2013_11
02
(Sat)08:30

アジア探訪:シンガポール! その11:夜のシンガポール

! Hola a todos !  

今朝、午前中は晴れだという予報をよそに、ドンヨリとした雲の天気。 
『天気の様子を見ながら、カメラを持って散歩にでも。』と思っていたけど、ちょっと微妙な感じになってきました。 
これから晴れてくれればいいんだけどなぁ。

ということで、ここからは ”シンガポール&マレーシア散策” のお話の続きをお届けします。
今回は、このお話の最終回!
シンガポールでのショッピングから、オーチャード・ロードの夜景の様子、そして帰国の様子をお届けしますね。

さて、最終日の夕方からは、最後のショッピングタイム!
オーチャード・ロード周辺をいろいろ散策してみました。
この通りには、いろいろなブランドショップ、デパートや高島屋ショッピングセンターがあるのですが、その中で一番の面白かったのは ”ラッキー・プラザ” というショッピングセンター。
お土産品から電化製品、雑貨、食料品、衣料品にいたるまで、いかにもローカルっぽい小売店がたくさん入っているところです。
品物を買わないまでも、見て回るだけでも現地の雰囲気が味わえてなかなか楽しいところです。
ショッピングセンターの様子は、こちらで少し見ることができます。 → ラッキー・プラザ

それから、もう一つ行ってみたのが、ガイドブックに載っていた ”メリッサ” という日本人オーナーが営むアジア雑貨のお店。 バティック(ろうけつ染め)を使った製品(小物なども)が売っています。
比較的日本人が好む品々が並んでいるお店ですよ。
ただ...場所がなかなかわかりづらいので、訪れる際には場所を事前にしっかりチェック!しておくことをオススメします。 → メリッサのHP
私たちもずいぶん探し回ってしまいましたから...

ということで、ショッピングを済ませたら次は晩ご飯。
最後の晩ご飯は、中華料理で有名な台湾のお店 ”鼎泰豐(ディン タイ フォン)” 。
オーチャード・ロードにある ”パラゴン・ショッピングセンター” の中にお店がありますよ。
ここは点心がおススメということなので、いくつか点心をいただいてみました。
お味の方は、、、普通に美味しいです。 
海外では、普通に美味しいことが重要だったりします。 日本のお食事は、それに比べるとずいぶん美味しいデスモンね。
ちなみに、ディン・タイ・フォンのお店は、現在、日本の各地に十数店舗も出店されているので、試してみたい方は、お近くのお店でいただいてみてはいかがでしょうか? → 日本の店舗一覧

さて、ここで晩ご飯を済ませたあとは、ホテルへと戻ります。

...と、その前に、最後にオーチャード・ロードの夜景をご紹介しておきましょう!
 539オーチャード ←夜のオーチャード・ロード

通りのあちこちには、こういったアーティスティックなものも置かれています。
 542オーチャード

こちらは、オーチャードロードとスコッツ・ロードとの交差点付近の様子。
 549オーチャード

このあたりは人通りも交通量も多いので、かなり賑わっています。
それにイルミネーションもきれいですよ。
 553オーチャード

これで、シンガポールの夜は最後になりました~。
 554オーチャード 550オーチャード

翌日の朝は、係の人がホテルまで迎えにきてくれるので、それまでにホテルをチェックアウト。
空港まで車に乗せてもらって帰りの飛行機にのりま~す。 (下の写真は、チャンギ国際空港)
 558チャンギ空港 559チャンギ空港

飛行機に乗ったら、あとは成田へフライト。
無事到着して家で買ってきたお土産を拡げてみたら... 意外とあれこれ買っちゃいましたね~。
スペインに行った時よりお土産をたくさん買っちゃったかも?
 560お土産 ←シンガポールのお土産たち

ということで、思いの外長く続けちゃった ”アジア探訪:シンガポール!” はいかがだったでしょうか?
私たちにとってもいつものスペインとはだいぶ違うので、なかなか面白かったですよ。 時々はこういったところを訪れるのも良いかもしれませんね~。

では、次回からはまた ”スペイン散策” のお話しの続きに戻りま~す!
! Hasta luego ! 23 ミニミニてあげくまもん 
またこられ
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2013_10
31
(Thu)08:30

アジア探訪:シンガポール! その10:セントーサ島

! Hola a todos !  

ようやく秋らしい陽気になってきて、過ごしやすい日がやってきましたね~。
空にも青くて素敵なので、とっても好きな季節です。 
大好きなスペインの空を思い出すなぁ~。
そうなると『今度のお休みにカメラを持って散歩に出てみようかなぁ。』って感じになりますよね。

で、週間天気予報を見てみたのですが...ちょっと微妙な天気。。。(晴れ時々曇り)
雨が降らないのはいいけど、写真を撮るにはちょっと微妙な天気ですね~。 
ということで、天気の様子を見つつ出かけて見ようかと思います。
 ※ちなみに、今週末はお隣の町 ”川崎”で ”かわさき市民祭り” が催されるようですよ。
  それから、紅葉にはまだちょっと時期が早いようです。。。 
  aute kouyou


さて、ここからは今日のお話しにうつります。
今日は、シンガポール滞在の最終日の様子をお届けします。

この日の午前中は、会社の仕事(個人的なもの)であちこち見て回り、そのあとのお昼ご飯で、その仕事仲間に食事会を設けてもらったので、そこで楽しいひとときを過ごしました~。

その食事会の後は、私たちだけ ”セントーサ島” へ移動。 島を観光することにしました。

セントーサ島は、シンガポールのすぐ南にある島です。
現在は、 ユニバーサル・スタジオ・シンガポール や大型のカジノ(リゾート・ワールド・カジノ)などがあり、一大アミューズメント・スポットになっているようですよ。
もちろん、昔からあるビーチ・リゾートも健在です。
 セントーサ島マップ

セントーサ島にはバスやタクシーでも行けますが、セントーサ・エキスプレスと呼ばれるモノレールや、ハーバーフロントタワーから出ているケーブルカー(日本人的にはロープウェー)が便利です。
で、私たちはケーブルカーに乗って行ってみることにしました~。

