2012_03
08
(Thu)11:00

2011秋 スペインの旅 (バルセロナ その14 リポイ)

! Hola, amigos !  

ここのところ暖かかったり寒かったり...天気もなんだか安定しませんね~。
こうやってだんだん春になって来るのでしょうけど、、、こんなときは体調も崩しがちなので、健康管理には気をつけたいですね~。 そろそろ花粉の季節にもなってきますし。。。

そういえば、昨日行われたサッカーのアルガルベ杯(ポルトガル)決勝戦。
なでしこジャパンのみなさん本当に残念でしたねぇ~。
3-4でドイツに惜敗です。 
4点もとられたというのにもビックリですが、逆に3点とったというのにもビックリです。 
それにしても、今大会では、なでしこの皆さんが以前にもまして逞しく感じられて、本当に誇らしく感じました!!!
選手の底上げもできているように感じられましたし、もう完全に世界の強豪国の一つになりましたね~。
素晴らしいです!
     lob_a_shot_w_20120110082924.gif 
この調子でロンドンオリンピックでも活躍し、金メダルをゲットしちゃいましょう!!!
ガンバレ!!! なでしこジャパ~ン!!!
     soccer_nadeshiko.gif  wc_winner.gif


さて、ここからはいつもの 『2011スペインの旅』 のお話の続きで、リポイの街のご紹介です。
今回は、リポイの街の様子を”だら~っと”お届けするので、みなさんも”ゆる~い感じ”で読んでくださいね。

では、はじめま~す。
最初は、先日お届けした”サンタ・マリア修道院”の様子。 裏手を歩きながら、別の角度で見たものです。
  38750.jpg ←修道院の裏手から。
修道院の裏手あたりは、ちょっと傾斜がついている場所ですが、結構な住宅地になっています。
もちろん斜面なので、中にはかなり段差が大きいところも。 しかし、そこにはここで生活している人たちのための”エレベーター” ちゃんと設置されていました~。
(私たちも乗ってみたのですが...写真はありません。)

修道院のまわりを散策したあとは、の~んびり街中を散策。 山の雰囲気があってとっても癒されます。
  38780.jpg 38810.jpg 38860.jpg
リポイの街は、フレサル川とタル川が合流するところなので、こういった川の景色もステキですよ。
スペインの南の地域と比べると、緑がとっても多いですよね。

そして、街中を歩くと、あちこちでモデルニスモ時代の建物に出会いましたよ。
まず最初は、修道院の近くにあった 『カサ・コディーナ:Casa Codina』 。 こりゃ完全に普通の家と一緒ですな。
一応、1918年に建てられたもので、アールヌーボー様式だということです。
  38670 Casa Codina ←カサ・コディーナ

続きましては、旧市街の中にあった 『カサ・アロス:Casa Alos』 。 これもまわりの建物とあまり見分けがつきませんね~。
この建物は、1908年にJosep M. Pericasという建築家によって建てられました。 この方はガウディの影響を受けているようです。
  38880 Casa Alos ←カサ・アロス

そして三つ目は、 『カサ・モンターダス:Casa Montadas』 。  1868年にEudald Sadumiという方によって建てられました。
  38900 Casa Montadas ←カサ・モンターダス

最後はこちら、 『カサ・シケス:Casa Siques』 。
  38970 Casa Siques ←カサ・シケス
このカサ・シケスが建てられたのは1916年。 ガウディの弟子 ”Joan Rubio i Bellver” という方が設計しています。
この方は、前出の ”カサ・ボナーダ:Casa Bonada” という建物も造っています。
  38180 Casa Bonada

といった感じで、街のあちこちにモデルニスモ時代の建物が建っています。
でも、こうやってみても、建物オタクでもない限り飽きちゃいますよね~。
まぁ、街の見どころ紹介ということでご容赦ください~。

街をぷらぷら歩いてみると、幹線道路から街へ入る入り口には、こんなオブジェがたっていました。
きっと『ようこそリポイへ!』って感じなんでしょうねぇ~。
  38950.jpg 38960.jpg

