2017_08
31
(Thu)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (ペニャフィエルからバジャドリッドに戻ってきました!)

! Hola ! 

ハプニング連続のペニャフィエルからのバス移動を終え、無事にバジャドリッドに帰還です~。
バスターミナルに着いたらホテルへと移動。
途中、鉄道駅近くで ”バジャドリッド・ステーション・グルメ(Estacion Gourmet Valladolid)” というところに立ち寄ってみました。
ここは、いわゆる日本でいうところの ”屋台村” みたいなところです。
何軒もの食べ物や飲み物を売るお店が集まっていて、それらのお店でいろいろ買ったら、好きな席についていただくというシステム。  
レストランやバルなどに入るのがちょっと難しい... って旅行者にとっては、気軽にオーダーできるのでありがたいですね~。
中の様子はこんな感じです。
01460M Estación Gourmet - Mercado gastronómico

まだ晩御飯の時間には早いので、お客の入りは少ないようですね。
01461M Estación Gourmet - Mercado gastronómico
ちなみに、このバジャドリッドの街は、の間では ”グルメな街” ということになっています。
なぜかというと...
これまでに入ったお店が一軒もはずれが無いからです!!! 
スペインでグルメな街というと、バスク地方の ”サン・セバスチャン” がすごく有名ですが、この街も食事もかなり美味しいですよ。
  oyaji-udon-b_20170829183857e19.gif
ということで、次に紹介するバルもその外さないお店の一つです。

このバルは、ホテルからほど近いところにあります。
お店の名前は ”バル・ロス・チャロス” 。
01462M parrilla Los Charros

若いお兄ちゃんがせっせと働いていたお店で、最初はちょっと胡散臭い感じでしたが...
結果、そうでもなかったです。 (ビビりすぎ?...笑
とりあえず、まずはビールとワインでこの日の慰労乾杯! 
お疲れさん~。
01471M parrilla Los Charros

つづいて、イワシのマリネみたいのを注文~。 美味し!!!
01475M parrilla Los Charros

さらに、エンサラダルーサ(ポテトサラダみたいなもん)。
他店よりシャレオツに盛り付けされてます。 これもうまし!!!
01479M parrilla Los Charros

こっちのエビを茹でたものも美味しそう。。。 でも高そうだな~。
お兄ちゃんがしきりにすすめるけど...
やっぱやめとく~。
01478M parrilla Los Charros

こちらはカウンターの上に載ってた美味しそうなでっかいトマトとデカボトルのワイン。
ワインはもちろんこの日に行ってきたペニャフィエルの街にあるボデガ(醸造所)のものです。
01481M parrilla Los Charros

こんな感じでカウンターに座って食事してます。
カウンターの中にいるお兄ちゃんは、いろいろ気を使ってくれた給仕の方です。
01482M parrilla Los Charros

ということで、このお店は最初のイメージと違って、食べ物も飲み物もすごく美味しかった!
で、最終的なお値段もかなり手ごろですごく良いお店でしたよ。
もし、バジャドリッドに来たら一度行ってみてね!
っていうか、バジャドリッドに来れば美味しいものが食べられるので、皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか?

では。
pan013
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またこられ
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2017_07
19
(Wed)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (バジャドリッド散策 その3:サン・パブロ修道院)

! Hola !  

今日も引き続きスペイン、バジャヤドリッドの街の観光名所をご紹介していきます。

私たちの次の目的地 ”フエンサルダーニャ” 行きのバスの停留所まで、街を散策しながら向かっていきます~。
その散策経路には、街一番の観光名所が沢山あってとても有名ですよ。
     
まずは、ちょっと奥まったところにある ”Palacio del Conde de Gondomar”(ゴンドマール伯爵の宮殿) という建物。 
建てられたのは1540年だそうです。
今は使ってないみたいなんですよね。 
確か、以前来た時も閉鎖されていたと思います。 なんだかもったいない...
調べてみると、現在は芸術品のレプリカを保存している場所(いわゆる倉庫?)として使われているようです。
ど-りでひと気がないわけだ。。。
00862 Palacio del Conde de Gondomar - Casa del Sol

この建物は、別名 ”Casa del sol”(太陽の家) と呼ばれています。 
その理由は、この建物のファサードの天辺に 太陽を表す装飾 があるからです。
鳥の上に、太陽の形を表した装飾が見えるでしょ?
00863 Casa del Sol ←太陽の家senda_fumufumu_20110215192657.gif

続いては、この ”太陽の家” から少し行ったところにある ”国立彫刻博物館 colegio de san gregorio” のファサードです。
ここは、1842年に設立されたスペイン最古の博物館ともいわれています。
また、建物自体は15世紀末に作られたもので、 ”colegio” の名がある通り、現在の博物館として利用される以前は ”学校(大学)” でした。 
それにしても細かい装飾が素晴らしいですねー。
00867M Colegio de San Gregorio ←国立彫刻博物館shie love

そして、 ”太陽の家” ”国立彫刻博物館” と続く道の先にあるのは...
サン・パブロ修道院教会のあるサン・パブロ広場です!
素晴らしいですねー。 
ここが街一番の観光スポットですね! この場所は、私のバジャドリッドの中のお気に入りの場所の一つになっています。
00873 Convento de San Pablo y San Gregorio

なにしろサン・パブロ修道院の正面ファサードの大きさとその装飾にはビックリ&感動させられます!
すごいなー!
00872 Convento de San Pablo y San Gregorio

こちらの観光客らしきお二人もその素晴らしいファサードに見入っていますね。
00875M Convento de San Pablo y San Gregorio illust1553_thumb.jpg

