2012_05
24
(Thu)11:00

クマの小旅行 (栃木:その4 蔵の街大通り)

! Hola, amigos !  
? Como estais ?

今日は、栃木市のメインストリート ”蔵の街大通り” の様子をお届けします。
  104 栃木 蔵通り ←通りの風景

『そういえば、この間も”蔵造りの街”っていってたじゃん!』って思われる方もいると思います。
そうなんです。 あちらの街”川越””小江戸:蔵の街”で売り出し中なんです。 
※川越散策ブログは、 こちら 。

で、こちらの栃木市も”蔵の街”として売り出し中。
川越の名物の一つは、 ”さつまいも”satsumaimo.gifを使ったお菓子などで、一方、こちらの栃木は、”ジャガイモ”potato.gifを使った焼きそば。 どちらも”芋系”の食べ物が名物の一つということで、共通点は多いですね~。

さて、その蔵の街大通りの様子ですが、こんな感じで蔵を利用した商店などが、通りの随所に並んでいます。
  105 栃木 蔵通り 106 栃木 蔵通り
  111 栃木 蔵通り 107 栃木 蔵通り
若干、、、通りのあちこちに散発的にあるので、川越に比べるとちょっと迫力に欠ける感はありますが、一軒一軒に個性があるので、また違った楽しみ方が出来ますよ。

そして、通りをしばらく行くと、”山車会館” なるものに出会いました。
  112 栃木 蔵通り ←栃木市山車会館
建物の出入り口が高く開いているので、きっとお祭りで使う”山車”が中におさめられているんでしょう。
(※中には入っていません。。。この日は、先を急ぐ身ゆえ...)
ということで、 ”栃木の山車” についてちょっと調べて見ました~。
栃木に山車が誕生したのは明治7年。 結構新しいようですね。
そして、昔は5年毎に山車のお祭りが開催されていたようですが、近年は隔年で開かれるようになったそうで、今年(11/9~11)、そのお祭り(とちぎ秋まつり)が行われるとのことです!
予定が合う方は、これを機に訪れてみてはいかがでしょうか?

ここに来てちょっと目をひいたのは、お隣の蔦が絡まって様な蔵。 こんなの初めて見ましたが...こんなに蔦が生えちゃって、蔵としては大丈夫なんでしょうか???
  113 栃木 蔵通り ←蔦の生えた蔵。
そして、更にそのお隣の蔵には、 ”八百熊” の看板がありました!
これは、スペインのクマと呼ばれているからには、写真を撮っておかないといけないですよね~。
  114 栃木 蔵通り ←栃木の八百熊。
それにしても八百屋らしからぬ名前。。。その由来が気になりますねぇ~。

また、この通りでよく見かけるのは ”お漬け物屋さん”。
栃木は、昔から”たまり漬け”っていうお漬け物で有名なんです。 特に、日光が有名ですよね。
でも、この栃木市にも昔からそういったお店も多かったんですよ。
私の高校の同級生の実家も、この通りで漬物屋をやってたハズなんだけど...
  125 栃木 蔵通り 126 栃木 蔵通り ←蔵の街大通りにあったお漬物屋さん。
ちなみに、現在このあたりでは、 ”漬物本舗 鳥海” というところが有名になっているようです。

さてさて~、この通りで一番有名(テレビでもよく出てくる)なところがここ。
二件並んだ荒物店の風景です。
荒物って、”ほうき”や”ちりとり””ざる”などの簡単なつくりの家庭用品を指すんです。 意味は、『粗末なもの、雑なもの』から来ているそうです。
それにしてもこの二件は風情がありますね~。 
それに、いまだ現役でお店をやっているところが素晴らしいです! 
  127 栃木 蔵通り 130 栃木 蔵通り 136 栃木 蔵通り 

蔵の街大通りの最後の景色は、ちょっと洒落た ”魚栄” さんの建物。 
通りに面したところは、とっても風情があってが良いところでしたよ。
  141 栃木 蔵通り 魚栄 142 栃木 蔵通り 魚栄

ということで、正味1時間半ぐらいの市内散策を終えて、ようやく栃木駅に戻ってきました~。
今回は、短時間でかなりの急ぎ足の散策になってしまいましたが、次回は来た時はもう少しゆっくり廻ってみたいですね。
  145 JR栃木駅 146 JR栃木駅
写真はJR両毛線の栃木駅構内です。
このあと、JRに乗って次の目的地である”あしかがフラワーパーク”に向かうのですが、ここでちょっと注意!
JRの両毛線は、1時間に1~2本の列車しかないので、散策前に予め時間をチェックしておいた方が、効率的にまわることができます。(事前に時刻表を入手しておくのもよいですね。→栃木駅時刻表