こうやって街をぶらついているうちに電車の時間が近づいてきたので、駅へと向かうことにしました。

でも...実はこのとき、まだやり残したことがったあったんです。
それは、この街にあるとってもかわいい ”サン・ミゲル・デ・ラ・ロケタ礼拝堂:Capilla de Sant Miquel de la Roqueta” に行ってみること。 ここまで街をぶらつきながら探していたのですが、見つからなかったんです。
それが、駅への帰り道にあった道路脇の地図を見たら、この礼拝堂のある場所が出てました!
  38990.jpg ←礼拝堂の場所が出ていた地図。
もう電車の時間が近づいていたのでちょっと迷いましたが、折角だからということで、走って大急ぎで行ってみることにしました。 
で、これがその ”サン・ミゲル・デ・ラ・ロケタ礼拝堂” です。
どうです、ちっちゃくてとっても可愛らしい礼拝堂でしょ?
  39030 Capilla de Sant Miquel de la Roqueta 39000 Capilla de Sant Miquel de la Roqueta ←サン・ミゲル・デ・ラ・ロケタ礼拝堂
観光場所とは離れた住宅街の真ん中に、ちょんもりと建っていましたよ。
まるで、イタリアのアルベルベッロにある トゥルッリ を思い起こすような感じですね~。

時間が無かったのでじっくり見てくることはできませんでしたが、ちょっとだけでも見られたのでラッキーでした~。
訪れたときは、まわりがなんだか工事中(お祭りでもあるのかな?)のようで、何人か作業をしていたおじちゃんがいました。
そのおじちゃんの一人が 『良くここまで来たね~』って顔をして歓迎してくれましたよ。
一通り見学して写真も撮ったら、急いで駅へ引き返します! 
  39040.jpg ←急いで駅へ!

駅に到着したら、まずは切符を購入。
  Ripoll_Vic.jpg ←購入した切符 3.05ユーロ/人。
購入する際、窓口のおばちゃんが、『電車は線路を渡った向こうのホームだよ。』って一生懸命説明してくれました。 旅行者なので気をつかってくれたんでしょう。 ありがたいですね~。

で、そのあと さんは、帰り道の途中にあったスーパーが気になっていたらしく、残り少しの時間を使ってその店に買い物に行ってきました。 買ってきたのは、リンゴももとお水。 しめて1.3ユーロです。 安い!

で、なんとかいろいろやりたいことを終えたら、切符を改札機に通してホームに行って電車に乗車です!
ホームに行ったらもう既に電車が待っていました。 どうやらここが始発のようです。
  39050 Estacion de Ripoll 39060 Estacion de Ripoll ←リポイの駅のホーム。

急いで電車の中に入ってみると、なんだか消毒液のにおいが充満してます~。 
きっと、電車の中のトイレの掃除をやったんでしょうね。

ちなみに。
たまたま電車に乗っていた若い女の人のバックの中が見えちゃったんですが...このあたりの方は、トイレットペーパー1個をカバンに入れて持ち歩いているようですよ。
こちらのトイレ事情を考えると、必要なんでしょうねぇ~。

ということで、のんびり旅をしたリポイを出発し、次は電車に乗ってバルセロナ方面に戻りながら、途中にあるビックという街を訪れてみます。
次回からは、その様子をお届けしま~す。 お楽しみに!

では。
! Hasta luego !
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2012_03
07
(Wed)11:00

2011秋 スペインの旅 (バルセロナ その13 リポイ)

! Hola, amigos !  