さて...
このサン・パブロ修道院に向かって広場右手にあるのが ”Palacio de Pimentel”(ピメンテル宮殿) 
現在はバジャドリッド州の持ち物になっています。
ちょっと調べたところによると、建物は15世紀に建築が開始され、アストルガの侯爵、ベルナルディーノ・ピメンテル氏、ベナベンテ公爵のなどの手に渡ったそうです。 その後、ここでフェリペIIが誕生したことで、1527年に王室の持ち物となったとか。。。
     pc_sousa.gif
それにしても、フェリペII世がここで生まれたってホントかな?  
でも、一応 フェリペII世はバジャドリッド生まれってことになってるから...
そうだとしたら、、、え~っ!!! Munc.gif もっとちゃんと見てくればよかったぁ~。 
だって、フェリペII世っていったら、スペインが ”太陽の沈まない国” って言われた最盛期の時の王様ですからね~。 
00884M Palacio de Pimentel

そして、左手にある赤い建物は、学校です。
こんな素敵な場所にあるなんて、うらやましいですよねー。
00881M Instituto De Educación Secundaria Ies Zorrilla

さらに、サン・パブロ修道院の反対側にあるのがこちら、 ”Palacio Real:王宮” です。
ちょっと質素な感じがしますが、フェリペIII世がこの地に首都を移したとき、ここでフェリペIV世が誕生したそうです。
00886M Palacio Real

ということで、ここから引き続き歩いてバス乗り場のある方へと移動します。
     くまねこあるき
そうそう、このサン・ベニート通りにあるこのお店 ”Achuri” 。 
以前にバジャドリッドを訪れた時、たまたま昼食に入ったお店なんですが、料理がすごくおいしかったのを覚えてます!
もう一回来たいなぁ~。
00889 Restaurante Achuri

そして、このお店のすぐ近くにあるのが ”Iglesia del monasterio de San Benito el Real”(王立サン・ベニート修道院教会) 。
バリャドリッドの最も古い寺院の一つだそうです。
この建物は、1569年にロドリーゴ・ギル・デ・ホンタノンによって設計されました。
白くて重量感のある堂々としたつくりを感じますよねー。
00892 Iglesia De San Benito

そのお隣にあるこちらの建物、市の公共的な施設のようですが...
00890 Museo del Patio Herreriano

上の写真の建物の対面にあるのがこちらの建物。
こちらは市場になっています。 
上のレストランAchuriのお料理が美味しかったのも、近くでこのような食材が手に入りやすいからでしょうか?
この市場周辺には何軒もレストランやバルがありますので、このあたりのお店の食事は美味しいかもしれないですねー。
00893 Mercado

ということで、今日のところはここまで。
散策してきたルートはこんな感じです。 ご参考までに。
Mapa de Valladolid 03


では。
pan013
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またこられ
2017_07
17
(Mon)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (バジャドリッド散策 その2:ロス・ビベロ宮)

! Hola amigos !  

連日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
最近は昔に比べて気温がかなり高くなってますよね。 
ちょっと前までは気温が35℃以上なんて考えられなかったなぁ~。
こんな環境で ”昔のような方法で暑さをしのぐ” ...なんてもう有り得ないですよね
これはもう完全にエアコン使わないとダメだわ。electric_fan.gif

でも ”エアコンの風が嫌っ!” って人も多いはず。
たしかに、家でエアコンをつけると、なぜか身体にきつい感じになっちゃう。。。
ただ、会社(オフィス)などでかかっているエアコンではそうでもないですよね。 
たぶん、大きな部屋を空調すると、温度変化がマイルド(ゆるやか)な感じになるんじゃないですかね。
平日、おじいさんやおばあちゃんがデパートや病院・銀行などに集まってくるのがわかるわ~。
電気代っていう理由もあるけど、、、 
歩いて外に出るってことも含めて、健康には良さそうですもんね。

ちなみに、スペインでは全国的に連日40℃超えが続いているようです!!!
先日、コルドバでは最高気温が47.2℃にもなりました!!!  ひょえ~っ! Munc.gif
と...溶けちゃいそう。。。
湿度が低いので日陰に入れば多少しのぎやすいとは思いますが... 
それにしても、これはさすがに暑すぎるでしょうねぇ。
これも地球温暖化の影響なんでしょうかねぇ。。。


さて、暑さのお話はここまでにして。。。
今回はスペイン旅のお話の前に、ちょっと歴史的なお話を、、、
     rakugoka_lay.gif
スペインの歴史において有名な王様たちの中に、 ”Reyes Catolicos:カトリック両王” という方がいらっしゃいます。
皆さんの中にも、結構ご存知の方が多いのではないでしょうか?

このカトリック両王は ”アラゴン王フェルナンドII” と ”カスティーリャ女王イサベルI” のことですね。
このお二人はご夫婦で、後のスペイン王国の基礎を作られた方々ともいわれます。

このご夫婦は、スペインの国土回復運動(レコンキスタ)の真っ只中を生きた方々で、このレコンキスタに多大な貢献をしました。
とくに有名なのは、1492年に行われたグラナダの開城です。 
あのアルハンブラ宮殿が落城し、キリスト教徒の手に渡ったのは、このカトリック両王によるものです。 
この場面を描いた有名な絵画(グラナダ開城)にも、お二人が描かれていますよ。 
    king_20170714091519fa3.gif queen_kw.gif
実は、そのカトリック両王の一人 ”イサベル1世:Isabel la catolica” にとても関係の深い場所が、ここバジャドリッドの周辺にあるんです。
今回は、それらイサベルに関する場所をいくつかめぐってみようということで、バジャドリッドに滞在することにしました。
     