まずは、ハーバーフロントタワーの下のチケット売り場でチケットを購入。 チケットはこんな感じです。
 Ropeway.jpg ←ケーブルカーのチケット

そしてエレベータに乗って、上の階の乗り場へと向かいます。 乗り場に到着すると、そこから見える向こう側の景色はこんな感じになってます。
 500セントーサ島 ←ケーブルカー乗り場から見たセントーサ島

で、あとは順番を待って乗るだけ~。
乗るとこんな景色が見られます。 手前はフェリーターミナルで、向こうに見えるのが街の中心部です。 
 508セントーサ島 ←ケーブルカーからの景色

そして、左写真がケーブルカーを乗ったハーバーフロントタワー、右写真がこれから向かうセントーサ島の方向です。
 504セントーサ島 505セントーサ島

しばらくすると、セントーサ島側の乗降場所が見えて来ました。
写真に見えているセントーサ島のタワーは、 ”タイガー・スカイ・タワー” っていいます。
 509セントーサ島 ←セントーサ島とタイガー・スカイ・タワー

そして、こちらはセントーサ島のお隣にある ”Brani Island:ブラ二島” です。
コンテナやクレーンで埋め尽くされていて、まるで要塞のようになってます。
手前に、セントーサ島往きのモノレール(水色の車両)が走っているのが見えますね。
 506セントーサ島

では、ちょっとここでそのセントーサ島についての説明を。。。(下の地図を参考)
セントーサ島は、島の南側に3つのビーチがあって、そこがビーチリゾートになっています。 (東から、タンジョン・ビーチ、パラワン・ビーチ、シロソビーチ)
また、島中央から西側にかけては(インビア地区、シロソ・ポイント)、水族館やタワー、シロソ砦といったようなアトラクションエリアになっています。
島の東側に拡がる緑の多いエリア(セラポン地区)には、3つのゴルフ場とともにホテルや別荘が建ち並び、東端にはヨットやクルーザーが停泊するマリーナがあります。
そして、島の北側にある交通のポイントとなるエリアは、先にお話ししたように、2010年から一大アミューズメント・ポイントとなったところです~。
 IMG_9609_20131008200611906.jpg

さて、そんなセントーサ島なんですが...
私たちが訪れた時は、ユニバーサル・スタジオもカジノも無い時でしたので、まず訪れたところは ”タイガースカイタワー” です。
 529タイガー・スカイ・タワー ←タイガースカイタワー

このタワーは、円盤みたいになっているところがグルグル回りながら上がったり下がったりする仕組みになっています。
そのため、中に入ると外に向かって座席が並んでいて、ここに座ったまま周りの景色を眺めることができます。
(階段を上がったりエレベーターに乗ったりせずに、椅子に座ったまま楽々上まで上がれるのでとっても便利!)
で、そのチケットは、ケーブルカーを降りた場所の近くにあるこのチケット売り場で購入します。
 517セントーサ島 ←チケット売り場

そして、徐々に上に上がって行くにつれ、このような景色が広がってきます。
まず、こちらはパラワン・ビーチからタンジョン・ビーチ付近の景色です。
 526タイガー・スカイ・タワー ←島の南側のビーチの景色
次に、一番西側にあるシロソ・ビーチの東端。
 522タイガー・スカイ・タワー 527タイガー・スカイ・タワー
上の左写真を拡大するとわかるのですが、ビーチの向こうにたくさんの船が浮かんでいて、その先には白い建造物がたくさん並んでいるのが見えます。
ここは、セバロク島という小さな島なのですが、島全体が石油の貯蔵施設になっていて、白い建造物はすべて石油タンクなんです。
リゾートにきた気分になってたけど...ちょっと現実に引き戻された気がしますねぇ~。

で、こちらがタワーから見えた ”マーライオン”。 lion_1.gif
マーライオン公園のよりはるかにデカイ! 
しかも、頭の上はカッパのお皿みたいになっていて、そこには人の姿が見えます。 
 528タイガー・スカイ・タワー ←頭の上は展望台?

ということで、タワーを降りたら早速そのマーライオンを見に行くことにしました。(島の他の場所に行っている時間もなかったですし。。。)
タワーのところからは、島内を走るいくつかのバスが発着していますので、これに乗っていきます~。
 530セントーサバス バスルート ←バスマップ

そして、こちらがその巨大マーライオンです。 その高さは37mなんですって。
高すぎるのも...なんだかありがたみに欠けるような。。。
 531マーライオン・タワー 532マーライオン・タワー ←巨大マーライオン
このマーライオンの中にも入れるようになっていて、映画コーナーとかおみやげ屋さんなどもあるらしい。。。
そして、エレベーターに乗っていくと、マーライオンのくちの部分と頭の上の部分から外の景色が眺められるようになっています。
いわゆる、おおきな大仏の中を登っていくような感じ??? ですか。

ちなみに、この場所はセントーサ・エクスプレス(モノレール)のInbiah:インビア駅で降りてすぐのところです。
 534セントーサ・エクスプレス ←インビア駅

で、結局マーライオンのところまで行ってはみたものの、中には入らずにまた戻って来てしまいました。。。
 537セントーサ・ケーブルカー 538セントーサ・ケーブルカー

ここからは、またケーブルカーに乗って街の方へと戻ります~。
ということで、今日のところはここまで。
次回は、アジア探訪:シンガポール! の最終回になります。
では。 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ
2013_10
30
(Wed)08:30

アジア探訪:シンガポール! その9:マンダイ蘭園とナイト・サファリ

! Hola a todos !  