今日は、カタルーニャ地方にあるリポイという街の観光名所 ”サンタ・マリア修道院:Monasterio de Santa Maria” をご紹介します。

この修道院は、9世紀にバルセロナ伯ウィルフレド王によって建てられました。
しかし、1835年に火災によって焼失してしまったので、19世紀末に再建されたそうです。
これがそのサンタ・マリア修道院。 リポイの駅から少し歩いて行ったところにある旧市街の中にあります。
  38200 Placa Abat Oliba ←サンタ・マリア修道院

到着したら、まずは修道院左側のほうにあるインフォメーションに行って街の情報を収集します。
  38210 Monestir de Santa Maria 38215 Ripoll

そのあと、メインの修道院の見学をはじめます。
  38220 Monestir de Santa Maria 38225 Monestir de Santa Maria ←サンタ・マリア修道院
ちなみに、隣にあるピンク色の壁の建物は、この街の役所です。
  38230 Ayuntamiento ←街のお役所

では、入口でチケットを買って入りま~す。
  38235 Ripoll Entrada 38240 Santa Maria de Ripoll ←入場券とパンフ

この修道院で一番有名なところは、礼拝堂入り口正面玄関の部分です。 
12世紀に造られたもので、ここにはびっしりと彫刻がされています。 現在は、損傷がひどいので、ガラスでまわりを覆われてしまっています。
この日は、小学生?がたくさん見学に来ていました~。
  38250 Monestir de Santa Maria 38260 Monestir de Santa Maria ←正面入口の部分
この彫刻は、ロマネスクの傑作とされていて、旧約聖書の物語などが刻まれているんです。(石の聖書とも呼ばれるくらいのものです。)

では、ここでその彫刻をちょっとだけ紹介しましょう。

まずは、門の一番上のところ。 ここには ”全能の神と天使” が彫刻されています。
  38265 Monestir de Santa Maria ←中央に全能の神がいます

次にアーチの部分ですが、ここは右と左に分かれていて、左側が ”聖ペテロの生涯” と ”預言者ヨナの物語” が記してあり、右側には ”聖パウロの生涯” と ”ダニエルの物語” が記してあります。
  38270 Monestir de Santa Maria ←アーチ部分

更に左の柱の部分には、 ”列王紀(古代ユダヤの歴史書の一つ)” と呼ばれるものが記してあります。
  38280 Monestir de Santa Maria 38360 Monestir de Santa Maria ←左の柱 
また右の柱の部分には、 ”出エジプト記” が記してあります。
  38290 Monestir de Santa Maria 38364 Monestir de Santa Maria ←右の柱

本当はここをもっとじっくりと見たかったのですが、子供たちが見学に来ていたので、残念ながらさらっと見るだけになってしまいました。

なので、次に礼拝堂の中をご紹介しま~す。
中はちょっと薄暗くてひんやりしてます。 
  38380 Monestir de Santa Maria 38385 Monestir de Santa Maria ←礼拝堂

両端にある回廊部分には、キリストの話を表す石盤がかけられています。
  38390 Monestir de Santa Maria 38400 Monestir de Santa Maria ←柱にかけられている石盤。

また、モザイクタイルで装飾された床や、石積みの天井も凄いです!!!
  38450 Monestir de Santa Maria 38430 Monestir de Santa Maria
こちらは、礼拝堂内部の装飾品です。
  38405 Monestir de Santa Maria 38420 Monestir de Santa Maria 38470 Monestir de Santa Maria

礼拝堂内部を見終えたら、次は中庭のところに行ってみます。 礼拝堂から出てきたばかりなので、とっても開放感が感じられます。 ここの回廊(Claustre)部分も12世紀に造られたものだそうです。
  38530 Monestir de Santa Maria 38550 Monestir de Santa Maria ←外から見えた鐘楼部分。

ここは二階部分の回廊も見ることができます。 このときは一生懸命修復しているところだったようです。
  38570 Monestir de Santa Maria 38610 Monestir de Santa Maria 38620 Monestir de Santa Maria

最後は、修道院の外に出て、建物を後ろからみた様子です。
  38640 Monestir de Santa Maria ←サンタ・マリア修道院の後ろ姿

ということで、今回はじっくり修道院の玄関の部分を見ることはできませんでしたが、また次に訪れた時にでもゆっくり見てみたいですね~。

次回は、このリポイの街の様子をお届けします。
とってものんびりしていて良い街ですよ。

では。
! Hasta luego ! 
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2012_03
02
(Fri)11:00

2011秋 スペインの旅 (バルセロナ その12 リポイ)

! Hola, buenos dias !  