イサベルは、カスティーリャ・レオン王国の王様(フアン2世)と二番目の奥さん(イサベル・デ・ポルトゥガル)との間に生まれました。
生まれた日は1451年の4月22日で、場所はバジャドリッドからちょっと離れた ”マドリガル・デ・ラス・アルタ・トーレス:madrigal de las altas torres” という村です。
その後、3歳の時に父フアン2世が亡くなると、母と弟とともにその近くの ”アレバロ:Arevalo” という街に移り住み、青春時代をここで過ごしたそうです。 (街の場所は、下地図の下の方にある赤枠のところです。)
今回の旅でこれらの街も訪ねてみたかったのですが、交通の便もかなり不便ですし時間も少なかったので止めておきました。
いつか機会があれば訪れてみようと思います。
バジャドリッド周辺の街 ←イサベルゆかりの街

そして、月日が流れ...
    icon_anisakura02.gif
イサベルは、めでたく アラゴン=カタルーニャ王国の王子フェルナンドIIと結婚することになります。  
まあ、ちょっと政治的な思惑のある結婚だったようですが...
     hadaka_dance_man_2015030609001357a.png
そのお二人が結婚式を挙げた場所が、このバジャドリッドにありますよ。
それが、次にご紹介する ”Palacio de los Vivero:ロス・ビベロ宮” です。
00846 Palacio de los Vivero

これは、たぶんガイドブックにはのっていないと思います。 
まあ、カトリック両王をご存じないと、あまり見どころって感じでもないでしょうしね。 
それに、街の中心からもちょっと離れてるから、わざわざここまで足を運ぶ人も少ないのでしょう。
街中の静かなところに、こんな感じでポツンと建っていますよ。
00847 Palacio de los Vivero

でも、それなりにちゃんと案内の表示がされてます! 
00849 Palacio de los Vivero shakaijin_OL3.gif

こちらの石板にも、結婚式が挙げられた場所であると記載されてありますー。
00848 Palacio de los Vivero senda_fumufumu_20110215192657.gif

残念ながらこの日は中に入ることができなかったので紹介はここまで。
一応、開館時間は以下のように決まっていますが...
 月~金 : 8:30 ~ 14:30
 月&火 :16:30 ~ 19:00
    ※7月1日~9月30日の間、午前中は 8:00 ~ 15:00
ホントに開いているかどうかはわかりません。
興味のある方...ぜひ行ってみてくださーい。

で、ついでにそのビベロ宮の正面に建ってる ”Convento de las Descalzas Reales:ラス・デスカルサス・レアレス修道院” もご紹介。
00856 Convento de las Descalzas Reales

この修道院(教会)の創設は1550年ですが、現在の建物は17世紀に作られたものだそうです。
00858M Convento de las Descalzas Reales

さて、この記事の最初に紹介した地図に戻ってみてください。
地図の中の バジャドリッド と書いてある上の方に ”フエンサルダーニャ:Fuensaldaña” ってある場所があるでしょ。
ここは、カトリック両王のお二人が新婚旅行で滞在した街だそうです。
これは、もちろん行くしかないでしょう!!!
ということで、私たちは、次にその ”フエンサルダーニャ” を目指して行きまーす!

ちなみに、地図中、他に緑の枠で囲ってある街が二つあるでしょ?
一つは ”メディナ・デル・カンポ:Medina del campo” という街で、もうひとつは ”トルデシーリャス” という街です。

前者の”メディナ・デル・カンポ:Medina del campo” は、イサベルが生涯を終えた街です。 
ただ、現在その亡骸は、グラナダの王立教会に埋葬されていますよ。
そして、後者の街 ”トルデシーリャス” は、イサベルの娘 ”フアナ”(狂王女フアナ) が最期を迎えた街なんです。
※メディナ・デル・カンポとトルデシーリャスは後日向かいましたので、そのお話もお楽しみに!

では。
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またこられ
2017_07
14
(Fri)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (バジャドリッド散策 その1:)

? Que tal a todos ? 

今日もスペイン バジャドリッドの街の様子をお届けします。
前回バジャドリッドでのお昼ご飯をお届けしましたので、今回はその後のお話になります。

食事を終えておなかいっぱいになたところで、また街の散策を続けていきますよ。
     くまねこあるき
実はこの街、ちょっと地味な印象(失礼!)ですけれど、隠れた見どころが沢山あってとっても面白い街なんですよ!
それに、食事がとっても美味しいところもがお気に入りなポイントですー。
00792 Valladolid ←パシオン通り

まずは、マヨール広場の前を通って行きまーす。
00794M Plaza Mayor

マヨール広場からフェラリ通りを抜けて、下写真の噴水があるフエンテ・ドラダ広場までいきます。
00767 Plaza Fuente Dorada

この先も真っすぐCalle Canovas del Castillo:カノバス・デル・カスティージョ通りを行くと、右手の路地の奥に ”バジャドリッド大聖堂” が見えてきますよ。 
00798M Calla Regalado ←バジャドリッド大聖堂

こちらは、そのカテドラル(バジャドリッド大聖堂)正面の様子です。
大きすぎるのと距離が近すぎるのとで全景が写せません~。 sm_emo_m_2017032617115779e.gif
00810M Catedral de Valladolid

街で一番目立つカテドラルの鐘楼
この塔は1880~1890年に建てられたものです。
そのてっぺんにある像は ”El Sagrado Corazón de Jesús:イエスの聖心”  と呼ばれています。 この像は、1923年に置かれたとのことです。
00803 Catedral de Valladolid ←イエスの聖心の像