それにしても、こうやって写真をみると、もう季節は春というより夏みたいですよね。
この日は散策するには、もうすでに結構暑かったですよ~。
   とちぎマップ3 ←今回の散策ルート 
では、またね~。
! Hasta luego !
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2012_05
23
(Wed)11:00

クマの小旅行 (栃木:その3 懐かしの道)

! Hola, buenos dias !  

今回は、ちょっと観光ルートから外れた ”栃木の街の隠れた名所?” を二つご紹介。

最初は、 旧栃木市役所 (現別館)。
洋館風の建物でとっても味がある建物です。大正10年(1921)に建てられたものなんですって。
  085 栃木 旧県庁舎 ←旧栃木市役所(後ろから)
ここは、建物を囲む水路もあって、とっても静かで落ち着いた雰囲気なんですよ。
それは、きっとこのあたりが、古くから栃木市の”文教地区”としてつくられてきたからなんでしょうかねぇ。
まわりには、昔から学校がたくさんあります。(我が母校もその1つ!)
そういえば、、、昔はここの水路に白鳥が一羽いたけど...さすがにもういないですね~。(もちろんここにも鯉が泳いでいますよ。)

この日は、栃木の”街かど映画祭”と題するイベント会場の1つとして使われているようでした。
これまで、ここには一度も入ったことがなかったので、この機会に入ってみたかったのですが...
この日は、先を急ぐ身ゆえ。。。kiyoshi_atumi_20120523082110.gif
  086 栃木 旧県庁舎 089 栃木 旧県庁舎 ←正面からの景色 

で、もう一つの”隠れた名所”は...
私の母校です~。 県立栃木高等学校 って言います。 
昔は、電車に乗ってわざわざここまで通学してました。
  095 栃木 栃木高校 097 栃木 栃木高校 school_teacher.gif
この学校は、1896年(明治29年)にできた学校ですので、100年以上の歴史があります。
当時は ”栃木県尋常中学校栃木分校”という名前だったようですよ。

もちろん、校舎はその当時のものではないですけど(笑)、敷地内には古い建物(登録有形文化財に指定)も残されているんですよ。
校門から中を覗いてみると、そのうちの1つ ”記念図書館(旧栃木県立栃木中学校記念図書館)” を観ることができます。(下右写真)
大正3年に、大正天皇の来校を記念してつくられたもので、いまでも1階は図書室として使われているようです。現在では、 ”養正寮” という名前で呼ばれています。
ちなみに、下左写真は ”洗心苑” って呼ばれる庭園です。
  096 栃木 栃木高校 094 栃木 栃木高校 ←洗心苑と養正寮
洗心苑の奥には、文化財登録されている二つ目の施設 ”講堂(旧栃木県立栃木中学校講堂)” があります。
中には、歴代校長の絵が掛けられていましたが...当時は全然興味がなかったですね~。
それにしても、、、変わんないな~。

あと一つ、奥まったところに三つ目の文化財である ”記念館(旧栃木県尋常中学校栃木分校本館)”  ってのがあります。 正面入口からは見えませんが、グラウンド側からなら見えるかも?

といった具合で、、、
結局、今回はほとんど母校紹介になってしまいました。kuma_gomen.gif すいません...
とりあえず、ここも栃木市の名所ということで。
  093 栃木 栃木高校

最後に。
栃高生なら誰もが知っている高校前の名店 ”みどりや” のご紹介!
基本的に駄菓子屋で、学校帰りにジュースを飲んだり、焼きそば食べたり...
でも、もうこんな感じで店はやっていないようですねぇ。
  091 栃木 みどりや ←みどりや
左側のサッシ部分が駄菓子屋の入口で、右のブロック部分の建物のところにテーブルと椅子が置いてあって、おでんや焼きそばなんかを食べたりしてました。
昔、ここで初めて ”ジャガイモ入り焼きそば” を食べましたねぇ~。
  yakisoba.gif potato.gif
いまでこそ ”栃木名物” とされていますが、当時はほとんど名前は知られてなかったですよ。
まぁ、基本、焼きそばのカサ増しのためにジャガイモが入れてあるんですけど、お腹を空かせた高校生のおやつにはぴったりでしたよ。
いまでは、街のあちこちでこの ”ジャガイモ入り焼きそば” が売られているようなので、皆さんも是非栃木に行ったときには、試しにいただいてみてはいかがでしょうか? →栃木 焼きそば屋マップは、こちら(pdf)