ここしばらくサッカーの話題が続きましたが、今日は久しぶりの『アジア探訪!』の記事になります。
今回は、シンガポールでは有名な観光スポットである ”Mandai Orchids Garden:マンダイ蘭園” と ”Night Safari:ナイト・サファリ” をご紹介しま~す。

まず二つの場所ですが、シンガポールの繁華街からは少し離れていますが、両方とも隣接してあります。
シンガポールの北部にある ”Upper Seletar Reservoir:アッパー・セレタール貯水池” というところの近くに ”Singapore Zoo:シンガポール動物園” があり、そこで ”ナイト・サファリ” が行われています。
そして、その動物園へ向かう途中に、 ”マンダイ蘭園” というところがあるんです。
 マンダイ蘭園00

こちらがそのマンダイ蘭園の入り口です。
シンガポール国旗がかけられていますね。 
日本じゃあまり国旗を掲げているところは少ないけれど、海外ではよく見かけますよ。
 308マンダイ蘭園 ←蘭園入り口

蘭園のゲートを入ってバスを降りたら、蘭園の中へと向かいます。
 309マンダイ蘭園 ←蘭園の中へ

蘭園の中に入ってみると、その名の通り園内のあちこちにはたくさんの蘭の花が咲いていました~。
312マンダイ蘭園 313マンダイ蘭園 322マンダイ蘭園 320マンダイ蘭園

それぞれの花は、似ているようで微妙に形が違うようです。。。
319マンダイ蘭園 310マンダイ蘭園
314マンダイ蘭園 326マンダイ蘭園
蘭って...愛好家の方が多いですよね。
それに花の種類も多いので、こういった蘭の花だけのテーマパークも出来ちゃうんでしょうねぇ。
”蘭”...恐るべし。

ということで、 ”マンダイ蘭園” の見学が終了したら、またバスに乗って市内へと戻り、出発したホテル近くにある免税店(DFS GALLERIA)が解散場所となります。 
やっぱり、ツアーの最後は ”免税店”or”おみやげ屋” というのが基本なんですね。(笑)

さて、市内に戻って来たら、引き続いて ”シンガポール動物園” で ”ナイト・サファリ” のツアーに参加する予定。
先に説明したように、 ”マンダイ蘭園” も ”シンガポール動物園” 近い所にあるのですが、別々のツアーなので、一旦、市内まで戻って来ることになっていたんです。 
観光客としては、どちらのツアーも一緒だとありがたいんですが...ねぇ。
(免税店に寄らなければいけないといった関係もあったのかも。。。)

で、その間は、出発場所の近くのカフェで冷たい物を飲みながら、つぎのツアーが出発になるまで寛いじゃいました~。
で、ツアー出発の時間がきたら、さっそくバスに乗り込んで ”ナイト・サファリ・ツアー” へと出発で~す!
こちらのツアーは、参加人数も多かったですね~。
 307蘭園サファリ ←ナイトサファリの看板

こちらがシンガポール動物園のナイトサファリのチケットです。
チケットに使われている写真の動物は、左がネコ科の ”ウンピョウ” という動物で、右は ”ガラゴ” という動物だそうで、どちらもとっても珍しい動物なんだそうです。
ただ...ここの動物園で見られるかどうかは...わかりません。(笑)
 safari thicket 01 safari ticket 02 ←入園チケット

入園した時間は、まだ陽が落ちていなかったので、園内はぜんぜん明るい感じです。
 330ナイトサファリ 332ナイトサファリ

ツアーでは、この暗くなるまでのあいだの時間に、レストランで食事(バイキング)をとれるようになっています。(この日2度目のバイキング)
食事が終わったら、園内を散策したりお土産屋さんなどをみてまわったりすることもできます。

私たちも園内をフラフラ歩いてみると、、、
水牛みたいな動物の群れに出会いました!
 333ナイトサファリ (写真がボケボケですみません。)

そして、少しずつ暗くなり始めると、園内のステージではちょっとした劇が始まり、お客さんを盛り上げます。
 338ナイトサファリ ←園内のステージ

いよいよ陽が落ちて暗くなると、いよいよナイトサファリの始まりで~す!
観光客は、皆、園内をまわる ”トラム”(トロッコ列車みたいなもの) の出発場所に集合し、これに乗って動物たちのいるエリアへと入っていきます。
(下の地図の、赤い線で書かれたところが、トラムの走るルートになっています。)
Night Safari Map

園内に入ると、トラム内で流される説明を危機ながら暗闇に目を凝らすと...
その暗闇のあちこちにいる動物たちの姿が、ぼんやりと見えてきます。
ここでは、日本ではあまり見られない動物(マレートラ、マレーバク、アジア象...)がみられます。
ちなみに。
このマレー半島からインドシナ半島には、クマの中では最も小柄な種類の ”マレーグマ” が生息しています。
とっても愛嬌のある顔をしているクマで、こちらは日本でも上野動物園などにきていますので、会いに行くことができますよ。

トラムに乗っていくと、時々説明のタイミングが実際に見えている動物たちとズレることもあります。 でも、その辺はご愛敬ということで...。
ただ、やっぱりかなり暗いので、”夜目”がきかない人は何にも見えないで終わっちゃうこともあるかもしれませんねぇ。。。

もちろん、ここではフラッシュを使った写真撮影は絶対禁止! 動物たちを驚かせちゃいますからね。
しかし、フラッシュが無いと写真は全く撮影出来ませんので、ここで皆さんにその様子をお伝えできません。 悪しからず。。。
体験したい方は、是非一度シンガポール動物園を訪れてみてくださいね~。

では。 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ
2013_10
16
(Wed)08:30

アジア探訪:シンガポール! その8:チャイナタウン

! Hola a todos !  