こちらは正面のファサードの様子。 意外とシンプル。
00808M Catedral de Valladolid

入り口の上の部分にはマリア様の像。
00806 Catedral de Valladolid

その上の方には4人の聖人の方がいらっしゃいます。
この方々は、San Ambrosio(聖アンブロシオ)San Agustín(聖アグスティン)San Gregorio(聖グレゴリオ)San Jerónimo(聖ヘロニモ)さんだそうです。
で、前の二つが彫刻家Pedro Baamondeさんの作品で、後ろ二つの作品は、もう一人の彫刻家Antonio de Gautúaさんの作品だそうです。
00804 Catedral de Valladolid00805 Catedral de Valladolid

カテドラルの中は、以前来た時に入りましたので、今回は割愛ということで。
興味がありましたら、以前に入った時のブログがありますのでこちらをご覧ください。

さて、続きましては、このカテドラルからすぐの場所にあるこの教会、 ”サンタ・マリア・デ・ラ・アンティグア教会” です。
00813 Iglesia de Santa Maria de la Antigua

この教会はこの外観がとっても素敵!
00819 Iglesia de Santa Maria de la Antigua

この日は、ちょっと薄曇りの天気で写真写りが今一つだったのですが、すっきり晴れたに日は教会の白い壁がとってもきれいに見えるんですよ。
こんな感じです。
00814 Iglesia de Santa Maria de la Antigua

ちなみに、教会前の広場にはこんな風に十字架がたてられています。
00827M Iglesia de Santa Maria de la Antigua

で、この教会の前から先ほどのカテドラルを振り返ってみるとこんな感じです。
00841M Catedral de Valladolid

う~ん...それにしても惜しい。
空が青く晴れていれば、もっと綺麗に撮れるんだけどなぁ~。 ざんねん。。。
sm_emo_f.gif00820 Iglesia de Santa Maria de la Antigua

ということで、まだまだ街の名所めぐりは続きます。
次回もお楽しみに!

ちなみに、ここまでの散策経路はこんな感じでした~。
Mapa de Valladolid 011

では。
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またこられ
2017_07
12
(Wed)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (バジャドリッドで昼食を)

Hola. 

ここのところ暑い日が続きますね。
もうもぐったりです。。。

さて、今日からはスペイン・バジャドリッドの街の散策の様子をお届けしていきます。

早速、ホテルの部屋を出てきました~。
ここは、駅から続く広くて大きな通り ”アセラ・デ・レコレトス通り(Calle Acera de Recoletos)” です。
まわりに木々も多くて気持ちの良い通りです。
00755 Valladolid

このアセラ・デ・レコレトス通りを歩いていくと、突き当りのソリージャ広場が近くなったあたりには、観光案内所(Oficina de Turismo)があります。
街の観光に行く前には、まずはここに立ち寄っておきましょう! 
観光案内のパンフレットや地図も無料でもらえますよ。

ちなみに、下の写真で噴水のあるところがソリージャ広場です。
00756M Valladolid

さて、観光案内所に寄ったら、いよいよ本格敵に街の観光に出発です!
     くまねこあるき2
まず最初は、一番近くのソリージャ広場の景色から。
奥に見える古そうな建物は、騎兵隊アカデミーと呼ばれる建物。 
アカデミーの設立自体は1895年で、その後刑務所として使用された期間もあり、現在では博物館として利用されているようです。 ※現在の建物は1920年に建てられたもののようです。
私たちは中に入ったことはありませんが、、、一応博物館ですから、中の見学はできるようですよ。
ただし、予約制らしいですのでご注意を!
訪れる場合には、事前にチェックしてくださいね。
00758 Academia De Caballeria

広場に建てられているこの銅像が、 ホセ・ソリージャという方。
このバジャドリッド街の出身で、有名な詩人・劇作家さんとのことです。
00759 Academia De Caballeria ←ホセ・ソリージャ像

この広場を過ぎてまっすぐサンティアゴ通りを進んでいくと、しばらくしてサンティアゴ教会が見えてきます。
このサンティアゴ教会のあるこの通りには、たくさんのショップが並んでいるので、ショッピングするにも便利です。
00762 Parroquia Santiago

ここからさらに通りをまっすぐ進んでいくと、街の中心 ”マヨール広場” に出ます。
この日は、何かのイベントの準備がされているようでした。
00764 Plaza Mayor

と、ここで日本人的にはそろそろお昼ごはんの時間。(スペイン人にはちょっと早い時間です。)
そろそろお店を探さないと...
ということで、ぶらつきながら食事の出来そうなお店を探してみました。
00767 Plaza Fuente Dorada

マヨール広場に向かって右手の方(東側の方)にはあまりお店が無いようです。
で、反対に左手の方(西側の方)のエリアに行ってみましたよ。
こんな感じの石材アートがあるので、食べ物屋さんもそれなりにありそう。
00769 Valladolid

このエリアは、そこそこお食事できるお店があります。
でも、いろいろ見た挙句迷っちゃって、なかなか決断できす...
一度入ったお店も、あまりに店員さんの対応が悪すぎてオーダーする前に出てきちゃいました。 (ただ席に座っただけ)
時々人種差別的な対応をするお店もあるので、そんな印象を持ったらさっさと出ちゃうのが一番ですよね! 
無理に居ても気分が悪くなるだけですから。
(ただ、このお店が本当はどうだったのかはわかりませんが。)
00771 Valladolid

で、結局もと来た道を引き返しながらもう一度お店を見てまわりました。
そして、ついにこのお店  ”リストランテ・エルベ” というところに入ることに決めました! 
雰囲気もなかなかさわやかな感じで良いでしょ?
で、私たちが入ったら、徐々に他のお客さんも入りだしたよ。 
他の観光客もいろいろお店を物色してたみたいですね。
私たちが最初に(一組目で)入ったから入りやすくなったのでしょう。
00772 Restaurante Herbe