次回は、栃木市の”蔵の街大通り”の様子をお届けします。
では。
! Hasta luego !
   kuma_ojigi.gif
  とちぎマップ2 ←今回の散策ルート(赤線)
2012_05
22
(Tue)11:00

クマの小旅行 (栃木:その2 巴波川)

! Hola !  

今日は、朝からテレビは ”スカイツリー開業!” のニュースばかり。  昨日は”金環日食”の話題一色だったし。。。
最近は、どのテレビ局もネタ切れってところなのでしょうか??? 

それにしても、今日は天気が残念ですね~。  
これでは、スカイツリーの展望台に登っても、きっとまわりの景色はイマイチではないでしょうか。   (展望台は雲の中だったりして...)
スカイツリーは、完成の時も雲に覆われてたし、、、こういう時に運がないんですかね~。

で、もう一つ私的に残念なことは、スカイツリーの最寄り駅(東武線)の駅名が『とうきょうスカイツリー駅』に変更になっちゃったこと。
『観光客にわかりやすく!』という配慮&経済効果(知名度アップ)も考えてのことなんでしょうけど、昔からの『業平橋』という名前に馴染みがある者としては、とっても残念です~。
できれば、(良くも悪くも)こういう昔ながらの名前も残しておいて欲しいなぁ。 
(※以前、杉戸駅だったのも『東武動物公園駅』になっちゃいましたしね。)


ということで。
今日は、先日の続きで、栃木市内の散策の様子をお届けしようと思います。
その中でも、今回は ”巴波川(うずまがわ)周辺” の様子です。
では、さっそく散策の開始!

駅を出たら、前の通りを真っ直ぐ歩いて行きます。
昔は、駅前に ”ドムドムハンバーガー” とかそれまでに見たことのなかった(失礼しました)ハンバーガー屋さんがあったっけ。。。(※今でも全国各地に展開されてます!)
それに、イトーヨーカドーも無くなってる!!!
どんどん新しく変わっちゃってますね~。

でも、ここは変わらなかったみたい。。。
  025 栃木街中
看板に『土谷龍治郎商店』って書いてありますね~。 
昔の雰囲気を残したいい建物です。
しかし、観光客にとっては風情があってステキにみえるでしょうけど、住んでいる人にとっては、いろいろ不便で大変なんでしょうなぁ。 (日頃の家の手入れも大変そう。)
手はかかるでしょうけど、残していって欲しいもんですね。

さて、道沿いに更に進むと、さっそく巴波川にかかる橋のところにでました。
ここは、巴波川の綺麗な水が流れていて、橋やまわりの景色に情緒があってとってもステキなところ...って思ってたんですが。
  031 栃木 巴波川
あれれ。。。
なんか新しく整備されちゃって! 残念。。。
この近くには教会もあって、川(水)、橋とともに、明治/大正時代的な雰囲気を醸し出していた(勝手にそう思っていた)良いところだったのになぁ~。

ここからは、この川沿いに歩いて行きます。
そして、しばらくすると ”うずま公園” に到着。 ここもだいぶ整備されちゃったなぁ。。。
でも、昔より明るい感じになって、市民の憩いの場的な雰囲気にはなりましたね。
  033 栃木 巴波川 032 栃木 巴波川 ←うずま公園から見る景色。

ちなみに、私、電車でこの街の高校に通ってたんです。(もちろん高校生の頃ですよ)
なので、馴染みのある街角の風景が無くなっているのを見ると、ちょっぴり寂しい感じになります~。

しかし! 巴波川に住んでいる鯉たちは、昔から変わらず元気な様子です!
  041 栃木 巴波川 ←巴波川の鯉たち。 涼しげで、暑さも一時忘れます。
昔からこの川にはたくさんの鯉が住んでいたんですよ。 当時は、『誰かが食べちゃうんじゃないか?』って心配にもなりましたが、大丈夫だったようです。