今朝の関東地方は、台風の到来で大変な雨風ですね~。
午後からは次第に回復してくるようですけど、はやく通り過ぎて欲しいものです。
  taifu_3_20110903102205.gif

ところで、サッカーの日本代表の状況も、現状は台風並みの悪天候ですね~。
昨日のサッカー日本代表ベラルーシ戦。。。 ご覧になりましたでしょうか?
先日のセルビア戦に続いて不甲斐ない結果(0-1)に終わってしまいましたね~。
みんな疲れてるのかなぁ。 
ボールを持っていない選手があまり動いていないので、結局パスの出しどころ困り、相変わらず危険なパスを連発していたように見えました。 攻撃もあまり連動していなかったですしね。
   pan006
選手のみなさん、インタビューではできるだけポジティブな発言をしていましたが、、、 
現状は、かなり深刻な状況に陥っている感じに見えます。
一応、”アウェイで勝てない!”ということになっていますが、現状はウルグアイ戦のように、ホームでもまず勝てないでしょう。

振り返って見れば、あのコンフェデ杯でブラジル、イタリア、メキシコに三連敗した後、守備の対策に注力すれば良かったものを...
なぜかマスコミをはじめ関係者がこぞって ”若手の新戦力の登用” を叫びはじめ、これを受けて監督も攻撃陣に手を入れてしまったがために、今では全くといっていいほど流れの中から得点できる可能性を感じなくなってしまいました。
もうこうなってしまうと、選手たちも ”どうやって点をとって良いものか” わからなくなってしまったでしょう。
ここから立て直すのは、かなり ”至難の業” ですよ。
ザッケローニ監督も、今は代表監督を放り出したい気持ちでしょう。。。 
(一応、試合後のコメントでは、まだ頑張ってくれるつもりのようですが...)
   せりあい
今後のW杯までの8ヶ月間、これまで通り、ブレずにこのまま1トップに柿谷選手を使い続け、その隠れた才能が開花するまで、じっと耐えて使い続けるのか? それとも、ここで選手・システムを大幅に変更・改革し、新たな戦術で今後の試合にのぞむのか? 
ここに来てザック・ジャパンは、大きな岐路に立たされました。
その方向性は、来月16日のベルギー戦で示されることでしょう。 その状況で、W杯でのあらかたの戦績は予想できちゃいます。 
(個人的には、16日に前者の対応をとったならば...ブラジルW杯は、日本にとって2006年のドイツW杯の再現になると予想しています。 その理由は...私がW杯で日本と対戦するチームの監督だったら、今回のセルビアやベラルーシと同じ作戦でいくからです。 そうすれば絶対負けないわけですから。。。もう、完璧な日本対策といってよいでしょう。)
今後これをどう打破していくのか...要注目ですね!!
   soccer_wrifting_br2.gif
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ということで、代表戦の話はここまで。
ここからは、先日に引き続いてシンガポール散策の様子をお届けします。
今回は、マックスウェル・フードセンターで昼食をとった後のお話しです。
昼食をいただいた後は、まずこの近くにあるお茶屋さんに行ってみることにしました。

このお茶屋さんは、 ”イギリスのエリザベス女王も訪れた事がある” ということで、日本の観光ガイドにも多数掲載されている超有名店です。
そのお店の名前は、 ”茶渕(Tea Chapter)” と言いますよ。
 113ティー・チャプター ←お茶の有名店 ”茶渕”

お店は、一階が茶葉や茶道具などを販売するお店になっていて、二階と三階がそれぞれ喫茶になっています。
私たちは、とりあえず一階でお茶の葉(お土産用)を購入しました。
店員さんがいろいろ説明してくれて試飲も出来ますので、自分好みのお茶を購入することが出来ますよ。
また、多めに購入すると、くじ引きで何か景品がもらえるようになっていました。
 114ティー・チャプター ←くじ引き中のS氏

さて、お腹もいっぱいになって、お土産用のお茶も買ったら、また散策を続けます。
散策の最初には、ここに来る途中にあった ”佛牙寺” というところを訪れてみることにしました。
 115佛牙寺

このお寺は、ミャンマーの寺院で発見された ”仏陀の歯” を祀るために建てたそうです。 
なので、名前が ”佛牙寺” というんですね。
建物の完成は2007年5月なので、まだできあがったばかりみたいです。

正面入り口はこんな感じになっていますよ。 
 116佛牙寺 117佛牙寺

中に入るとたくさんの仏像が並べられていて、どれも金ピカに輝いています~。 
金ピカすぎてクラクラしちゃいますね。 
結構たくさんの方が訪れてます。
 118佛牙寺 ←佛牙寺の中の様子

お寺の中は、正面の大きな建物を抜けると、その先に中庭が現れます。
で、中庭の向こうにも門があり、これを出ると裏の路地へと出られるようにもなってます。

裏路地へと出たら、ここからお店がたくさん並ぶスミス・ストリートパゴダ・ストリートへと行ってみることにしました。
このあたりは、洋服や食べ物、お土産品などを売るお店がたくさん並んでいますよ。 見て回るだけでも楽しいですね~。
 120チャイナタウン 121チャイナタウン

食べ物といえば、こういった干し肉を売っているお店。 あちこちのお店で売ってました。
こちらの方は、良く食べるんでしょうか? 
味は、ビーフジャーキーをちょっと甘くした感じのもの...に近いですね~。 
ただし、お肉は豚肉を使っています。 (写真にも”伝統猪肉乾”ってでてますね。)
でも、写真を見ると鶏肉でつくったものをあるようですね~。
 122チャイナタウン 123チャイナタウン

このあたりは、なんかとっても雰囲気のある通りがあちこちにありますよ。
買い物をしなくても、こういった雰囲気を味わうだけでもいいですよね~。
 125スミス・ストリート

通りを歩いていると、こういったホントの屋台風のお店を見かけます。 
一見、美味しそうだけど...やっぱりここで食べるのは、ちょっと怖ぇ~なぁ~。 
 126スミス・ストリート 127スミス・ストリート

散策しながら、パゴダ・ストリートまでやってきました。
この通りからは、 ”スリ・マリアマン寺院” の中がちょっとだけ見られるようになっていました。 
改修中だったのか、、、このときは中に入れませんでした。
 131スリ・マリアマン寺院 132スリ・マリアマン寺院 ←スリ・マリアマン寺院

こちらは、パゴダ・ストリートの北にある ”モスク・ストリート”
西洋風の様式と中華風の様式が混じった感じの建物が多いです。 
こういう部分をみると、まさに シンガポール! って感じますね~。 
(一般的な日本人の持つオールド・シンガポールのイメージ。)
 133チャイナタウン

モスク・ストリートを抜けたら、地下鉄の駅 ”チャイナタウン駅”へと行き、ホテルへと戻ります。

ホテルへと戻ったら、部屋にお土産を置いてしばし休憩。
その後、晩ご飯の時間になったら、食事どころを探しに外へと散策に出かけました。
で、私たちが行ったのは、ホテルの近くにある ”タングリング・モール” というショッピングセンター。
洋服や雑貨・家具など、いろいろ売っているお店が入っているショッピングセンターで、地下にはフードコートみたいなところがあります。
今回は、そこでいただくことにしました。
ちょっとお昼のマックスウエル・フードセンターとカブっちゃう感じではありましたが...。 今回は、こんな感じのものをいただいてみました。
 134タングリン・モール・フード・コート

と言うことで、この日の散策は終了。
次の日は、お隣のマレーシアの街 ”ジョホール・バル” に行ってみます。
その様子は、また次回!
では。 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ
2013_10
15
(Tue)08:30

アジア探訪:シンガポール! その7:マックスウェル・フードセンター

! Hola a todos !  