この日は天気が良かったので、久しぶりに外のテラス席でのんびり食事をいただくことにしました。
飲み物はいつものビール! です。
食事は、日替わりメニュー:El menu del diaから選びました。
日替わりメニューは、一皿目(プリメロ・プラト)のメニューと二皿目(セグンド・プラト)のメニューからそれぞれ一品ずつ選び、それにパンと飲み物がついてくるってのが一般的です。
お値段は、大体10~15€ぐらいが標準で、観光地などの場合には15~25€するところもあります。
逆に、田舎では 8~12€ぐらいで済んじゃうってところもありますよ。
00775M Restaurante Herbe00776M Restaurante Herbe

まずは、のプリメロ・プラト!
一つはこれ! 何種類かのキノコを炒めたもの。
きのこのうまみに足すようにハムも入っていたような。。。 何しろ美味しかったです!
00777M Restaurante Herbe

そしてもう一品は、定番のサラダ(エンサラダ・ミスタ)! 旅人には欠かせないです。
00778M Restaurante Herbe

続いては、のセグンド・プラト!
一皿目は、イカリングの揚げたもの。
これは...まあまあ。 ふっわふわに揚げられたものを期待してただけに、、、
そうはいうものの、お味の方は決して外さない通常運転の味でしたー。
00782M Restaurante Herbe

セグンド・プラトのもう一品は、鶏肉(ポジョ)のお料理。
柔らかくなってて、とっても美味しかった~。
00783M Restaurante Herbe

で、これで結構おなかいっぱいになったのですが、店員さんがすすめるので、つぅいつぅいデザートまで追加でオーダーしちゃいました。
デザートは、フラン(プリン)とアロス・コン・レチェですだー。
00786M Restaurante Herbe00790M Restaurante Herbe

ということで、美味しいものお腹一杯食べて、大満足のお昼ご飯でした。 pan014
00773 Restaurante Herbe

では。
pan013
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またこられ
2017_07
10
(Mon)08:30

2016 スペイン・バスクの旅 (マドリッドからバジャドリッドへ)

! Hola ! 

今日からは、最初の滞在地 ”マドリッド” を出発し、スペインの北の地域を巡った旅の様子をお届けしていきます!
     panda_kya.gif
ということで、出発前のいつものホテルの朝食の様子から。
00555M Hotel Puerta Toledo00559M Hotel Puerta Toledo

毎度のことながら、 『ちょっと食べすぎかな~』 なんて思いながらも朝からいっぱい食べちゃってます。
00556M Hotel Puerta Toledo pan014

食事の最後はフルーツで〆。
00557M Hotel Puerta Toledo

さて、食事の後は荷物を整理してホテルをチェックアウト。
これから北の方へと向かうため、チャマルティン駅を目指して移動していきます。
移動は、節約ということで地下鉄を利用。
その地下鉄を乗り継いで、30分ぐらい?でチャマルティン駅に到着しました~。
現在9:30ですが、乗るのは10:15のバジャドリッド行きの列車です。 train_4.gif
00561 Chamartin

チャマルティン駅は、南のアトーチャ駅よりちょっと小さめで落ち着いてます。
構内にはちゃんと売店やカフェもあります。 アトーチャよりは全然少ないです。
そんな構内をしばしぶらぶら。。。
  pan005
時間が近づいてきたらホームへと移動していきます。
チャマルティンからの中・長距離列車は、大体東側の端から出発する場合が多いですよ。
ただし、出発前には必ずホームの番号を掲示板で確認してね。

ホームに降りると、まず切符と荷物チェックがあります。
その後、列車が停車している場所へと移動です。 

で、これが今回乗る列車です。 中距離線のAVANTっていうタイプの車両です。
00565M MD

列車内からの景色。
チャマルティン駅周辺には、高層オフィスビル?が何本も建っていますよね。
00567M Chamartin

で、列車が出発して1時間ちょっと程経つと...
次の目的地(滞在地)の ”バジャドリッド” に到着でーす。
ここの駅は、正式には ”バジャドリッド・カンポ・グランデ駅” といいます。
私たちは、以前に一度日帰り観光で来たことがあります。 →ブログ記事
なかなか見どころの多い街ですよ。 
実は、1601年から5年間の短い間でしたが、スペイン王国の首都が置かれたこともあるんです! ちょっとビックリでしょ?
日本じゃ関ヶ原の合戦が行われた直後ですよー。
      真田幸隆
ちなみに、この街バジャドリッドは、マドリッドの北150kmぐらいのところにあります。
マドリッドから楽に日帰りで行けちゃう距離ですよ。
Valladolid map 00

今回は、そのバジャドリッドに数日滞在する予定です。 
滞在するホテルは、この ”Hotel Felipe iV”(フェリペ4世ホテル) というところでーす。
ちょっと老舗っぽくてお値段も高そうでしょ? banknote_2_20160830122913c51.gif
でもね、朝食付きにするとちょっとお高いですが、宿泊だけだったらそこそこのお値段で利用することができるんですよー。
00568 Hotel Felipe IV

こちらはホテルのロビー部分。 
奥に見えるのはバーカウンターです。
00569 Hotel Felipe IV

受付でチェックインを済ませたら、お部屋へと移動します。
ちなみに、受付はもちろん英語でもOKです。 
...というか、むしろ英語の方が良いのかも。
00570 Hotel Felipe IV

予約hしたお部屋までは、上の写真のような廊下をしばらく進んでいき、ホテルの奥の奥へと向かっていきます。
ちょっと心配になるぐらい奥の方だった。。。 
まあ、お値段が安かったですから、ロケーション的にもあまり期待はできないですよね。
で、あまりにもウナギの寝床状態だったので、私たち途中で迷っちゃいまして...
途中、そんな私たちに親切に声をかけてくださった方がいて、部屋までの行き方を教えてくださいました。
この方(女性です)、ホテルの部屋をビジネスのオフィスとして使っているような感じでした。
実際にオフィスを借りるよりこっちの方が安上がり...なの???