ここまでくると、船に乗って観光している様子が見えてきます。
  043 栃木 巴波川 ←船に乗って川から景色を楽しむのも一興です。
また、さらに川沿いに蔵が建ち並んでいるのもこのあたりからです。
ここから見る景色が一番素敵ですねぇ~。
  065 栃木 巴波川 047 栃木 巴波川 ←蔵と川が織りなす素敵な風景

この蔵の前あたりが、船に乗る乗船場所になっています。
  072 栃木 巴波川 052 栃木 巴波川 061 栃木 巴波川 ←船着き場
船に乗ると、船頭のおじちゃんが、昔ながらの歌を歌ってくれることもあります。

で、疲れたらこんなお店でちょっと休憩~。
  073 栃木 巴波川 ←川沿いにあるお休み処。
この日は結構暑かったので、着物を着ている女性も日陰を歩いてます。
  079 栃木 巴波川

ということで、巴波川沿いの景色はいかがだったでしょうか。 なかなか素敵だったでしょ?
昔、このあたりは駅から高校までの通学路の一部になっていて、普段見る景色の一部ぐらいにしか思ってなかったけど、こうしてあらためて観ると 『なかなか良い景色だったんだなぁ』 と思わされます。
 
では。
! Hasta luego ! 
pan013
2012_05
21
(Mon)12:41

クマの小旅行 (栃木:その1 出発)

! Hola !  

今日は、全国的に ”金環日食” の話題でもちきりですね~。  
皆さんは、この”世紀の天体ショー”を観ることができましたか?
私は、残念ながら観ることはできませんでした。。。
朝、『家のベランダから見えるかなぁ。』なんて思っていたのですが、東の空は厚い雲で覆われていて全然ダメでした。 テレビでは 『横浜では、ほんの一瞬観ることができましたぁっ!』 って言っていましたが...
一応、起きていたので、まわりの雰囲気が夕方みたいになってきたのは感じられましたけどね~。
ホントに残念でした。。。 (もちろん、写真もダメでした。)


さて、金環日食の話はここまで。
今日からは、先週末にクマが行ってきた 『クマの小旅行(栃木~足利)』 について、お届けしようかと思います。

今回、栃木市と足利市に行ってみたのは、ネットで ”今、藤が見頃” という情報があったから。 
前日の夜に予定がキャンセルになり、急遽時間がとれるようになったので、これを機会に以前から行きたいと思っていた足利と栃木の街を訪れてみることにしたんです。

では、その栃木市・足利市はどういうところかということで...
まずは、その場所からご紹介します。
栃木市も足利市も、東京都心から北に大体60~70kmぐらいいったところにあります。
  栃木足利マップ1 ←栃木・足利の位置

都内からの行き方は、
車だったら ”東北自動車道”を下り...
栃木は、東北自動車道の ”栃木インター” で降ります。
足利は、同じく東北自動車道を下るのですが、途中の”岩舟JCT”で”北関東自動車道”に入り、”足利インター”で降りると近いです。
時間にして...1.5~2時間ぐらいかかるかな? (私は車でいってないのでよくわかりませんが...)

そして電車で行くには、東武日光線・東武伊勢崎線の特急(スペーシア)に乗って行くのが一番オススメです。
都内からだったら、浅草または北千住から乗ることができます。
これに乗っていくと、栃木市にも足利市にも大体1時間ちょっとで行くことが出来ますよ~。
JRを使って行くのでしたら、東北新幹線・上越新幹線などを使って小山駅・高崎駅へ行き、そこからJR両毛線に乗っていくことが出来ます。(高崎まわりは時間的にかなり遠回りですけど。。。)
東武線もJR線も普通列車を使っても行くことが出来ますが...かなり時間がかかるので大変です。

次にどの辺が見どころかというと...
栃木市は、最近 ”蔵の街:栃木” ということで、巴波川(うずまがわ)沿いに並ぶ蔵の景色が売り出されています。 栃木市観光情報(クリック!)→  
足利市は、歴史に古くから登場する”足利氏ゆかりの街”です。 平安時代には、既にお城があったようですよ。
この街での一番の観光名所は、日本最古の学校といわれる ”足利学校” です。  足利市観光情報(クリック!)→ 