今日は、ボートキーから南に下ったところにある ”Chinatown:チャイナタウン” の様子をお届けします。
チャイナタウンには、いろいろな見所やお食事どころもありますが、今回私たちが目指して行ったのは、 ”Maxwell Food Center:マックスウェル・フードセンター” というところです。

ボートキーから南(南西)の方へ歩いていくと、まず ”ファー・イースト・スクエア” というエリアに入ります。
ここは、いろいろなショップやレストラン・おしゃれなカフェなどが集まっています。
 097チャイナタウン ←ファー・イースト・スクエア入り口

このエリアを抜けると、大通り(アッパー・クロス・ストリート)があり、この通りを渡った先が ”China Town:チャイナタウン” と呼ばれる地域です~。
チャイナタウンに入ったら、まずはエリアの中央を横切って走る ”サウス・ブリッジ・ロード” を歩いていきます。

この通りに入ると、まず右手にペパーミント・グリーンのちょっと変わった建物が見えてきます。
これは、 ”Jamae Mosque:ジャーメ・モスク” と呼ばれる建物で、シンガポールで最も古いモスクの一つだそうです。(1826年建設)
 099ジャメーモスク ←ジャーメ・モスク

ジャーメ・モスクを過ぎると、いかにもチャイナタウンっていう雰囲気の ”Pagoda Street:パゴダ・ストリート” があります。
 100パゴダストリート ←パゴダ・ストリート

このパゴダ・ストリートのところまで来ると、すぐ近くに ”スリ・マリアマン寺院” が見られるはずなんですが... このときは改修中なのか、、、見ることはできませんでした~。
なので、写真も無し。 どんな感じなのかはこちらをご覧ください。 → スリ・マリアマン寺院
ちなみに、この寺院は、シンガポール最古のヒンドゥー教寺院です。

さらにサウス・ブリッジ・ロードを歩いていくと...
   くまねこあるき
今度は、大きなお寺が見えてきました!
入り口には ”佛牙寺” と書かれています。
もちろん、ここは仏教の寺院です~。
正式には、 ”新加坡佛牙寺龍牙院” というらしいですよ。
 103佛牙寺 ←佛牙寺
ここは、後ほど中に入って見学しま~す。
その様子は、また後ほど。。。

この通りを歩くだけでも、シンガポールが多民族国家だっていうのを感じられますね~。
イスラム教のモスク、ヒンドゥー教の寺院、仏教の寺院... 
そういえばキリスト教の教会は無かったですね。 

ということで、そろそろ目指す目標の ”Maxwell Food Centre:マックスウェル・フードセンター” が見えてくるはずなんですが...
 104チャイナタウン ←地図を見ながら探して歩きます

ありました~! ようやく発見!
って...間違って一本手前の十字路を曲がっちゃってた見たいです。。。
先ほどの佛牙寺の斜め前にありました~。

で、ここがマックスウェル・フードセンターの入り口で~す。
 105マックスウェル・フード・センター ←マックスウェル・フードセンター

そうそう、ここがどういうところか説明してませんでしたね~。
ここは、一般に ”Howker Center:ホーカー・センター” と呼ばれているものの一つで、”ホーカー(露天商・屋台)”が集められている場所なんです。
日本でいうところの 『屋台村』 といったところでしょうか。
屋台とはいえ、政府が衛生面をしっかりチェックしているお店しか入っていないので、どれを食べても安全! 
お腹が下ったりしないので安心ですよ。 (ぼられることもありませ~ん。)
ただ...屋台なので、高級感はないですね。

中の様子はこんな感じになっていますよ。
 111マックスウェル・フード・センター ←中の様子です

日本の『屋台村』と同じなので、中に入ったらまずは空いている席を確保します。
そうしたら、お金を持って自分の食べたい物を売っているお店に行って注文し、できあがったものを貰って自分で席へ戻ります。 支払いは、もちろん注文したお店で支払ってきます。

で、こちらが今回注文したものです。
左が ”チキンライス” で、右が ”ミーゴレン”(焼きそば) 。
チキンライスは”シンガポール名物”で、ミーゴレンは”マレーシア料理”です。
ちなみに、味はどちらも薄味です。
 106マックスウェル・フード・センター 107マックスウェル・フード・センター
この日は暑かったので、もちろんビールは欠かせないですよね~。
で、シンガポールといえば ”タイガービール” です!
 108マックスウェル・フード・センター ←飲み物にはビールとお水

こういったところはお値段も安く、地元の人が食べているものが食べられるので、ちょっと便利ですね。
このようなホーカー・センターは、他にも、、、
 ① Makansutra Gluttons Bay(マカンストラ・グラストンズ・ベイ) :エスプラネード・モール内
 ② New Bugis Food Village(ニュー・ブギス・フード・ビレッジ) :ブキス駅周辺
 ③ Newton Food Centre(ニュートン・フード・センター) :ニュートン駅周辺

といったところがあるようです。
シンガポールへいった時には、是非利用してみてくださいね~。

では! 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ
2013_10
14
(Mon)10:00

アジア探訪:シンガポール! その6:ボートキー周辺

! Hasta luego !  