ということで、なんとか無事にお部屋まで到着~。
ホントに端の端にある部屋だったので、部屋もボロボロなんじゃないかとちょっと心配だったのですが...
意外にもちゃんとした感じのお部屋でしたよ! 
00571 Hotel Felipe IV

冷蔵庫もセーフティボックスもちゃんとついてますし、お風呂もバスタブ式です。 
日本人旅行者にとっては、この3つはがないとちょっと不便ですもんね。
00572 Hotel Felipe IV

ということで、今回はここまで。
次回からは街の散策の様子をお届けします。
お楽しみに!

では。
pan013
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またこられ
2011_10
26
(Wed)11:00

2011秋 スペインの旅 (バジャドリッド散策 その9)

! Hola, amigos !  
? Que tal ?
    

今日は、バジャドリッド散策の最終回です!
街の中心にある『マヨール広場』から、お祭りで盛り上がっている通りを散策してみました。

マヨ-ル広場で一休みしていると、どこかかとも無く賑やかな音楽流れてきます。
で、そちらの方へ様子を見に行ってみます。
いってみると、そこは『Calle de la Pasion:パシオン通り』。 いつもは買い物客などで賑わっているようですが、今回は食べ物などの出店が出ていて、大きな音で音楽が流されています~。
  00190 Valladorid ←みんな飲んだり食べたりおしゃべりしたり...
で、また他の場所からも音楽が...
こちらはフラメンコっぽい!
ということで、また音楽のする方へ、路地のCalle de Correosを歩いていきます。
すると...やってましたフラメンコ!!! 路上ライブです!
  00191 Valladorid 00192 Valladorid
ここは、もう人でいっぱい!!!
でも、せっかくですから、荷物に気をつけながら中に入っていって、フラメンコを見てきました~。
(荷物っていっても...大切なのはカメラぐらいしかないですけどね~。
  00193 Valladorid 00194 Valladorid
白いパンツをはいている女性が、カンテ(歌)の方です。
で、ギターはこの男性。
  00195 Valladorid
これはこれで楽しそう!!! まわりのお客さんとの一体感がありましたよ。

ここで、しばらくフラメンコを堪能したら、『Calle de Santiago:サンチャゴ通り』通って、駅の方へ向かって行きます。 ここは、街一番の目抜き通りです。

もちろん、途中にある『サンチャゴ教会』にもご挨拶していきます。(外からだけですけど...)
  通りから00196 Iglesia de Santiago 00197 Iglesia de Santiago正面入り口から
サンチャゴさんだけに、このあたりの道路には、ホタテ貝の印があります。
  00198 Iglesia de Santiago ←ホタテ貝のマーク。

そして、Calle de Santiagoを抜けて、来るときに寄った『ソリージャ広場』に出たら、あとは駅まで真っ直ぐです。
朝、まだ準備中だった陶器市の陶器屋さんも開いていたので、ちょっと店を見て回ることにしました。
  00199 Calle de la Acera de Recoletos いろいろな地方の陶器がいっぱいあります!

で、さすがにここまでくると歩き疲れ...側の公園で一休みです。
駅まではあとちょっとなんですが...頑張り過ぎちゃいました~。
  00200 Calle de la Acera de Recoletos ←休憩ついでに、公園のクマにもご挨拶。

そして、ようやく駅に到着で~す。
  00201 Estacion de Valladorid Campo Grande 00202 Estacion de Valladorid Campo Grande ←帰りのバジャドリッド駅。
駅は、中距離列車(MD)の乗車する場合には、中に入ってからホームで荷物チェックと切符のチェックが行われます。
  00203 Estacion de Valladorid Campo Grande Valladolid_Madrid.jpg

ということで、ここから列車に乗って、マドリッドのチャマルティン駅まで戻ります。
かなり疲れちゃったけど、いろいろ見れて楽しめた充実の日帰りショートトリップでした~。
またくるね~! バジャドリッド!!!

では。
! Hasta luego !
pan013
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2011_10
25
(Tue)11:00

2011秋 スペインの旅 (バジャドリッド散策 その8)

! Hola, buenos dias ! 

おはようございます! スペインのクマとネコです。
これまでお届けしてきたスペイン、バジャドリッドの街の散策の様子ももう終盤。
今日は、バジャドリッドでのお昼ご飯の様子をお届けします!

