで今回の山梨散策は終了~~~!
車に乗って帰路につきました。

すると、帰りの道で素敵な富士山の姿を目にすることができました。
で、この富士山を素敵に撮影できる場所を探して走っていたら、中央道の双葉SAまで来てしまいました。
これは、そこで撮影した富士山です~。
  157 双葉SA 富士山
また、この富士山の撮影が終わって駐車場に帰る途中、素敵な夕景がひろがっていましたので、こちらも撮影しておきました。 これもちょっとしたマジックタイムですかね~。
  161 双葉SA ←双葉SAでみた夕景

ということで、今回の山梨散策の様子はここまでです。
今回行ってみて思ったのは、渓谷の散策と工場見学は一緒には行けないなと。。。
やっぱり、どちらか一つにするべきでしたね~。
今度行くときは、1か所に絞って楽しむようにしたいと思います。

では。
! Hasta luego ! 
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2012_09
29
(Sat)08:30

山梨散策 (尾白川渓谷)

こんにちは。

今日は、スペイン旅行のお話しはちょっとお休み。
先々週の週末に行ってきた山梨の散策の様子をお届けします。

今回いってきたのは、山梨県の北杜(ほくと)市 。
甲斐駒ヶ岳エリアにある ”尾白川(おじらかわ)渓谷” と ”サントリー白州(はくしゅう)蒸留所” 等を見てきました。
では、さっそくその様子をお届けしま~す。

まず最初に訪れてみたのは、”尾白川渓谷”。
当日は、お昼過ぎから雨が降るとの予報だったので、”白州蒸留所”の前にこちらを訪れることにしたんです。
それに、白州蒸留所はウイスキーの蒸留所なので、試飲して酔っぱらっちゃったら、きっとこちらには来られなくなってたでしょうからねぇ。
  sakenomi_oyaji_2.gif
尾白川渓谷へは、中央道の長坂ICを降りて向かいます。
  001 プリウス ←今回は一緒に行ったZさんの新車プリウスでレッツ・ゴー!

インターを降りたら国道20号線に入り、途中で更に細い県道へと入っていきます。
で、尾白川渓谷への入口に到着すると、こんな感じの駐車場になっていました。 結構車が駐車してあったので、訪れる人も多いようです。
  007 尾白川渓谷
駐車場からは、『甲斐駒ヶ岳登山口』と書いてある道に入っていきます。
  009 尾白川渓谷 ←尾白川渓谷入口
『登山口?』とちょっと疑問に思いましたが、『まぁ大丈夫だろ。』なんて甘い考えを持ってましたが...後にこれが大変なことに。

登山口を入ってしばらく平坦な道を歩いて行くと、木に囲まれた神社が現れます。
ここは竹宇駒ヶ岳神社といいますよ。
  012 竹宇駒ヶ岳神社 015 竹宇駒ヶ岳神社 ←竹宇駒ヶ岳神社
所々が苔の緑で綺麗になっています。

この竹宇駒ヶ岳神社のすぐ横には吊り橋があって、この橋を渡って渓谷の方に行きます。
  020 尾白川渓谷 吊り橋 025 尾白川渓谷 吊り橋
ちなみに、この橋は一度に渡れるのは”5人まで”となっていますので、渡るときは気をつけて!

橋の側には、まだあじさいが咲いていましたよ~。
  028 尾白川渓谷 吊り橋 ←橋のたもとに咲くあじさい。

吊り橋を渡ったら道は二手に分かれるのですが、私たちはまず右手の方へ行き、千ヶ淵というところを目指します。
途中、このようなドキドキするところを渡っていきますが...
  029 尾白川渓谷
渡ってしまえば、すぐに千ヶ淵というところへ出る事ができます。
ここにくると、ちっちゃいですが滝もあります。
  036 尾白川渓谷 千ヶ淵 037 尾白川渓谷 千ヶ淵 ←千ヶ淵
ここで一番気に入ったのは、ここの水の色です。 2色の緑がくっきり分かれている感じになってますよね~。
ちょっと神秘的です。
  038 尾白川渓谷 千ヶ淵 ←千ヶ淵の水の色

千ヶ淵を堪能したら、ここでお昼ご飯休憩です~。
そして、休憩を終えたら、渓谷の奥へと進んでいくことにしました。
  040 尾白川渓谷 ←尾白川渓谷道の方へ

奥へと足をすすめていくと、だんだんと足場も悪くなってきます。
  041 尾白川渓谷 ←空中に浮かんだ橋

途中、こんな綺麗な景色が眼下に広がっているのですが...
  042 尾白川渓谷 ←素敵な景色~ 

次々と続く”急な上り坂””足場の恐怖”とで、普段から運動不足の私にとってはだんだんと辛くなってきました。。。
で、ついにはこんな表示が!
  043 尾白川渓谷 ←え~っ!!!
『これより先は登山道につき登山装備でお願いします。』って...
まさに『そんなの聞いてないよ!』という感じ。 とりあえずスニーカーは履いてきたけど、、、大丈夫かなぁ。。。
ちょっと不安になりながらも先に進んでいくと、確かに嶮しい感じになってきましたよ。
 044 尾白川渓谷 046 尾白川渓谷 048 尾白川渓谷 049 尾白川渓谷
写真ではこの勾配のきつさは伝えにくいんですけど...かなりの斜度です!
でも、それよりもなによりも、上り坂がずっと続くので、体力不足の方にはかなりキツイです。。。

で、へろへろ~になりながらようやく到着したのがここ。
予定では、『旭滝』『神蛇滝』に行く予定だったのですが...ここ生だ全然手前。
でも、もうここで体力の限界です~。
 050 尾白川渓谷 051 尾白川渓谷 070 尾白川渓谷
ここまで来ると、水の綺麗さはハンパないっす!!!
上の中央の写真なんかすごいでしょ? くっきりと水底の様子が見えちゃってますよ! 
水がこんな綺麗だったら、ウイスキーの蒸溜所をつくっちゃうのもわかりますね~。

それと、あちこちに苔が綺麗に生えていたのがとっても印象的でした。
”苔むす渓谷” って感じですね~。
 053 尾白川渓谷 091 尾白川渓谷 078 尾白川渓谷

で、しばしこのあたりで写真撮影。
  067 尾白川渓谷 081 尾白川渓谷
このあたりは、紅葉の季節も良いらしいですよ。

ということで、今回の渓谷の散策はここまで!
同行してくださったZさんとNさんには申し訳なかったのですが...ここで引き返すことにしました。
次のサントリー白州蒸留所の方にも行かないといけないですしね。(言い訳...)

それにしても、今回は”伊豆の七滝”みたいにすぐに滝などが見られるのかと思って行っちゃったので、大変な目にあいました。
行くときは、トレッキング・シューズを履いて、荷物はリュックみたいに背負えるようにしていくのが良いです。
(両手を使って上り下りする場所があるので。。。)
重いカメラやレンズ、三脚などを抱えて、斜めがけバックを背負ってここを散策するのは大変です~。
(だって”散策”って言うレベルじゃなくて、完全に”トレッキング”ですもん。)
次回は、ちゃんと準備してから再チャレしたいです。
そして、次はもっと奥にある『神蛇滝』や『不動滝』あたりにいけたらいいですね。
※とりあえずその様子をご覧になりたい方は、こちらをどうぞ→ 
  108 尾白川渓谷 吊り橋 ←ちゃんと装備してる人たち。

では、次回は”サントリー白州蒸留所”の様子などをお届けします。

! Hasta luego !
pan013
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