先週末は、リーガの試合がお休みでしたので、今週は月曜日から”アジア探訪”の記事を掲載することになりました。
今回ご紹介するのは、シンガポールのお洒落なレストラン街の一つである ”Boat Quay:ボートキー” です。
ここは、シンガポール川の川辺にテラス席を設けた何軒ものカラフルなレストランが立ち並び、海鮮料理をはじめ、インド料理、イタリア料理、アラブ料理などといった世界中のいろいろな料理がいただける場所となっています。
お店は夜7時過ぎぐらいから賑わいはじめ、観光客や地元の方が、涼しい夜風に吹かれながら対岸の景色を眺め、お酒を楽しんだり食事をいただいたりする場所になっています。
ただ、このあたりで食事をすると結構ボラれることも多いとか...
この地域では客引きも多く、観光客などの ”一見さん” がターゲットにされているようです。
ネットでも被害に遭われた方の状況が報告されていますので、食事をされる方は店選びには十分ご注意を!

そんなところなんですが...私たちが訪れたのは昼。
残念ながら素敵な夜の雰囲気はご紹介できませんが、、、逆になかなか紹介されない昼のボートキーをご紹介します。

マーライオン公園からシンガポール川沿いに西へ進むと、川沿いにすぐにこのような像が現れてきます。
この景色が見えると、もうボートキーです。
子供たちが元気に川遊びを始める様子を表した像なんですが、なかなか面白いアイディアですよね~。
 088ボートキー ←楽しそうな子供たちの像

これを通り川の方から見ると、こんな感じに見えます。
ちょっと注意して見てないと見過ごしちゃうかも。。。
 090ボートキー ←橋のたもとにあります。

また少し行くと、今度は座っている欧米系の男性と立っている中国系の男性2人とが、なにやら話をしている様子を表す像が出てきました~。
そのすぐ隣には、荷車を引いている牛の像もありますよ。
どんなシーンを表現しているんでしょうねぇ~。
 091ボートキー 092ボートキー

この地区のすぐ隣はオフィス街のようになっており、そちらの方にもアーティスティックなものがたくさんありましたよ。
こちらは、何かの記念に建てられたものですかねぇ。。。
 094ボートキー ←こんな記念碑みたいなものあります

そして、こちらは人型をしたものを集めて塔のような形にしたもの。
それぞれの人型がカラフルでいろいろな形をしており、なかなか面白い感じになっていますよ。
 095ボートキー ←とってもカラフルな作品です

で、最後にご紹介するのは、ボートキーから続いている”Clarke Quay:クラーク・キー”という地域の景色です。
このあたりは、 シンガポール最大の夜遊びスポット になっているらしいですよ。
 093ボートキー

ということで、今日はここまで。
次回は、マクスウェル・フードセンターなどをご紹介します。
では。23 ミニミニてあげくまもん
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またこられ
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12
(Sat)08:30

アジア探訪:シンガポール! その5:マーライオン公園

! Hola amigos !  

ついにやってきましたよ! マーライオン公園! lion_1.gif
あの水を吹き出しているのが、マーライオンですな。 
 072マーライオン公園 ←マーライオン公園

ここから見ると、先ほど歩いてきた対岸のあたりは、こんな感じで見えますよ~。 
 073エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ ←あの”ドリアン風”建物

さすがにここは観光名所というだけあって、案内板には日本語の表記もあります。
 074エスプラネード橋 ←案内板には各国語での表記有り

ちなみにこのマーライオンちゃん。 海の”Mar:マー”と ライオン”lion” を合わせたものかと思っていましたが、表記は ”Merlion” となっています。 『ちょっと違うなぁ』と思って調べて見ると、 ”mermaid:人魚” と ”lion” を合わせた造語でした。。。
とほほ...大きな勘違いでしたねぇ。
確かに、身体が人魚で頭がライオンですからねぇ。。。 まぁそうなりますわな。
   pan006

で、さっそく公園へと足を運ぶと...
なんと! テレビでよく見るマーライオンの他に、ちっちゃい子供のマーライオンもいました!
こちらもいっちょまえに水を吐き出してますよ~。
 076マーライオン公園 ←こどもマーライオン

ところで、みなさんはシンガポールにマーライオンが何匹(?)いるのかご存じですか?
実は、(現地の人に聞いたところによると)この他に3匹いるらしいですよ! (全部で5匹)

でも、まずはその本家のマーライオンからです。
元気に水を吐き出してますが、訪れる数年前まではポンプの故障で水が出なかったらしい。。。
水が出てないと、魅力半減ですよね~。
 078マーライオン公園 ←こちらがご本家のマーライオン

ここを訪れる観光客は...まぁ、だいたいみんなこんな感じになります。 ハイ...。
 081マーライオン公園 ←完璧な観光客!!

せっかくなので大きく撮ってやりましょう!
 082マーライオン公園
よくよく見れば、身体の姿勢的には ”人魚” というより ”エビ” ですね。 ebi2.gif

マーライオンに飽きたら、辺りの景色を楽しみましょう。
ここからは、さきほどの水に浮かぶサッカー場も見えますよ。 シンガポール・フライヤーも見えますね~。
 083サッカー競技場とフライヤー ←サッカー場と大観覧車

とりあえずマーライオンまで観光したのでここで休憩です。
この近くにスタバがあったので、そこに入りました。 それにしても...ここまで歩いて、暑かったなぁ~。
 087スタバ ←スタバで休憩中!

スタバで休憩した後は、近くの ”ボートキー” と呼ばれているエリアを巡ります。
その様子はまた次回。
では! 23 ミニミニてあげくまもん
! Hasta luego !
またこられ
2013_10
11
(Fri)08:30

アジア探訪:シンガポール! その4:市内散策

! Hola amigos !  