バジャドリッドでお昼ご飯に入ったお店は、バル市場の近くにある ”レストラン&セルベセリア(ビール屋)”の『ACHURi(”アチューリ”って読むのかな?)』というお店。
店から出てきたお客さんの様子を見て、”ここが美味しそう!”ネコさんが感じたようです。
  00170 Rest Achuri ←ここがそのお店。

お店に入るとまずはバル用のカウンターがあります。 『そして、食事をしたい。』と告げると、中へ通されました。
中に行ってみると...ちょっとお洒落で高級そう。。。
  00171 Rest Achuri 00172 Rest Achuri

で、運ばれてきたメニューを見ると、、、ちょっとお高め。
こういう時って、日替わりメニューとかコンビプレートとか(だいたい10ユーロ以下で食べられる)のメニューは持ってこないんですよね~。多分、頼めば持ってくるんでしょうけどね。。。
...で、折角なのでお店の人にお勧めを聞いて、料理をオーダーしてみました。
まず、一皿目がこれです。
  00173 Rest Achuri 00174 Rest Achuri ←プリメロ・プラト。
イカを焼いたのとシーフードサラダ。
こう書いちゃうと、『なぁ~んだ。そんなもんか。』って思っちゃうでしょうけど、イカもシーフードサラダも相当いけましたよ! 日本の普通のいか焼きとは全然違います!!! とっても柔らかくって...最高でした!
店の人も『美味しい?』って聞いてきたところをみると、かなり ”おすすめ!” の一皿のようです。
ちなみに、サラダの方のお皿が汚れているのは、ワインビネガーが振りかけられたからだと思います。
スペインでは、サラダを食べるとき、だいたい自分で ”塩+コショウ+ビネガー(お酢)+オリーブオイル” を使って味付けしていただきますが、ここでは最初から味付けして出してくれました~。
自分で味付けするときのポイントは...(私のお薦めとしては)塩とオリーブオイルをたっぷりめにかけることです。

そして二皿目は、お肉系の料理。 鶏肉と牛肉をオーダー。
鶏肉も牛肉も美味しかったです。 
でも、肉の好みにもよりますが、日本の柔らかくて脂がのって、サシのはいったお肉を食べ慣れている人からすると..『あまり美味しくない。。。』って事になるかもしれません。 
ステーキハウスで食べるような、普通に美味しいステーキと同じような感じです。
  00175 Rest Achuri 00176 Rest Achuri

ここまでくると、さすがにお腹もいっぱいです!!!
お肉も少し残さざるを得ないぐらいになっちゃいました。
でも、この後にはまだまだデザートが控えてます~。
そのデザートには、メロンとチョコレートケーキ。 
  00177 Rest Achuri 00178 Rest Achuri
さすがに別腹とはいえ、これだけ食べるともう満腹の極みです。。。
(『う~ん。動けない...』ってぐらい)
でも、美味しかったぁ~。
だいたいいつも、10ユーロぐらいの ”リーズナブルな日替わり定食” をいただくことが多いのですが...
今回はちょっとお値段はお高めでも、一段階上の美味しい食事をいただくことができました!!!
(お店にも寄ると思いますが...)
で、注目のお支払いはというと...25ユーロ/人 でした~。

そして、やっと動けるようになって(お腹が落ち着いて)お店を出たら、次はマヨール広場の方へ向かいます。
マヨール広場に行く途中には、こんな感じの噴水があります。
噴水の両側にあるオブジェは、”お互いに押し合っている” という感じになっています。
  00180 Plz de la Rinconada 00181 Plz de la Rinconada ←左の人はけだるそう。。。

ここ(リンコナダ広場)から少し行ったところに 『マヨール広場』はあります。
  00185 Plz Mayor 00186 Plz Mayor
”サン・ロレンソの聖母のお祭り”のため、広場にはステージが設けられています。

ここバジャドリッドのマヨール広場の特徴は、赤いレンガが多く使われていることでしょうか。
まわりの建物や広場全体にも赤いレンガが使われています。
下の左写真は、広場中央にある ”市庁舎” の建物です。
  00187 Ayuntamiento de Valladolid 00189 Plz Mayor
右写真の市庁舎と一緒に写っている銅像は、 ”conde Pedro Ansúrez :ペドロ・アンスレス伯爵 の像” です。
この方、何をされた方なのかはよくわかりませんが...どうやら、11世紀にバジャドリッドの街を治めていて、このマヨール広場や宮殿、教会などを建て、街の発展に寄与された方のようです。

次回は、街のお祭りの様子をちょっとだけご紹介して、バジャドリッドの散策を終了します。

では。
! Hasta luego !
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2011_10
22
(Sat)11:00

2011秋 スペインの旅 (バジャドリッド散策 その7)

! Hola, amigos ! 

秋も深まってきましたねぇ~。
そろそろ身の回りのあちこちで秋を感じられるようになって来ましたね。
私も、秋を感じる散策にも出てこようかな~。

ということで、今回もバジャドリッドの散策の様子をお届けします。
今日の一つ目は、 『Iglesia de San Benito el Real:王立サン・ベニート修道院』 です。
この修道院は、見た目がちょっと変わった形をしています。...でも、とってもきれいですよ。
  00150 Iglesia del Monasterio de San Benito el Real 00151 Iglesia del Monasterio de San Benito el Real ←サン・ベニート修道院
今回はお祭りなので、修道院前の広場にも出店が出ています。

この修道院は、開いていない時間に行ってしまったためか、中に入ってみることはできませんでした。
でも、外観だけでも見応えはありますね~。
こちらは、入り口部分のテラスになっているところです。
  00152 Iglesia del Monasterio de San Benito el Real 00153 Iglesia del Monasterio de San Benito el Real

この日は暑かったので、このテラスで日陰になっているところは涼しくて気持ちよいです。
涼しいので、子供たちもここで遊んでいるようです。
  00154 Iglesia del Monasterio de San Benito el Real
子供たちの親は、広場にできた出店で楽しんでいるようです。

さて、次は 『Mercado del VAL:バル市場』 。(VALは、たぶんバジャドリッドの略?)
スペインでは、いろいろな街を訪れたら市場に行ってみたくなりますね~。
その土地のいろいろな特徴的な食材みることができたり、その土地での生活の一端に触れられた気にもさせてもらえます。
ここバジャドリッドでは、以前の記事で屋外の朝市を訪れた様子をお届けしましたが、今回は常設の屋内の市場です。 
良くいう ”バジャドリッドの胃袋” とでも言いましょうか...
そんなところのご紹介です。
で、これがそのバル市場です。
  00155 Mercado del Val 00156 Mercado del Val
ちょっと年季を感じさせる建物です。 このまわりにもお祭りの出店がでていますねぇ。
街のあちこちでお祭り気分が盛り上がっています。

中に入ってみると、中は”ウナギの寝床”状態。
建物の中は、日本の長い通路が通っていて、その両脇にお店が出ています。
時間が遅くなっていたためか(1時過ぎ)?お祭りのためか?、閉まっているお店が結構多かったです。
  00158 Mercado del Val ←縦に長い通路が続く...