先日は雪が降って寒かったですねぇ~。
今日も、天気も良くないですが、明日はちょっと晴れ間も出るよう。。。
明日は、一週間延期になっていた梅のお花見に出かける予定です~。
  hina_doll_kazari.gif hina_doll_2.gif hina_doll_hime.gif hina_doll_kazari.gif
あしたはひな祭り。 キレイな梅が見られると良いなぁ...。

   
ということで、今日はバルセロナから日帰りショートトリップをしたときの様子をお届けします。
行ってきたのは、 リポイ:Ripoll と ビック:Vic という街。
普通、バルセロナからのショートトリップっていうと、 モンセラコロニア・グエル 、またはジローナフィゲラスカダケスなどがありますが、今回は あえて!!! ちょっとマイナーなリポイとビックという街にいってみることにしました。

リポイという街は、ピレネー山脈の麓にある静かでのんびりした街で、”石の聖書”と呼ばれるほどの素晴らしいロマネスク彫刻のある ”サンタ・マリア修道院” が有名です。
一方ビックの街は、リポイよりちょっと大きな街で、バルセロナのカタルーニャ美術館に次ぐカタルーニャ芸術が保管された ”司教区美術館” が有名です。

で、その場所はというと、、、 
二つの街ともバルセロナから真っ直ぐ北に上がった場所にあります。
バルセロナから遠い方の街”リポイ”までは電車でだいたい2時間ぐらい。 フランス国境まで20~30kmぐらいのところにあります。  そこまではのんびり電車の旅を楽しみながら行くことが出来ますよ。
  37996 Cercanias map ←ビック、リポイの街の位置。
途中のビックまでは列車の本数が多いですが、リポイまで行く列車は1時間に1本程度なので、時間には少々注意が必要です。
  tsuukaeki.jpg ←途中停車駅。 始発はオスピタレ・デ・ジョブレガ駅です。

この日、私たちはホテルから一番近いセルカニアス(国鉄近郊線)の駅 ”プラサ・カタルーニャ:カタルーニャ広場駅” に向かいます。
駅は広場の北東の端っこにあるのですが、広場が広すぎちゃってわかりにくいかったですね~。
地下鉄の駅の表示はあちこちに出ているんだけど、国鉄の駅の表示は数がとっても少ないので惑わされます。 

さて、セルカニアス(国鉄)の入り口がわかったら、階段を下りて地下1階にある切符売り場まで行きます。
ここには自動券売機がありますが、リポイはちょっと遠いので自動券売機では買えません。(ビックまでは自販機で買えます。) 
ですので、人のいる窓口で切符を購入します。 
  37997 Barca_Ripoll ←購入したリポイまでの切符

切符を買ったところでまずは一安心。
で、出発前にトイレを済ませておくことにしようと思ってトイレを探してみたのですが、、、
駅に一個所だけあったトイレが、なんと入口の扉が閉められて”故障中”の表示が!!! 
近くの売店で聞いてみても『トイレはそこしかないよ。』とのこと。『他にトイレはありませんか?』って聞いても『知らないよ。』と対応はあっさり。。。

で、つたない記憶を頼りに、カタルーニャ広場の南西の端にある ”ツーリスト・インフォメーション”に行ってみることにしました。 『さすがに、大きなインフォメーションならあるだろう。』と。
でも、やっぱり無いんです。 ツーリスト・インフォメーションにもトイレが。。。
そこで聞いてみると、『トイレは外のデパートとかを利用して。』って言われちゃいました。
ってことは、ここで働いている人たちはみんなそうしてるってことなんですよね~。 恐るべし。。。