今日は、先日ご紹介したシンガポールフライヤーから、マーライオン公園までの散策の様子を紹介します。
散策とはいうものの...
結構距離もありますし気温もかなり高いので、最初はバスに乗って移動することにしました~。
バスに乗ったといっても二つ先の停留所で下車します。 
そして、近くの公園を散策しながら橋の方へと向かって行きますよ。
   くまねこあるき
この橋のたもとにある公園は、 ”Esplanade Park:エスプラネード公園” って言うらしいです。
公園の中を歩いて行くと、こういった西洋風の噴水などがありました。
 053エスプラネード公園 ←公園内にある西洋風の噴水

この公園の中には、他に ”Queen Elizabeth Walk:エリザベス・ウォーク” と呼ばれる遊歩道があります。
ここは、イギリスの女王であったエリザベス2世の戴冠式を記念して名づけられた遊歩道だということです。

また、こういった塔も建てられていますが、これも戦没者の慰霊碑みたいなものですかねぇ。
年代的には、第一次世界大戦のようです。
 056エスプラネード公園 ←第一次世界大戦の慰霊碑?

この公園は、自然がいっぱいで気持ちが良いです。
なかには、このような花や実をつけている木もありましたよ。
 057エスプラネード公園 059エスプラネード公園
これは、砲丸の木(Cannnonball Tree)という名前の木らしいです。
名前の通り砲丸のような実をたくさんつけているように見えるらしい。
原産は、南アメリカのギアナで、樹木の高さは20~30メートルにもなるとのことです。
実はかなり堅いので、実が頭上に直撃するとかなり痛いらしいですよ~。 
※「頭上注意」の看板が立てられていることもあるそうです。
実は、食べられるそうですが、、、とても臭いそうです。

そして、この公園の向こう見える白い建物は ”セント・アンドリュース大聖堂” です。
 054聖アンドリュース大聖堂 ←セント・アンドリュース大聖堂

その左隣にはシティ・ホール、更にその左隣には最高裁判所があります。
 055シティホール ←シティ・ホールと最高裁判所

エスプラネード公園をしばらく散策した後は、川沿いの道を歩き、対岸にマーライオン公園が見えるところにやってきました。
 066マーライオン公園対岸 064マーライオン公園対岸

こちらもその川沿いの公園から見える景色です。
橋(エスプラネード橋)の向こうに、ラッフルズ・プレイスあたりのビル群が見えます。
 060エスプラネード橋 ←シンガポールのビル群

では、いよいよエスプラネード橋を渡って、マーライオン公園へと向かいます。
橋の上の道路沿いには、たくさんのお花が植えられていてとても綺麗になっています!
 067エスプラネード橋

そして、橋からはこのような ”ドリアン” のような変わった形の建物が見えます。
これは、 ”エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ” という建物で、総合文化施設として使われているものです。 コンサートや演劇などがおこなわれているとのことです。
 070エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ

来た道を振り返って見るとこんな感じ。 
ここまで来ると、すぐにマーライオン公園に到着します。 
071エスプラネード橋 Map 02


ということで、次回はそのマーライオン公園をご紹介します。
では。 23 ミニミニてあげくまもん
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またこられ
2013_10
10
(Thu)08:30

アジア探訪:シンガポール! その3:シンガポール・フライヤー

! Hola a todos !  
! Buenos dias !

ここのところまた暑い日が続きますね。
そろそろ10月も半ばになろうというのに...まだまだ夏のような天気です。
   sharbet_kanban.gif
こうなると、また秋が短くなるのでしょうかねぇ~。
ちょっと残念です。

さて。
今日もアジア探訪シリーズということで、引き続きシンガポール散策の様子をご紹介していきます。
今回は、シンガポールの大観覧車 ”シンガポール・フライヤー” をご紹介しますね。

この観覧車は、日本の黒川記章建築設計事務所がデザインを手掛けていて、作ったのは三菱重工業なんですって。 
こんなところでも日本の技術が活かされているんですね~。

で、観覧車の下に到着したら、まずはチケットの購入です。
売り場に行って、こんなチケットを購入します。。
 Flyer path ←シンガポール・フライヤーのチケット
そして、こちらはガイドです。
観覧車に乗って上に登った時、これと方角を合わせると、どの方角に何が見えているのかがわかるようになっています。
 Flyer Map ←ガイド。拡げると丸い円になります。 !cid_01@130302_170251@__N704imyu@docomo_ne.gif

チケットを購入したら、案内に沿って上の階へと上っていきます。
結構あちこちまわされるので、乗り場まで距離があるように感じますよ。
 037シンガポールフライヤー ←乗り場はまだまだ先!

ようやくガラスの向こうに乗り場が見えて来ました~。
 038シンガポールフライヤー ←乗り場はガラスの向こう!

で、やっと乗り場の近くまで到着しました~。
この日はお客さんがたくさんいた(いつもはわからないですけど)ので、乗る順番がまわってくるまで、しばらく並んで待つことになりました。
乗り場の下を覗いてみると、こんな感じになっています。 植物園みたいですね~。 
 039シンガポールフライヤー tree.gif

さあ! ついに乗車の順番が回ってきましたよ~。 
近くで見ると、さすがにゴンドラ?がでっかいですね~。
 040シンガポールフライヤー ←乗るところです

これはちょうど乗った直後の様子です。 まだお客さんがちょっとだけ並んでますね。
 042シンガポールフライヤー ←乗った直後の様子

どんどん上に上がって行くにつれて、外には素敵な景色が広がっていきます!
まず最初は、海の方を見た様子です。
さすがにシンガポールはハブ港だけあって、船がたくさん停泊していますね~。
中央に見えているのは、水門でしょうか?
 044シンガポールフライヤー

下の方を覗いてみると、何隻もの船が動いているのが見えます。
『もしかして...これは来る途中で見かけた水陸両用車?』 と思いましたが、よくわかりませんね。
シンガポールには、他にもリバークルーズをするための船として、 ”バムボート” っていうのもあるようですよ。
 043シンガポールフライヤー ←水陸両用車か? バムボートか?
こちらは、左がF1のシンガポール・グランプリで使うスタンドで、右はマーライオン公園です。cart_1.gif
 045シンガポールフライヤー 047シンガポールフライヤー

こちらは、水上に突き出た感じになっているサッカー場。
水上だと風もあるだろうし、、、大きく蹴り出しちゃったら、ボールが外に出ちゃいそうですね。
大変そうだなぁ~。
 048シンガポールフライヤー ←水上のサッカー場