で、今回、私の散策はこんな感じでやってみました。(ご参考までに。)
① まず、北千住から東武日光線の特急に乗り栃木まで行きます。
② 栃木駅に到着したら、1~2時間ばかり ”蔵の街:栃木” を散策をして、街の様子を堪能します。
③ 市内散策を堪能したら、今度はJR両毛線に乗ってJR富田駅で下車。 歩いて ”あしかがフラワーパーク” を訪れます。 ここでは、藤の花をはじめとして、今が季節のたくさんの花を観賞します。
④ あしかがフラワーパークでの花の観賞を終えたら、ここからシャトルバスに乗って足利市内へと向かい、市内の観光名所 ”史跡足利学校” ”鑁阿寺(ばんなじ)” などを歩いて廻ります。
⑤ そして、最後は”森高千里さん”の歌の歌詞にも出てくる”渡良瀬橋”の夕陽を観賞し、東武伊勢崎線の特急に乗って北千住駅に戻ってくるというルートです。
  栃木足利マップ2 ←今回の散策ルート
なかなか盛りだくさんの内容ですが、なんとか頑張って廻ってきましたので、今日からその様子をお届けしますね~。

では、さっそくその様子をお届けしましょう!
最初は、東武線の北千住駅からで~す。

私の住んでいるところからは、東武線直通の田園都市線に乗って北千住まで来ることが出来ます。
で、北千住駅に着いたら、ここで特急スペーシア(けごん7号)に乗り変え。
※時刻表などはこちらを参考に。→ 特急スペーシア

特急列車の発着場所は、基本的に普通列車の発車ホームと同じですが、ホームの前後を使って乗り場所が分かれているのでちょっとだけ注意が必要です。
(同じホームの浅草側に普通列車の発着場所、日光側に特急列車の発着場所といった具合です。)

ですので、普通列車を降りたら、そのままホームを日光側へ歩いて行き、特急列車の発着場所へと移動します。
ホームを歩いて行くと、しばらくして特急列車に乗るための改札が見えてきます。 この改札では、特急券がチェックされます。
(スペインのAVEに乗る時みたい!)
もちろん、特急なので乗車券とは別に特急券が必要です。
この時点で特急券をお持ちでない方は、この改札の直前に発券機があるので、ここで購入することが出来ます。 (乗車券は、スイカやパスモで代用OK!)
特急券を購入して改札を通過したら、そこは特急専用の発着ホームになりま~す。
  001 北千住 002 北千住 ←特急専用ホーム
このホームでしばらく待っていると、今回乗る列車”けごん7号”がホームに入ってきました!
  003 北千住 005 北千住 ←特急スペーシア:けごん7号
もちろん、全席指定ですので、列車に乗ったら決められた座席に向かいます。 
列車の中はこんな感じで~す。 この日は土曜日でしたが、座席は結構空いていました。 乗り心地はとってもよろしかったですよ~。
  009 けごん ←けごん7号の車内

列車が発車すると、あとは栃木まで1時間少々の旅になります。
途中、こんな感じで関東平野の田園風景などを楽しむことが出来ますよ。
  011 栗橋 ←関東の田園風景。田植えが済んだばかりの様子です。
  012 利根川 ←列車が利根川を渡河中の景色。さすが一級河川ですなぁ。。。

こんな感じで車窓の風景を楽しんでいると、あっという間に栃木駅へ到着しちゃいます。
ただ、ほとんどの乗客は、日光の方へといらっしゃる方のようなので、栃木で降りる乗客は一部の方だけです。。。。

栃木駅は東武線の駅とJRの駅とがあり、改札が別になっています。(昔はいっしょだったんだけどなぁ。) 
さっそく改札を出て北口へと向かうと、駅前には結構な人数(といっても十数人ぐらい)の観光客がいました。
どうやら、観光ツアーの方をお願いしている団体さんのようです。
栃木市では、このような団体さん(10人以上)を無料で案内してくれる ”観光ボランティア” というシステムがあります。 ボランティアですので、案内料は無料! 
ただ、事前に申し込みが必要となります。 観光ボランティアの案内はこちら → 
10人以上でないとダメなので、大人数の時はこういったシステムをご利用されてはいかがでしょうか?
また、少ない人数で訪れた方には、こちらのガイドマップが参考になります。ご利用されてはいかがでしょうか? → 栃木市観光マップ
  022 栃木駅前 ←栃木駅前の様子。
 
さて、 ”ここから散策開始!” というところなんですが、、、今回はここまで。
その様子は、次回以降でお届けしま~す。

では。
! Hasta luego !