切符はすでに買っちゃったし、電車の時間は迫ってくるしで、結局『ガマンできるまで列車を乗っていこう!』ということに。 
あとは電車の中にトイレがついていることを祈るだけ。。。

で、来た電車を見たら、、、『ありました! 電車にトイレがついてます!』 。 
ということで、電車に乗ってようやくトイレに入ることができました~。
めでたしめでたし。。。
(みなさんも、出かけるときにはちゃんとトイレを済ませてから出かけるようにしましょう。教訓。)

さて、トイレ騒動も一段落して、ようやく落ち着いてリポイの街を目指します。
これは、カタルーニャ広場にあるセルカニアス駅構内の様子です。 3号線の"Vic"方面の列車に乗っていきます。
  37998 Estacion Placa Catalunya 37999 Estacion Placa Catalunya ←3号線にのって。

3号線はそこそこ人が乗っていて、空席はそんなに目立たない様子です。
乗っている途中、車内で車掌さんが二回も検札にまわってきました。
バルセロナを出て少し経ったあたりで検札にまわってきたときは ”ボン・ディア” (カタルーニャ語) と挨拶していたのですが、次にVicを過ぎた頃にまわって来た時は ”ボン・ジュール” って挨拶をしながらまわってました。
確かにここはスペインであってスペインでないところと言われるカタルーニャ地方ですねぇ。
(通常のスペイン語:カスティーリャ語では、 ”ブエノス・ディアス”ですよ。)

こんなのんびりした車内の雰囲気や、すてきな車窓の風景を2時間ほど楽しむと、目的のリポイに到着しま~す。 
  38040 Estacion de Ripoll ←カタルーニャ語では”リポール”と呼ぶらしい。

駅の雰囲気はとってもカントリーな感じ。 ホームを結ぶ橋もないので、お客は電車を降りたら注意しながら線路を渡って隣のホームまで行きます。
  38000 Estacion de Ripoll 38020 Estacion de Ripoll ←乗ってきた電車のお見送り。
駅舎の中はこんな感じになっています。 
知人を迎えに来たような人はいますが、駅員さんは全く見あたりません~。(無人駅ではありませんよ。)
  38060 Estacion de Ripoll 38070 Estacion de Ripoll ←駅舎内と改札機
左写真にある窓口が切符の購入場所です。 電車に乗るときは、右写真にあるオレンジの改札機に購入した切符を通してからホームへと行くシステムになっています。
ちなみに、二つある改札機の内、一つは壊れていて使えませんでした。。。

駅前の通りの様子はこんな感じ。 スペインの田舎街って感じ。
駅前なのに、このあたりにはあまりお店はありません。
  38080 Carrer de Girona ←いやぁ~のんびりするなぁ~。

さて、駅を出たら左に曲がり、この街の唯一の見どころである ”サンタ・マリア修道院:Monasterio de Santa Maria” を目指して歩きます。

駅からしばらく歩いて行くと、ちょっと洒落たこんな建物があります。
  38120 Casa Bonada 38180 Casa Bonada 38190 Casa Bonada ←Casa Bonada
これは、 ”カサ・ボナーダ:Casa Bonada” といって、ガウディの弟子である ”ホアン・ルビオ・イ・ベジェール:Joan Rubio i Bellver” という方が設計した建物です。 
確かに、どこかにガウディの雰囲気が感じられますよね~。

そして更に歩いて行くと、街を流れる川に出ます。 川を渡った向こう側が旧市街になっているようです。
橋の向こうには、屋根付きのお洒落な広場がありました。 日陰で川風も通るので、暑い日には街の人にとって過ごしやすい憩いの場所になっているようです。
  38210 la peatonal 38220 Pont dOlot ←橋からはピレネー山脈が見えます。

ここからは、旧市街の中を通って 『サンタ・マリア修道院』へと向かって行きます。
次回は、その様子をお届けしますね。

では。 
! Hasta luego ! 
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