ですので、開いていたお店の様子をお伝えします。
まずは、定番の 魚屋、肉屋、八百屋 です。
ちなみに...肉屋の前にいるおじちゃんは、肉を買いに来たわけではなさそうです。。。
単に、肉屋の人とお話をしているだけの様子でしたよ。
 00159 Mercado del Val 00160 Mercado del Val 00161 Mercado del Val

で、こちらはパン屋さんと乾物屋?さん。 美味しそうなオリーブを売ってます。
  00162 Mercado del Val 00163 Mercado del Val

最後は、魚屋の女将さん。 忙しそうに仕事してました。
  00164 Mercado del Val

それにしても...やっぱりどの街に行っても市場は楽しいですねぇ。。。

では。
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2011_10
20
(Thu)11:00

2011秋 スペインの旅 (バジャドリッド散策 その6)

! Hola, buenos dias !  

さて、今日はバジャドリッド散策のお話をお届けします。

先日お伝えしたサン・パブロ教会。 今回のバジャドリッド散策において、駅から最も遠いところになります。
(※もうちょっと離れたところにもいくつか観光スポットはあったのですが...今回はここまでということで。)
   バジャドリッドマップ ←バジャドリッド・マップ。
ですので、ここで折り返し、別の経路を使って駅まで戻っていく予定です。
途中、いろいろな観光ポイント・見どころもありますので、またそれらを紹介していきますね~。

では、まず一番近いところにある 『Plaza del Viejo Coso:ビエホ・コソ広場』 から。
ここは、スペインでは珍しい?円形住宅の中にある広場です。(正確には8角形です。)
ここが円形である理由は、名前に ”Viejo Coso = 古い闘牛場”とあるように、ここは当初 闘牛場として使われていたからみたいですよ。
この広場への入り口は、2カ所だけ。 私たちは、わかりやすいと思われるこちらの入り口から入りました。
  00140 Plz del Viejo Coso 00141 Plz del Viejo Coso
円形住宅なので、一度 こうやって建物の下を通り抜けなければいけません。↑

中に入ると、静かで落ち着いた公園が広がっています。 円形なので、『風なども入ってこなくて蒸し暑そう!』なんて思っちゃうかもしれませんが、実際には風も流れていて、以外と快適な空間ですよ。
  00142 Plz del Viejo Coso 00143 Plz del Viejo Coso
もちろん、現在も普通に住宅として使われているところです。
ですので、静かにお邪魔させていただきました。。。

このようなところなので、『観光客なんて来ないだろう!』って思っていましたが...
いましたよ、私たちの他にも! ビックリです!
この場所も意外に知られているんですねぇ。。。

ちなみに、(私的に)同じような建物で、中国の ”客家土楼(ハッカドロウ)” っていうのをご存じですか?
木でできた柱と土壁でできた円形の集合住宅(80家族以上が生活)なのですが、こちらは一つしかないしかない建物の入り口を入ってから、各家に行くことができるようになっています。
外部から簡単に敵が入ってこられないようにしているんでしょうねぇ。
この客家土楼の中で一番有名なものに 『福建土楼』というのがあり、こちらは2008年に世界遺産に指定されています。
私たちは実際に見たことはありませんが、こちらも一度行って見てみたいですね。

さて、話がまた横道にそれてしまいましたので、またバジャドリッド散策の話に戻りましょう。
次は、”バジャドリッド博物館”...
っていっても外から見ただけ。
もとは富豪のファビオ・ネリさんという方の屋敷であったようですよ。(某ガイドブックの解説)
ここで、展示されているものは、先史時代の鉄器具、ローマ遺跡、中世の絵画、タペストリー、陶器...などのようです。
  00145 Museo de Valladorid 00146 Museo de Valladorid
ちょっと、興味が湧かなかったので、このときはパスさせていただきました。。。

そのかわり、この近くにあるサン・ミゲル&サン・ジュリアン教会の方へ行ってみました。
入り口はちっちゃいのに、中の祭壇はとても豪華です!
  00147 Real Iglesia de San Miguel y San Julian 00148 Real Iglesia de San Miguel y San Julian 00149 Real Iglesia de San Miguel y San Julian
中央に一番大きな祭壇があり、両脇に小さめの祭壇が一つずつあります。
中央はキリストの祭壇で、両脇の祭壇がそれぞれサン・ミゲルとサン・ジュリアンの祭壇ということになるんですかねぇ。。。

ということで、今回はここまで。
次回は、王立サン・ベニート修道院と市場をみてまわる予定です~。

では。
! Hasta luego !
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※今週末(明日と明後日)は、横浜”象の鼻パーク”にて、『よこはま国際フェスタ2011』という催しが行われます。 たぶん、”いろいろな国の方との国際交流を深めましょう!!!” というのが主旨だと思うのですが、、、 興味のある方は、行ってみてはいかがでしょうか? 
世界のいろいろな食べ物などの出店もあるらしいですよ。
   SAVE1915.jpg SAVE1916.jpg