観覧車がまわって、今度は街の方の景色が見えてきましたよ。
街の中心部には、高い建物がいっぱいありますね~。
 049シンガポールフライヤー 050シンガポールフライヤー

で、こちらは前回で紹介した、まだ完成する前の ”マリーナ・ベイ・サンズ”(ホテル) です。
その向こうには、船からコンテナを降ろすクレーンがたくさん見えますね~。
 051シンガポールフライヤー

ということで、これはなかなか楽しめましたよ。
シンガポールを訪れた際には、是非いっておきたいところですね。

ちなみに...
私たちは、この観覧車でたくさんの若い人たちと一緒になりました。
この若い人たちは、話している言葉からすると、どうやら中国からきた人たちのよう。。。
みんな楽しそうにワイワイ騒いでいました。
で、せっかくなので、降りる前にその中にいた年配の男性にちょっと声をかけてみましたよ。
話を聞いてみると...
一緒になった若い方たちは、皆、法律を勉強している学生さんたちで、自分はその学生さんたちを引率しているっ先生だとのことでした。
中国からきているとのことでしたが...残念ながら街の名前は聞いてもよくわかりませんでした。
   school_teacher.gif
それにしても...どこの国でも学生を引率する先生って大変だなぁ。。。って思っちゃいましたねぇ。

では! 23 ミニミニてあげくまもん 
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またこられ
2013_10
09
(Wed)08:30

アジア探訪:シンガポール! その2 戦争記念公園と富の噴水

! Hola a todos !  

さ~て! 今日もシンガポール散策の様子のご紹介です~。
今回は、初散策の様子をご紹介しますね。

朝、ホテルでちょっとリッチなご飯をいただいたら早速街の散策へ繰り出しました。
ホテルの場所は、繁華街からは ”オーチャードロード” を通った一番奥にあったので、で、観光に出かけるのにはちょっと面倒かも。。。
でも、静かで落ち着いた場所にあるので、とても気持ちよく過ごせます。
 Singapore Map 01
地図の左端に、赤で囲ったところがホテルの場所。 観光地は、ほとんど地図の右端に集まっています。

ホテルを出たら、まずは地下鉄の駅へと向かいます。
これは、駅まで向かう途中の様子。 さすがに街中はキレイですね~。 
 017タングリンロード ←シンガポールの街中 

歩いている ”オーチャードロード” も、それなりにいろいろお店がでていて、賑わっていますよ。
 018タングリンロード ←オーチャードロードの様子

しばらく歩いて行くと、 ”セブン・イレブン” を発見! シンガポールでは、”店舗”というより”売店”みたいな形になってました。
 019セブンイレブン ←シンガポールのセブン・イレブン
治安がよいためか、店の外に売り物を並べておいても大丈夫みたいですね。

そして、ホテルから400~500mほど歩いてくると、地下鉄の入り口がありました。
ここまで歩いて来る途中にはいろいろなお店があるので、距離の割りには差ほど長くは感じなかったですね~。
ここは、 NS-22の ”Orchard:オーチャード” という名前の駅です。
地下鉄は、NS(南北線)と、EW(東西線)NE(東北線)の三線が走っていて、路線も乗り場もわかりやすくなっています。
※シンガポールの地下鉄路線図↓
 Mat.jpg

まずこの地下鉄に乗って最初に向かったのは、 ”シンガポール・フライヤー” と呼ばれる大観覧車です~。 高い所に登って街の様子を一望しようってわけですね。
で、降りた駅が3つ先の NS-25の ”City Hall:シティ・ホール” という駅。
ここからはちょこちょこ見どころがあるので、歩いて行くことにしました。
   くまねこあるき
駅を降りて ”スタンフォード・ロード” を南に歩くと、すぐに ”戦争記念公園” があります。
この公園は、日本が引き起こした太平洋戦争に、この地も巻き込まれたことを表す記念公園です。 
公園中央には高い塔が建てられていて、その側には、その日本の占領時に亡くなられた方々の慰霊碑もあります。
 022戦争記念公園 023戦争記念公園 

この公園を抜けたら、次は ”ラッフルズ・ブールバード” を歩いて行きます。
通りの向こうには、もう大観覧車が見えますね~。
 024Raffles Blvd 025Raffles Blvd

で、その大観覧車に行く前に、もう一つ立ち寄り。
そこは、シンガポールの観光名所の一つ ”富の噴水” ってやつです。
中央で吹き出している噴水のまわりを、 ”時計回りに3周するとお金持ちになれる!” という言い伝えのあるところです。
とりあえずはやってみましたが...現在までのところ、あまりその効果はみられませんねぇ。。。
 027富の噴水 029富の噴水

そして、噴水のまわりを回り終わったら、街の様子を楽しみながら観覧車方向へと向かっていきます。
とはいえ、、、 訪れたのが8月ですから、さすがに歩いていると暑いっす~!

こちらはその途中で見つけた奇妙なバス。
この時はわかりませんでしたが、後でこれが何なのか判明しました! 
これは、観光用の水陸両用車でした~。 
これにのって陸から水へと入っていき、水上からの観光も楽しめるという ”ダック・ツアー” なるものがあるそうです。
 030水陸両用車 ←水陸両用車 ahiru_2.gif

これはバス停。 わかりにくいっ!
 031Raffles Blvd ←バス停案内

そして、更に歩いて行くと、 ”ドクター・フィッシュ” を使って ”フィッシュ・スパ” をやっているお店を発見!  
やったことがないので、さんも興味津々。
 034フィッシュスパ ←フィッシュ・スパのお店

さあ、あとちょっとで大観覧車に到着です!
写真に見えるタワーみたいな建物は、現在、シンガポールの象徴的な建物・ホテルになった ”マリーナ・ベイ・サンズ・ホテル” の建築途中の姿です。
あのてっぺんにあるプール部分は、まだ乗せられていないようですね~。
 036.jpg ←遠くに建設中のマリーナ・ベイ・サンズ

ということで、今回はここまで。
次回は、大観覧車 ”シンガポール・フライヤー” の様子をお届けしま~す。
では。
! Hasta luego !
またこられ